おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

おに山田のイラスト・ストアはこちらです。 http://www.oniyamada.com

青空カレー

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Negiccoのベストと乃木坂46シングルを手に入れました。
ご満悦。
乃木坂に関してはもう何も考えません。
ただうっとりしたいだけ。
こんなに素直にハマると色々うるさい事いってた自分が
恥ずかしい。もうどうにでもして。
明日、地球が終わったらこう言って死にます。
「乃木坂46に間に合ってよかった。」

本日は晴天なり。
朝方外に出るとそれなりのぽかぽか陽気。
春の訪れ。
こんな時、家にこもってアイドル動画や「一人放送局」
なぞを堪能するのもいいですが、
やっぱサイクリングでしょ。
行かない手はないです。さっそうと愛車にまたがり、渋谷を目指しました。
目的はCD獲得と映画。映画はもちろんAKBです。
やっぱり泣きました。結局、泣きました。
興味のない人も見てほしい。
最先端な「おもろい」はアイドルにある。
で、タワレコ渋谷に寄りまして本日の任務は完了です。
気がづけばお昼。大好きなランチタイムがやってきました。
家に帰ればぶり大根があるんです。
もう結構、前のやつなんではよ食べたいとこなんですが、、、
悪魔は微笑む。
実は自宅までの道の途中、すごく気になる雰囲気の
お店が数件ありまして、
中でも興味をそそる一軒でつい、自転車を止めてしまいました。
店は凄い古い感じ。
入口は木製の引き戸、のれんもこなれた淡い色調です。
ちらっと除くと、和紙に筆文字で「煮込み」「カレー」「スタミナ」とある。
「ん。カレー一杯ぐらいやったらええやろ。」
いいきかせ店に入りました。
意外でした。
表向きの割に店内は割と新しく、清潔感あふれています。
ひげ面のこわもてにーちゃんが「いらっしゃいませ。」
かたい表情です。
店には客がいない。
夜がメインなうえ、駅からも結構はなれいていますから
平日昼間に客なんて珍しいのかもしれません。
来ても常連さんぐらいなんでしょう。
「カレー下さい。」
言いますと
「店内でお召し上がりですか?」
ん?持って帰れるのか。
だとしたら、持って帰る。
この時点で、公園でビール片手にカレー食う図が浮かびました。
「テイクアウトで。」
店内のイスに座り、カレーができるのを待ちます。
置いている本なぞをあさっていますとどうやら雑誌などでも紹介された
店のようです。
ま、東京なんてどんな形であれ、紹介されていない店を探す方が
難しいのでなんてことはない。
付箋をつけてアピールしていないとこに好感が持てます。
ひどいとこになると、店の入り口にベタベタ紹介記事とか貼ってますから。
そんなんでこっちの気持ち、一ミリも動きませんわ。
そうこうするうち、カレーが出来上がりました。
500円。ワンコインです。
さっそく近くの公園向かってチャリンコライドオン!
コンビニでビールも確保。
公園につき、ベンチにドカッと腰おろす。
袋から、まだあったかいカレーを取り出します。
底のあつい紙性の容器です。
思った以上に白飯が入っています。
「でかした!」
思わずつぶやいてしまいました。
これで五百円なら良心的です。
カレーの色みはハウスこくまろの色でした。
けれど、店は居酒屋。
どうもホルモン屋ぽかったので独特の風味が出ています。
これが旨さを引き出します。
癖のある味。
けっこう好き嫌い分かれるでしょう。
自分は好きですが、嫁さんはたぶん嫌いだな。
そしてビールを喉に流し込みます。
空をみあげると晴れ渡っています。
持っていた手提げ袋から、
まだ封をきっていない乃木坂のCDを出す。
たまらん。



こんなに幸せでいいんでしょうか。
人に誇れるような人生をおくっていない自分が、こんなに幸せで、、、。
でも言わせて下さい。
CD特典のいこまちゃんの紹介映像、監督は堤幸彦。
これだけは勘弁して下さい。








