おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

2013年09月

おに山田のイラスト・ストアはこちらです。 http://www.oniyamada.com

AKB論、まだ読んでいない。

CA3C1764
さすがにそろそろ、アイドル不足になって参りました。
イベント、ライブ、顔出さねばならんと真剣に考える。
いかがおすごしですか?
「あまちゃん」も終わったのでとりあえず日常が戻ってきました。
そろそろ絵も進めていきたいです。

小林よしのり、AKB論を買いました。
まだ全部読んでいません。
よしりんはもちろん、ゴー宣も全部読むほどに好きですが、
ここ最近のメディアを通じての面白がられ型も含めて、
更にその好き度が増していました。
アイドル好きの僕からみてもよしりんのアイドル性は半端ないです。
初期ゴーマニズム宣言の頃は、こんな考え方もあるのか、
と自分の知識の扉を開いてもらったものでした。
いわばお師匠さんだと自分では勝手に思っております。
そのお師匠が老齢を迎え、
ここにきてご自身の魅力を増されている。
素敵な生き方です。
ゴー宣の中でもちょいちょい感じられる彼の可愛さはあったのですが、
あくまで自分の作品の中なのでどこまで言っても自己演出。
それにやっぱり文句なく本気で、心に届くメッセージや叫びを受け取る
時があってだからこそ、彼の可愛さってのはあくまで魅力の一つ、
という捉え方しかしていませんでした。

でも、AKBにはまってから本人の露出が更に増えてきて、
その発言、行動をみるたびに「可愛い」が立ってきましたよね。
BUBKAの連載でもHKTメンバーに終始デレデレしっぱなしなところが
伝わってきて実に多幸感にあふれています。
そんなよしりん先生が待望のAKB論を書き下ろした、と。
これは読まないではいれません。
台湾論、差別論、沖縄論、、、、戦争論や天皇論。
様々な事を漫画で論じてきた彼が遂にAKB、
アイドルで一本、論じてくれる。これは楽しい、楽しいに違いない。
果たして冒頭の二本くらいしかまだ読んでないですが、
すでにやられました。

RIVERのPVを観てやられ、マジすか学園にマジを感じた、
というのがまさしく一緒。
師匠と同じとこに感動するんや
、どこまでよしりんマンセーに育てあげられてん自分
って気持ちに。
僕の場合はずっと遠巻きにAKBをみていたので、そこから彼のように
加速度的にはまっていく、ということにまではいたりませんでしたが。


でも。本当そうなんですよね。
何度も言って申し訳ないですけど僕が糸井重里大嫌いなのは、
シラケ世代、っていうんですか?
少し距離をおいて物事をみつつ、「ハマる」という行為に
陥らない自分、素敵やんってなスタイルを提唱したあたりに
ムカつきを覚えるんです。
何をカッコつけとんねん、というやつですよ。
いいわけはききませんよ、そんなスタンスで
おまんま食ってた事実はかわらへんねんから。
今じゃ、お仕事素敵やんといいながら耳障りのいい言葉の羅列で
まさしく「あまちゃん」な若者をたぶらかすのに必死なようですが。
ご苦労さんなことです。
あまちゃんにカメオ出演したごときの事で、俺まだまだサブカルとも
縁あるよ、なんせみうらじゅん発掘したんは俺やし、みたいな
感じで出られても知りません。
こっちははなから気にしません。

おっと関係ないこと、熱くなってしまいました。
ともかく。
この熱くなる気持ち、ってのを簡単に鼻で笑うような連中は
ほっときたい、って話です。
はいはい、どうぞお好きにって思う。
今さらですが、AKB48を国民として支持せねばならぬ理由ってのは、
その熱くなる気持ち、夢中になる事の素晴らしさ、を教えてくれたこと
やと思うんですよ。
夢はかならず叶うから、、、とかそんな単純なことやなく、
ガムシャラ、その過程にこそ意味がある。
とこういう生き方を背中で語ってるからこそここまでの大人が夢中になるんです。
それは一見、カッコ悪いことかもしれない。
そりゃハスにかまえて、ワイングラスでもくゆらせながら、
サングラスで時代の空気を語ってる方がクールなのかもしれないです。
でもそんなんどうやねん、って話です。

