おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

2012年07月

おに山田のイラスト・ストアはこちらです。 http://www.oniyamada.com

待ちに待った成海璃子

CA3C1142

やっぱり暑いここ昨今。
今読んでいる本は岡本嗣郎「男前」
元ヤクザの親分であり画家、山本集の物語です。
めちゃくちゃ喧嘩の強かった集少年の物語は捨てるとこなし。
人間って凄いですね。

本日何より皆さんにお伝えしたいのは、
成海璃子の最新写真集の発売であります。
もとより自分は成海璃子の演技ってさほど
みておりません。
数年前、書道ガールズを観たのが初めてくらいでした。
あとはオレオとかクラレの宣伝ね。
でもしかし。
写真集は穴のあくほどみましたよ。
えぇ。えぇ。えぇ。えぇ。
もちろん、彼女が小学生の頃に出した「12歳」からですよ。
いっておきます。
ロリコンではないです。
ストライクゾーンが広いだけです。
だってもっぱら楽しむのは熟女のAVやしね。
あかん、これ以上綴ってたらネットパトロールに
職質されかねないのでやめます。

成海璃子。
彼女は選ばれしものです。
ザ・フォトジェニック!!!
みよ、透明感。
こういった撮られるために生まれた女というのがいるのです。
もうね。ゆめかうつつか、わからんくらい名作写真集ですよ
「12歳」
背徳感がたまらんがそこにはまた芸術性もあるのだ。
僕が言うからただの変態の叫びにしか聞こえませんが、
世界の宮崎駿が言った言葉だと思って考えれば重みがでましょう。

つまりそういう事です。
はやく駿に見つけて欲しかったんです。
だのにあいつときたら青田買い。
手垢のついた商品にはなんら興味をしめしませんからね。
ただ、苦言を呈したいんですがあいつが目をつけたおさなごは
以降、大成しませんからね。
こんなん言ったら柊あおいや大橋のぞみさんに悪いですけど。

あれ?なんの話でしたっけ?
そうそう成海璃子ですよ。
待ちましたぁ、、、
都合写真集二冊しかないのよこのコ。
もっともっと出すべきであった。
僕はそう思いますよ。
ブブカに普段の地味な姿とか撮られてる場合じゃないって。
新宿紀伊国屋書店で、8月18日、イベントか。
いかねばなるまい。
思いのたけを本人につたえねばなるまい。
かの上杉謙信が時の将軍を守るため、信長に対峙したように。
この僕も成海璃子と対峙せねばなるまい。

「男前」を読み返す。
男とは他人のために命を捨てることができる。
山本集の言の葉が僕の五臓六腑に染み渡る。
覚悟を決めた。
成海璃子に会いにいく。
8.18
何かが変わる。

ゑ 成海璃子 クロッキー帳にサインペン



嫁さんと二人で。

CA3C1141

ちょっと読み返してみました。
ブログ。
けっこう恥ずかしい事ばっか綴っている自分に
赤面するしかない。
いったい、何様なんでしょうか。
あまりのオナニーっぷりに、悲しくなりました。
だからといってこの調子をやめる気がない、という
学習障害児ぶり。
ザ・ダメ男です。

さて昨日はしつこく苦役列車三回目にいきました。
嫌がる嫁を強引に誘って。
実際、始まるだんになるとビビリましがね。
何しろつまらん時は全力で否定にかかる嫁さんですから、
終わって怒られる可能性すらある。
緊張もします。
結果から申しますと、好きなタイプの映画ではないし、
また観たいとも思わんが丁寧に作りこんでる、
愛情を感じるとの感想でまぁ怒られる、という事態はのがれました。
良かった。
何より自分が面白いと思うシーンで嫁さんも笑っていたので、
安心しました。

観た方には動物ごっこ、
といえばわかるとは思うんですが、
そのシーンでも周囲は笑っていないなか
いの一番にケタケタと笑う嫁さんにこいつ、
なかなかにたのもしいな、
と思ったくらいですよ。
あとは貫多の心からの叫び
「ギャルにぬいてもらうのは本当に気持ちいいんだから。」
というところでもケタケタと。

で、終了後苦役話をひとしきりしながら帰りましたよ。
あんな生活は嫌だとか、
真面目に働いても不真面目に働いてもどーせしんどいんだから
真面目の方がいい。
と、映画をみて思ったそうです。
あとただの青春映画だね、と。
原作は全然そんなテイストではないですけどね。
でも自分はやはりどっちも好きですし、
違った味わいで楽しめます。

