おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

2011年11月

おに山田のイラスト・ストアはこちらです。 http://www.oniyamada.com

台湾に行って考えた

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三泊四日の台湾旅行。
当初はタイに行く予定でしたが洪水になりあえなく断念。
せっかくもらった休みだし。と台湾へ行く事になったのです。
初台湾。

思った通り日本とそれほど変わらない。
長い時間かけて滞在すりゃそりゃいろいろ違いに気づくかもしれませんがね
こちとらただの旅行者ですから楽しく買い物、おいしいもん食べて帰るだけです。
女の子も可愛い子が多かったけど、みんな日本人とさほど違わないんですよね
だから新鮮味にかける。異世界感が足りない。
ベトナムから日本に帰ってきた時はAKBのグラビアみて化け物!と思ったもんね
ばっちりな決まり顔すぎて。
ベトナム人はあんま化粧っけなくて街中の若者、いい顔だったんですよね。
日本人にはない顔の表情というか。
化粧品にお金を使ってられないだけなのかも知れんが。
男性はヲタクみたいなにーちゃんだろうと
小太りのおっさんだろうとみんな凛々しいお顔立ち。
徴兵制のおかげかなぁ、、なんて思いました。
自分、ふにゃへにゃの腰抜け野郎だからどうしたって強い男。強さを持つ人間に
アコガレます。だから台湾人の男になら抱かれてもいい。
韓流おばさんの気持ち、今ならわかります。
やっぱ日本も徴兵制しよーぜよオイ!
えらそうに言った所で自分はもうおっさんなんで呑み屋でビール片手に
文句しかいいません。
そういえば台北の街の感じは嫌いじゃなかったです。
大きい上野、浅草って感じで。古びたビルやガード下。屋台飯。
親父と野良犬の似合う街。自分の好物ですので。


ゑ ケント紙にアクリル
   1,2,3,4、ご一緒に!6,7,8,9、じゅりな~


ドトールに入って考えた

竜

先日、ドトールに行きました。
滅多に行きません。
個人経営の店が好きなんで。

いや正確にいうと個人経営の方があまり行かない。
行けないんですよね、どんどんなくなっていっているから。
知らない街に行くとつい探してしまいみつけるとやったぁ!となります。
店に入りその歴史と統一感のなさにグッときて、たいしてうまくもない
コーヒー、軽食を味わいます。
ひねくれもんなんです。
でもそこにはドトールやスターバックスにない空気が漂っているので
落ち着きます。

小さいころ、おばあちゃんによく喫茶店につれていってもらいました。
店はミカドかわかくさ、どちらかでした。
長く通っているせいかおばあちゃんはどちらの店の人とも顔みしりで
店オリジナルのドレッシングとかもらっていました。

こないだ大阪に行ったらまだありましたね。ミカド。
土地柄でしょうか、その手の店は関西ではまだまだ現役のようです。
嬉しい事です。

ドトール、制服がいい。ねーちゃんもグッと可愛くみえる。
ただゆっくりできないですよね、そんな作りにしてないもん。
当たり前ですけど。

それでやっぱし考えるのはどうしてこうなったか、って事ですよ。
どんだけみんな落ち着きないねん、と。
時間に追われている感じ。
現代社会という大きなくくりにまで話がおよびそうなのでそっち方面いっさい
わからない自分はこの辺でドロンします。

僕たちに世界を変える事はできない。
TBSラジオ「ライフ」。 鈴木けんすけさん、続きお願いします。

ゑ 竜 ケント紙にアクリル



おこのみやき

taidora

絵本作家になりたくて東京にやってきました。
別に東京じゃなくとも絵本は描けるし、なる・ならないも場所は関係ありません。
でも東京はキラキラした場所でした。
小学校を大阪、八尾で凄しその後奈良で育った自分。
関西が好き。
東京なんて気取った奴しかおらん街や。と馬鹿にしてました。
馬鹿にしてたのか、、、ただ意識していたんだと今になっては思います。
子供じみた考え。
その後、出版社への持ち込みの為、三か月に一度ほど東京へ行くようになりました。
新宿、原宿、池袋、渋谷、六本木、、、どこをとっても
どこへ行っても聞いた事のある名前、みたことのある景色。
姉ちゃんはキレイし外人が多い。
東京万歳!
子供じみた考えは変わる事なく、東京嫌いはあっと言う間に東京好きになりました。