男の戦い。

CA3C0665

今日はぐるぐるカーテンの発売日です。
仕事で買えませんでした。
ネットでポチッととかいやじゃないですか。
ちゃんと買った、という実感が欲しい。
店頭で金払ってこそ意味がある。
明日こそ必ず手に入れてみせます。

男になりたいんです。
憧れてやまない。なぜなら自分があまりにもダメさんだから。
男とは何か。男とは。
これでしょう。
「弱きを助け、強きを挫く。」
弱きとはいうものの、いわゆるプロ市民に代表されるような
弱いという事を強みにして戦う人もいるので、
この辺の表現は慎重であるべきだとは思いますが。
自分が臆病すぎるがあまり、もう四十にさしかかろうとしてなお、
全然届かない。
男という勲章。
自分に厳しくいかないと男にはなれないんです。
男尊女卑だとか女を馬鹿にするな、とかそんな抗議はいっさい受け付けません。
理由はナンセンスだから。
女の人にも男はいる。
むしろ、現代においては男より男然とした女性はたくさんいます。
観念の問題ですから。
男ってのはあくまで比喩にすぎません。
いちいち目くじらたてないで欲しい。あしからず。

本題にもどります。
では、男になるために自分が実践すべき事はなにか。
それを考えまするにやっぱり脅威への挑戦だと思うんです。
永六輔的にいいますと
「知らない街を旅してみたい。どこか遠くへ行きたい。」
ってやつです。
あくなき挑戦心こそ、男を男たりえる真理だと自分は思っております。
引かないでください。
宗教ではございません。
これは宇宙の真理。万世一系の理です。
あ、確実に電波が出ている。やめにします。
なぜ自分がそんな事を思うのかといいますとですね。
不甲斐なさを痛感するんです最近。
もがき苦しむ気がない。
楽な方、楽な方に自分をもっていこうとする心に支配されている。
毎日、自己満足の世界。
簡単にいってしまうとオナニーです。
勝谷誠彦というおっさんがいます。
好きでメルマガとってるんですがこの人、
割と自分の意見に近いこといいはるんで好きなんです。
ただ、メルマガ毎日読んでますとですね、ほぼオナニーなんですよ。
オナニーいわゆる垂れ流し。
ただ垂れ流し気質こそ勝谷誠彦氏の面白さだと思ってるのでこれはこれで
いいんですが。
たまにあまりにオナニーすぎて、かっちゃん自嘲しなさいや。
って思う時があるんです。
本人が凄く気持ちよくなってる瞬間が伝わるんですね。
毎日届く私信ですから。
メルマガってやっぱ面白いなぁ、、。
話がそれました。
他にも上杉隆とか町山智弘も思想は違えど
垂れ流し感が面白いですな。
昭和な匂いがします。大好きです。
みんな尊敬してやまない。
本当はね、男とはこうあるべきなんです。
したたかに勝負を挑む。
それは腕っぷしだろうと言論だろうとなんでもいい。
勝てるかどうか、なんてことは最後までわからないんです。
万全の態勢で臨んでみても負ける時だってあります。
けれど失敗を恐れず、恐怖感をつねに持って行動する。
これが男なんではないでしょうか。
自分の人生を振り返ってみますに、男感の欠如が激しすぎてこまるんです。
このままではダメ、絶対です。
男になりたい。
気合をいれるためだけに今日は思いを綴ってみました。
皆さんの心には何が残りましたか?

