おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

2013年10月

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乃木坂新曲PV公開

今日は本当に久しぶり、
四年ぶりくらいに講談をききに行く予定。
いやうれしや。
何気に映画より迫力を感じる時があるんですよね。
耳だけで聞いてる方が想像力の飛躍が凄いのかしら。
まぁ人によるんでしょうけれども。
確かに、下手な講談や落語はしょーもない映画みるより
辛さ、疲労度がちがいますわな。
これはわかる気がします。
そんな中、待望の乃木坂46新曲「バレッタ」が公開されました。
賛否あるでしょうが、僕は好きです。

だいたい女の子が武器持ってたらそれだけでいいタイプなんで。
だからこそ、そこはこだわってヌルタイ事してたら文句のひとつも
いえよ!とお怒りの諸兄もおられるとは思うんですが、
僕はそこに関しては思考停止の方向性をとっております。
ですので、演出上の不備などはさほど気にしませんし、
数々の映画的表現を試す場としてのPV、という向きもあるでしょうから、
いわずもがな、の事はいわぬ事とします。
ここは一つ、個人的に良かった所、悪かった所を述べるにとどめたい。
のべる必要はない、という事実はおいといて。

まず、何より我らが西野七瀬嬢の大太刀周り。
これ最高。
CG処理&吹き替えな所もあったので、
どうせならそういう処理なしでみてみたい、との思いもありましたが。
だってそんなどうせタテなんてやり慣れてない、の当たり前なんだから
何もそこでらしくとる必要なんてない、と思うんですよ。
だってそこが一番好事家に突っ込まれるとこやし。
それなら下手下手な感じだけど、本人たちは真剣、みたいな方が萌えるんです。
あら文句になってた。ごめんなさい。

けれど全体の雰囲気としたらそりゃあめっさ楽しめるんですよ。
冒頭のあの怪しげな品評会なんて昔よくVシネでみたエッチなドラマに
あった世界感そのもので。
借金かかえた主人公がそれの返済にああいった金持ちが集まる地下クラブ
みたいなとこで、物として売られて行く、、、
救いも何もあったもんじゃないですが、単純にあがります。
下品ですみません。
もっとキワドイ演出とか期待しましたけどね。
それを乃木坂に望むのは難しいでしょうけど。
でも乃木坂的にはだいぶ冒険したテーマやったと思いますよ。
運営としてもここらあたりで、こういった要素も入れていかねばならん、と
思ったのでしょうけど。

「冷たい熱帯魚」や最近やってる「凶悪」など、
日本的陰惨描写ってこれからクルと思うんです。
いや、すでにキテルのか。
いや、単に自分が好きなだけか。
とにかく、そういった方向でいくのなら、行くとすれば
もっともっと楽しく、あの地下クラブの世界観とか出たことでしょう。
あとせっかくやねんからみさみさをもっとうつして下さいよ。
大人な演出に十二分に応える逸材やないですか。
まぁカットされてるだかもしれませんがね。

あぁ、なにゃかやで文句ばっか言ってもうたな。
それほど楽しんだっことなんですけどね、単純に。
新センター堀についても僕、ガンガン支持派です。
確かに彼女から漂うほのかな狂気、
にはぴったりのPVかもしれませんね。

肝心の曲はですね。
でもPV混みで好きです。
曲だけだとやっぱしそんなに好きではないかな。
ガールズルールといいバレッタといい、なんか迷走してる感じはします。
もっと乃木坂らしいもの、の追求をしてもいいんじゃないか、と。
でもガールズルールよりはだいぶ好きです。
これは絶対買います。


 

