おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

2012年12月

おに山田のイラスト・ストアはこちらです。 http://www.oniyamada.com

来年こそは、、、

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はい。
今年も残すところ、あと一日となりました。
皆さん、正月に向けて心の準備はできていますか?
考えてみましたら昔の日本は太陰暦ですから、正月はも少し先
春先でしたよね。
ぼくがめっぽう気にしてるのは太陰暦から太陽暦に変えた時って、
正月を二回やったんでしょうか?
でも理屈から言うとそうなりますよね。
二回も正月あれば大変ですね、しんどそうです。

てなわけで明日は休みの僕。
大掃除しようかな、と思っています。
なんせ細やかな掃除、全然できてなかったので。
なんとか早く起きたいです。
頑張れ自分!
思いますに今年は実に内容の濃い一年でした。
紙芝居もしたし、財布もなくしたし、二人展もしたし。
ベトナム行けたし、アイドルも楽しんだし、嫁さんとも色々いったし。
新たに知り合えた人たちもいたし、去った人もいたし。
絵で結果を出すことはできませんでしたが、まぁ仕方ないです。
どうしようもない。
結構楽しく暮らさせていただきました。
これを期に来年はもっと飛躍の年にしたいと思います。
願っています。
とはいえ、相変わらずなおっさんですのでのらりくらりと
かわしながら生きていくのでありましょうけど。

満足はしてないんです。
今の自分に。
とはいえ不満かというと別にそうでもなくて。
色々深く考えるとこのままでいいのか。
なんて自問自答してしまいますな。
ま、いいのか別に。
それはそれでゆる~い日常なのだから。
明日は嫁さんとそばでも食べて紅白みて寝よう。

お世話になった皆さん、良いお年を!
ゑ 今年最後は乃木坂のイクちゃん。似てないが。



今年ももう終わる。

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早い。
一年が早すぎます。
おっさんはいったい何をしたのか。
振り返ってみますに、なるほど相変わらず
アイドルに夢中になった一年ではありました。
でもそれ以外でも結構、色々あったのかな。
で、さらっと自分のブログを振り返ってみました。
まず、新年一発目はNeggicоで始まったんですね。
あのライブは本当に良かったなぁ、、、いい思い出だった。
あとはやっぱ春先までは全然ももクロに夢中やったんよね自分。
実際、大好きでしたし。
今でもそりゃ、イヤにはなってませんよ。
むしろ売れて良かったねぇ、、、な印象です。
売れてれない頃からみてきて実際、ここまで売れた人らなんて初めてみたし。
現実ってすてたもんやない、って思わせてくれました。
そうですね、今年を振り返ってみますにやっぱ僕の中のMVPは
ももいろクローバーZかも。
今日もね、職場のおよそそんなものに興味のない人らが何か
ももクロの話をしてたんです。
ついこないだまで僕がそんな話してもキョトン顔やったのに、、、。

やっぱね、何がすごいって。
あかりんが抜けてから勢いが増したって事実ですよ。
ドルヲタの間では有名な、それこそピストルさんとかもですね。
Zになる前のももクロはかなり推してはったんです。
でもZ以降はなれましたね。
それは殆どのドルヲタがそうだったと思います。
やはりコアな層は、離れていく、、、くらいの出来事だったんです。
Zになって、、名前を変えただけでなく、
ファン層も変わったんですね。
血の入れ替えを成し遂げたんですよ。
続けていくためには同じことをやり続けてはダメなんです。
はたからみれば同じ事でもやはり中身はちと違う。
大事やね大事なことしか教えてへんね、ももクロ。
今年、ブログのどっかでいっぺん言うたと思うんですが
ここへきて、もう一度言っておきたい言葉があります。

ありがとうももいろクローバーZ。
あなたがたには僕は足を向けて眠れません。
とくに「走れ」は名曲中の名曲。
あぁ、、、もっとももクロ見といたほうが良かったのかなぁ、、。

それからそれから。
なによりTBSラジオDigのアイドル特集でもメール読まれました。
竹内香苗アナにももクロの存在を教えたのは僕だ、という自負があります。
ま、ご本人は覚えてもないでしょうけど。

紅白は正座してみます。
100パー泣くと思うので、ティッシュ二箱用意しよう。

あぁまだ言いたいことでてきた。
最後にこれだけ言いたい。

ピンキージョーンズで
「逆境こそがチャンスだぜ!」って歌詞がありますが
あかりんが抜けた時に、誰かがツィートしてたんです。
「逆境こそがチャンスだぜ!」って、、、、、
もぅねえ、、、それを今、言葉通りのものにしたっていうね、、、、
あぁ、、、もうあかん、、、
涙でモニターが赤、黄、緑、桃、紫色ににじんでる、、、、

