おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

2012年11月

おに山田のイラスト・ストアはこちらです。 http://www.oniyamada.com

ミスドの会話

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あっという間に金曜日。
といっても僕は仕事柄カンケーないんですがね。
嫁さんのお腹の調子もようやくに回復の兆しをみせ、
胸をなでおろしている所です。
いや、良かった良かった。
これで心おきなく遊べます。
なんて、ひどい男はどこまでいってもひどいのです。
ひらきなおっておりますが。

今日はひとくさり、仕事を終えたあとに
ミスドにこもり何やかかやと、紙芝居のネタを考えたり
していました。
結局、何一つ浮かばずでした。
ここでひとつ、人のせいにしてみたい。
実は隣の20代そこそこの女子二人。
うるさかったのです。
子供ができたらどんな名前をつけるか、で白熱する議論。
正直、どーでもいい、と思えば思うほどその会話を聞かずにいれません。
いわく「信子」はありえない「龍之介」はイマドキありがち、かといって
「スカイ」とかつけるセンスが意味わかんない等。
白熱しておりました。
いや、そんなんもぅどっちでもいいから静かにして!
そう願うのですがまぁ気になる。
そんでやっとその二人が帰ったかと思ったら新たに女子二人登場。
一人がとにかくアメリカンなサイズの体格で。
案の定、ドーナツは四つほど注文してました。

どうもその二人、大学生のようです。
一人はみるからに普通の子。
就職したくなーい、とか他愛のない呟き。
パンチがきいていたのはやはりそのアメリカンな方でありました。
のっけから
「スマイレージのCDいらない?」
と鞄からスマイレージのCD、三枚とりだしました。
「アタシ、結局5枚買っちゃったから~」
などとのたまっております。
ヲタです。しかも結構本気のヲタです。
相手の普通女子、あっさりと
「いや、いらねーし。」
なんて言ってました。
それでもヲタ、しつこくくいさがる。
「ねぇ~いいから。一枚もらってよ。」
を繰り返す。
とうとう根負けしたのか、その子は
「じゃぁ一枚だけね。」
と受け取っていました。
「絶対、きいてよ。」
というヲタに
「いや、きかねーし。」
またしてもつれない答え。
「えぇ~いい曲なのにぃ~。」
ともだえるアメリカンサイズが
めげずにとりだしたのはハロショで購入したと
思われる、あやちょと娘。鞘師の写真。
「これがりほりほだよ。可愛いでしょ。」
といえば
「ぜんっぜんかわいくない!目、ちっちゃ。」
と返される。
「このこ、パフュームとかと同じダンススクール出身だよ。」
「なに?どこ?スピードとかと一緒ってこと?」
「知らない。広島だよ。」
「ふーん。」

なんて不毛な会話!
ききたくないのに聞き入ってしまう、そんな魔力を持っていました。
なんせ、ハロヲタやからねアメリカンの方は。
昨日のアリオ橋本イベにも行っていたようですし。

まぁそんなこんなでおっさん、全然創作活動すすまず。
程よきところで家路につきました。
嫁さんもすっかり元気をとりもどし、友達と電話してましたよ。

はぁああ、なんてことない一日がこうして過ぎていく、、、
うんこ行って寝よ。

ゑ さらにロバ推し。 ダンボールにアクリル

ドリフターズ

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今日はお仕事DAYでした。
とにかく、眠い目をこすりながら仕事に。
そうはいっても落ち着かない。
なぜなら嫁さんの腹痛が治らないからです。
ぶっちゃけ、毎度のことなんでこちらとしては
その内、なんとかくらいのなるだろぅ~心持ちで
いますが。
仕事を休んでずっと寝込んでいる、、、などと聞きますと
大丈夫かいな、、とおもわずにはおれない。
気をもませます。

何よりここ一番のポイントで腹痛に襲われることの多い
嫁さんなのです。
以前は楽しみにしていた友人たちとの旅行の日に、
腹痛に。
当日キャンセルで旅行、オジャンになりました。
そして今回はなんと楽しみにしていたハロヲタの子との
集会当日に腹痛です。
ぶっちゃけ夕方になり落ち着いたら出かける算段でいました。
ところがところが。
夕方になってもおさまる気配がない。
これはもぅ、、、どうしようもない。
てなわけで泣く泣く、キャンセルしたのです。
ここまでは良い。
言うても、嫁さんおもいのいい亭主。
そんなイメージで終わることもできたでしょう。