ひたむきさ、とか時にはこわいくらいの情熱に対して、
冷ややかな目しか向けず、ただ笑う、
なんてことしかできなくなったら人は動物、生き物でなくなります。
マジにならなきゃならねぇ、んです。
峯岸坊主騒動も早昔、あれをおサムイ、こわい、ととるのは個人の感情で
あり、と思いますがそのひたむきさに心打たれる人だっているし、
ある意味「ひたむき」な部分がないと、世の中なんて動かないんです。

話が大仰になりました。
まだ全て読んでないうちからAKB論の感想を語ろう、とするから
こんなことになる。
きっちりと読むようにします。

ゑ 描きかけです。







トレジャーナイトvol.3

CA3C1763
昨日は楽しい一日でした。
昼飯を食ったあと、のびきった髪を切りに
近所の床屋へでかけました。
すると路上でチラシ配りしてる小さな男性。
どうもどこかで見覚えのある、、、と思っていたら
濱田雄馬さん。
タレント活動しながら、ライブハウスなどで音楽イベントを
主催とかもする、というマルチ(商法ではありません。)な方です。

「僕、行きました。主催ライブ!覚えてはりますか?」

思わず声をかける。
一瞬、わからなかったようですが、紙芝居の、、って
付け加えると思い出されたようで。
なにやら本日の夜、下北沢 CAFE KICKにて、トレジャーナイトという
音楽イベントがある、とのこと。
時間があれば行かせていただきます。
と言い残しひとまず別れました。
床屋で髪を切られながら
こんな偶然も珍しい、と。
そうそうあるもんじゃないなぁ、なんて思いまして。
でかけましたよ、トレジャーナイトに。

KICKに行くのは久しぶりです。
知った顔がいるかなぁ、、と思ってお邪魔したんですが、
おらず。
正確にいうと店長が厨房にいたんですが、
忙しそうにしてたんで声はかけませんでした。
それで。
まぁ音楽ライブですんで、音楽ですよ。
機会もあり、こういったライブにはおかげさまで何個か出かける
ようになりましたので。
もう所作がわかっております。
こういう事いうとアレですが、だいたいがアレな人が殆どです。
自分も時折、紙芝居などで出る立場なんであんま偉そうに言うのも
どうか、と思いますが基本、アレな人ばかりでます。
それはなぜか、と考えますにしょせん人の好みは千差万別で、
そうそう自分にハマる、ものになんて出会えない、と。
こういう事です。
メジャーな方々の音楽はいってしまえば
チェーン展開されている飲食店と
一緒で、世間の好みや時代の空気を鑑み、
近似値をしっかりと狙っているもの。
そこへ行きますと、こういったライブに出ておられる、
いわばこれからの人たちってのはそういう近似値の取り方とか
そんなことよりもまず、人に伝えたい、歌いたい、という
至極、単純な本能?欲望?みたいなもんで動いてるので、
より観客の好みに左右されやすい、
とこういう理由だと勝手に解釈しております。
だから殆どがアレ(自分とって微妙な音楽)なのは仕方ないんです。

そういったいいわけを踏まえまして。
やっぱりイマイチ、ぴんとこな、な人ばかりのなかで
唯一僕が個人的に気になったのは、明音さんという方でした。
この人は最後、トリだったのですが途中で帰らなくて良かったです。
特に一曲目。
不思議なメロディーに引き込まれました。
あと、歌詞が好き。
なんだか妙に耳障りのいいことばっか羅列される歌が多いなか、
彼女の屈折した思いがちゃんと出ている歌詞に共感しました。
あとはMCもちょうどいい、でしゃばりすぎずなところが最高です。
自分がああいう場にいるととにかくでしゃばる、ので
抑えて自分をみせる人ってのは単純に凄いなぁ、、
と尊敬してしまいます。

