おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

2018年01月

おに山田のイラスト・ストアはこちらです。 http://www.oniyamada.com

生駒里奈さん卒業のお知らせ


最近、自分が且つて好きだったものが
どんどん終わっていきます。

きっとこうやって人は歳をとっていくのでしょう。
言うてもすでにおっさんです。


生駒里奈ちゃん卒業。
乃木坂46は大好きでした。

2011年~2013年あたりが一番熱心だったのか。
自分でブログを読み返してみて

どこもかしこも乃木坂46愛に溢れています。
すでに紙芝居もしていましたけど

ライブ会場前で行ったのは、
実は乃木坂46のZeepTokyoの時が初めてで。

http://blog.livedoor.jp/bobinamu/archives/2012-12-27.html

この時は、段ボールで作った乃木坂メンバーの
似顔絵をどんどん見せていき、

感想を聞く・・・なんてスタイルでした。
当時を頑張って思い出しますと、

ファンはみんな若くてとても暖かかった。
ブログにも綴ってますけどJCの子なんておじんさん相手熱心に、
僕の絵についてと、乃木坂がいかに好きかを語ってくれた。

あの少女もう20歳くらいじゃないか。
まだ乃木ヲタやってんのかな・・・・。
会いたいです。

毎週金曜21時から新宿南口ルミネ2前の
路上紙芝居に来てください!熱望!