自分の好きな絵本に「おこのみやき」というのがあります。
ひぐちともこ作 中川洋典絵 です。
家族でおこのみやきを食べに行くだけの話なんですが、
作品に漂う大阪臭がたまりません。
ザ・大阪。
これがこの絵本を魅力あふれる一冊にしている事は間違いない。
冒頭、大阪の街のレポートをするテレビ中継のシーン。
それをみる家族へと焦点がうつっていき、テレビに感化された家族がお好み焼きを
食べにいく。
会話だけで話をテンポよく進ませそこに魅力あふれる、いや泥状の何かあふれる
中川画伯の絵。
何度みても何度読みかえしても変わることないイメージとしての大阪。
大阪の絵本。庶民の絵本。
これが「おこのみやき」にぎっちりと詰まっています。だから好きなんです。

で冒頭の東京話。
東京でザ・東京というような絵本ができたらいいなと思うんですが
難しいでしょうね。
いわゆる東京のイメージというのが細分化しすぎていて
中々、これ!と固定できないからというのがその理由です。
もっといえば、秋葉原だけとか新宿だけ、とかどこかに特化した絵本は
できるしたぶんあると思うんですが、東京という都市そのものだと
平板になって「おこのみやき」にあるような魂感は内苞させにくいでしょう。

いや、もはや大阪も一緒なのかな。
東京にあるような店や東京でやっているようなイベント、企画など
東京の後追いみたいな事が増えてきましたからね。
「おこのみやき」にあるのはもはや古き良き大阪なのかもしれない。

ゑ タイガー&ドラゴン 白ボール紙にアクリル





一命を観た。

じゅ

映画「一命」を観ました。
3Dもあります。
わざわざ3Dで観るような映画とは思えませんが。
世の中にはいろんな方がいるので
その辺はあまり突っ込まないようにします。

かっこよかったですね、海老ちゃん。
男が男に惚れる。久々の経験でした。
リオンと色々あろうがなかろうが関係ない。
役者として存在感がズシンとあればそれでいい。
何だったらオオコケした大河ドラマ「武蔵」をもう一度観たいくらいです。

映画「一命」を一言で言うなら海老!
演技が大仰なのでいわゆるうまい芝居とは違うのかも知れないですが、
この映画の中では全然違和感がない。
むしろあっている。

役者って何かね?とはつねづね役者でもない僕が考える
課題の一つなんですが。少しわかった気がしました。
その世界にはまってるか、どうか。
どこまで自分を作品に寄せていけるか、というとこですよね。

海老ちゃんグイグイ寄って、酔ってましたよ。
瑛太とか満嶋ひかりと親子って設定があまり気にならなくて
むしろ当然そうなのかも知れん。て雰囲気に持っていきよるんです。
殺陣のシーンも渋くてね。
それまでほぼ同じトーンで進んでいた展開がここでグッと動く。
観てるこっちとしては「きたぁー。」となる場面。
それにましての海老殺陣がね。かっちょいいんですよともかく。
チャンバラ、たまらん!
もう今、感想書いてるだけでウキウキしてきて僕、、、。