そんなわけで行って良かった。
さてそれでは、そろそろHKTの話を、、、
いやまた今度にします。

ゑ me-me*も多幸感があっていいです。







あまちゃん最終回

CA3C1762
本日も過ごしやすい一日。
嫁さんの体調もだいぶ良くなった模様。
一時はどうなることか、と気をもみましたが
どうやら大丈夫なようです。
安心致しました。
さて。
そんなわけで、せっかく良くなったんだから、
飯でも食いに行こう、と。
夫婦お気に入りのピザ屋さんに出かけたのですが、
あいにく営業時間にはちと早すぎたようで。
夕方くらいからしか店が開かない。
仕方ないのでどこか他のとこに行こう、と。
いきなり脂っこいのもなんだし、和食にしますかね。
と割と評判の蕎麦屋へ予定変更しました。
そもそもピザって割と脂っこいんでないかい?
との意見もあるでしょうが、そのへんはご勘弁下さい。
石窯で焼いた、そう本格的といってもよいでしょうその味は、
格別でありまして。
ついついたまに食べたくなるのです。
あえて店名はいいませんが、下北沢界隈だと、あそこしかございません。
ぜひご賞味のほどを。

で。
和食ですよ和食。
結局、嫁さんはかき揚げせいろを頼みました。
思いっきり揚げとるがな。
ならば負けじと、天重を注文です。
ビールをのみながらじっくりと待ちます。
自然、話は本日最終回を迎えました、我らがあまちゃんに及びました。
夫婦ともに意見が一致しましたのは、今回の最終週は概ね、
蛇足部分といいますか、まぁ必要ないんでないの?
ってことで落ち着きました。
そのスピンオフ的なエピソードが多い、といいますか
終わらせねばならんから終わらせた、という印象。
平たくいいますといまいちカタルシスがない。
個人的には、ユイちゃんが以前の感じを取り戻してからは
潮騒のメモリーズを軸に話を展開させた方が、
盛り上がりまくった気がするんですが、
他の人たち(主に鈴鹿ひろ美と春子)
のエピソードに終始してしまった感がいなめなく、
まぁ迷走の果てに終わってしまうのだなぁ、と。
震災は結構ドデカイ部分だったので、こんなん言うとアレですが、
ここらあたりをもう少し、じっとり、ねっとりと描いてもらわねば、
単にネタとして震災をはさんだ、のかい?とまで言いたくなってしまう。

震災以前から話が始まっていたので、こちらとしては
いずれ起こる事件を折込済みでみていたでしょ。
ただ興味の持続としての震災エピソードだったのですかね?
それだけならやらない方がよい。
震災前から話を始めた事の意味ってのはいったい、、、
と思ってしまうんですが。
どうでしょうか、ちょっとキツいこといいすぎですかね。
充分すぎるほど楽しませてもらったし、
なんなら大好きなドラマだっただけに
余計なことまでいいたくなってしまう。
ごめんなさい。

どこかのインタビューでクドカンがあまちゃんは
主人公が成長しない、ドラマです。
っていってはったみたいですが、
だとしてもなんかこう、、
最終的な何か、が欲しかったんですよねぇ、、、。
う~ん、難しいなぁ、、、
多分もっとウエッティな方向を期待してしまった、
僕がいけないのかも、、なぁ、、、
どう考えてもその後の潮騒のメモリーズが気になるもんこれ。
紅白でるんですか?
そこ大事よ。
観覧希望すんで、もし潮騒のメモリーズが出る、なんて
ことになったら。

ゑ 豚の話



コンビニの食べ物

CA3C1760
そろそろ髪を切りにいかねばなりません。
のびきっています。
とはいえこれがなかなか面倒くさく。
なんで髪の毛ってのびるのでしょう。
一定の長さまでいったら
自然ととまってくれる方が絶対いいです。
そっちの方が便利やないですか。
ぜひそうして欲しい。

