おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

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外人ばっかり

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昨夜のニュースゼロ。
アメリカの水爆実験で被爆した日本人男性が、
放射能の恐怖を伝えるために
全国で講演をおこなってる、というニュース。
74歳。おじいさんです。
46歳で肝臓がんになったとか。
その原因は不明なんですが、、と、曖昧なナレーションで
放射性物質の影響を匂わせていました。
じいちゃんが講演でどんな話してるのか知らないですが、、、、
肌のつやも良くてハキハキと喋って、めっちゃ元気やん。
スタジオで鈴江アナが深刻そうな顔で
「放射能による被害が、、。」
とかなんとか言ってるんですが、ギャグにしかみえませんでした。
完全に意図したものと逆の効果になっていると思います。

あいかわらず、東京女子流を聴いています。
制作活動に弾みがつく。
セカンドアルバムも楽しみ以外何もありません。
そんな中、ハロプロ関連のライブにも久々に行ってみるか、と
みてみましたが最近、タダかせいぜい出しても4000円までな
料金設定になれてしまっているせいか、6000円はするハロ系ライブは
敷居が高すぎます。なんとかならんもんか。
リリイベとかでもいいんですけどね。
でもあの手のやつはライブそのものの楽しさとはまた違いますので
出来ればライブ単体を楽しみたいかな、と考えております。
アップフロントさん、今はとにかく顧客獲得に走るべきですよ。
天下とりましょうや!
で、昨日ですけど渋谷にあるピンクカウって店でやってる
「ドクタースケッチ」なるイベントに参加してきました。
要するに、モデルさん呼んで軽く酒でも呑みながら
みんなでスケッチしよう、というまぁアメリカンな試みです。
実際、アメリカ人の方が企画しています。
ご興味ある方はネットで検索してください。
ヒントはいっぱい散りばめてますので。

自分が知ったきっかけは
渋谷でクロッキー(素描?要するに早く描く練習)してる時、
外人に声かけられたんです。
「アナタ、スケッチキョーミアル?タブンコレスキダトオモウ。」
と名刺を渡されました。
「Dr.Sketchy's Tokyo」とありました。
さっそく家に帰って調べまして、これは面白そうだと参加したわけです。
まずね、店みつけたはいいですけどまぁ初心者には敷居高いとこでした。
石壁に囲まれた入口には地下へと続く階段。
勇気を奮っておりていきます。
すると階段が途中で左に曲がってる!
何とか階段をおりた勇気をここでまたふるい立たせなければなりません。
「なむさん!」
気合一閃、目をつむりながら曲がり下りますと
やっと扉です。しかも木。
店の中身がまったくみえない。
あるのはオープンとかいてある札だけ。
「お前、これ開けるの相当のつわものやぞ。」
自分の中では前田慶次くらいしか思いつきません。
オープンなんて軽いもんじゃない、
「この扉開けし者、誠の勇者なり。」
くらいのノリです。
開けましたよ。
前日にアイドルちゃんたちの頑張りを観ていたおかげです。
そしたらね、、酷いです。また右に曲がってるんです。
しかも、ほの暗い。
ダンジョンか!ウィザードリィを思いだします。
もうここまで来たらね、腹すえてますからズンズン行きました。
そしたらホールみたいになっててですね、壁にでっかい油絵とか
飾ってあってなかなかおしゃれな雰囲気の店でした。
ただ凄いのは、、、外人ばっか。
白人、黒人。鬼畜米英です。
これはねぇ、、まぁ予想してたんです。
だから自分、戦闘服として
コカコーラのロゴが胸にデカデカとプリントされた緑のトレーナーを
きていったんですが、誰も弄ってくれませんでした。
ほったらかし。
そりゃそうです。よぅ知らんおっさん日本人が一人入ってきた所で
いちいち気にするやつはいません。
でも悲しかったのは、たぶん自分を誘ってくれたであろう主催者の外人も
全然、触れてくれないんです。
飲み物は?とかも聞いてくれない。
「スケッチですか?二千円下さい。」っていわれただけ。
後はステディな連中とプッシートークです。
こっちはポッツーンです。
でもまぁ、ここは治外法権。外国です。
自分から動かないと。
かまってちゃんなサービスに慣れきった日本スタイルは通用しません。
注文できるとこ探して店内うろつきましたよ。
以外と広い。絵もいっぱい飾ってある。
みるからに外人ぽい絵ばかり。
けっこうかっこいいなぁ、、なんて思いながらやっとBarスペースをみつけました。
「ビール。」
「二種類ございます。」
腕にモンモン(タトゥー)入れたにぃちゃん。どうやら日本人です。
「キリンで。」
「600円になります。」
普通に売ってくれました。
ハッシシとかスピードを紛れ込まされたらどないしょ、と一瞬でも思ってたんで
安心です。
瓶ビールラッパ飲みで、サービスとしてついている軽食に手を出しました。
サラダと他二種類はタコスみたいなピザみたいなやつと、チキンのなんか、、
とにかく初めて食べるものでした。美味しかったです。


