おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

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Juice=Juiceの流山に行ったんや

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土曜日は仕事が昼過ぎに終わりまして、
Juice=Juiceのリリイベへ行きました。

1、2、3部とあったんですが、
間に合ったのは3部だけ。

流山のおおたかの森です。
とにかく空が広くて度肝抜かれました。

いや、元から空は広いもんですが
感じられる生活を普段あまりしないので、

敢えて、それに気づくような街並みに来ると、
気づくわけですね。

天気も程よく、薄曇りで日差しがキツくなく
快適でした。

フミさんと合流した時点で、次の回まで
まだ時間があったので

色々うろつきました。
別に何てこともなく、ただダラダラ時間潰してただけ

なんですがそれが楽しいんですよね。
えぇおっさん2人がボーッとイベント始まるの、

ただ待ってる。
ヲタクで良かったー!となるのが

だいたいこんな時な自分はやっぱ頭がおかしいんでしょうか。
とにかく至福の時間でした。

そうこうするうちに、いよいよミニライブが始まります。
新曲の衣装に身を包んだJuice=Juiceの面々は

やっぱり可愛いくて結局、
露出した肌ばかり見てしまってました。

気持ち悪いことこの上ないのは知ってます、
許して欲しいんですが、そうは言いつつも

パフォーマンスへの目配せも忘れてはいません。
そんなにがっつり見える位置じゃなかったけれども、

ホールコンサートと違ってこの手のイベントは
どことなくメンバーも、肩の力が抜けているのも魅力です。

みんな表情が柔らく、楽しそうでした。
中でもかりんちゃんさんは、ノビノビとしていて

さすがとしか言えないし、
こんな子が世間にあまり認知されていない現状はどー考えても

おかしいとしか思えません。
何なんですか。

イマドキは芸術を誰一人理解できないんですか。
もういいそれで良いです。

ハロプロはほんまただ、
ハロプロであり続けるだけです。

なんてまぁ、、、大仰に構えてますが、
なんの事はない。

握手会で吉川友のおっぱいTシャツ着てった
フミさんが高木さんに「おっぱい」と言われてるのを

横で聞いてて、
「うん、、ハロメンにおっぱいと言われるのん良いよね」

と、よこしまな想いに浸ってただけです。
僕としては、稲場愛香さんに

「こないだ北海道行ったよ!」と軽口聞きたかったけど
目の前にした瞬間「あかんこの子輝いてる!」となって

何も言えなくて、、春でした。
段原さんもねー、ずっと子供に手をふったり笑顔返したり

してる時ヤバかったね。抱きしめたかったもん。
子供になりたかったもん。

今こそ昔とった何とやら、
赤ちゃんプレイの能力を発揮する時と思って

フミさんに
「僕、赤ちゃんやるから君、パパやって。」と

漫才からコントに入る流れのやつやりましたよね。
実際はやらんかったけどね。

とにかく終始楽しいイベントであったのは間違いないです。
きっとハロプロは世界を救うよ。

終わってフミさんと軽く呑んで別れた後は、
荻窪に帰りまして、、、いや荻窪は地元じゃないんですが、

aruiteruに。
ほら、ぶっちゃけキャプテンはJuice=Juiceより、、、、

素敵やん?
いや知らんけど、とか言わんといて下さい。

実際問題、誰だってかりんちゃんさんよりも
ゆかりんちゃんさんのが、リラックスできると思います。

とにかく、そんなわけでaruiteruで
アプガ、リリスクの対バンライブに行ってたkomakingさんと

マノフレK田さんと合流しまして、
流行りのアベンジャーズごっこしました。

あぁジュージツ。
We air Juice=Juice! おしまい。

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荻窪路上紙芝居で宣伝

いぎなり東北産がヴィレヴァンと
コラボしたらしく、

グッズ展開されています。
欲しい!大好き東北産!というわけで、

最近すっかり彼女たちにご無沙汰だから
せめて商品だけでも拝みたいです。

ひとたび目にしたら買いたくなるでしょう。
応援の意味を込めて買いたいのは山々なんですが、

実はそれどころじゃない。
いよいよ人を応援をしてる場合じゃなくなってきました。

まず自分が頑張らんといけなくて、
それはもうずっと前からそうだったんですが

ことここへ来て、
ほんまちゃんとせぇよ、という気持ちです。

はい。
そんなわけで、こぶしファクトリー。

和田桜子さんが写真集発売するとかで、
盛り上がっているらしい。

確かに最近、急激にキレイになってはって
一瞬ドキッとする事があります。

こぶしの面々は、
五人とも艱難辛苦を乗り越えてはるので

面構えからして凡百の人々とは違うんですが、
そこにこの「綺麗」が加わったなら無敵じゃないですか。

きっとみんな買うんでしょうね。
誰かちゃんと僕に見せてくださいね。

買わんのかい、と言われれば買わんのですよ
ヒドい話で、すみません。

興味ないわけじゃないけど、
他に何かと入り用なもので今回ばかりはどうかご容赦願います。

その代わり、と言えば何ですが
本日仕事が終わりましたらば、流山に行きまして

Juice=Juiceのイベントに参加してきます。
夜だけ参加なんですが、それも流山ですので仕方がない。

結構、都内から行きづらい場所というのもあって
お仕事終了後、駆けつけても最後の回しか。