後、満嶋ひかりは反則やね。今、キテる女優力があって色っぽいの。
何で結婚したんですか?結婚したのにフライデーに写真とられてますやん
何してますのんって感じ。ま、友達と遅くまで呑んでただけみたいですけど
夫婦生活大丈夫か?大丈夫じゃない方が嬉しいけどという気持ちで心配して
しまいます。
瑛太は何か謎な人ですよね。木村カエラと結婚してるし。
木村カエラって絶対、変なパンツ履きそうでしょ。よくできましたよね。
基本、脱がせた時に変なパンツ履いてる女性はNGです僕。
嫁一筋なんで関係ないですけどね。

話がもこみちにそれました。
完全に暴走しています。それもこれも映画「一命」が気持ちいい映画過ぎるせいです。

ゑ じゅりなれな キャンバスにアクリル




銭湯にて。

まち

お風呂が大好きです。
家のお風呂より断然、大きいお風呂がスキです。
スーパー銭湯や温泉、町の銭湯それぞれに良さがあるので
どれが、という話ではありませんがどれも好きです。

夏、汗をダァーっとかいた後の風呂もいいし
冬、寒い中あったまったお風呂に入るのも最高。
湯船につかり頭の中でいろんな事を考えてます。その時間がたまりません。

ジジくさいなぁと思いつつ昨晩も近所の銭湯へ出かけました。
ここは東京世田谷という立地条件のせいか割と繁盛しています。
ほとんどが老人ですが。若い人もちょいちょい来ます。
番台をやめ受付カウンター方式にした店なのでどうしたって脱衣所が
狭っくるしいのが気になりますがだからこそ若い人もくるのでしょう。

番台のとこにも何件か行きましたがやっぱ女性は抵抗があるみたい。
みられてどうこうって身体じゃあるめぇし何を値打ちこきやがんでぇ、、とは
心の声ですが。

隠せば隠すほど人は覘きたくなるじゃないですか。そんなもん。
ダメといわれて気持ちはザワザワ。みなさんアナーキストなんです。


勝手な事ばっかり申しました。
で、とにかく銭湯に行ったんです。
入った時、客は僕を含め三人だけでした。
まずはさっとかけ湯をして湯船につかります。
ここは浴槽が三つに分かれていて
ジェットバス、適温、ちょい熱めとなっております。。
適温に使って松井珠理奈は色気がないがそこがいい、とか
ロジャーデュボアサンの絵はなんであんなに魅力的なのか、とか
取り留めない事この上ない思考をめぐらしておりました。
するとお隣のあつ湯に入浴せんとするご老人、足先をつけて
「お、ちょうどいいや。」とツイート。
思わず目があいました。
にっこり笑顔を返す老人に「思ったより熱くないですね。」と
言葉をかける僕。
「うん。いいよね丁度。」と老人。

やりました。僕ついにやりました。
銭湯にてご近所の(と思われる)人と何気ない会話。
銭湯だからこそ味わえるオールウェイズ三丁目の夕日。
これです。
事態はこれだけでは終わりません。
続けてご老人が言うのです。
「寒いからねぇ。丁度いいや。」
さり気なさがたまらんです。伝わらないのを承知でいいますと
別に会話するつもりもない、私と会話続けるも続けないもあなたしだいですよ
が漂ってくる「丁度いいや」なのです。

丁度いいはさっきも言ってるんで老人、二回目なんですよ。
よっぽど丁度いいんですよ。だから他人の僕とも実に丁度いい距離感なんです。
僕は続けましたよ。会話。
「よぅくあったまらないとですよね。」
そしたら老人答えたね
「うん。風邪ひかんようにね。」

何かもうね、東京きて良かったな、と思えましたね。
大げさじゃなく
住民として認められた感じ、というのでしょうかね。
言ってしまえば村の酋長に、地元の酒を振る舞われるみたいなイメージです。
向こうはそんなつもりないですよ。自己完結、自己保管の物語です。

もちろんこれ以上の会話はしませんでした。
必要ないんです。でもいいんです。
自然です自然。
こんなに感動してる時点でもう自分の中では自然じゃなくなってるのが癪ですが。

ゑ スナック キャンバスにアクリル





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