おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

2013年11月

おに山田のイラスト・ストアはこちらです。 http://www.oniyamada.com

乃木坂の新曲話


バレッタの感想を今さら。
乃木坂46七枚目のシングルです。
売り上げも好調でなにより。
このなんとなく、のムードでの人気がまさにアイドルですよね。
本来、アイドルの人気なんて実力で図られるもんじゃないんです。
そういう意味では乃木坂こそ実に正統派、保守本流。
僕の思うアイドル像に近いです。
今、一番おニャン子っぽい団体といいたい。
むやみに敵を作りたくはないですが、それこそハローやアリス、
BiSやアプガ、といった面々からしてみれば対した実力や能力も
ないくせにのうのうとTVでやがって、優遇されやがって、
とお思いでしょう。 
いなや、乃木メンには乃木メンの苦労があるのです。
ただちょっとお嬢様の戯言にみえるのは事実。
だがそこがいいじゃないか!
これだよこれ、これがアイドルだよ!
だからこそ僕個人は選抜メンバー発表会やプリンシパル公演のような
負荷をかけるショーはなるべくならみたくないんです。

みたらみたで楽しいけどな! 

はい。
で、ですね。
感想全然言ってなかったな。
バレッタの。
正直、対して面白い曲ではないと思います。
PVは好みではありますが、どうも今一つな感じです。
サービス過剰な感じを受けました。
僕がオススメしたいのは、初回限定盤タイプBに収録の
「そんなバカな」 PVです。

新入生の堀が、アイドル部に興味を持ち入部。
町内会でライバル校との対戦、までを描いております。
曲の軽い感じと映像の馬鹿らしさが実にあっていまして
みていて自然に笑顔です。
特に白石!アイドルの胡散臭さが滲み出てるあの感じが最高でした。
どっちかといえばいえばまいやんにまるで興味のない僕ですが、
あの役は完璧。
面白かったです。
高山、生田、秋元、松村など
コメディエンヌとして機能しそうなメンバーをあくまで抑え気味に
してるのが良かったですね。
あと生駒の鬱陶しさがちゃんと出てるのもいい。
彼女は知れば知るほど、センターで光るタイプではない、
気がします。好きです、ウザさが。
まぁオススメの乃木坂46「そんなバカな」ぜひご覧ください。
 

武道館という呪縛

今日は久々にヲタ友に会いに秋葉原へ。
武道館で行われていたベリーズ工房のライブ終わりに
会いました。
木曜日はモーニング娘。金曜日はベリーズ工房と連続武道館。
ハロヲタでも娘。のみ参加した人とベリのみ参加した人。
そしてどっちにも参加していない僕ともう一人の計4人の集まり。
場所はなぜか、秋葉原です。
で、まぁ当然のように話はコンサートのことになりますわな。
まず、娘。はアンコール曲も含め終了のアナウンスがながれる中、
文字通り鳴り止まないアンコールだったのでメンバーがもう一度
あらわれ手をふり続ける、という、、なんとも気の毒な出来事が
あったそうです。
もちろん嬉しい話ではありましょうが、
おそらく、終わったぁ〜と一息ついた所での再登場は
結構しんどかったでしょう。
お疲れ様でした。

ベリに関しましてはそもそもなぜ武道館なんだ?との話に。
要するに見栄とハッタリ、ブランドイメージをつけるために
打たれた興行なんです。
永くハロヲタをやっている連中なんでその辺はシビアでした。
武道館、やれる器じゃないだろうと。
武道館になんて今さら何の価値もないんだから
埋めることもできないのにやらなくていい、と。
シビアなしかし愛のある意見。

話は娘。にもどります。
だいたい人気再燃といったムードも下駄をはかせてるんじゃないか、、、
みたいな事まで言い出す始末。
僕は既に緩やかにハローを見守るスタンスになっているので
そこに関してはなんともいえません。
ただ、ハロ現場どっぷりの古参、いや猛者どもに言わせると
言うても48グループの力は尋常じゃない、と。
思った以上に大きく水をあけられているよ、と。