そしていよいよスケッチが始まる。
モデルさんが呼ばれ、豹柄のボディスーツに黒いショールを羽織った姿で登場。
外人好きするオリエンタル顔な女性です。
最初は一分ポーズでその後、二分、五分、十分、二十分と増えていきます。
逆に服はどんどん薄くなっていき、、最後はほとんど裸。
乳首はなんか房飾りのついた金色の二プレスで隠されていました。
いちいち服ぬぐ時に
「ヒューヒュー」とか指笛とかいかにもなノリも挟まれていて馬鹿っぽい。
いやこれはこれで良い。
前半こそ、線にためらいがあった自分も後半はノリノリでした。
もちろん、うまく描くとかそういう事じゃなく楽しんでかけました。
終わってから、隣でずっと描いていた外人にも話かけましたしね。
英語なんで何言ってるのかさっぱりでしたけど。
まぁそこは笑顔キープで握手です。
なんか、わくわくする体験でした。
また行きたい。

ゑ そこで描いたクロッキー クロッキー帳にペン





ハロープロジェクトとは滑り芸である。

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興奮して眠れません。
こんな体験がまだできるなんて。
人生は結論をいそいではいけない。
それを確信する夕べでした。
まずは嶺脇社長に感謝でしょう。
ありがとうございます。
自分もこんな形でアイドルちゃんたちに貢献できる
人間になりたかった。
気づけば時すでに遅し。
加齢臭と口臭をまき散らし、鼻毛伸ばしたい放題で死んでいくであろう
自分に、情けなくて涙もでません。

何のこと?
と思われる向きもあるでしょう。
ざっくりと説明致しますと2月28日ZeepTokyoにて
タワーレコード主催のPOP'nアイドルなるイベントが行われたんです。
これが、まぁなかなかの神イベントでした。
神イベントになかなかって表現もどうかとは思いますが。
アイドルユニットサマーフェスを思い起させる、いや盛り上がり的には
あの時以上の、時代来た感。
はっきり言いますと今、アイドルに興味を持たず過ごしてるクリエイターは
全員地獄に落ちるべきです。死んでください。
今回、どれほど面白かったか、何て話はまた冷静になってから
ちゃんと伝えたい。
だからいったん寝落ちします。
別に眠くもないですが、ちょっとばかし高揚感が強すぎる。
酔っ払いみたいなもんなんでこうなるとまぁいったん寝た方がよい。

起きました。
雪の東京。まだまだ降っております。
これはちょっとすごいです。いつまで寒いの続くやら。
で、昨日の続き。
自分は1Fスタンドの結構、後ろの方でした。
アイドルちゃんたちの姿がギリ見える、みたいな位置。
オープニング、バニラビーンズだったんですが、
ゲスト&MCって扱いだったんで曲数も少なくサラッとやった印象。
唄や踊りのインフレが凄い昨今のアイドル業界で、
このテンポでやる事の重要性よ。もっと評価されてもいいと思います。
打順としては二、三番手くらいでも良かったかも。
でLinQです。初見です。
楽しかった。
普通に新鮮な目でみれたし、やっぱ福岡から来てるんで気合入ってました。
ライブ終わりに
「乃木坂の三秒はがしいくなら、LinQ推した方がいいんじゃね?」
なんてしたり顔で語るピンチケ二人組もいました。
彼らにはこれだけ言って置きたい。
あほか、握手の質で推しを決めるな。
こっちも長い事、アイドルみてますからね、ピンチケどもには厳しいです。
他にエラそうにできるとこがないし。
LinQさんに関してはですね、あのアダルトチームみたいなのありましたね。
あれ、微妙でした。
LinQだけのライブであれはあってもいいんかもしれませんが、
昨日の現場は生き馬の目を抜く戦場。
本体でがっちり勝負した方がいいんじゃない?無粋で申し訳ございません。
で、スパガです。スパガ。
みんな可愛いね。
自分の周りでも若い連中がノリノリでした。
ある意味、アイドルの正しい姿をいちばん体現しているのが
スパガなのかもしれないです。
でも絶対、あみたとかヤラシイでぇ~男の事大好きやでぇ~。
お前らポイって捨てられんで~。
夢を壊しておきます。
そして女子流ちゃんです。
とりあえず、始めに。
下品な表現をお許し下さい。
しかし人は本当の感動にであえば少なからずこういった現象になるに違いない。
要するに、、、、フルボッキ!
お母さん、生んでくれてありがとう。
四人ではありましたが、圧倒的なパフォーマンスでございました。
背伸びをして精いっぱい頑張る。
自分たちの知ってる、限界の大人感を出す。
これはもう女子流ちゃんの最大のテーマでしょうし、
それがめいっぱい出せてたんじゃないかと。
何より衣装がよかった。ぶっちゃけ、エロい。
なんですかあの、観客にあたえる罪悪感は。
我が尊敬する
マキタスポーツの言葉を借りるならまさに悪性のエンターティメントです。
ごちそうさまでした。