ゑ 絵本製作中






意外な趣味

CA3C0664

自分が好きなラジオ番組は土曜夜のTBS
「宇多丸のウィークエンドシャッフル」なんですが、
ここ最近、なんとなくだれていました。
あきてきたのかなぁ、、、なんて思っていた矢先に
サンキュータツオプレゼンツの辞書特集やAKB映画の
放課後ポッドキャストなど、かつての勢いをとりもどすかのような
伝説回の連続にうきゃきゃいっております。
タマフル、おそるべし。です。
大阪ラジオ文化で育った自分は、さしたるコーナーもなく、
ただだらだらと話を続ける、といった大阪スタイルのラジオが
好きで、東京にきた時はそんなラジオがきけなくなる、と
残念に思ったものでした。
東京のラジオってあんまし、、、面白くない。
先入観がありました。
最初にそれを壊したのはストリームでしたね。
「コラムの花道」に完全にやられました。
昼間っからこんな尖った事やるラジオ番組あっていいの?
という印象。
朝~昼の時間帯のラジオって年寄層に向けて、
今時の若いもんは、、、な感覚で聴視者にうったえるものばかりだろう、と
高をくくっていた自分には衝撃でした。
聴視者に媚びていない。
情報を提供する場。いろんな考え、立場の人をなるだけ、紹介しよう。
そんな姿勢も感じられて、かつ難しくなく面白い。
平日が楽しかったのはあの時が一番かもしれません。
TBSはテレビはイマイチ。ラジオはサイコー。
そう思ってやまない自分です。

昨日、仕事終わりに軽くひっかけて
将来の野望など、とても実現できそうもないような夢の
数々を酔った勢いで話す、という酔っ払いあるあるを散々やらかして
気分よく帰路についた自分。
例によってヴィレバンとコンビニへ。
フラッシュやプレイボーイ、スパなどを立ち読みしまして
結局、ブレイクマックスとフラッシュを買おうかどうか散々迷って、
買うのやめました。
フラッシュは最近気になって仕方ない、いこまちゃん含む乃木坂46のグラビア、
そして期待と股間が膨らむ(下品)写真集、「きんぎょ」より松井の玲奈さんの
先行カット掲載があってだいぶ迷ったんですけどね。
フラッシュの記事には興味をいっさい持ってない、という業の深さよ。
これは自分の問題なのか、雑誌の問題なのか、悩みどころです。
で、携帯がなったんですわ。
嫁さんからでした。
迎えにこい、と。
実際にはもっとやわらかい言い方だったですが。
まー軽く酔いさまし、、程度に考えまして自分最寄駅まで向かったんです。
そしたらね、駅のそばでね、どっかでみたよーな顔があるなぁ、、と。
一回素通りして、いやいやまさか、、と思ってもっかい通ったんですよ。
チラっとナナメ見しますと、、どうやら間違いなさそう。
職場の人でした。
「どうも。お疲れ様です。」
声をかけると向こうも相当驚いたようで
「あー山田さん!なんでですか?」
と戸惑っておりました。
ひとしきりお話しますと、なんと彼は音楽が好きらしく、
よくライブをみにこの街にきているらしいと。
ま、この街なんて勿体ぶった言い方しましたが下北沢です。
普段の職場の彼のキャラからは想像もつかない趣味なので意外でした。
こういっちゃ失礼ですけど、容姿はまさにアイドル好き。
自分側の人間だと思っていたのでそんなバンドとか、、いわゆる全うな音楽趣味
だったとは!
いや、正確な音楽ジャンルを聞いていないんで
ひょっとしたらアイドル好きなのかも知れませんが。
下北FMは木曜日だし、、、他のアイドル、今日下北にきてないよな、、
なんて一瞬考えましたが。
タワーレコードの袋を持っていたので、たぶん新宿店によってきたんだろう。
となるとやっぱりアイドル好きの可能性も捨てきれん。
新宿店のアイドル関連の充実度は半端じゃないからな。
妄想は膨らむいっぽうです。
そうしているうちに嫁さん到着。
軽く紹介した後、彼は駅へと去っていきました。
職場では働く場所が違うのであまり会話を交わしたことがない彼。
ひょっとしたら初めてがっつり会話したかも。
今頃家で、フラゲしたNegiccoのアルバムを聴いているかもしれん。
と、きめつけて帰る夜でした。

ゑ いこまちゃん。2月22日はぐるぐるカーテン発売日です

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