おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

2012年10月

おに山田のイラスト・ストアはこちらです。 http://www.oniyamada.com

日本。この臭いものに蓋の社会

CA3C1283

嫁さんがゴルフやらヨガやら。
とにかく家に帰らない。
僕って確実にほっとかれているんでしょうか。
、、、、でしょうねぇ。
薄々気づいていました!
おかげでアイドル動画三昧だよ!
町田有沙ちゃん可愛いよ!

ん。
冷静に考えてみる。
ヨガもゴルフも一緒に習おうと誘われてました。
断ったのは僕自身です。
だってヨガって、オウム真理教が広めたんでしょ?
渡辺満里奈じゃないでしょ?
ゴルフも石田純一が広めたんでしょ?
名球会じゃないでしょ?



となるとやっぱ興味がわきませんわ。

ベトナム語一緒に習おう、とか
カレー賢人の井上岳久の講習受けに行こう、って
さそわれたんなら考えんでもないですが。
だからこうして一人の時間を満喫するのです。
アイドルライブにでも行こかしら。
ちなみに職場の仲間とはあまり付き合いよくないです。
以前も申しましたが、結局不毛な職場の悪口言うて終わり、
みたいな事が多くなるので。
どぅしようもない、、、を噛み締める結果にしかならんのです。
こんなん自分でいうのもおこがましいんですが、
よく誘われるんですけどね。
なんだかんだ言うてうやむやにするのが得意です。
得意、、、でもないのか。
断りきれずに行くことありますから。

どだい介護業界なぞに身をおいていますと、言いたくなる。

「無駄な命、長引かせても本人のためにならん。」

所詮は時代が生んだ新たなメシノタネでしかありません。
これだけだと誤解を受けそうですが、
要は善意を商売にするようになっちゃあおしまいよ、
って話ですわ。
耳触りのいいことばっか言って、ちゃんと整備しなかった
ツケが溜まって飽和状態になってるだけです。

僕たちは自分で生きれなくなった人の面倒をみますよ。
しかしそれは善意ではない。
自分が生きるためです。
社会が望むなら、ソレをやります。
スキマ産業です。

こう言えばいいんですよ。
なんかやたら美辞麗句ならべたて、
人様のために、、とかまだるっこしい。
そんな事言うてるから虐待とかへらないんです。
欧米人のがまだしも、その辺は正直ですわ。
日本人はすぐ「本音と建前」ですべて片付ける。
いや、それは「本音と建前」ってレベルで済まされる話しではなく、
単なる「偽装」ですから。
残念!
日本国民、斬り!

ほら。
わざわざ波多陽区にまで登場していただきましたよ。
お忙しいのにすみません。
今週の踊るヒット賞です。
何かスカッとするもの送っておきます。

すみませんね、ぼやっと介護業界に蔓延する何かに触れた
だけでバシっとふれてない。
これは自分の力のなさです。
言葉で表現する力がないのです。

でも本当に思います。
臭いものに蓋をする社会。
そんな空気が蔓延してる今、という時がイヤです。
ときおり逃げたくなる。

何度もいいますが、親の面倒みるのは子供です。
他人ではない。
仕事が、、、とか社会環境が、、、とか。
いいわけなんか死ぬほどできる。
ただ、金で解決してる、っていう自覚は持ってくださいね。
そういう意味じゃあ
昔、ボケた親を山に捨てにいった子供の方がまだしも自覚がある。
自分で捨てたって罪を背負って生きていかなきゃならない。

今はちがう。
コンビニエンス。
だから罪の意識も軽くすむんです。


親と一緒に住めないとか意味わからんから。
結局、自分が大切なんでしょ。
いや、それでいいんですよ。
誰だって自分が一番やから。

問題なのは、後ろめたい気持ちをオブラートにつつめるってのが
問題なんですわ。
アコムとかの金借りれる機械と一緒ですよ。
ハードルが低なったんです
自分はそんな自己中心的な人間じゃない、なんて気で
おれるような社会制度になっとるんです。