しかし、そこは僕。
いかにも最低な男ぶりがこれからいかんなく
発揮されたのです。
まず、怒りがおさまらぬ。
なんでこんな時に腹痛にみまわれんねん、お前、と。
仕方ない自然現象に本気で腹がたってくる。
てなわけで、家にとどまったものの憮然として
布団にうずくまる嫁さんを尻目にネット三昧。
なにしろ、話しかければイヤミのひとつも
いってしまいそうでしたので。
ただジッと耐えるしかない。
そんな心境。

当の嫁さんはといいますと。
病に倒れ心細くなったものか
「ごめんな、ごめんな、、ありがとう、、」
とうわごとのようにつぶやいておりました。
日頃あんなに鬱陶しがっているだんなでも
近くにいる、だけで安心なのでしょう。

こうやって綴ってみますと実に嫁さんの健気なことか。
つくづくそう思うのですが、その日の僕は完全にすねておりました。
以前は旅行の機会をうばわれ今回は飲み会の機会をうばわれる、、
アイドルライブに全然行けてないことに加えて、趣味を分かち合える人との
会話までこいつに奪われてしまうのか、、、
利己的で自己中心。
自分本位、自分イズナンバーワン。
心の奥底にはそんな悪魔を忍ばせている。それが僕なのです。

かくいう、ネットをしてててもイライライライラ。
絵を描いてもイライライライラ。
コーヒー飲んでもイライラ、、、、。
えいや!とばかりに気持ちをきりかえようとはしてみるのですが
イライラはとまりません。
なんと薄情な男!
そんな自分にもあきれ果てイライラはつのるばかり。

つくづくにくだらん男であるな、と思いましたです。
やっと落ち着いたのは「乃木坂46」を聴いてから。
そぅ、ハロ好きの子と会う予定でしたのでさすがにハロを
聴くと気持ちが微妙にささくれだちましたので。
そこへきての乃木坂46「失いたくないから」
癒されました。
優しい気持ちにもどった僕は布団に入り、
嫁さんの頭をそっとなでてやりました、とさ。

で、結局今日も腹痛おさまらずの嫁。
下痢と嘔吐はおさまったようやけどね。
おかげでスマイレージアリオ橋本イベも断念して
家に帰ってきたんやからな!!
恩にきせるからな、未来永劫。
覚悟しとけよ!
、、、、、、はい、サイテーです。

ゑ こんな時こそ動物でごまかす。

嫁を自転車の後ろに乗せて。

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寒い。
手先がかじかむ。
暖房をつけりゃいいだけの話なんですが、
つけりゃつけたで、どうも息苦しくなってくる。
だから着込む、という原始的な作戦にでるわけ
ですがさすがに手袋などするわけにもいかず。
そこはかとない寒さがじんわり、末端を刺激するのです。
これからの時期は大変ですよ。
年寄りには答えますわ。

それはそうと嫁さんが朝から「お腹痛い。」と
便所と布団をいったりきたり。
どうもやられたようです。
とてつもなく体が弱い、虚弱体質ど真ん中の嫁さんは
胃腸炎にもよくおそわれるのです。
僕としてはおさまってくれるのを願うばかりなのですが、
だいたい病院、点滴、、数日は水とゼリーで過ごすのが
パターン化しています。
果たして今回もそうでした。
一向におさまる気配がありません。
そのうち、見るも鮮やかに顔色が悪くなってくる。
こうなるといけない。
病院をすすめました。
本人もわかっちゃいるのですが、とにかく痛すぎて動けない、と。
だからだいたいタクシーを呼ぶのです。
ですが、今日は僕がいますから。
そう、チャリンコの登場ですよ。
車じゃないのが悲しいところ?
いやいや、言うてもそこは花の都、東京シティでっせ。
車なんて普段移動するぶんにはおよそ必要ないくらい、
交通機関が発達しておりますので。
そんなこといいながら
免許あるものの十年以上乗ってないのでこわいだけ。
もちろん、車も持ってません!!

