おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

2014年07月

おに山田のイラスト・ストアはこちらです。 http://www.oniyamada.com

小学校での紙芝居

CA3C1924
昨日は小学校で「かたりとおしばいの会」。
引き続きじゃがいも塾 外丸麦さんの計らいで、
一昨日と同じメンバーにておこなってきました。

下北沢の商店街で小学生、というか子供相手にはだいぶ
やっていますので対して不安はありません。
ただひたすらにやるだけです。

ここらあたりでひとつ、ドスンとくるものを
ガキ相手に披露したい、なんて欲求にもかられるのですが
そこはそれ。
あくまで小学校内ですのであまり過激なのはできません。

落語の紙芝居やらをやりました。
唯一できたのは「人間椅子」ですか。
これはどうかな、、、と思ったんですが割とじっくりと
きいていましたね。

集中されてた、というか。
まぁ、でも基本この某小学校の子供たちがみんな
いい子ですよ。
すれてない感じ。
大人しくなるときはちゃんとそうしてるし。

お客さんに助けられた、という所でしょうか。
いずれにせよこういう機会をあたえてくださった
外丸麦さんには感謝です。
誠に有難うございました。

その後、久しぶり元職場の人と飲み。
ありがたいことにお仕事をいただきました。
打ち合わせしながら飲むってどうよ、、、と
おもいつつも、まぁこんな時じゃないとね。

今、現在自分がぬけた職場がいかに人がいなくなって
大変か、を散々きかされました。
あぁ、、これはいかぬ、な。
長谷川平蔵ばりにそう思わずにおれないくらい、
おそるべき大量退職です。

これが現実。
介護業界というのはもはや、
社会体制として機能不全といっていいんじゃないでしょうか。
でもそれって、この国のあらゆる分野で起こってきている
ことのような気もうっすら、しています。

今日お世話になったような教育現場でもそうでしょうしね。
抱える問題はそりゃもう底なしですよ。
今も昔もそうだったんでしょうが、なんといいますか今の方がその、、、

末期症状感がすごい気。
体制の崩壊。
悲しいかな、中にいる人はそういうのわかっていながら
日本という国は外圧でしか現状を変えれない場合が多い。

台風がくるように、
一掃する力、でないともう
どうすることもできんのじゃないか、とつい泣き言です。

現状をみながらちょっとずつでもいいから、
自分がこうなればいいなぁ、、
と思う方向に向かっていくしかなさそうです。

ゑ 今描いている紙芝居(途中)




吉祥寺での紙芝居

じゃがいも塾 外丸麦さんのおさそいで

かたりとおしばいの会

に参加させていただきました。
29日は吉祥寺南町コミニティセンターでの公演です。
大人向け、と題された今回は夜7時から行われました。

思いのほか、お客様にめぐまれました。
これはもう何と言っても外丸さんと中野さん(劇団I'NN主宰)
の集客力のおかげなんですがそこそこの入りにめぐまれました。
ありがたい。

僕はと言えば、くるくる詐欺でお馴染みの松島明実嬢は
相変わらず来ず。
赤ちゃん紙芝居をやらせたら右にでるものはいない、
我らが千鳥さんとグランチェルトというライブBarでよくあう
Y山さん、おっさん二名にきていただけました。

あな嬉しや、あなありがたや。
せっかく他の人が客をちゃんと呼んでいる、というのに
誰もよばない、ではかっこがつきませんものね。
たすかりました。
本当に感謝します。

で。
大人向け、ということで制限されることなく
たっぷりと自分本来の味で勝負することができ、
非常に良かったです。

まぁ紙芝居口上の技術はもっと洗練、もっとあげていくべき
ものであろうと思うのですが、基本は楽しんでやる、
ことなのでそれについては問題なく行えました。

で。
終わりまして打ち上げに。
ビールがうまかったです。
調子にのって中野さんにあつく語ったりして
なんか、、、すみません、て感じでしたが。

中野さんは今回、
独り芝居で宮沢賢治の「よだかの星」をされまして、
これが結構面白く、総じて劇団員が苦手な僕が
さほど抵抗なく、すんなりのみこめる、
簡単にいえばレベルの高いものだったので
つい話したくなってしまったのでした。

千鳥さんもわざわざ打ち上げにまで参加してくださりまして。
色々と愛のあるお言葉をいただきました。
彼も高い声なのでいう事のいちいちに重みを感じられない
タイプなんですが、なぁに今回はしっかりと受け止めました。
ありがたい。

で、明日に続く。
明日は子供向け、です。

GODZILLAの話。


ガメラ対ギャオスはみましたか?

