おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

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ミスド

CA3C0670

豊田エリーって何であんなにCМ出てるんですか?
ライオンのトップと賃貸系のCM。
認知度の割に出すぎです。
需要がどこにあるのかわからんです。
テレビで顔観るたびにざわざわする胸のうち。
誰かなぞを解いてください。

ミスタードーナツはお好きですか?
自分は根っからのミスドファン。
自分にとってのミスターは長嶋でもKARAでもなく、
ドーナツでした。
それこそ思いかえせば70年代ですよ。
ミスドの制服、めっちゃ可愛いかったです。
ワンピース。
白地に茶色いラインが入っていたように記憶しています。
なんか洗練されている感じが良かった。
ミスドの店員がみんな可愛くみえましたもん。
これは自分が日本人だから思うのかも知れないですがね、
はっきり言ってワンピースとかタータンチェックのフレアミニとか
白人より、黄色人種の方が似合うでしょ!
これは自信を持っていえますよ。
セーラー服もそうです。
どう考えたって日本人の方が着こなせてんもん。
たまに外人がセーラー服きてるんとか見ますけど
あの借りてきた感じ何なんですか。
あえていえばベッキークルーエルくらいでしたよ似合ってたのは。

だからねぇ、モーレツに思うわけですよ。
髪の色そめて、色々ごちゃごちゃつけてどんどん日本人顔から
離れていく女性とかいるでしょ。
止めて!って。
何も自分で自分の良さを殺すことはないんですよ。
そのままでも十分素敵ですよ日本女性。
資生堂、椿の心境です。
要するに土屋アンナは受け入れられんって話です。
子供の名前、スカイって。
100パー、かっこわるいのにそれがかっこいいと思うセンスに脱帽します。
辰吉のジュキヤといい勝負です。
正直、ジュキヤの方が響きのカッコよさで付けただけの名前って感じなんで
好感が持てます。
で、ミスドでした。
一番好きなのはチョコレートです。
これは絶対。
今だかつてミスドのチョコレート以上にうまいドーナツに
巡り合ったことがありません。
あれとあの薄いコーヒーがあればそれでよろしいです。

ただねぇ、、、こないだショック受けまたのは
新百合ヶ丘のミスドですね。
ミスドの良さのひとつにコーヒー、カフェオレおかわり自由って制度が
ありますよね。
店側としては長居してもいいですよってメッセージやないですか。
少なくとも自分はそうとります。
時間ばっかりせっつく現代社会で長い事おっていいよって
言ってくれる店はやっぱありがたい。
でも新百合ヶ丘のミスドは店長の方針なのかなんか知りませんが
注意書きがあるんですよ。
「筆記用具を広げての勉強などはご遠慮願います。」
みたいな。
これはねぇ、、、ダメですよ。
ミスドなんやから。
ぶっちゃけダスキンに電話したいくらいですよ。
どーなっとんねん!て。
頼みますよダスキンさん。
新百合ヶ丘店に一言注意したって下さい。

ゑ いこまりな クロッキー帳にボールペン




青空カレー

CA3C0669

Negiccoのベストと乃木坂46シングルを手に入れました。
ご満悦。
乃木坂に関してはもう何も考えません。
ただうっとりしたいだけ。
こんなに素直にハマると色々うるさい事いってた自分が
恥ずかしい。もうどうにでもして。
明日、地球が終わったらこう言って死にます。
「乃木坂46に間に合ってよかった。」

本日は晴天なり。
朝方外に出るとそれなりのぽかぽか陽気。
春の訪れ。
こんな時、家にこもってアイドル動画や「一人放送局」
なぞを堪能するのもいいですが、
やっぱサイクリングでしょ。
行かない手はないです。さっそうと愛車にまたがり、渋谷を目指しました。
目的はCD獲得と映画。映画はもちろんAKBです。
やっぱり泣きました。結局、泣きました。
興味のない人も見てほしい。
最先端な「おもろい」はアイドルにある。
で、タワレコ渋谷に寄りまして本日の任務は完了です。
気がづけばお昼。大好きなランチタイムがやってきました。
家に帰ればぶり大根があるんです。
もう結構、前のやつなんではよ食べたいとこなんですが、、、
悪魔は微笑む。
実は自宅までの道の途中、すごく気になる雰囲気の
お店が数件ありまして、
中でも興味をそそる一軒でつい、自転車を止めてしまいました。
店は凄い古い感じ。
入口は木製の引き戸、のれんもこなれた淡い色調です。
ちらっと除くと、和紙に筆文字で「煮込み」「カレー」「スタミナ」とある。
「ん。カレー一杯ぐらいやったらええやろ。」
いいきかせ店に入りました。
意外でした。
表向きの割に店内は割と新しく、清潔感あふれています。
ひげ面のこわもてにーちゃんが「いらっしゃいませ。」
かたい表情です。
店には客がいない。
夜がメインなうえ、駅からも結構はなれいていますから
平日昼間に客なんて珍しいのかもしれません。
来ても常連さんぐらいなんでしょう。
「カレー下さい。」
言いますと
「店内でお召し上がりですか?」
ん?持って帰れるのか。
だとしたら、持って帰る。
この時点で、公園でビール片手にカレー食う図が浮かびました。
「テイクアウトで。」
店内のイスに座り、カレーができるのを待ちます。
置いている本なぞをあさっていますとどうやら雑誌などでも紹介された
店のようです。
ま、東京なんてどんな形であれ、紹介されていない店を探す方が
難しいのでなんてことはない。
付箋をつけてアピールしていないとこに好感が持てます。
ひどいとこになると、店の入り口にベタベタ紹介記事とか貼ってますから。
そんなんでこっちの気持ち、一ミリも動きませんわ。
そうこうするうち、カレーが出来上がりました。
500円。ワンコインです。
さっそく近くの公園向かってチャリンコライドオン!
コンビニでビールも確保。
公園につき、ベンチにドカッと腰おろす。
袋から、まだあったかいカレーを取り出します。
底のあつい紙性の容器です。
思った以上に白飯が入っています。
「でかした!」
思わずつぶやいてしまいました。
これで五百円なら良心的です。
カレーの色みはハウスこくまろの色でした。
けれど、店は居酒屋。
どうもホルモン屋ぽかったので独特の風味が出ています。
これが旨さを引き出します。
癖のある味。
けっこう好き嫌い分かれるでしょう。
自分は好きですが、嫁さんはたぶん嫌いだな。
そしてビールを喉に流し込みます。
空をみあげると晴れ渡っています。
持っていた手提げ袋から、
まだ封をきっていない乃木坂のCDを出す。
たまらん。