それにしましても。
自転車を紙芝居使用に改造して
荷台をつけてたのが良かったです。
嫁さんのっけて病院に直行ですよ。
二人乗りなんていつ以来でしょうか?
大人になって誰かを後ろにのせて、
長い長い下り坂をゆっくりゆっくり下ってく~♪
日がこようとは。
でも慣れないことはするもんじゃないね。
出だしフラフラ。
仕切りなおしてもう一度。
やっぱりフラフラ。
荷台をまたぐ形で乗っていた嫁さんも
「痛い!痛い!」
と股ヅレおこす始末。
そこで横乗りを提案しまして。
ちょっと古い時代のカップル完成。
二人共えぇ年なんで、まんまなんですが。
そうこうするうちなんとか病院にたどり着きました。

で、ただいま診察待ち。
僕は℃-uteのアルバムを聴きながら
きゃりーぱみゅぱみゅ(紅白出場!)師匠の本を
みながらkawaiiについて勉強中です。

ゑ 乃木坂46「偶然をいいわけにして。」 この四人もkawaii

おめでたいおっさん

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しばれる季節ですね。
最近の女子たちが自分の事を
「うち」というのに大いなる違和感を感じまくる。
団塊Jr世代、僕です。
うちってそもそも関西言葉やん。
しかも僕らが小さい頃なんてお店のおばさんとか
ケッコーパンチのきいた「只者ではない」感
ビンビンの姉御くらいしか使ってなかったで!
時代は変わる、、、ボブ・ディランを噛み締めております。

友人の結婚パーティーの余韻を味わいすぎて。
楽しかった。
これといって何もなかったんですが。
また結婚式しようかな。
嫁さんとしたのはいつでしたでしょうか、、、
早いもので三年は立つと思います。
付き合い始めた期間から考えると八年という歳月が流れてしまいました。
あの頃、嫁は若かった。
僕はすでにおっさんでしたけど。
あんなに「好き」を表現された事はおそらく初めてであったと思い出す。
とにかくアツイ女でありました。
当時の嫁は。
愛情表現というのですか、それが実に過剰で戸惑ったものです。
嘘くさい、、、猜疑心にかられた、、、とかそんな話やなく
単純にこんな、ゴリ推しやと長続きなんてしないのじゃないか、、、
との思いが強かったです。

まぁ、僕としましても嫁さんの顔は好み。
直球ど真ん中であったので
「始てあったその日から恋の花咲くこともある。」
という言葉通り、気になる存在ではありました。
今でも嫁さんの顔が好きで付き合った、と断言できます。
外見重視です。
僕の女性好みのポイントは
「一度あっただけでは覚えられない、浮世絵の美人画のような顔」
ってのが燦然とありまして。
まぁ悪くいえばなんの印象にも残らん、ずんべらぼんとした顔。
こういったところでありましょうか。
だからこそ好事家にはたまらんものがあるのですよ。

だからこそ、というわけではないでしょうが
アイドルには絶対的な花を求めてしまう。
ある種現実を超越した顔の作り。
平凡ではありますが「お人形さん」のような顔が
好きなのかもしれません。

このように「女好き」に過剰な情熱を注ぐ僕のような人間にして
みましたら女性の好みが細分化されすぎて五月蝿いわけです。
ほどほどに付き合うのがよろしいでしょう。

僕が今回、めでたく結婚致しました友人にひとかたならぬ
思い入れを持っていますのにはそこのところに絶妙な理由が
ありまして。
彼女は割と気にかけてくれていた、といいますか。
まぁ前回の日記にも綴りましたようにそぅ頻繁にあう事も
なくなっていたんですが、要所要所で僕のポイントとなる
場面に姿をみせる、、、といいましょうか。
大袈裟な言い方をしましたが単純に会いたいなぁ、、とか
話したいなぁ、、とか思う瞬間に必ず登場する人物である、
というだけです。
タイミングがいいんでしょうな、、、ブラックビスケッツですよ。
こんなん覚えてる人、どれだけいるんでしょうか?
うちの嫁はめっさブラックビスケッツ好きでしたが。

話がそれマクリングでした。
ごめんなさい。
ま、結局話は同じところをぐるぐる回ってるだけです。
こんな先行き不安な社会の中で、つくづくおめでたいおっさんですね、
僕ちゃん。
とてつもなく不幸な死に方をしそうで、膝を抱えうずくまる日々です。

明日は会田誠、「天才でごめんなさい。」に行く予定。
「黄金を抱いてとべ。」
「悪の教典」も観たいなぁ~。
あと、きゃりーぱみゅぱみゅさん紅白出場おめでとうございます。
ももクロも、、、良かったよね。
本当に。

あんな地下のとこでやってた人たちが
こんなハレの舞台にあがる、、、なんてドラマをリアルに
感じられたのは初めてです。
もはや、ももクロファンではなくなりましたが、それで良かった。
キモヲタを乗り越えてこそ、ブレイクスルーがある。

マニアはしょせんマニア。

その事を自覚しつつ。
いつまでも嫁さんマニアでありたい、
切に願う師走間近でありました。
キリッ!