黒瀬サラちゃんとジャンカレー

いい天気です。
昨日は休み。
午前中は梱包作業におわれていましたが、
午後も昼を過ぎてくると少し時間に余裕でてまいりまして。
これは久々に出かけるか、と秋葉原へ。
10月頭の学生コレクション以来、スチームガールズの
黒瀬サラさんをみておりませんでしたので。
ハロウィンだからP.A.R.M.Sのアイドルちゃんたちも
仮装しておりました。
もちろん我らが黒瀬サラ嬢も。
アラビアンナイト?あんなカッコです。
わかる?わからんか、まぁいいか。
とにかく可愛かったんですが、ここで悲しいおしらせ。
完全に、そう完全に僕のことは忘れてました。
無理もない。
いつものアルゼンチンTシャツじゃなかったし、
ライブいったのも久しぶりでしたしね。
わかっちゃいるんですよ。
しかも接触での認知度合いがその人の価値ってわけでもない。
そもそもアイドルちゃんとの関係に置いて
僕個人はそういうのあまり好みません。
だからいいんです。(唇を噛み締める)

しかしやっぱライブはいいね。
アリスに関しては毎日なんで通常業務、ルーチンワーク、
ではあるんですがその分こちらも変な期待をせずに、
安定のパフォーマンスをみる事ができます。
いつの頃からか、アイドルはヲタ混みで楽しむものとなりましたので、
ヲタの一体感といった意味でもアリスプロジェクトの面々は
なかなかのもんがあるのではないか、と。
ヲタも完全にルーチン化していてまるで有形文化財です。
一度はいかれた方が良い、と思います。
今回は時間がありましたので秋葉原をさまよって気になるカレー屋さんにも
入りました。
何軒かあったのですが、ひとまず保守的にジャンカレー。
定番メニューのカツカレーを注文しました。
普通にうまいですね。
福神漬けに合う。
これやっぱ重要な要素やろ、と改めて思います。
でもそうですね、こういうチェーン店ものだとやっぱ
いまのとこ、最強はクラウンエースですね。
サンマルクのなすびカレーもかなりの旨さなんですけど、
東京にはないのかな。
久々に食べたいですが。
新宿中村屋とかどうも首を傾げたくなる味です。
コスパってのが全然なってないふうにすら思います。
あと、先日は渋谷に有名なもうやんカレーを食べに行ったんですが、
ここも人気ある、ときいて期待したんですがそれほどではなかったです。
店の雰囲気はいいですけどね。

おっといつのまにか、カレー話になってしまいました。
いや、そらあんた東京にはくさるほどカレー屋さんがあるんですよ。
そんなん大阪の比じゃないくらい。
だってそれこそ秋葉原、神田、神保町、この界隈に
どんだけあるねん!ってくらいです。
ちょっとそこいきゃカレー屋発見!そんな感じなんですマジで。
来ればわかる、と思いますが。
で。
カレー話に戻しますが。
ココナツカレーみたいなのあるでしょ。
ああいうタイプのものは好きなんです。
でもゴリゴリのインドカレーみたようなものはどうも駄目で。
そういった意味ではカレー専門ってわけではないが、
移動販売弁当の最高峰アジアンランチの
日替わりででるカレーが最高に旨いと思います。
最近、全然食えてないですが。

おっともういいか、カレー話。
そんなわけで、今日は夜勤なんですがその前に
ちょっくら昼間っから餃子作りに入りたいと思います。
ここ何日かは少し制作をお休みするつもりです。
紙芝居ネタは色々考えてるんですけどね。


 

早く梱包作業しろ。

今日は寒い。
先ほど、時間を間違えて近所の歯医者にいったのですが、
ひんやりとした冷えを感じました。
確実に冬は近づいています。 
日産絵本大賞に出そうと思いまして。
作品作りをしていました。
ようやく、形になったかな、と。
本日、発送するつもり。
後は梱包作業を残すのみなんですが、これが割合面倒くさくて
かないません。
原稿のみ、とかデータ入稿ならいざしらず原画を送る作業というのは
なかなかの手間です。
おまけに各公募内容によって若干の規制なんてものもあり、
煩雑にして複雑。
早い話が嫌になります。
すぐ嫌になります。
ここを超えてしまえばほっと一息つけるのですが、
僕のようなぐうたらは、そういう最後のツメみたいなとこで
思いのほか、さぼりたくなる。
堕落が身についております。
これはいかぬ。
乗り切ればあとは楽しいアイドルちゃんとの邂逅。
くわえて、今日は餃子を作るつもりですので、それも楽しみです。

