おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

2017年05月

おに山田のイラスト・ストアはこちらです。 http://www.oniyamada.com

アイドル画展にくるアイドル

はい。
アイドル画展もいよいよ大詰め。

今日は一応の、最終日です。
一応の、といいますのは6月4日。

この日一日だけ再開。
お昼から夜までやります。

夜しかないから、ちょっと・・・と
ためらっていた人がいるならぜひ、お越しください。

昨日はちなみに、大盛況で
割合とひっきりなしにお客さんが来てくれました。

全ての方の名前を列挙していると、
キリがないのでざっくりしたお話になってしまうのをお許しください。

落ち着いた紳士だったり、陽気な居酒屋トークが
口をついてでる研修生オタクだったり、

アイドルとの接触を半ばエンタメ化している人物や
はたまたアイドルご本人、姫乃たまちゃんだったり・・・・・

とまぁ仰山の人でにぎわったのです。
岡本さんなんて、たまちゃんがわざわざ誕生日ケーキを

買ってきてくれたもんだから舞い上がってしまって、
「いやぁ・・・えぇこやわ。えぇこやわ。」
を連発するし

僕はなんかしらん、
紙芝居をけっこうたくさんやって汗だくだしで

てんやわんや。
これくらいの、盛況ぶりが毎日だと楽しいのに・・・・

なぁんて思った次第。
盛況が珍しい、というのが当画展の課題です。

お酒もごちそういただいて、
最後の方はさすがに酩酊していたやもしれぬが

あんなにご陽気なお酒ならば、喜ばしいかぎりではないですか。
おまけに嬉しい事は続くもので、

絵も一枚、うれました。
画展ですからね肝心かなめの絵。

売らんかな、の精神が露骨だと見苦しいかもですが
どちらかといえば、やんわりなんです。

買いたい、気に入った。
と思った人にぜひとも購入してほしいし、

僕もやっぱり腹を痛めて生んだ絵ですので、
売れると素直に大喜びです。

画展で、いつも思うのは
普通に展覧会するよりも、お客さんの層が独特で面白く、

楽しい場だな、という事で。
なのでできるなら多くの人に知ってもらいたいし、

且つ自分の描いた絵が広がるといい。
それが何よりですね。






お客さんが帰った後、ママや岡本さん
フラフーパーらと一日振り返りで

色んな話をしたんですが、よほど楽しかったのか
岡本さんがボケ倒すのですが、その悉くが微妙で。

「いや、もうまったくおもろないやん。」

というと

「それの何が悪いねん!いっつもオモロい事なんて言えるか!
日々、勉強ですよ。いくつになっても勉強ですよ!」

と完全に開き直られる始末。
子供みたいな大人とはまさにあの事を言うんじゃないでしょうか。

そして店をでれば、白々と夜があけておりました。
「朝やないかい・・・・」

昼間元気で夜はちゃんと寝るタイプの男である僕は、
なんともいえぬ倦怠感をかかえながら
自転車こいで、かえりました。

そんなわけで。
本日、31日は(一応の)最終日。

果たしてまったく来ないのか、
誰かは来るのか・・・・・。

興味を残しつつ不安もありつつの、
心境で三軒茶屋Barキサナドゥでお待ちしております。



















アイドル画展(2)客が来ない時の過ごし方。

とりあえず、今日と明日で
一旦の完結を迎えるわけのアイドル画点(2)です。

そうこうするうち、アプガも何ですか。
次はアップアップガールズ(プロレス)ですか。

もうわけがわかりません。
はっきりいってついていけないです。

現メンバーには影響がない話らしいですが、
そもそも仙石さん、佐藤さんの脱退日も

はっきりせぬままに
こうやって新規の情報ばかり差しはさまれても困る。

僕はきめました。
仙石さんのいる間はアプガ・・・・

おそらくその後は、もうみません。
(2)も(プロレス)もどうぞお好きに、という感じです。

だいたいアンジュルムとの2マンを実現させるのが
先ちゃいまんのんか!