「映画」について僕はよく知りませんけど、
こういう自分のできない体験を
あたかもしているように観せてもらえる、
というのがいいんですよね。
さぁさぁひとしきり今回の苦役話はさせてもろたんで
そろそろアイドルやアイドルやアイドル話に
もどっていきたいな、と考えております。
勝手に。

ゑ 感謝状 白ボールにアクリル

ベトナムのバイクのり

CA3C1140

これはあまり言いたくないですが、
暑いですね。
うだるような、というやつ。
さすがにエアコンがないといけません。
それにしてもここのところ、
行けていないのがアイドルライブと銭湯でありました。
ついこないだ、折を見てひさびさ、銭湯には顔をだしたの
ですが、よかったです。
やはり大きな風呂はサイコーに上がります。
とはいえ、この時期なにが問題かといいますと
出たあとですわな。
夜とはいえ、あつい。
おかげでトボトボと帰る道すがら、汗がしたたる。
とまりません。
家に着くなり、マッパですよ。
それで全身の汗をぬぐうのです。
いったい何のために湯につかりにいったのやら。

ベトナムに行きたい熱があがってきています。
理由はグラフィック社
「それ行け!!珍バイク」を買ったからであります。
写真集です。
ベトナムを闊歩する、様々なバイクがライダーと共に
でております。
いやぁ熱い。
彼らは何でもバイクに積みます。
鶏、ガチョウ、豚、犬、蟹、、、、鮫など。
とにかく本当に積めないものはない。
むしろ、物質となしているものは全て積む。
そんな勢いです。過重積載をおそれない。
平たく言うとルール無視。
この人たち、事故にあわないようにする、
という危機管理能力が0ですね。
事故がおきればそれはその時、考える。
まさにいきあたりばったりな感じ。
大好きです。
まー原発の問題やらみてると日本なんて国家ごと
いきあたりばったりなのでこの写真集にうつっている
バイカーたちと何ら変わりはないのかもしれません。
しかし彼らは日本人とちがって、堂々としてますよね。
開き直っている、というか。
過重積載の人たちもそうですけど、
街行くにーちゃん、ねーちゃん。
ひねてない、かっこつけてない。
そういう所がまたいいです。

しかしいわゆるその国独特の文化というものは
守られたり、また決して意図して作るものじゃなく
ありふれた日常の中から自然発生してくるものなんだな、
と改めて実感します。
車は買えない、しかし自転車ではいかんともしがたい、、、
そこでバイクだ、というように。
だからこの先、ベトナムがどんどん発展していって車が
簡単に手に入れられるようになると、こういった景色も
失われていくのでしょう。
さみしい気もしますが、それはまた後に新しい何かを
生み出す事につながるのでしょうから仕方ありませんね。

ゑ 紙芝居ちょうずまわし完成








新しい店

CA3C1139

暑いですねあいかわらず。
最近、ちょっと苦役列車づいていたので
小休止。
ここ最近あったことどもを綴りたいと思います。
どの口でいう、と言われそうですが苦役列車をみると
ウマい飯、ウマい酒、いい女の三拍子をみたしたくなる。
これは必然であります。
てなわけで僕は昨日、映画終わりにとりあえず
酒を飲みにでかけました。
新宿の大漁炉端焼き、石狩りです。
まぁ刺身がうまかった。
希望としては盛り合わせを頼みたかったんですが、
二人前からしか頼めぬ。
なくなく、単品の鯵を頼みましたよ。
普通にうまい。
ビールがぐんぐんすすみまして、日本酒にきりかえました。
ついでに肴も追加注文したりして。
ペラペラと苦役列車のパンフレットをくる。
至福の時間でありました。
やはりここまで自分にあった映画に出会うと多幸感しかおしよせません。
山下監督、なによりかかわった全ての人にありがとうございます。
そんな気持ちになってしまう。
ダメだ。結局、苦役の話になってしまいそうなのでこの辺でやめます。
まーとにかく。
その後、近所の松尾貴史のやってるカレー屋。
ぱんにゃへ。
実はなにげに二回目であります。
キーマカレーを頼んでみました。
これは何よりうちの嫁さんが辛いの苦手なので、
ちょっと辛さ控えめのやつ、頼んでみようとの夫婦愛からでした。
優しい男、それが僕です。
深イイ話。
結論からいうと自分はチキンのが好きですがこれほどまでに
あっさりしたカレーはなにげにないのじゃないか、ウマい。
と思ったです。
今度、嫁さんを連れてきたいと思いました。
嫁さんがこの世で一番好きなカレーは喫茶ハイチのドライカレー。
それとはまた違うアプローチではありますが、ウマいと思いました。
さすがキッチュ。
今更な話ですみません。
そのあと、帰途につこうとしたのですがなぜだろうか興奮さめやらぬ。
貫多が白眼視するところの下北沢の街をぷらぷら。
まーいいわけですが、僕は田舎者ですからね。
おまけに町田住まいだったんですから。
別に世田谷になんの愛着もありませんよ。
ブログのタイトルだって思いつかんかったから、
これでいいかって思っただけで、、、、、、
はい散々いいわけしたとこで何の話でしたっけ?
あ、下北沢に帰ってきてですよ。
なんか不思議な店をみつけたんです。
絵の展示やってたんですが、ここにこんな店あったかなぁ、、、と
何げにながめていましたらば。
客引きでたってた、女の子がまぁ可愛らしい。
絵も割と興味がある、好きな絵でしたので店にいくことに。
ぶっちゃけ、飲み足らんかったしね。
ハイボールを頼み席につく。
そこはちょっとしたバーでした。
なんでも4日前にオープンしたとのこと。
さらっと話をききみたかった絵をながめます。
若いな、と思いました。
年齢とか知りませんがたぶん、20代前半の若々しさがみなぎる絵でした。
好きですけど、すぐにどうこうできる絵ではない。
将来が大いに楽しみな作家さんでした。
お暇ならぜひ。