僕が乃木坂46ファンを離れたのは、
生駒里奈ちゃんがセンターをはずされ、

そこからどんどんメンバー巻き込んでの
残酷ショー、勢いが増してきたからです。

暇な人は当時のブログを読んでもらえると、
有難いんですが、

可愛い子がみたいだけなのに、
辛い表情や涙ばかりをみせられて「もう・・・勘弁」

心が折れてしまいました。
実際には、生き馬の目を抜く世界。

大変な事はたくさんあるでしょう。
そんなんわかっちゃいるんで、

何もアイドルショーで見せないで欲しかった。
あの頃、AKB48総選挙にみられるような

苦悶の表情の女の子演出が流行っておりました。
というかやりだしのが、

秋元康率いるチームAKSだと思うんですけれど、
そこが、いまいち秋元せんせにノレないとこなんです。

まるで自分をみているみたいになる。
歌詞や作品世界で綺麗な事ばっかいって実は

人間に対しての思いやりがまったくない。
欲望願望まっしぐらなのが、そっくり過ぎて反吐がでます。

近親憎悪というやつ。
だったら僕だってもっと稼いでもいいはずなんやけど。

・・・・・ちょっと話がそれましたけれど。
生駒里奈ちゃんです。

彼女は「君の名は希望」まで
センターでした。

ここ!ここまでの曲はどれもとてもいい。
僕が好きなのばかりです。

そこへもってきての「君の名は希望」だったので、
乃木坂46、まさに希望しかなかったです。

なのに彼女をセンターから外すなんて。
皮肉なのは以降もどんどん売れ続けて

結局、超一線級のメジャーアイドルになっちゃったって事で。
世の中の無常を感じます。


僕にとってはやっぱり生駒里奈こそが
乃木坂46そのもので、

そりゃあ中田花奈や伊藤万理華、
齋藤飛鳥に生田絵梨花・・・

色々浮気もしましたけれど
最終的に家で、待ってくれて
「おかえりなさい。」とご飯を出してくれるのは

生駒ちゃんだと勝手に思ってたからこそ、でした。
あの子は圧倒的に乃木坂のセンターなんです。

当時、ライブでもいつも自分から声をだし、
盛り上げて、がむしゃらで、

自信なさげなのは西野七瀬さんもそうだったけど、
彼女なんてそれ以上で、何もわからないまま

ただ懸命に動いてる・・・って感じで。
そんな様が、いつだって可愛かったんです。

自分がたとえ望んでなくても、
物事を任されるような体験が

生きているとありますけれど、
そこで逃げないで飲み込んでやりきる気持ちが

とても大事だし大切だと思うんです。
そうやって続けていると、ふとした時に

自分が思う程、自分の事はわからんもんだったんだと
気づかせてくれるからです。

そういえばこないだのつんく♂さんとの対談で
マツコ・デラックスも同じ事を言うてはりましたが。

ほんまにそうなんです。
まずは飲み込んでやってみる、めっさ重要。

生駒里奈ちゃんはきっとセンターに抜擢され
乃木坂46の顔として
「おいでシャンプー」でデビューした頃、

それを心に誓ったんだと思います。
覚悟を背負いはった。

なのに大人があっさり手のひら返し。
なんという仕打ちなんでしょう。

僕が画面を通してみている限り、
センター外されて以降、

彼女のメンヘラ度は
確実にあがっていってたような気がします。

実際はどうなんか知るよしもなく。
だったとしても、決して腐らずに

これまで乃木坂46を続けてきた彼女はとても立派で、
色々いいながら結局、乃木坂46をみなくなった自分が申し訳ないです。

彼女が卒業を決めたので
僕の中でも乃木坂46は完全に終わりました。

ハロヲタとしては安心して生きていけます。
残るは欅坂46だけです。

どうなんだろうか・・・・
長濱ねるちゃんが売れておわりかな・・・と、

めっきりメジャーシーンのチェックをしなくなった
おっさんなりの、あてずっぽう。

生駒里奈ちゃんは芸能界には残るらしいので、
これから映画とか出るんだろうか。

仙石みなみさん・・・・大丈夫か。
強敵いっぱいやないか。








追記
不覚にもたまたま偶然、
西野七瀬さん主演の「電影少女」を観てしまったんですが、

彼女は映画など主演が増えてるにも関わらず、
相変わらず演技が下手で「さすがアイドル!」と思いました。

天野あい、という現実ではないキャラクターに
とてもふさわしい感じでドラマ化発表があった時に感じた

天野あいこそ生駒里奈やろ!
という気持ちもちょっと和らいだ矢先の生駒卒業発表で

モヤッとしたものありますが、あのドラマは観続けたいです。
だいたい最近、アメリカのドラマがお金かけて完成度髙いとかで、

みんなそういうのみたりしてるそうなんですけど、
ダラダラと惰性でみるようなものに

そこまで真剣に取り組まないで欲しいし、
観る奴もたいがいバカです。

みんな真面目すぎませんか?
そういう意味でも
「電影少女」はちょうどいい楽しさ。

不満をいえば、主人公がカッコ良すぎて
あの子はいっこも悪くないけど、

モテないキャラの雰囲気が一切ないので、
感情移入しづらい。

西野七瀬にいちゃいちゃされて、
インスタ映えか!と突っ込んでしまいそうになるくらい

お似合いなので辞めていただきたいです。
飯豊まりえちゃんは、めちゃめちゃタイプです。


以上、報告でした。
世界はハロプロとそれ以外!