はい。
人が来ない、絵が売れないでおなじみの
アイドル画展。

それはつまり、何も成していないのと同じ事ですが。
たったひとつわかった事がある。

それはどうやら、おに山田。
飽きられたようだ、という・・・・。

悲しいけれど、これが現実。
受け入れて前向きに進むしかない。

ジェラジェラジェラってる暇なんてないんです。
そんな中、昨日は画展の宣伝で、

三軒茶屋駅、キャロットタワー前で
紙芝居したかいあって

お客さんがきてくださいました。
紙芝居をひとしきりみていただき、おひねりまで。

ありがたや。ありがたや。
これでおまんま食い放題・・・とはなりませんが、

富士そばをすっかり堪能いたしました。
欠損Barのお客さんである、

ぽかぽかさんにも来ていただき、
なるほど僕なんかよりも絶対的人気コンテンツの

欠損Barではあるけれども、こうやってこちらにまで
興味を示していただけるお客さんがいらっしゃるのだから

これはまさしくウィンウィンです。
僕からのウィンは無いじゃないか、と突っ込まれるかもしれませんが

それは未来への投資と思っていただいて結構です。
はい。

とにかくお客さんに来ていただかない事には、
岡本タブー郎の説教大会、もしくはモノマネ発表会になるので

あと二日はぜひともお願い致しますよ。
説教はこれ、しゃあないというか事実として

絵もそこまで、売れていないのでどもなりませんが
キツイのはモノマネ発表会ですよ。

ハロプロメンバーをやるぶんには、
似てる似てないはともかくとしてまだ聞いてられるけれども、

身内も身内の夏わかめの漫才ネタやコントの
モノマネを何度もコスってくるのにはたいがい辟易するんです。

昨日なんて、
「山田さん、フラフーパーやって!」

とかいいだす始末で、
ちょっとでもセリフが違うと、

「ちゃう!こんな感じ。みててや。
・・・・・でもそれって古川小夏がスキ、と思われへんかな?」

「な?」


いや・・・・な?って言われても。
地下中の地下漫才師のことそこまでアツくみてんの

あなたと、あと2・3人ですよ・・・・・。
あぁ・・・つらい。

だからお願い、みなさん画展にきてください。
こうなりゃ夏わかめ本人たちでもいいんです。

絵も・・・・・・売れてないぞー!
僕なんか地下どころかマントルに手がとどくぞ。









なんてみだらなアイドル画展

yurityann 
はい。
アイドル画展(2)。

日曜日の夜が終わりました。
ひとことでいって、土曜日とまるで違う感じ。


このふり幅が、当画展の良い所なのかもしれません。
正直、僕もまだ頭の中全然整理がつかない状態。

そもそもどこまで話していいのかわからないので、
NGが出たら削除します。

お客さんの数からいいますと昨日来たのは、
たったの三人。

三軒茶屋キャロットタワー前での、
客寄せ紙芝居もむなしくの結果がそれでした。

しかし。
あの時、紙芝居に興味をしめして
僕がチラシを渡した方々にいいたい。

昨日は、キサナドゥ二階
アイドル画展に顔を出すべきだった。

かりに、ある男としておきます。
なぜならその男。

最終的にべろんべろんになって
あられもない醜態をさらしていたので

流石の僕も、ブログに個人名を残すのは
憚られたのです。

察しのある方は、わかっていただけると思います。
ちゃんとした時にしっかり許可をもらえば

即座にお名前も明記致しますので、
ご了承ください。




ともかく。
件のある男が連れてきました一人の女性。

歳のころなら、22・3歳。
色白細身の美しい方。

自分では、
「わたしなんてとても・・・」と、自信なさげに

涙さえうかべる姿が愛おしい。
ハロプロ好きだそうです。

話もはずみ、男の攻撃的トークにも拍車がかかる。

そこに、彼の後輩であるこれまた某男、
仮にBさんとして置きましょう・・・があらわれました。

それでも最初は、割と穏やかに会話が進んでいたんです。
僕も紙芝居を披露したりしてね。

妙な雰囲気が漂いだしたのは、どれくらいからか・・・
さだかではないんですが、

なんとなく。
女の子がクネクネしだしたんですよね。

横にいるある男にしなだれかかりはじめ、
埼京線で出会った痴漢の話をしだす。

嫌だ、とかこわいとかではなくただされるがままに
されていた・・・と実に淡々としたもので。

その時、岡本さんが何かを彼女に聞いたんです。
内容は忘れましたが、実に他愛もないことだったような。

例えば、
「家はどの辺なの?」といったたぐいの。

彼女のこたえはこうでした。
「んんん・・・・じゃぁ・・・・する?」

する?
何を?