昨晩なんだか飲みすぎてしまって、
二日酔い気味で今これ書いてるんですが、

いつも金曜日に新宿南口でやってた紙芝居を
今回、荻窪aruiteruの宣伝目的で荻窪駅北口

LUMINE前で少し早め夜7時からやってみたんですが、
始めて30分くらいしたとこで警備の人に止められまして。

駅の出口付近に場所を変えてまたやりましたら、
ここは止められませんでした。

どうもLUMINEは21時で閉まるらしく
そういえば以前はちょうどそれくらいだったし、

次回は時間変えてトライしてみましょう。
早いなら早いで子供など多く通ってていいんですけどね。

いずれにしても、数人の方が
配ってるチラシ持ってって下さいましたし、

この間、クレープフェスでやったaruiteru紙芝居を
ストーリー殆ど追わず、

その場の思いつきの宣伝文句だけで
やり続けただけでも、何気に手応えありまして

ホッと一安心。
路上紙芝居は水モノなので

良い日もあれば悪い日もありますから、
あんまし期待せずしばらくはこういうので

やってみようか、と思います。
宣伝紙芝居だけじゃなく、人の作品も

やってみました。
友人でもある絵本作家、

石井聖岳の「まいごのこいのぼり」や
町あかりさんの「ブンちゃんは見ている」など

子供がみても大丈夫なやつです。
大人向けを封印したんでは無いですが、一応今回は

荻窪aruiteruの宣伝がメインだったので、
控えたんですよね。

それでもまぁ軽めのやつはやりましたけど。
ご機嫌なおじさんがワイルドターキー片手に、

大笑いしてくれました。
有難うございました。
おしまい。


















 

全盲者が撮った映画を撮った映画


目の見えない人は世界をどう見ているか、
という新書がありまして。

仕事柄、盲目の人と接する機会が多いので
読んでみたんですが。

目が見えるか、見えないかというのは
たんに「感覚の違い」と捉えるくらいでいいのかもな、

と少し心が楽になりました。
僕の説明がざっくりし過ぎでよくわからない人は

ぜひ読んでもらうといいんですが、
僕はこの本をまさに盲学校に通う子供のお母さんに

勧めてしまって後悔した事があります。
余計なお世話というか、

そういうのはとっくに調べているし
知っているのが当たり前、

親なら気になるに決まってますから。
やぶへびでした。反省しています。

それで、、、というか直接的に関係はないんですが
今回は映画を観に行った話。

ナイトクルージングといいます。
こちらは全盲の加藤秀幸さんが映画を撮るまで、を

まとめたドキュメンタリーになっています。
劇中に加藤監督の作品も観れるので、

一つで二度美味しい作りになっているんですが、
これ、イメージしてたのと全く違う手触りの映画でした。

まず、先天性の全盲者である加藤さんが
目で観ないと、わかりにくいとこっちが

思って当然の映画を撮るわけです。
これ事態が結構、大変というか

しんどい作業なのだと思うので、
その辺の苦労が描かれるのかな、、、と

身構えてたんですよ。
中には確かに全盲者しか起こりえない

大変さなどはあったんですが、
ぜんたいそうでも無くて。

本人の人柄があまりにのほほんとしていて、
苦悩しているように見えないというのもあるんですが、

何より関わっている人がみんなとても親切で、
変な話、優しい仲間達に囲まれた

加藤さんが好きな事をさせてもらってるように
感じて、物足り無かったです。

でも考えてみたら、
それは単に僕が悪意を持って、

観てただけかもしれないので、
だとしたら性格の悪さかもしれんすみません。

それより加藤さんの撮った映画が、
妙に印象的でした。

一昔前のSFアクションみたいなやつで、
話そのものはどって事ないなんですが、

映像が凄い。
シーンごとに、実写だったりCGだったりで

統一感がまるで無く
これはどこまで意図してやったのか、が

おそらく、、、映画内で語られていなかったか
語ってたとしても一瞬で、見落としてしまったのか、

とにかく唐突すぎてはっきりノイズなんですよね。
でもそこで、全盲の人が撮ったというの思いなおして

ハッとするわけです。
実はドキュメンタリー本編の冒頭、

何も見えない画面に音だけで
加藤監督の映画が流されていたんですよ。

つまり全盲者の目線?を最初に提示しておいて、
からの映像というわけなので、、、

ん?なんか頭がぐるぐるして。
考えてみれば、見えないんだから

画面がCGだろうと、
実写だろうと何でもいいわけかな、、とか

アクションにしたのは、
音で面白みを感じられるからかな、、、とか。

とんかく観終わった後、
たくさん考えたり話したりする事が

次々出てくる内容でした。
それは決してわかりやすい面白さじゃないですが、

目の見えない人でも映画を楽しんでいるんだ、
というのだけはドキュメンタリーを通して、

加藤さんからすごく伝わってきました。
あれ、待てよ。

、、、ひょっとすると、シーンごとに
統一感の無い映像なのは、

視覚障害者加藤さんの挑戦状だったんかな。
言葉は悪いけど

「目あきだとクラクラして良くわからんだろ(笑)」

みたいな。
だとしたら中々、茶目っ気ある人です。

そんな加藤さんなんと映画が終わって、
本人自ら観客に挨拶に現れたんですが

思ったよりデカかったです。
そういえば、大きいというのも見た目のインパクトですね。

当たり前だけど、
僕らはかなり視覚に頼って生きているんですなぁ。

、、、とか言ってわかった気になってみました。
おしまい。






 
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