小学生の時。
八尾から奈良に引っ越しが決まり
クラスのみんなが
贈る言葉をくれたのでした。

その中で一番覚えているのがそれなんです。
全文は確か、

やまだくんむこうにいってもなかよくしよう。
大晦日にやっていたガメラ対ギャオスはみましたか?

だったと思います。
怪獣映画が好きでよく怪獣の話をしていた友達でした。
僕らはだんぜん、ゴジラよりガメラ派だったんです。
ガメラは正義の味方感が強かった。
特に子供の味方。

ルックスもゴジラより可愛いし。
だって亀ですからね。
亀かってゴジラって名前つけていました。
懐かしい。

そんなわけで。
ゴジラ、観てきましたよ。
ガメラじゃないです、ゴジラです。

いやぁ凄い迫力でした。
正直、ストーリーは些か強引だし
もっと言うと今一つなんですよ。

でもやっぱ何がすごいって派手さね。
こういうのやらしたら日本なんてかなわないんだから、
寄生獣とかルパン三世とか宣伝でさんざんみせられれば
みせられるだけ恥ずかしくなる。

こないだの27時間テレビのスマップの宣伝みたい。
とにかくオサムイ演出のオンパレード。
もうやめて、本当に。
もっと日本らしいアプローチあるはずですよ。
、、そう思ってしまうんです。

それほどやっぱゴジラは最強にエンタメしてました。
アメリカにはかなわねぇ!って感じ。
悔しいけどね。

もっと原点みつめなおせよってなりましたよ日本人。
これ、アメリカだとゴジラが出てきたら拍手がおこるらしい
じゃないですか!

さもありなん、ですよ。
もう全身ふるえたよ出てきた時。
プロレス、よく知らないけどプロレスみてるみたいな感覚ですよ。
もっと広い意味でいうと格闘技?に近いのかな。

うをぉーってなるんです。
そりゃあもう、、痺れるよ。
結局、あの主役の人も完全にいいもんにみえないのが
いいよねやっぱ。

こりゃハマるね。
完全に。
じわじわみせるんですね格闘シーン。
で終盤にガツンと、もってくる!

もう、、上がったのなんの。
後半興奮しっぱなしでしたよ。

で。
後よかったのは客層ね。
まさに老若男女。
お年寄り夫婦から親子連れ。
若い子に僕のようなおっさん。

みんなそれぞれのゴジラ感を持ってる。
僕の父くらいのスーツ姿のおじさんが新聞片手に席につく。
たぶんこの人は一作目公開当時、少年だったんだろうな、、、
すると何だか少年にみえてくる。

上映が終わって小学3年生くらいの女の子と6年生くらいの
男の子、そして母親。
「おもしろかったねぇ。」
「ゴジラすごいおっきかったねぇ」

なんて話してる。
いやぁ、、いいなぁ。
きっとこれから続編も作られるだろうけど
この子たちはこのゴジラとともに育ってくんだろうな、、
なんて。
ひとりよがりな感傷で涙腺までゆるんでしまう。

PG指定がない、のもいい。
よくできたね。
それでここまで見応えあるものになるなんて。
でも大事ですよね。
やっぱ。

僕自身は子供には残虐なものとか眉をしかめるようなもの、
みせた方が絶対にいい、と思ってるタイプなんですが
現代の状況を考えると、この映画は
そういうシーンなくしたからこそ
子供たちがみれたわけで。

あぁ、、こうなると絶対
ガメラこそみたいなぁ。
でもけっこう、
今回のゴジラはガメラでしたけどね。



少女たちよ、でキめる!


怒涛の7月が終わる、のかな、、。
もうそろそろですね。
いやぁ、、びっくりするくらいあっという間でしたね。

時間てこんなに早く過ぎるんですか。
勘弁してください。
でも不思議なもんで、
早くすぎる、、っていえばそうだし、
遅い、といえば何となく遅くて。

昨日から今日。
良く考えてみれば寝ていないです。
でました。
寝てない自慢。

しかしこれ事実ですからただ淡々とつづるだけですよ
そんなもん。
あぁー!もう明日絶対、映画に行くぞ。

「ゴジラ」か「AKB」か「好きっていいなよ。」ですね。
迷うなぁ、、いい迷い。
これ久しぶり。

あ。
自分馬鹿でした。
もっと他に悩まなきゃいけない事たくさんあったのに、、
全然考えてなかった。

アイドルイベントも久々に解禁やなこうなりゃ。
ぜんっぜん行けてないもんだって。

8月2、3日のTIFはもう行けない事が決定してるんで
他で補います。
乃木坂46の8月はどうしようかな、、、
行きたい気持ちもありつつもうチケットがないから
そこの困難さなどと天秤にかけた場合、、、