そうですね。
冷静に考えればハロの人気も上がってきた、とはいえ
鼠とスカイツリーくらいの差があるのかも。
考えてみれば。
アイドル戦国時代といわれるここ2・3年で様々なアイドルが生まれ
そして死んでいきました。
もはやブームは落ち着きをみせつつある。
淘汰されていく時期なのでしょう。
ヲタどうしで色んなパイを食いあってる場合ではない。

℃u-teも武道館以降、観客動員はのび悩んでいるようです。
あの時はいったいなんだったの?と。
本人たちも困惑の様子。
さもありなん。
実際のとこ、僕だって武道館以来足を運んでいませんし。
今はすっかりアリスプロジェクトに行くことの方が多くなりました。
そう思うともはや、ホールクラスの会場というものは
日常ではないのかもしれませんね。

いや、日常ではないんですよ本来。
でもアルバム出してコンサートやって、という日常でない祭りが
若者文化の中で日常だった時代があったんでしょう。
それが終わったのだと思います。
ですので未だ、古いやり方で客を集めているハローは分が悪い。
人気さえでれば、動員さえ増えれば、ホールでのライブなんて
いつだってできるのです。
今はそれよりも固定客、上客、谷町を増やさねばならない。
だからたとえハロメンが武道館でやりましたっ!て打っても
業界関係者及び古参は、ハイ。ハイ。って感じでしょ。
ちょっと前なら一般の人は騙せたかもしれませんが、
今はけっこうそこまで馬鹿じゃない、と思いますよ。
とくに実際に現場に足を運び、お金を落とす人たちはね。
おまけに若者なんて武道館コンサートにブランドイメージなんて
もってへんやろうしね。
情報に触れすぎてもはや実感でしか、心動かないようになってる、と
思うんですよね。

これからはもっと地べたを這うべきだと思います。
芸を売り物にする人たちは。
そういった意味ではアリスプロジェクトの毎日公演をおこない
街頭で宣伝もする、というやり方は理にかなっている。
ブラック企業やで!とかおもしろ半分でいったことを反省したい。
ただみんなが幸せになれるやり方ではない、でしょうけど。

おっと話がいつの間にかリーガルハイみたいな方向に。
ウィンウィンの構造は理想です。
しかしやはりそれは難しい。
ハッタリをどこまでかますか、そもそもハッタリはかませるのか。
難しいところです。



本当に面白いものをみたい。

非常事態発生。
午後から嘔吐を繰り返す。
そして今です。
布団に入って日記更新中。
どうも僕です。
ここ最近、寝不足が続く中
呑んでは食べ、 呑んでは食べ、の繰り返しだったんで
ちょっと体調をくずしたようです。
風邪に発展せぬようにしなければ。
本当にどうしようもないゃっちゃな、自分。

今日は武道館でモーニング娘。のコンサートです。
チケットはもちろんありません。
結果、行ってません。
チケットなくてむしろ良かったかも。
こらもう完全にアウトやで。
本日、夜には下北沢オープンイノベーションで紙芝居もあるんです。
19時半です。
大丈夫かいな自分。

完全に寝オチしてました。
今、起きました。
起きたというより紙芝居して帰ってきました。
結局、何回かのリバースで何とか本調子に戻ったようです。
体が軽い。
で、さっそくビール。
さすがにオープンイノベーションの打ち上げには参加しませんでした。
ネタは学生コレクションを披露したんですが、受けてません。
いいんです。気にしない。
僕的には千鳥さんの講談がツボでしたね。
毎回、千鳥さんは期待を裏切りません。
もれなく面白い。
それはなぜかといいますと、トチるからですが。
このいちいちトチるのがめっさ可愛いんです。
おっさんなんですけどね、思わず笑ってしまう。
変な話、お金を払って見に行ったとして
千鳥さんの講談ないし都々逸なんて
見た日にゃぁ、金返せ!ってなると思うんですが
こうしてタダでみる分には実に面白いですし、
なんなら金払っていい、と個人的には思います。
それくらい趣があります。
GDGD(グダグダ)を芸に消化できる、何かをかねそなえている。
そう思います。