そしてそして新生スマイレージです。
元ハロヲタの自分はあのハロのヲタ質も含めやっぱここは帰るべき場所なんやな
と感動しかしませんでした。
自分は割とすぐ感動するんでその感動は安っぽいんですが、それでもですよ。
曲がやっぱ乗れるんです。
全然かっこつけてないし、そんな気もない。
要所要所につめられる「おもしろ」な要素(ダンスや歌詞)もおもいっきり
滑ってるんです。
つんくボーイ、ひいてはハロープロジェクトほどお寒い集団はない。
絶対的なすべりっぷり。
でもね、、、2012年。
自分は今回ある事実に気づいてしまいましたね。


ハロプロはいわば滑り芸なのだと。
「なんでやねん!」で心を掴む。
だからちょっと異質でも、ハマるともう抜けられない。
そんなパワーを生み出すんです。
ドリームモーニング娘。とかなんでやねん!って思いますよ。
そんなん言ったらスマイレージが増員したのだってゆうかりんが
やめたのだってみんな「なんでやねん!」なんですよ。
真野ちゃんにボーイがでしゃばってきたのも「なんでやねん!」やし。
BOUNO!にでしゃばったのも「なんでやねん!」
しかしねぇ、、、これがハロープロジェクトなんですね。
突っ込み待ちの美学。
これはきっと化学反応です。長い時間をかけて熟成してきて初めできた味。
そんな「なんでやねん」でつまった歴史。
それがハロープロジェクト。帝国の強さと重み。


今回の感想結論。
アイドルユニットサマーフェスを「スキちゃん」で掴んだスマイレージが
再び「スキちゃん」で全て持っていったという事です。

ゑ 絵本製作中



自称霊能者って響きが、、、

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我が足立の梨花さんが東京マラソンに出場。
無念。完走ならず、でした。
まぁ過去には無理しすぎて倒れた松村邦洋のようなパターンも
ありますから、途中事態は何らダメな事ではないと思います。
かたやAKBの秋元才加は完走。
本人のポテンシャルを考えると当然の結果ですが、
AKB=スポ魂はこれでもう確定です。
朝日新聞も下火な高校野球よりAKBにこそ金を払うべき。
本気でおススメします。

昨日の帰り道、職場後輩の仕事のグチを散々聞いて帰ったんですが、
そんな事気にするほどでもないやん、みたいな悩みが多く、
改めて二十代前半の若者のメンタルの弱さを再認識しました。
確かに自分もそうだったし、今でもあまり変わらないので
エラそうなこといえませんが、ぶっちゃけ「甘いこというとんな~。」
と思う事もしばしば。
世の中なんて理不尽なもんだらけなんだよ、とやんわりいっておきました。
理不尽さに腹を立てるのは正しいですが、問題はその先の行動。
うじうじいじけて世を拗ねても何も状況は変わらない。
理不尽な事を言わせない、させないように自分が成長していくしかないです。
それには時間がかかるんです。
しかも個人差まであるから世の中はやっかいですね。
なんていっぱしの事を言っております。
自分自身で身につけたものはいっさいありません。
だから後輩には最後、適当に下ネタいって逃げましたけどね。
あれがいこまちゃんみたいに可愛い女子なら食事のひとつでもしながら
熱心に耳を傾け、家につれていき芝居の稽古をつけていたとこでした。
そういえば。
いこまちゃんみたいな娘が世の中にはいるのに
自分の周りには一人もいません。
これこそ理不尽な話ですわ。
でも自分はジッと耐え生きていきまっせ。男の鏡と言って下さい。
家に帰ると嫁さんが体調をくずし、倒れていました。
あまり体が丈夫な方ではないのでときおりこうなります。
ポカリスエット大量に買いこみ、食事はとらずただひたすら寝ます。
いわば冬眠期。
まぁ二、三日すれば復活するのであまり
気にしないようにしています。(薄情)
たまに顔をのぞきこみ、息をしてるかどうかの確認はおこたりません。
パソコン立ち上げ、ネット三昧しようと思ったんですが
ミスターサンデーの中島知子洗脳ニュースにくぎ付けでしたね。
おもわず、これ面白すぎるって声に出してしまいましたもん。
以前、洗脳されていたって女性が出てきて色々話をしていましたが、
洗脳がとけるきっかけになった、霊能者自身が言った下品な発言。
これがなんだったのかわからずじまい。ここ消化不良でした。
放送できる範囲で言うてくれたらええやんかそんなん。
ヤフー知恵袋にきいてみようかな。
あれ、たまにみるといいです。
テレビでピーって伏字になった部分、あれは何ていっていたんですか?
とかそんな質問までありますから。
どんだけ日本平和やねん(かりそめ)
しかもそれに答えてる人もいる。何者でしょうか。
まさか自称霊能者ちゃうやろうな。

ゑ 絵本製作中 
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