罪を背負うことをやめた社会。
臭いものに蓋の社会。

それがこの日本です。

いま、いよいよどうにもこうにも、、、みたいな状態になって
様々な問題が噴出してる。
自業自得ですわ。

石原都知事の天罰、、って発言は作家やのに言葉たらんなぁ、、と
思いましたが、記者会見を全部みたわけやないんで
なんとも言えませんがわかる部分はある。

それにまた被害にあわれた人の感情が、、、とか
いちいち食いつく被害にあわれてない方々。面倒くさいよね。

あいつもシュートな発言で注目集めるおっさんやねんから。
おぉよちよち、、くらいの赤ちゃんプレイ的精神で見守ったれよ。
文句言わんと投票だけ行ったらええねん。

僕なんて割と赤ちゃんプレイ好きな方ですけどね。
特に十代のころ。
よぅ彼女に甘えたもんですわ。
赤ちゃん言葉を多様して。
バイリンガルなもんでしたよ。
どうしてるかな、、、、あの頃の彼女。

フェイスブックで検索かけても出てこんかってんなぁ、、、
今なら、あの時のこと謝れるのに、、、

思い出す、あの頃を。

そう、大阪出身の彼女が親父が島根県人だったために
たまに話すイントネーションが違ってて。
それをイチイチ注意する僕に愛想つかして別れたんです、確か。


しょうもない話。

ゑ とりあえずみんな大好きくまちゃんのゑでごまかしてみる。

アウトレイジ芳年

CA3C1282

さぁさ寒くなってまいりました。
こんな時はあったかい鍋にお酒が一番!
というわけで中野のドルヲタ酒場「赤羽橋」
に行って、有名ヲタさん含めたくさんのヲタと少しの間
語らってきました。
おっさん、楽しかったです。
それにしましても。
様々なDDさんがいるなか、皆さんおしなべてももクロに
興味を失っていたのが印象的でした。
というか単純に「メジャーに興味がない」という、
ヲタのみならずマニアが陥りやすい症状に陥ってしまっている
だけかもしれませんが。
その中でメジャーな空気が(言うても)ありつつ、しっかりとヲタの
心を掴んで離さない、ハロプロがやはり最強なんじゃなかろうか。
そんな思いを新たにしましたです。

さてそんなアイドル話もつもりつもってる今日このごろ。
とりあえずアウトレイジビヨンドと月岡芳年という異能絵師について
語らせてください。
アウトレイジビヨンドは面白かったです。
ちなみに1とは違ってました。
あちらはカラッと乾いた感じが実に拡張高く、コワさも増してて良かった
のですが、今回は割と湿っぽかったです。
ビートたけし演じる大友が妙に人間くさくて。
こわさがマイルドでした。
個人的には、マジすか学園1・2での「ゲキカラ」のキャラの変わりようと
同じ残念感。

1で終わるはずの話を無理やり2作ったんだなぁ、、、
という思いが拭いきれない作品でした。
でも3あったら行くけどね。
セリフとか真似したくなる映画でしたから。
そういう映画ってアガるでしょ。
今思い出した。
昔、織田裕二が主演した「TRY」って映画で織田さんが
「ヤバくなったらさっさと逃げる。それだけだ。」
って言ってらして。
友人とふたり、何かといえば真似したものです。
で映画もわざわざ観ましたよ劇場で。
織田ヲタの女性ばかりで
いちいち裕二が映るたびにおこる黄色い声援。
内容はクソほどの、食べてしまうほどのつまらなさでした。
けれどマネしたくなる
「やばくなったらさっさと逃げる。それだけだ。」
「ファッキンジャップくらいわかるよ馬鹿野郎。」です。


あ、二つ目関係なかったわ。
関係あんのか、北野武監督作品やから。
やっぱたけしってヤクザ好きなんでしょうね。
生き方っていうか。
義理人情な人。
大阪人ぽいです。
傷のなめあい好きやもん大阪の人。
おらが村の有名人にはすぐ厚かましくなる。
そこいくとたけしはちょっとちゃうか。
厳しさを持ってはりますもんね。
でもたけし師匠、何かといえばTVで若手に
目の前でコントやらしてウハウハ笑わないでください。
大人の遊びがすぎますよ。

で、月岡芳年という絵師について。
太田記念美術館でただいま回帰中です。
良かった、のひとことにつきる。
まず筆が非常に繊細であること。
まさに職人芸。
昔の日本にはそもそも芸術なんて概念はなかったのかもな、
と思わされるくらいのほどよい「下世話さ」も感じましたし。
職業絵師のすごみです。
なれるなら芳年くらいの気合と根性、みにつけたいと思います。
図録買いたくなったんですが、実際みるのと違いすぎる。
やはり生がいちばん、そんな思いを新たにしましたです。