こういうのが大事なんです、絶対。
上手い人、達者な人なんて沢山いるし努力で積み上げてきた
その技術と先進性は絶対必要なものだと思います。
しかし。
そんなものではどうにもならない、
何かがきっとある。
努力、真面目だけでは辿り着けない何かが。
そしてそれは決して「才能」といった便利な言葉でだけ
括られる何かではなく、
経験や生き様で積み上げられてきた物、つまり芸を表出するんです。

だからこそ。
今のお笑い芸人、全てを敵にしてでも僕は今のお笑い、
ツマラナイといいたい。
ここ20年近く、おそらく吉本興業が牽引してきた
一般論としてのお笑い文化を全て否定します。

お笑いを目指す若者につぐ。
そういうお笑いが好きなやつは別にいい。
ただそこに残ればいい。
芸をきわめればいい。
ただ。
そうじゃない。
革命を起こしたい。
今ある価値観に生きるのじゃなく、
新たな可能性を自分で見出したい若者よ。
それこそが本当の「面白」だ。そこに「面白」がある。
と、思う。

わかるかなぁ〜わかんねぇだろうなぁ〜

林家こぶ平が林家正蔵を襲名した時に落語界がザワザワしたよね?
それがもう下らない証拠ですよ。
今のお笑いはそういう今の落語会みたようなもんになるよ。
あ、すでになってるか。
お後がよろしいようで。

 

ブレイクスルーがみたい。

新宿に知り合いのコントライブを観に行きました。
コントレックスvol.10とのことで。
演者のみなさん、力のこもった熱演でした。
休憩なしで、ダダダっとみるので少しつかれた感は
否めませんでしたが。 

で観劇中、ずっと考えてた事がありまして。
誤解のないように、順をおって説明しますね。
まずコントはですね。
面白かったんです、本当に。
皆さん実に達者で。
感心します。
普通に感心する。
それはいいんですけれども。 
なんといいますか、何かがたりない。
さて、、、何がたりないのか。
 うん。
もうこれは完全に「新鮮さ」じゃないのか。
コントの完成度が高いからこそ余計にそう思いました。

例えばこのコントレックスって企画は
アガリスクエンターテイメント という劇団?コント集団?の方々が
中心になって行われているようなんですが、
なるほどさすがに企画たてるだけあってかなりよく出来た作品。
職人芸をみる思い。
こういうのって結局、積み立てられた完成形といいますか
ある種、型みたいなのがもう出来上がっていてその技をどんだけ
磨いて行くか、みたいな話になってる気がするんです。
要するに僕がみたい「面白」と違う方向なんですよねもう。

まだみたことのない、何かをみたい。

それが僕の思いなんです。
今のコントの形態で、その枠組みである以上、やっぱ全てが
何処かでみた、もしくはそれの現代版みたいな趣きしかなくて。
物足りなさ、食いたりなさみたいなのが残る。
ごっつい資本で達者な人とかが出てそういうのやるんはいいんですよ。
そこそこ楽しめる、お金払ってみれる、いわば大衆のエンターテイメント
として成立させる説得力がそこにでるから。
でも。
知り合いやその仲間からお金とってそこそこ会場埋めてやるイベントでは
もっとブレイクスルーを起こすくらいのパンチがないと。
みていて楽しくない。
複雑ですけどね。

今回みんな面白かった。
果たしてじゃあ次観るか、と考えるんですよ。
そしたら、ない。
もうみない。
こんなん書いてたら全部、自分に返ってくるからできれば
偉そうな発言ひかえたいんです。
でもほんまにそう思ってしまったんだから仕方ない。 
ここの部分の追求をおこたったらアカン気がしますねなんだか。
うまいことは全然言えないんですけど。 
おまけにしたり顔で語る自分が、そういう意味の面白みが
まるでない乃木坂46が好き、という この矛盾。
頭かかえるわ。