そんなこといいながら店の名前など失念している僕でありますが。
また行きます。
なにしろ展示もさせてくれるらしいですし。
で、定員の女子、男子、オーナーもお話しましたです。
おもしろかった。
何より客引きにでてた女子がハロヲタである、という事実に
感動をおさえられませんでした。
鞘師と愛理が大好きらしいです。
いい趣味してます。
実に可愛らしいコなんですがね、自身がないとの弁論。
なにをかいわんやですよ。
僕の顔をみてごらんなさい、
鼻毛はやし放題、おまけに口もくさいときてる。
何も卑下することないよアンタ!といいたかったですけど
まーおっさんがよくする若者へのエールという名の説教しか
できませんでした。
馬鹿!自分。
でもしかしかかし。
時代は変わる(ボブ・ディラン)ですよ。
ほん十年ほど前はこんな普通に可愛い女子がアイドル好きなんて
ありえんかったから。
特権階級みたいな気持ちでアイドル、というかハロプロを楽しんでた
自分の世界の狭さを実感する出来事でした。
ビバ!アイドル。
ハロコンに行きたくなってる自分、、、、、
とりあえず今は我慢だよ。

ゑ 紙芝居ちょうずまわし製作中

苦役列車二回目

CA3C1138

苦役列車二回目。
いったいこれほどに感動をよぶ映画が
あっただろうか。
全てが愛おしい。
何というか、生涯に残る映画になる。

ここまで好きになる理由。
それは理屈じゃないのかもしれない。
ただ、漫然とおくる日々の暮らしのなかで淀む様々な
事象が重なるのです。
貫多になりたい。
ただそれだけで行く価値のある映画であります。
さぁこんな男がここにいます。
それを発表したいくらいです。
欲望に忠実に生きる。
それは飯の食い方にあらわれています。
とにかく汚い。
でもこの汚い男がたまらなく愛しいのは
なぜか?
答えはしごく簡単でした。


こんなやつ、今の時代にいないからですよ。
泥臭い男。
それは今のデオドラント化した世の中で最ももとめられている
要素にちがいあるまい。
だからこそ感動がとまらない映画なのです。
さぁわるいこといわねぇからこの列車にのってみるがいい。
僕はどこまでもついていきたい。
勝新太郎の「悪名」もすごく好きな映画ですが、
それが現代に蘇った感じすらします。
ここまで男くさいと手放しで喝采をおくりたくなる。
西村賢太氏はとてつもなく素晴らしい男であります。

あなたのように孤独に打ち勝つにはどうすればいいのですか?
自分はまだまだです。
勇気がない。
でも勇気をもちたい。
死ぬまで続く、苦行。
いつになれば晴れるのでしょうか。
そもそも自分はどうなりたいのか。
わからなさすぎる。

あぁもう一度、苦役の旅んいでよう。
こんな素晴らしい映画に出会えてよかった。

貫多サイコー!!!!!!!
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