ゑ 佐々木希。割と好き ダンボールにアクリル



普通の話しの難しさ

CA3C1280

ライムベリーがTパレットレコードに移籍。
もともとなんかグループの
別ユニットじゃなかったでしたっけ。
いいんかな。可愛いですよね。
ねーおにいちゃん、好きぃです。
たまにきいてます。
ライブ凄い盛り上がるねんなぁ、、汗いっぱいかく。


夜勤明け、眠い目をこすりながら
トークライブに行ってきました。
役者の吉橋航也さんと放送作家の木村樹さんふたりでやっている、
「パンの耳」というポッドキャスト番組のトークライブです。
会場になったのはムムリックマーフィという、、飲み屋?なんでしょうか。
ちょっと変な空間でした。
カフェのようでもあり、、、ライブスペースのようでもあり、、中々に気になる。
これまでも木村さん関連のコントやらトークライブやら何個か訪れましたが
どれも会場が面白い。
きっと木村さんは友達にあげる贈り物も相当、
いいね!なセンスをお持ちなのだろうな、と思わせます。
そういうのって羨ましいです。
自分の場合は基本、面倒くさがりなんでセンス以前の問題の気もしますが。

ともかく。
仕事の都合で吉橋さんがこれなくなった、という突然の緊急事態。
ピンチヒッターとして同じく役者の宮本愛美さんが駆り出されていました。
この方は木村さんと別のポッドキャスト番組「ブラウン管の向こう側」を
やってらっしゃいます。
だから、
「ブラウン管の向こう側」トークライブになっていました。
番組コンセプトが違う、とはいえ演者が同じですので、これは仕方なし。
お二人が共鳴しあえるTVネタがふんだんでしたし。
それも今、でなく少し古い。
HEY!HEY!HEY!の昔のコーナーやら、、、
いしのようこやら、、、
僕はTVネタがどうも好きでないらしく
(TVが嫌い、なんじゃなくTV話を聞き飽きてる?)
そんなにノれないのですが、昨日は体調が良かったのか
すこぶるノれました。
TVネタ以外は、トークテーマをランダムに選んでの話しや
お互いのブログいじりだったんですがこれがまた楽しかった。
ブログいじりって「恥ずかしいやろ。」を笑うもんなんでしょうが
そこじゃないとこに話しが飛躍していく様に引き込まれました。
おまけに宮本愛美の人間力よ。
ブラウン管、、で耳で聴くだけのまなみ像と全然違いました。
ポッドキャストだと勝手に
「芸能界に憧れて上京してきた素朴な女の子」
みたいな印象しかなかったんですが、
実際話している彼女を目にしますと「普通の話し」が面白い。
エンターテイメント。
美辞麗句を並び立て言葉で飾ると、そんなにすごい話し手なんかい、
となるのであまりさらうのはやめますが、
話をしている本人が(動き含めて)実にイキイキとしている。
だからこちらもつい笑顔です。
共感を呼びやすい話し手さん、、、という印象。
ひとえに木村さんの「まなみ使い」ゆえかもしれませんが、
「子供が嫌い」や「お金を払いたくない」などネガティブな発言も
全然イヤミにきこえなかったです。
また二人の組み合わせが心地よかった。
木村さんは番組進行を努めねばならぬ立場からか、
冒頭かなり硬かったですがだんだんと場になじんでおられました。
ぐいぐい、やオラオラからほど遠いトーク。
またあればぜひ聞きにいきたいです。

その後、サービス過剰の絵師「月岡芳年展」や
オラオラの真骨頂「アウトレイジビヨンド」をみにいったんですが、
それはまた別の機会に。

TVネタ嫌い、といいながらTVネタで終わる。
あざとい、という程ウマくはない。
かといって誰かにしたり顔で突っ込まれるのはイヤなんで
予防線をはってみましたよ、の所作。

ゑ ムムリックマーフィ ライブの様子 ダンボールにアクリル


ののたんののたん

CA3C1279

眠いです。
なのに今日はこれから夜勤ですよ。
年を追うごとに夜勤がいやになってきます。
やっぱり夜はぐっすり寝たいよそりゃ。
でも仕方ないんです。
メシノタネなんで。