ちなみに、知り合いの某演者さんへ私信。
僕の言ったこと、全然気にしないで下さいね。
例えば僕、小説好きなんですけどそれこそ小説って全ての技巧が
出尽くした感があるじゃないですか。
だからエンタメとしてはかなり支持層の少ない分野だったりするわけで。
でも僕は理屈ぬきで好きなんで、そんなそこまでのブレイクスルーを
毎回期待していない。
ただ読みたいから読むんです。
それと一緒やと思いますから。
芝居好き、コント好きはそれが全て。
そこまででそれ以上の何かは期待していない。
それでいいと思います。
 

虎とアウトブレイク

さて。
明日はなんの日ですか?
そうご存知の通りです。
乃木坂46七枚目シングル バレッタの発売日。
皆さん、絶対買うことと思います。
僕はちなみに三枚買います!
曲はやっぱ君の名は希望が最高峰やけどねぇ、、、。

さて。
昨日のお話し。
久々に、スター☆ 牧瀬菊千代氏との邂逅。
とにかく「面白」しかない 夜になりました。
書きたいことがありすぎて手に余る。
同時に、言えない話が多すぎて、、、辛抱たまりません。
ですので誰も興味のない自分の話に終始したいと思います。

ぶっちゃけた話が。
二ヶ月にいっぺんのペースで出してもらっていた、
六本木ライブスペース虎寅虎のイベント、
ギロッポンチャンピオンカーニバルが
メインアーチストの都合により中止になりまして。
僕にすればお邪魔させてもらっていただけの人間だったので
それがただたださみしくて。
やっぱ菊千代さんともっと関わりたいし、
何よりもっと 「面白」を追求したい。

こわごわ、、ビビりながら連絡したんです。
姑息にFacebook上で。
そしたらですね、あれよあれよと話が進み
ちょうど下北に行く用事あるから会おうってことに。
で。
会いました。
もうその時点で楽しさは保障されてますやん。
絶対オモロイ。
案の定、その面白さったらなかったです。
そのままちょっと知人に会うからって南口で待ち合わせ。
果たしてそこにやってきました人が四谷のライブハウス
アウトブレイクの 佐藤さん。
思いっきりの初対面です。
挨拶もそこそこに、菊千代さんオススメの沖縄料理屋に。

いちいちが美味かったんですがそれはともかく。
そうですね、、僕はライブハウスの経営者でもないし、
ただのロートルなんですけど話が音楽、経営、芸能、女、人生、、、
まぁ様々でして。 
なぁんかこれ、夢でもみてんのかなぁ、、、って感覚でした。
お酒がおいしいのは当たり前なんですが、
自分自身が目指してきた方向性ってのに忠実に誠実に生きていると、
あながち捨てたもんやないがなって実感しました。

興にのってきたところで早速、紙芝居。

学生コレクションとファミリーマートを
みてもらいました。
若干、店の客はひいていましたが。
変わらずの駄目だしもいただきまして、それがまたありがたい。
こんなふうにそこで止まっていては駄目なんです!
そう思っていたら。
アウトブレイク佐藤さんがまさかのオファー!
ありがたい。
ふぇのたす風に言うとありがたす!

良かった!
虎寅虎でももちろん面白いことやりたいんですが、
そもそもその辺に関しては菊千代さん、シビアな御仁ですから。
僕もそれなりの力をつけねば、と思っております。
だからこそ。
アウトブレイク佐藤氏のお声がけが本当に嬉しかった。
期待に応えたい。
というか120%の力で望みます。
全力前進。
いつだって死ぬ時は前のめりです。
出演は大晦日。

紅白inあまちゃんを楽しみにしていた僕ですが、
そうそうのんびりとした締めくくりにはなりそうにありません。

飛ぶぞ。


 
記事検索
ギャラリー
  • ちゃんさんの官能動画
  • ちゃんさんの官能動画
  • アンジュルムからのお知らせ。
  • アンジュルムからのお知らせ。
  • 宮本佳林にかぶりつきだよ。
  • 宮本佳林にかぶりつきだよ。
プロフィール

oniyoshi

カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