あまりの返しによくわからんでいると、
重ねて彼女は言いました。

「やってみる?こっち来て。」

自分の隣・・・・ある男がいるのとは反対側、
空席になっているソファーをバン、とたたきます。

爆笑する岡本さん。
「いやいや行かないから。山田さん!いって。」

この子、いったい何をしてるんだろう・・・・・
ふとみてみたら。

めっちゃ艶めかしい瞳でこちらをみつめています。
「きて・・・・こっち。」

なんじゃこれ。
戸惑うばかりの僕をしり目に、ある男が

彼女の背中に手を回して
「こんなのとっちゃいなよ。」

とブラジャーをはずし、カウンターにパス。
岡本さん、見事にキャッチして

あろうことか僕の絵にそれをひっかけたのです。
するとあら不思議なんて見事な前衛芸術。

こうなればもう黙っちゃられない。
覚悟をきめてそばにいきますと、

有無をいわさず、おちんちんを掴まれました。
同時に彼女のその唇は隣にいたある男と濃密に絡まっております。

なんたる!
おもうさま、愚息をいじってもらいました。

そうこうするうち、
彼女のパンティを頭にかぶった僕は、

完全に気持ちよくなってしまって・・・・
カラオケいれて、モーニング娘。の

「元気ピカッピカッ!」を熱唱。
彼女のおっぱいをドラムにリズムをとるある男。

御当人の女子は、「ふぅんうふん。」とやたら艶めかしい声で
鳴いておりますし・・・・呵々大笑の岡本タブー郎。

水割り片手に、その様を眺めつつ
電子タバコをくゆらすもう一人のエリート男B。

「いいですね~!山田さん。
これを絵にしましょう!」

なんて上機嫌です。
いや実際のとこ僕も楽しい。
ただひたすらに楽しい。

その後も、「スキちゃん」「大器晩成」と
ハロプロカラオケ大会が続きつつの

異常性交友。
女子はゲロはいちゃうし、僕はパンティ履いちゃうしで
てんやわんやのアイドル画展。

それでもこれは起こった事の半分くらいで、
流石に全てを克明に明記するのは無理です。

そこまでの、文才もありませんし
何よりも僕は自分自身に流れる童貞スピリット、

女体そのものへの興奮よりも下着や水着、
布一枚へだてたその姿とその物に

執着してしまう自分の体質を見事にさらけ出すばかりで
あぁ・・・なんと愚かな事よ、と思ったしだい。

うなだれる間もなく、女の身体をまさぐりながら
ある男がほえました。

「俺はね!タブー郎さん!山田さん!
あんたら二人には負けたくないんですよ!

俺より面白いやつは認めない!認めたくない!
komakingさんやカレー屋さん、夏わかめも結構ですよ!

しかし・・・・そんなこじんまりしたので

満足する男達じゃないだろう!あんたらは!
何やってんの!
でっかくいきましょうよ!

俺は負けませんよ!絶対に負けませんよ!」





・・・・・・なんか知らんけど、泣きそう。
女の子のパンティ頭にかぶりながら僕、泣きそうになりました。

良い絵がどういうものか、
芸術ってなんなんかわからんし、

下品と上品の区別もまるでつかん。
紙芝居終わりに帽子をだして、

「こら、お前!どこにいくんだい~。」

とひらひら・・・お客さんの周囲にいって
お駄賃をもらう・・・・そんな行為、

いわばお遊び、余興すらも
下品だ、カツアゲだ、と言われたりするんです。

でっかくいくって難しいこっちゃなぁ。
けどオモロい。面白な気がする。

「わかりました!
とりあえずこの子の下着はもらっていきます!
ぶっかけますよ!」

どさくさに紛れて自分の欲望を満たしてしまいました。
スキちゃんスキちゃん、みーこがスキちゃんです。←仙石さんごめんなさい!