来年もこの調子で成長しないんだろうな、自分。

ゑ 昔描いたももクロの絵、、が押入れの奥で、とれないので
   新作紙芝居「天使ちゃん」

まだまだ乃木坂

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乃木坂ライブの興奮冷めやらず。
余韻に浸りまくっております。
一気に脳天つかれるよりもジワジワと心に染みてくる感じ。
乃木坂46にはそういった魅力があります。
いや、やはり今思い出しても、にやけ顔を止められぬ。
自然とほころぶこの筋肉をいったい誰がとめてくれるのでしょうか?
本日、仕事中も気づけば乃木坂の曲を口ずさんだり、
鼻歌ったりする始末。
「山田さん、えらいごきげんですねぇ~」
なんておちょくられながら仕事に従事しておりました。
いつも以上に利用者にも優しくできた気がする。
今日一日、僕の心にナイチンゲールがいました。
僕自身はもちろん、アルチンゲールですけどね!
・・・・・ほら、自由でしょ?
アメージングです。

アメージングで思いだしましたが、高山一実さんの
目立ち具合は半端なかったね。
おいしいとこ全部持ってくし、何よりあの存在のおもしろさ。
ていうかここ最近、ほんと思うんですが一昔前のアイドルに
比べたらみんな達者やわ。
ダンスや歌の話しではなく、なんというかエンターティナーとして?
一昔前の娘。のライブなんて、お追従笑いはいっぱい
しましたがホンマに心から笑うってなかった。
そもそもそんなん期待してないしね、こっちは。
台本通りの進行やったし別にそれはそれで、、、
みたいな感じやったんです。
いつから変わったんでしょうか?
やっぱAKB以降なのでしょうかね?
ぼくなんてかずみんとさゆりんは
殆ど芸人と同じくらいの目でみてますもん。
能條とかの必死っぷりとかも好感もてていいですけどね。
はい、もう完全に乃木坂知らん人にはわからん域になってきましたが。

僕はひねくれものなので、やっぱ高山さん面白いし魅力にあふれてると
思うんですがそんな僕がわざわざ推さんでも、、感があるんです。
だって圧倒的な存在感でっせ。
歌い方も独特。
鼻にかかりながらこもった音、といいますか。
要はおばさんくさいんですよね。
とはいえそれがちゃんと魅力につながってるからすごいです。

期待の秋元真夏さんはこれからに期待ですよね。
画面でもけっこう抜かれていましたが、やはり顔に緊張感がでている。
どうもまだぎこちない、といった印象でした。

うん。
正直、やっぱ中田花奈さんが一番良かったかな。
超絶可愛かった。

色々綴っておいて結局そんな感想かい。
何も語る必要なし、やな自分。

ゑ ミスド店内描きかけ




ZEPPTOKYO 乃木坂46

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疲れました。
もぅおっさん、だいぶ年なんでね。
でも今日は非常に内容の濃い一日でした。
いきなりでなんですが、乃木坂46に。

あなたがたは今、AKB48の貯めまくった貯金で
なんとかメジャーで活躍できている。
というのが正直なとこだと思います。
あなたがたが置かれている状況はまるで
今の日本国そのもののように不安定です。
かりそめの裕福。かりそめの平和。かりそめの幸せ。
それはまるで砂上の楼閣です。
僕はこれでも長いこと、アイドルをみてきたつもりです。
現場に行った数とかは正直そんなに多くはない。
けれど。
野生の感です。
乃木坂46はすごく僕好みのグループであるにも関わらず
このままではいかぬ、と思うのです。
それはつまり売れすぎているのです。
ももクロのように路上から始めろ、それが全てというわけではありません。
しかし現在は明らかにアイドルブーム。
アイドルバブルと言い換えてもいいかもしれない。
そこへ来て非常に恵まれた環境でデビューできたのが乃木坂46です。
そう、これはまるであのモーニング娘。第六期メンバーのようだ。
彼女たちは鳴り物入りでデビューしました。
初お披露目握手会での多幸感は自分史的にもかなりのものでした。
しかし、、、その後の娘。の没落ぶりは皆の知る所です。
もちろん世間はすでに6期メンバーに興味はなかった。
6期はそれまで娘。が築いてきた資産、
貯金でなんとか体裁を保っていれたのです。

別にこれは6期メンが悪いって話しではなく。
単純にそういうものだったのだ、という事実。
翻って乃木坂46をみますとやはりぬぐいきれぬ既視感。
一抹の不安が漂います。
これなんです。
この不安を打破する起死回生の何か、を僕は求めたい。
多分、ただ頑張って練習するというまっすぐな気持ちが
全てではないと思います。
何か、です。みんなが見てくれてるという環境面は整っているのです。
なんせ出すシングル、全部一位ですよ。
注目されているのですから。
期待しています。

で、ライブ話。
昼、夜参戦させてもらいました。
めっちゃ楽しかった。
美少女ドリームチームはやはり伊達じゃない。
まずね、どこみても美人さんしかいない、マジで。
こんなんファンタジーです確実に。
ホビットよりホビットしてた。
なんだろうか、、、、
感動のシーンはたくさんあったのです。
まずはMVP!中田花奈。
はける時のヲタ芸がめっさ楽しそうでね、、涙でた。
夜公演なんて嫌がるみなみん(星野みなみ)をひっぱって
打ってたからね。もぅ、、、、最高。
後はやっぱ生駒里奈。
16人のプリンシバルの感想コメント。
えぇ年のおっさん、涙で目の前みえなくなりましたよ。