そんなわけで全てに疲れた僕は、
ひっそりと読書をします。
西村繁男さんの絵本です。
「むしむしでんしゃ」
ののたんののたんと電車は進みます。
途中、色んな駅によりますがその駅もどれも寄りたくなるような
駅ばかり。

たくさん出てくる色んなキャラクターがまぁいきいきと、
1ページ、1ページ暴れます。
大活躍です。

細かく丁寧に描かれたゑは何度みても飽きません。
色や線は単純なのに、だからこそいい。

嫉妬しかしません。
なんでこんなに楽しい絵を描き続けていられるのか。
とても繊細で丁寧な仕事っぷりは見習わねばならんです。

全体にゆるい作りの絵なのに、
虫だけ妙にリアルに描かれているのも、いいですよね。
コダワリをお持ちなんだろうな、と邪推してしまいす。

あぁそして動物も可愛いのです。
あまりに可愛すぎて、なにやらバッジとかにしたくなります。

場面がめくるごとに変わっていく。
そのことごとくの画面が面白い。
絵本の絵本らしさ、を体現できる西村繁男さんの世界は
まさしく万人にオススメです。

心のいいね!をクリックされまくります!

ゑ 紙芝居のための。

西村繁男さんの原画と口臭

CA3C1278

今日は快晴でしたね~
気持ちよかった。
こんな日は散歩に限ります。
そんなわけでいってまいりました。
相模原市藤野にありますシーゲル堂。

絵本作家西村繁男さんの原画展でした。
「おふろやさん」「にちよういち」「ぼくらの地図旅行」
など西村さんの描く世界はとてもほんわり、暖かな空気につつまれます。
おまけに、出てくるキャラクターがいかにもすっとぼけていて
絶妙な味わい。
大好きな作家さんです。
おまけに今日は幸いにもご本人が在廊されていましたので
ちゃっかりサイン本をもらいました。
宛名も書いていただき、この上ない幸せ。

シーゲル堂は始めていきましたが、田舎でした。
もうすぐそこ、山梨やもんね。
駅前にあった定食屋さんで食べた昼食も実に美味かったです。
家の味。
でも家の味とはいえ、その旨さは間違いないです。
店内の雰囲気含め絶妙な味わいでした。

そんな感じで幸せやわぁ~ってなって
妙にええ気分やったんですが、ここで嫁さん登場ですよ。
帰りの電車の中で、たまりかねたように僕に言い放ったんですわ。

「あんた、さっきから口が臭いんだって!」

いやいやいやいやいやいやいや、、、、
なんで電車ん中で割と、声はって言うの?
勘弁してくれませんか?
さらしもんやないかい。
別に臭いのは否定しませんよ。
これまでも忘れた頃に臭い、臭いと嫁に言われ続けて
きた人生ですし。
嫁以外にも散々、言われてましたし。
しかしねぇ、何も口臭の、、、じゃなかった公衆の面前で
声はって言うことやないでしょう。
おまけに臭い息で西村繁男大先生に話しかけてたんや、
と思ったとたん更に気持ちもしずむ。
心の海猿ですよ、僕。


勘弁してください。
おかげで楽しかった気分がど~んと下がりましたよ。
今日は展示のあと、アウトレイジビヨンド行くかゼップ東京に
女子流ちゃんや乃木坂見に行こか、、、とか思ってたのに。
嫁さんの口臭ダメだしですべてふっとぶ。

家帰ってソッコーふて寝ですわ。
そういえばここ最近、左の奥歯がズキズキ傷んでたんや。
歯茎さわると、妙にぷにぷにしてるし、、、
ひょっとして、、、と思ってただけに案の定。
で、晒しもんですわ。
悲しいねぇ、、、

ゑ 色々 白ボールにアクリル

記事検索
ギャラリー
  • アンジュルムの新メンバーはカントリー・ガールズ
  • 重大発表アンジュルムの紙芝居
  • 新井愛瞳さんの生誕祭で、情がうつる。
  • ちゃんさんの官能動画
  • ちゃんさんの官能動画
  • アンジュルムからのお知らせ。
プロフィール

oniyoshi

カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