料理するのに喜びを見出すおっさんは
いよいよ主夫への道を邁進するのか。
誰も期待してないことにひとり期待の自分自身。
一番自分を好きなのは自分なのですね。
あらためて気づきました。

今、「サイゴンのいちばんながい一日」 を読み返しております。
やはりベトナムは好きです。
何度読んでもこの本はいい。
戦時下のベトナムを綴りながら、近藤さんの目を通してみた
サイゴン市民の日常が実に素朴です。
考えてみりゃたとえ戦争中だって日々、暮らしていかなければ
ならないわけで、映画やドラマで語られるような劇的な場面ばかりでも
やっていけませんし、人間なれてしまえばどんな状況であろうとも
日常をおくれるものなのかもしれません。
もちろん、国民性といいますか民族性もあるでしょうけれど。
ベトナム南部の人たちはサイゴン陥落まで、そもそも暮らしの中に戦争を
意識する瞬間が少なかったのかもしれない。
ともあれ。
太平洋戦争時代の日本人だってきっとこうに違いない。
子供の頃、戦争ものといえばことさら取り上げられる悲惨な暮らしに、
まるで地獄じゃないか、と直視する事をさていた人は多いはずです。
ですが、それは光の当て方の問題でしかなく三者三様いろんな人が
いるように戦争期だって各々が、様々な考えをもっていきていたんだ、と
当たり前のことにいまさら気づいています。
だいたい、戦後民主主義で活躍した作家先生が少し反体制すぎるんですよ。
それも甘々な、わがまま思想の人が多いといいますか。
なんでもかんでも国家のせい、政府のせい、やれ自分たちの尊厳を守れ、
生活を保証しろ、の大合唱。
おっとこれは表に出てくる人の話。
庶民は淡々と日々暮らしていたに違いないです。
しかし翻ってみればそういう表だって活躍した連中も、普段はその辺の
人らとなんにも変わらないわけで。
そう考えると、難しくなってきたんでこの辺で、
よくわからんまま社会派気取るのはやめます。
ベトナムに行きたい、って話をしたかったのになんでこうなったのか
さっぱりわかりませんが。

来年の春先に行こうかね。
今度は少しながく行こう。
なんて贅沢な生活スタイル、俺。
その前に。
今日は久々、黒瀬サラまつりじゃい!
まってろ秋葉原!
 

ハロウィンな日曜日

本日はちょっと暑いくらいの、
気候だと思います。
大変です、汗がとまりません。
アイドル不足の昨今です。
ここまで不足は近年ちょっとなかった。
しかしそれは裏を返せば忙しい、ということですので。
よし、としましょう。
27日は下北沢の街がたいへんでした。
人がたくさん。芋洗い状態。
その理由はなんとハロウィンです。
そもそもききたいんですが、ハロウィンって
真っ昼間から仮装して、出店でビールとか買ってはしゃぐ
イベントなの?
もうすごい人の数でただでさえあ細い道が多いのに、
さらに通りにくくなっていましたよ。
こりごりです。
とはいえ、一番街商店街のスペース、
iParkにて紙芝居をしたのですが、 おかげでたくさんの子供たちが
集まり大賑わいとなったのです。

大人用、といいますかいつもやってるような紙芝居も持ってったんですが、
結局やらずでしたけど。
いや、お父さん、お母さんいる前で下ネタはさすがにまだ抵抗があります。
いつか克服してやりたい。
僕以外には日頃、紙芝居の会でお世話になっている千鳥さんと
松島嬢(通称魔女)が参加してくれたのですが、二人とも最高。
松島さんにはプロの技をみせてもらいましたし、
千鳥さんはその小梅太夫のような 声含め、武器がとても多い。
子供も奇異な目でみておりました。
子供相手に紙芝居っていうのは本来、あるべき姿なんでしょうが
あまり慣れない僕からすれば抵抗ありありでした。
本来、子供好きな自分ですので別に大丈夫とは思うんですが、
まだ少し戸惑う部分が多いかな。
照れてしまうんですよね、どうしても。
意識しすぎなのはわかっているんですけれども。
自意識肥大の40男、救いがありません。 