ゑ そんなこんなでおめでたい。 ダンボールにアクリル

友達の結婚パーティ

CA3C1312

本日は天気が良かったですねぇ。
ひじょうに気持ちいい。
今日は友人(♀)の結婚パーティとやらに出席する為
横浜に行ってきました。
まぁ割と昔はたまに会ってたんですが、
ここ最近、仕事の忙しさも手伝ってまったく会えて
なかったのでかなり久しぶり。
それが結婚パーティだというのだから、なんだか
感慨深いものがあります。

この友人と出会ったのはいつであったでしょうか、、、
ふりかえってみますに出会ってから軽く十年を超えている
事に気づきました。
時間のたつのは早いもの。
そういえばその頃、彼女はまだ学生でありました。


僕は基本、男と女の友情は成立しない、と思っているので
友人なんてきどった言い方はしたくないんですが、
だからといって彼女を女としてみれるか、といわれますと
これが中々に難しい。
可愛らしいな、とは思いますがそれは多分に妹っぽい感じ
といいましょうか、、、色気を感じたことがございません。
でもこれについて最初っからそうであったか、と言われれば
決してそうではなく、まぁそら出会ったころはまだ相手をあまり
知りませんから、女として意識をしてはいました。
ただ時間がたち、割と接する機会が増えるにつれなんといいましょうか
女性としてみれなくなっていったのです。
これ、といった決定的な何か、があったわけではありません。
ただ彼女が最初っからあまりに、僕を男として意識しないもんですから
気がつけばこちらも実にフラットに、
何の打算もなく付き合うようになっていました。

こいつ、とあえて言わせてもらいますが。
こいつはかなりいいやつで、見た目はちょっと意地悪な女っぽく
みえるんですがその実、とても周囲を気遣える、
心持ちの優しい人物です。
僕も何度も助けられました。
ここぞ、という時にナイスなアドバイスを放り込んでくれるからです。
そして、ここが結構重要なんですが意外と僕の絵を気に入ってくれて
いるんですよね。不思議なことに。
だいたい僕の絵は女子ウケが悪いんです、
だのに彼女は「(描く)動物がかわいい。」といっておりました。
今だからいいますがけっこう勇気をもらいました。

そんなこんなで思い出話はつきないんですが、
とりあえず、気になったのはあれですよ。
パーティの形式ですよ。
だって結婚式は家族だけで済ましてるわけですよ。
だからパーティ、っていって別日に知人友人を招いて
開いたようなんですが。
僕、普通のカッコで出席したらみんな結構、
ドレスアップしてたんですよね。
男性はもれなくスーツでしたし。
披露宴じゃないしましてや二次会でも
ないんやから普通のカッコでいいんちゃう?
なんて思ったのが失敗でした。
嫁さんには出る時、軽く注意されたんですよ。
スーツじゃなくていいの?って
でもまぁそこはねぇ、、、大丈夫と思うじゃないですか。
甘かったです。
靴もスニーカーでしたし。

最後、会場をあとにする段になって友人が
「山田さん、ちょっとカジュアルすぎない?」
なんて苦情気味にいう始末。
まぁ、あんまりこういった場に出席することのない自分には
全ての見込みが甘かったんでしょうなぁ、、。
とはいえこういっちゃなんですが、新郎が僕の凄い好きなタイプの
人間なのできっと話しがあうと思うんですよねぇ。

これまでも何回か会って話しましたが、
そりゃぁもう相性ばっちり感じました。

どうか二人共、末永くお幸せに。
今夜ばかりは僕も嫁を抱いてみよう、と思います!
(そしてあっさり拒否される。)

ゑ どこかの家 ダンボールにアクリル






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