「チャンスの順番は誰にでも訪れるわけじゃない。
 ということを学びました。」

から始まる生駒ちゃんの人生感。
この人は言葉の力がある。
センターにふさわしい。
思わず拍手したら、意外と自分の周りは誰も拍手しなくて、、、
ちょっと寂しかったですが。
でもあの子はセンターやね、ほんま。

いやぁ~楽しかった。
割と客筋が大人しかったのも予想通りといいますか。
あのくらいのが、ちゃんと曲もきけるしいいよねぇ。

それからそれから。
会場でゑみせて色々意見きかせてくれた
全ての乃木坂ヲタに感謝。
やっぱイクちゃんは不評やったね~。
動画流したかったんですが、なんせ全然、撮れてなかった。
音がひろえてないんです。
雑音ばっか。
これは申し訳ない。

でもちゃんと話はききましたよ。
特に最初にゑの感想を言ってくれた
名も知らぬJC。
ありがとう。
可愛いコでした。
受験頑張ってくださいね。

ゑ 高山一実さん 難しいノネー ポジティブSAY!





勝谷誠彦とももいろクローバー



今日は寒かった!
北風が吹いてて身をきるよう。
そんな一日。
夜勤明けの目をこすりながら
携帯を開いてみますと、定期購読している
メルマガ「勝谷誠彦××な日々」から本日分のメールが。
タイトルに「ももクロ」の文字があり、ぞわっとしました。
そしたら案の定、かっちゃんがももクロのクリスマスライブ
ももクリ(これがあるからやはりもも☆くり3年3組という名前は抵抗が、、)
に参戦とのこと。
内容をみますに痛く感動のご様子。
正直、僕は勝谷誠彦さんのその危なっかしい所作含め、
好きですので、ももクロに興味を持ってもらったというのは
単純に嬉しかったです。
歌詞書かせて欲しい、、なんて直談判までしたそうですが
実にかっちゃんらしい。
実際、そうなれば個人的には「労働讃歌」以来の購入にふみきるつもりです。
twitterなどを眺めておりますと吉田豪あたりが明らかに苦い反応を示した様子。
さもありなん。
豪ストリームが楽しみであります!

考えてみれば。
アイドルを好きになってはや31年。
一時はあまりに後ろめたい趣味に、公言できず一人悶々と
雑誌をむさぼるような日々もありました。
特に絵に携わるようになってからは急速に距離をとり始めた。
もちろん気にはしてましたがそれはあくまで横目で眺める程度の
ものでしかなかったのです。
でも。
やはり好きでよかった。
ここ何年かは特にそう思うことが多いです。
何より僕には東京に来てからの数々の人との出会いは全て
アイドルにつながっている気がしている。
殆ど妄想の域ですが。

ももクロにも一時期かなり夢中になりました。
ハロプロに愛想を尽かした僕の心の隙間を埋めてくれたのは
ももいろクローバーです。
決してPerfumeではありませんでした。
いや、Perfumeが嫌い、とかではありません。
でもその巷間よくいわれるエレクトロポップ?何?テクノ?
それがイマイチピンとこなかったんです。
まぁ割とマブ論信者なとこありましたからこれがあの
宇多丸師匠推薦する所の「良質な音楽か、フムフム。」
なんて思って聴いてはいましたが。
気持ちでイマイチ乗れなかったんですよねぇ。

そこへきてのももいろクローバーでした。
何よりみんな可愛かった。
初期、ももクロは奇跡に近い愛くるしさ満載でした。
僕はイシマル電気ソフトワンのスタフェスというイベントで
ももクロ初見だったのですが、あの悪魔崇拝的な空気は
いまだに忘れられません。
心に刻まれております。
一度、間に合わず会場入りできんかった時なんか
下の階できいてたけど揺れてたもんね天井が。
あぁ思い出す。
あかりんのあのけだるい感じ。
トークのあいまとかね、時折あかりんがめっさだるそうにしてるんですよ。
いや、舞台上でそれはあかんやろ、って思いながらみてたもんです。
でも面白かったなぁ、、ももいろクローバー。

そんなももクロをたまにテレビでみるたびに、なんかやはり
不思議な気分になります。
はやいな、一気にここまでいくものか、と。
世間に届く場が広がったからこそ、勝谷誠彦のようなイカれた
おっさんの琴線にまで触れる機会を得たのだ、ということですよね。

世界を変えるには何より、自分が変わらねばならぬ。

少女達にまた、人生を学ばされました。
僕はいったい、いつになったら成長できるのでしょうか?
体は衰えていく一方です。

ゑ 紙芝居 「歯科衛生士オオシマ2」


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