すっかり涼しくなってまいりましたね。
よろしいことです。
これくらいが一番過ごしやすい。
朝、コンビニにいつものようにサンドイッチを買いに
いきますってぇと、気候のちょうど良さが非常にここちよく。
思わず、一番高いやつを買ってしまうほどです。
ここ最近、朝食食べるときは毎回サンドイッチなので、
さすがに飽きたなぁ、、、と思いつつ、
食べれば食べたでこれが中々によろしくて。
癖になります。
コンビニというやつを、エライ嫌悪して避ける方もいると、
ききますが完全に生活に根付いてるので、多くの人はもう
そうゆうもん、として受け入れているのでしょう。
確かに便利です。
ふと、昔はじゃあどうしてたんだ、、、
なんて思い出そうとしても思いだせないくらいです。
近所の酒屋みたいなとこに確かに、
おやつやちょっとした食べ物、あとはもちろんお酒などは
あったように記憶してますが、これじゃぁ圧倒的に足りない。
そもそも弁当、惣菜の類はどうしてたんでしょうか?
そんなに、かまどやみたいな弁当屋も昔はなかったよ確か。

これはもう。
当時はなくても成立する暮らしをしていたんでしょうね。
今とは違うんですね。
今は無い、と不可能な生活になっている。
特殊な職業の人はいざ知らず、大半がそうです。
女性の一人暮らしも増えたはず。
お仕事する方も増えたはず。
卵が先か、にわとりが先か、じゃないですが、
生活が変わったからコンビニが増えたのか、
コンビニが増えたから生活が変わったのか、、、
これはもうわかりません。

ただ。
最近の人ってすぐ身体をこわすでしょう?
20代後半から40代前後くらいで、割りと大きめの病気で入院、
なんてことが増えてきたような、、、、
これって意外と生活環境だとか食生活に関係ある気がします。
だからといってその辺に気を使う気は僕はないです。
コンビニのんそこそこ美味しいし、何よりちょっと空いた時間、
コンビニに入って立ち読みしたり、軽くなんか買ったりする瞬間が
凄い好きなんですよ。

ゑ 豚の話




めっきり秋めいてきまして。

CA3C1759
はっきりしない天気が続きます。
昨日も怪しい雲やなぁ、、、と思っていたら
急に晴れだしたりして。
すかさず洗濯物を干しまして。
よしゃあぁ、、なんて安心する間もそこそこに
雨が降ってきて、慌ててとりこむ。
そんな事をやってました。
秋らしい季節、といってしまえばそれまでですけどね。

それにしても。
9月が終わる。
ということはあまちゃんも終わる、という事で。
悲しいですよ、ここへきて。
正直、半沢直樹が終わるのはどうでも良かったですが、
あまちゃんは終わって欲しくないです。
殆ど習慣化してましたから。
昨日も、たまたま行った、喫茶店のマスターと常連客が
そんな話してましたよ。

もう終わるんだっけ、朝ドラ。

そうそう、今週でね。

次、誰がやんの?

渡辺健の娘だろ、、あんずだかなんだか、、、

だそうです。
あん、ですよあん。
しかしなんでしょうね、このおっちゃん独特の絶妙な
ズレ具合。
いいです。
自分もおっちゃんなんでよくわかります。
割りとどっちでもいいからこそのズレ具合なんです。
世の中を達観したあたりがたまりませんね。
さすがおっちゃん。
僕の場合、歳だけとっておっちゃんとしては二流という
状態が続いていますのでなんとも情けない話ですが。
なんてことを綴ってますと、どこかの家から
あまちゃんのオープニングテーマが。
どうやらリアルタイムで観てる人がいるな、、
この時期は窓を開けてちょうどいいくらいの気候なので、
テレビの音が漏れとる、というわけです。
これは困った。
セリフまできこえてしまう、、、
仕方ないので僕もみましたよ。

ゑ 豚の話

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