しかしそういえば。
我が地元、奈良県にもハロウィンのようなお祭りがあったのを
うっすら思い出しましたよ。
確かその日は学校も早く終わるんです。
そして友達集まって近所をお菓子もらいに練り歩く。
あれ、なんていう祭りだったっけ、、、。
ま、いっか 

乃木坂の写真集について。

拝啓皆さん。
様々なアイドルについて好き勝手に言わせてもらった
僕ですが、ここではっきりしたいのは川口春奈さんが
主演ドラマの低視聴率を受けて、映画の試写会の場で
その心情を吐露した事ではなく、いやなく、でなくか。
はっきりいって視聴率なんてこの際、どうでもよろしい。
僕はその内容の方にこそ問題があると思っとるわけで、
川口さんまわりの大人はここらでもっと仕事をちゃんと選んで
もらいたいもの、とつくづく思います。
だいたい月曜ドラマランドみたいなノリでやりたいってんなら、
お昼とかにしてもよかったんじゃないでしょうか。 
第一話を道半ばで観ることの出来なかった僕ですが、とりあえず
二話からはちゃんと観るつもりです。
もう春奈さんだけみとればええわけやからね。

で。
乃木坂の写真集ですよ。
誰派?と聞かれれば僕は迷わず乃木坂派と答えます。
写真集が発売されてはや五日がたった今でも、これは
見応えのある写真集です。
まず、注目すべきは何と言っても初水着でしょう。
結局のとこそれしかない。
これしかもね、全員じゃないんですよ。
生駒、生田、星野、斎藤飛鳥など。が
水着選抜 漏れしています。
なんででしょう、、年齢の問題かな。
せっかく解禁っていったんだからオールスターキャストで、
お願いしたいところでしたね。
でもまぁ個人的に西野七瀬さんのおまぶし過ぎるショットが
満載でしたので満足ですが。
あと、かななんのパイな、かなパイな!

どっちゃにしろ、乃木坂で唯一水着仕事経験者の
衛藤美彩、みさみさがみんなをひっぱって、
撮影にのぞんだのでありましょう。
皆さん実にイキイキとした、はしゃぎっぷりでした。
ガールズルールのPV、プールでずぶ濡れシーン、
また橋本奈々未がドラマで水着など
ヲタの気持ちをなんとなく慣らしてからの、
水着解禁の流れは見事でした。
さすがです。
あと、やはり人数が多すぎるのでどうしたって
あんましうつらない、メンバーがでてきてます。
これはもう仕方ないんですけど、写真集メイキング映像上映会など
でそちらはしっかりと楽しみたいところ。
水着話ばっかで申し訳ないんですけど、
これは誰やろ?
と思わず考えてしまうようなショットが何個かあってそれも
楽しいですよね。
みんな白い水着なんですが、デザインが微妙に違っていて。
少しうつっている布切れから、誰だかあててみる、、という、、
そんな事に一番時間をさきました、僕。
はい、暇人です。
おまけに欲望に忠実です。

西野七瀬さんは最近、運営にエラく押されているのですが、
彼女自身、それに充分こたえている、と僕は考えます。
なんでこんなにいい表情なんだか、という感じ。
悪いこといわんからみんな、ななせまるについてこい!と
いいたいです。
僕はもう乃木坂が好き過ぎて、すでに彼女らにモーニング娘。にめっさ
ハマってた頃と同等の親近感を抱きつつありますから、
ちょっと高嶺の花の女子、近寄りがたいイメージなんてのは
すでにないんですが、まだ唯一、西野七瀬さんだけは気高く高貴な
存在として崇め奉っております。
それくらい不可侵。
結局今回の写真集でも彼女のご尊顔だけしばしみつめ続ける、、
といった所業を何度かしました。
もちろんNO自慰です!
崇高にあつかうプレイがいいんですから。

皆さん、オススメですよ。





 
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