こんなに幸せでいいんでしょうか。
人に誇れるような人生をおくっていない自分が、こんなに幸せで、、、。
でも言わせて下さい。
CD特典のいこまちゃんの紹介映像、監督は堤幸彦。
これだけは勘弁して下さい。








男の戦い。

CA3C0665

今日はぐるぐるカーテンの発売日です。
仕事で買えませんでした。
ネットでポチッととかいやじゃないですか。
ちゃんと買った、という実感が欲しい。
店頭で金払ってこそ意味がある。
明日こそ必ず手に入れてみせます。

男になりたいんです。
憧れてやまない。なぜなら自分があまりにもダメさんだから。
男とは何か。男とは。
これでしょう。
「弱きを助け、強きを挫く。」
弱きとはいうものの、いわゆるプロ市民に代表されるような
弱いという事を強みにして戦う人もいるので、
この辺の表現は慎重であるべきだとは思いますが。
自分が臆病すぎるがあまり、もう四十にさしかかろうとしてなお、
全然届かない。
男という勲章。
自分に厳しくいかないと男にはなれないんです。
男尊女卑だとか女を馬鹿にするな、とかそんな抗議はいっさい受け付けません。
理由はナンセンスだから。
女の人にも男はいる。
むしろ、現代においては男より男然とした女性はたくさんいます。
観念の問題ですから。
男ってのはあくまで比喩にすぎません。
いちいち目くじらたてないで欲しい。あしからず。

本題にもどります。
では、男になるために自分が実践すべき事はなにか。
それを考えまするにやっぱり脅威への挑戦だと思うんです。
永六輔的にいいますと
「知らない街を旅してみたい。どこか遠くへ行きたい。」
ってやつです。
あくなき挑戦心こそ、男を男たりえる真理だと自分は思っております。
引かないでください。
宗教ではございません。
これは宇宙の真理。万世一系の理です。
あ、確実に電波が出ている。やめにします。
なぜ自分がそんな事を思うのかといいますとですね。
不甲斐なさを痛感するんです最近。
もがき苦しむ気がない。
楽な方、楽な方に自分をもっていこうとする心に支配されている。
毎日、自己満足の世界。
簡単にいってしまうとオナニーです。
勝谷誠彦というおっさんがいます。
好きでメルマガとってるんですがこの人、
割と自分の意見に近いこといいはるんで好きなんです。
ただ、メルマガ毎日読んでますとですね、ほぼオナニーなんですよ。
オナニーいわゆる垂れ流し。
ただ垂れ流し気質こそ勝谷誠彦氏の面白さだと思ってるのでこれはこれで
いいんですが。
たまにあまりにオナニーすぎて、かっちゃん自嘲しなさいや。
って思う時があるんです。
本人が凄く気持ちよくなってる瞬間が伝わるんですね。
毎日届く私信ですから。
メルマガってやっぱ面白いなぁ、、。
話がそれました。
他にも上杉隆とか町山智弘も思想は違えど
垂れ流し感が面白いですな。
昭和な匂いがします。大好きです。
みんな尊敬してやまない。
本当はね、男とはこうあるべきなんです。
したたかに勝負を挑む。
それは腕っぷしだろうと言論だろうとなんでもいい。
勝てるかどうか、なんてことは最後までわからないんです。
万全の態勢で臨んでみても負ける時だってあります。
けれど失敗を恐れず、恐怖感をつねに持って行動する。
これが男なんではないでしょうか。
自分の人生を振り返ってみますに、男感の欠如が激しすぎてこまるんです。
このままではダメ、絶対です。
男になりたい。
気合をいれるためだけに今日は思いを綴ってみました。
皆さんの心には何が残りましたか?

ゑ 絵本製作中






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