おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

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ドラマ化希望

benn

平家物語が好きです。
といってもちゃんと読んだ事はなくそれについて書かれた本や
テレビ、絵などをみただけ。
だから平家の人々について色々書かれているんでしょー。
くらいのうすい知識しかないのです。

ではなぜ好きかといいますと、、、、。
単純に義経が好きなんです。源義経。
平家物語が好きなんてちょっと大げさにいってしまいすみませんでした。

女性と見紛うばかりの美少年がオスの匂いぷんぷんの大男を従えて
八面六臂の大活躍。
兄弟の確執あり、恋人との別れあり。
こんな誰にとってもわかりやすいお話、
好きにならない方がどうかしていると本気で思います。

おまけにどちらかといえば映像向きなストーリーだと思うんですよね
鞍馬での修行シーン、弁慶との対決シーン、鵯越えのシーン、静の舞のシーン、、、
数え上げればきりがないくらい視覚的に楽しくなる筋立て満載です。
歌舞伎や文楽でたくさん演じられてきたのもうなずけます。
ただ今現在、平成の日本人としてはやっぱり伝統芸能をもってこられても
ピンとこないのは事実。

もっと単純に落とし込めば義経ファンはさらに広がると考えます。
時任三郎じゃないです。
リゲインはダメです。

僕の提案する義経記は真野恵里菜主演でドラマ化です。
映画は、、、ないですね。映画だと失敗したときの真野ちゃん、
何より義経のうけるダメージがでかい。
あくまで平成日本に義経記を根付かせるのが僕の夢です。

真野ちゃんは義経向いていると思うんです。
ふわぁあんとしていながらしっかりしてる、おまけにちょい影がある。
義経記に必要なのは月曜ドラマランドテイストだと思っていますから
そういった意味でも真野恵里菜はいい人選だと思いますよ正直なとこ。

ももクロちゃんの夏菜子も考えたんですが、そうなると作品の
完成度をあげていかないとダメになる気がして。

義経記は完成度高くなくてもいいんです興行的失敗さえしなければ。
ちなみに真野ちゃん主演で義経やった場合、弁慶は慎重に選んでください。
杉作先生とかはダメですよ。丹羽多聞さん。

ゑ 弁慶 ケント紙にアクリル




けったいな店

うし


けっこう前。
奥さんと晩飯。外食です。
ごく近所のスペイン料理屋へ。
といっても入ったことはありません。
店頭に国旗があるのでおそらくそうだろう、といざ入店。

「いらっしゃいませー。」
うすぐらい店内にランニング姿、ベッタベタな山下清スタイルのおっちゃんがいました。
晩御飯の最中だったようでテーブル席には食べかけのピザやら何やらが散乱しています。
声の主はこのおっちゃんのようです。
店内は10畳くらいでしょうか、、テーブル席が三つにカウンター。こじんまりしています。
入口手前の席につくとおっちゃんがお水とメニューをもってきました。

メニューは手書き。大学ノートにサインペンです。
スタミナカレー、オムライス、えびピラフ、ナポリタン、、、

店内を確認します。
フラメンコギターがびっちりと壁に飾られ
カウンター上にはサッカーチームレアルマドリードの旗がはためいています。
後はフラメンコのDVD、スペインの地図。
もう一度、メニューをみます。
スタミナカレー、オムライス、えびピラフ、ナポリタン、、、

僕はスタミナカレー。
奥さんはえびピラフを注文しました。
その後よくみるとお酒の種類がやたらスペインワインだったりおつまみにそれらしいものが
数点みうけられたりしたんですが、あくまで本格的な感じは0でした。

注文をとるとおっちゃん、さっき自分が食べていた晩飯の残りを
その場でごみ袋に捨てました。
いったん下げてカウンター奥で捨てる、なんて気はきかないタイプのようです。
さてカウンターに入り料理を始めたおっちゃん。
なにげなくみるとそばにはゴキジェットが置かれていました。
ん?入口入ってすぐのとこにもゴキジェットがあります。

おっちゃん果てしなく気が利かないタイプなのだという事がわかりました。
でも人付き合いはいい方なんです。
フラメンコDVDが飾られた壁側には
スペイン人(たぶん)とにっこり肩を組んでいる赤ら顔のおっちゃんの写真が
びっしりとありましたから。
ご飯を食べ終え店を出た時奥さんがひとこと。
「こわかった。」


おっちゃんの名誉のためにいっときます。
味は普通でした。
ゑ 牛若丸 ケント紙にアクリル

モテキ

jpg

映画モテキを嫁さんと観た。
夜のバルト9。

漫画は読んだ。ドラマは観ていない。大根さんの金曜Digはたまに聴く。
といった具合の私。
映画館は結構入っていた。カップルが多い。しかも若い。
テレビを観ないようになってネットばかりしていると
世間の流行り(若者文化)というものがよくわからない。
いや正確に言うと世間の空気がわからない、、というか。
知らず知らずのうちに興味のあるものしか目を向けてないんだな、と思った。

若者(この場合20代)に流行っているんですね。


本編が始まり冒頭コンビニで週刊誌を立ち読みする幸世のシーン。
後で確認したら雑誌に違いはあれどドラマ版と一緒だった。
フジファブリックが流れドラマまんまのオープニング。
ここまでは正直、これ大丈夫か?と思っていた。
テンションにのりきれなくて恥ずかしい。
たぶん原因は森山未来の変なノリ、、まだまだ森山未来にしか観えてなかった。

状況が変わったのは長澤まさみが登場してから。
ここで森山未来が藤本幸世になった。
あくまで自分の中で。
いい感じでエロい。ただ可愛いだけじゃなく何か影がある。

こうなるとギャグも気持ちよく笑えるし幸世に感情移入。
男だけどまさに幸世神輿をかつぐ方になっていた。

麻生久美子やリリー・フランキーもめっちゃはまっていて、、全てがいい方向に
いった映画なんだなと思った。
監督、キャスト、スタッフ、時代、、、、いろんなものがここまでバチっとはまると
観ていて気持ちいい。途中から結末なんてぶっちゃけどうでも良くなった。

よく主人公の成長を描くことが映画として収まるなんていうけれど
どうもこの映画の中で藤本幸世って人は殆ど成長していないんじゃないか。
まぁ仕事をこなすってシーンでそれは描かれたのか?って程度だった。

基本、幸世は幸世のままだった。
だから良かった。
幸世は成長しちゃだめなんだと思う。
もう一度、観に行こう。映画館でたくさんの人と笑いたい。
そんな映画。

ゑ こわいもの ケント紙にアクリル

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