もう行かなくてもいいか、みたいに
なってくるという、、。
どうでもいい情報をまた挟んでしまいました。

しかもブログ綴りながら曲聴いてるはずが
気が付きゃYouTubeの画面みてずっと堪能してるし。
あかんな。
末期症状ですなこりゃ。

そんな末期症状から生み出した遊びをひとつ紹介します。

今回使うのは冒頭にあげております。
ヲタが作った動画。
AKB48の「少女たちよ」に合わせてHKT48の歴史を綴る、
といった趣向の者。

少女たちよ、という曲については僕のようなものが
説明するよりも世の中にはたくさんの巧者がいますので
そちらにお任せするとして、ですね。
ざっくりいうと、ゴリゴリのアジテーションソングです。

こういうの、作るあたりに秋元康の異常性をみます。
凄い変態。
たまらん。
このおじさんがおじさん界の神様たる所以です。

ま、それはいいとして。
これ非常によくできた作品でして観てると絶対に
涙腺がゆるむんですが、まぁそこまでは誰でもそうです。
楽しみ方としては普通。

僕の楽しみ方としてはですね。
指原莉乃の気持ちになって観てみる。
これです。

まず観る前に自分が指原だとして、、、
という妄想をふるに発揮。
完全になりきります。

そして動画をスタート。
もうこれはね、ただ観るのとキマリかたがちがいますよ。
涙の量も半端なくなるからね。

すごい気持ちいいですよ~。
もう何回もしました。
途中からHKT48のメンバーみんなの行く末を
心配するようになったしね。
完全に支配人目線。



ざ・五人囃子とおじさん

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相変わらず暑いですね。
おじさんです。
という事で昨日はざ五人囃子さんのライブ。
ゲスト出演させていただきました。
その後、夜のUstream中継にも参加。
有難い話です。
そういう諸々、お世話になっている事が嬉しいかぎり。

彼らの音楽はちゃんと生で聴いてほしい。
良くも悪くも、だと思うんですが
日本の楽器は音の幅、、、?それが単純なんですよね。
ぽんぽんすっぽん、とか、、、
まぁこれから頑張って説明できぬことを説明します。

いわゆる洋楽のように音を足して足して、
積み重ねていって世界観を表現するものではなく、
あくまで周囲のものとの関わり、、といいますか
背景に入り込む、紛れ込む音楽な気がするんです。

そうなると静けさ、や風景が重要になってくる。
これがプラスされてこそ、の音の世界。
今ここ、ナウ。
共有がこりゃあもうだいぶ大切。

そもそも現代人とは相性が悪いんですよ。
ましてや洋楽と組み合わせるなんて。
文法が違う、方法が違う。
リテラシーがなってない。

なんということでしょう。
こりゃあ、、
ざ・五人囃子にはたくさんの敵がいますよ。

まず客。
そしてポップス。
古典。

三方を囲まれてる。
その中をなんとか、、まさしく折り合いをつけながら
自分たちの方法論、自分たちにしかできない音で
やろうとしてる。

あかん。
自分で書いてて泣けてきた。
ステマ。
そう思うわれるのが悔しい。

純粋にかっこいい、と思ってるのに。
僕はだいたい、体制にあらがってそれでも活路を開こう、
としているそういう男気にグッときてしまうんです。

世の中に阿らない。
そういうもんだろ、、、と
納得、それが大人である、かのような
一般論ですべてを良し、としたくない。

それは弛緩です。思考停止。
時間がとまってしまう。
動かないと。
生きているんだから。

美醜で物事を判断しろ、

とは故真樹日佐夫先生のお言葉ですが
僕もその通りだと思います。
善悪の価値なんて時代によって変わる。

それは取るに足りぬ、ことなのです。
そこに正義はない。
自分の心にこそ、正義がある。

美醜です、美醜。
かっこいいか、カッコ悪いか。
それだけ。

そこを常に自分で問うてみる。
難しいでっせ、なかなか。

僕なんて殆どカッコ悪い、
そんな行動ばっかしとってる。

ざ・五人囃子さんはどうでしょうか?
かっこいい。
間違いない。

しかも密かに熱い。
これも僕と真逆。
僕は常にアピール、アピール、アピール。

芸の押し売りですからね。
本当、反省します。

考えたら思想論みたいな話ばっかで、
音楽にまったく触れてない、、
評論としても三流やな、、サイテー。

ゑ   高実子陽香さんが撮ってくれたおっさんの勇士。

色々ざ・五人囃子さんについて語っておきながら最終的に
自分の写真を使うってとこがほんま、おっさん自分好きやなぁ、、
うっとり。   
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