ゑ・・・戦利品
ちなみに絵は一枚も売れていません。

行っておきますよ、画展です。画展。
絵の展示、販売。

もう言わへんよ。
義務教育やないんやからね。


















アイドル画展(2)紙芝居にあーだこーだ。

土曜日の夜です。
次の日はだいたいお休みの世間。

きっとたくさんの方が画展に足を運んでくれるだろう、と。
期待して待っておりました。

はい、結果。
そんなには来られなかった、です。
土曜日なのに。土曜日なのに。

けれども、そこは敢えての
戦士たちが来てくれたのです。

間違いない。
いやありがたい、こりゃありがたい。

なんと!
絵までご購入していただき嬉しいかぎりです。

今回は、少人数でこじんまりしていたためか
なんというのか、最初から最後までいい雰囲気。

和やかな感じでした。
話している内容は、ほめられたものではないのも

混じっていましたが、それでも常軌を逸して
あらぬ方向に、転がっていく・・というのでもなかったです。

なんでなのかなぁ・・・と考えてみれば
皆さん、お酒を飲む店によく行ってる人ばかり。

飲みに行く、といえばチェーン店。
天狗や魚民、さくら水産がメインの僕とは違います。

あぁなるほど、そういう事かと納得致しました。
これが、嗜みというやつですね。
勉強になります。

紙芝居も子供向けのから、大人用まで
お送りしましてまた少しアドバイスをもらいました。

最近、やっと気づいたんですけど
僕はどうもお話を面白くする才能があまりないみたいで

これまでは突飛な下ネタや、
異常な体験紙芝居で逃げていたので

誤魔化せてた面もあったんですが、これだと
だいたい何度かみると飽きられるんです。

飽きられないようにするためには、何かもう一つ
飛躍が必要で

コマキングさんや高橋先生の紙芝居をのぞけば、
読み物、物語としての力が弱いものが殆どで。

これではやっぱりいけないと思うので、
みんながしてくれるアドバイスはすごい参考になるし、

なんならお客さんと作る紙芝居。
それくらいの間口でいくのもいいんじゃないか、と

思い始めました。
こんなん言うのも口幅ったいですが、

一枚の絵、というのに関しては絵を見てくれる方々の
おかげもあって

自信もってお届けする事ができるんですが、
紙芝居はいうてもまだまだですので。

ハロプロ現場で紙芝居しても、
もうあまり誰もみなくなったけれど、

それは結局、
「あぁまたいつもの人ね。」で

終わってるからだ、と思うんですね。
それはなんでか。

結局、行われている出し物が
そこまで面白いもの、目を引くものではないからではないか。

なので紙芝居、というものそのものの
完成度を高める事が一番いいし、ここさえしっかりしてれば

もう少し足をとめ、聞き入ってくれる人も
増えるかもしれないんです。

ですので。
なんとも厚かましいお願いですが、

アイドル画展(2)
まだまだ三軒茶屋Barキサナドゥで行われていますし

ぜひとも来ていただいて、紙芝居へ
あーだ、こーだ言ってもらいたい。
そう思う次第なんです、これまじで。

本日、日曜日も
夜7時からやっております!
来ませい。











夏わかめのアイドル画展(2)

えらいもんです。
そこそこ来てくれて、まぁそれは良かったんですが。

売れていません。
絵が売れていません。

そんな事ってあるんでしょうか・・・・・
画、展ですよ。
絵の展示。

楽しくお酒ものみましょう。
みんな仲良くいきましょう。

僕も楽しいです。
なんちゅっても昨日は、久しぶりの人もいたし

色んなアイドル話もそこそこ盛り上がり、
非常に有意義な時間を過ごせました。

新作紙芝居も、
思いのほか、評判もよく

こちらとしては、その他の改善点ふくめ
アドバイスを求めたところ、

みんな色々、気にせずばんばん言ってくれる。
参考になります。

実は今回、画展のオープン前に
15分ほど三軒茶屋のキャロットタワーあたりで

紙芝居をしたんですね。
いつもの下ネタを封印して子供向けのものと、

ハロプロ、アプガの紙芝居のみで。
そしたらこれが意外と好感触といいますか、

奇異の目でみる人よりも、
好意的な目でみている人が多かったです。

そりゃあアホみたいな奇声あげて
「セックスができなかったから!」
「オナニーが好きすぎた!」

とかいっても、変なおっさん認定されるだけですもんね。
別にそれでいいんですけど、

今回のように普通にお客さんを呼びこもうと思ったら
健全な方が確実。

当たり前の事を今さら学ぶ、おに山田。
43歳のおじさん。

今回はしかも、新進気鋭の漫才師
夏わかめのご両人がいたのでさぞかしお客さんもくるだろう、と

ふんでいました。
その点では思ったよりもいかなかったので

夏わかめのせいにしたい、と思います。
若いから先があるぶんいいじゃないか、羨ましい。

等々ですね。
紙芝居は良いんですよ調子は。

問題は絵です。
絵。

僕はこれでも絵を描くおっさん。
紙芝居乞食とか言われるけどそれでも絵を描いてなんぼ。

なので、絵が売れなければ元もこもない。
その為に、画展をしているんです。

権威があればこわいものなしで、
これまで見向きもしなかった人も一挙に

なんだか凄いものをみてるような気分になりはる。
誰か僕に権威をください。

紙芝居乞食、なんて言ってる時点で
権威はほど遠いのかもしれんが、

貪欲に手にしていく所存でございます。
権威、一口3千円とかで売ってないかなぁ・・・・・
マジで買うのに。

今日もやっていますよ!
アイドル画展(2)

お金、無いんです。
なんて人でも大歓迎。

そんな人に法外な値段で売りつけよう、なんて
真似は致しません!

アー〇ヴィバンやないんですから。
正当な価格でお届けするだけ。
気に入って買っていただければ感無量。

最後に。
夏わかめのお二人、有難うございました。
手伝っていただいただけで充分です。
お客さん、もっと呼べとか言いません。













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