ゑ・・・「君の名は希望」
    公式は最近の曲しかМVあげなくなってるみたいで、
    これしかなかったです。
    















ハロプロ赤軍

昨日は、訪問介護の方で
お仲間と話す機会がありました。

ヘルパーあるあるエピソード多めは当然ですが、
だけでなく、これからどうしていきたいか、

をちゃんと話せたのが良かった。
うちは小さな事業所なので、

いつだって安穏と構えてはいられません。
足をバタバタさせながら進んでいくしかなくて

とにかくいい方向に、
向くきっかけになるならば、と

あぁでもない、こうでもないと模索するのは大事。
結論は出やしないんですが、いいんです。

特別養護老人ホームをやめて、
早いもので4年くらいたちましたが、

今でも辞めてよかったと思っています。
でないと、こんなとこにいなかった。

僕が仕事を辞めたのは40歳の時なので、
はっきりいってアホだと思うんですけど、

かといってあのまま続けている事の方が、
自分にはできませんでした。

何度か綴っていますが、確実に収入は下がったし
家も失いましたがそれでも今の方が良いです。

ブラック企業が・・・とか会社辞めたい、と
心から思っている人には辞めればいい、と今でも強く進めます。

結局は気の持ちようですので。
辞められない理由をよぅく探ってみたら、意外とつまんない

見栄や外聞だけの事かもしれん。
そんなもんは、畑の肥やしにもなりません。
うっちゃってください。

それでも守るべきものである。
という人はいると思います、その心意気はかっこいいです。

自らを犠牲にして、ひたすらに打ち込む姿は美しい。
応援したい。


・・・・・て、誰やねん。
深見東州か、と突っ込まれそうですがではありません。

ただの紙芝居乞食です。
はい、とにかく昨日の会合は意義があった、

というのだけ述べた上でその後の話をしましょう。
三軒茶屋Bar Xanaduです。

程よく飲んですっかりいい気分で会合を終えた後に、
夏わかめ、三木田さんに会いに行きました。

でもいなかったので、
スタッフのれ〇なちゃんともう一人、知らんお客さんと飲み始めました。

僕はもうこれ以上飲むと、絶対に寝ると思ったので
ウーロン茶で乾杯。

三木田に連絡して待つ事にしました。
ほどなく、一人のお客さんが帰りれ〇なちゃんと二人に。

そしたら彼女、おもむろに店のモニターで
アンジュルムを流しだす。

ハロヲタに気をつかったんじゃないんです。
「いいですよねー!アンジュルム!上子ちゃん可愛い。」

とすっかり夢中な様子。
・・・・なんと。

三木田、オルグに成功したようです。
でかした!心で快哉を叫びつつ

「そりゃいいよ。アンジュルムだから。」

と調子をあわせる。
よくよく話を聞いてみますと、何かといえばハロプロ話をして

映像をみせる三木田に当初は、
うんざり気味だったれ〇なちゃん。

いつしか無視するほどに慣れていき・・・・
ある日いつものように何気なく聞こえてきた

「次々続々」にガン!とやられた。
「かっこいい・・・・・」口をついて出ておりました。

「ライブに行きたいです。どうやって応援するんですか?
どこでどういう風にのるんですか?」

質問攻めです。
三木田・・・・やりよったな。←セックスという意味ではない!

なんて気持ちのいいBarなんだここは!
「いいねぇ!れ〇なちゃん!もう一杯のみなよ!」

すっかりご機嫌になったおっさんもメーターあげるために
楽しみましたウーロン茶2杯目。

なんかしらんアルコールが入っている気すらしてきます。
「れ〇なちゃん、じゃあ続いて
~君だけじゃないさ・・・friends~をお願い魅惑のターゲット!」

もはや調子にのって好き勝手いう山ちゃん。
ハロプロ興味のない人が好きになってくれるって、

やっぱりとんでもなく嬉しいもんです。
そのあたりで、噂の三木田さん登場。

ここでやはりハロヲタ赤軍としては、
最近のハロプロを総括しておく時間。

小関学業優先問題に始まり、
アンジュルムのフランス公演、

ツィッターでのハロヲタたちの、
振る舞いにまで話が及び自己批判。

粛清にまでは至りませんでしたが、
我ら革命戦士として、

これからもハロプロを大いに喧伝していこう、と
シュプレヒコールをあげました。

世界はハロプロとそれ以外!


※・・・・・途中からかなり内容が変わっています。
ご注意ください。












タマフル終了のお知らせ

ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフルが、
3月で終了するそうです。

https://www.tbsradio.jp/220676

11年・・・。
長かった。

僕がずっと聴き続けていたラジオ番組は、
なんだかんだで一杯あるんですが、

タマフルはほぼ最初から聴いていて、
特に一時期は一週間のうち、最高で楽しみにしていました。

最近は聴けたりきけなかったりで、
正直一時の熱は冷めてたんですけれども、

相変わらずまったく変わらない宇多丸さんの話し方には、
安心感しかありません。

なんといっても一番の思い出は、
二代目しまおまほオーディション。

ファイナリストで出演できた事でしょうか。
あの頃の事は鮮明に覚えています2014年9月でした。

夢は必ずかなう、なんて申しますけれど
はっきりいいまして、僕の心境は

「夢は突然にかなう」って感じで、
まさか大好きでずっと聴いていたラジオに自分が出られるなんて

現実があろうとは・・・と完全にションベンちびる。
当時のブログを読み返してみても、

溢れる気持ちが強すぎて、とても恥ずかしい。
自分の事なので晒しておきます。

http://blog.livedoor.jp/bobinamu/archives/2013-09-01.html

あれから色々ありまして。
タマフルスタッフ、何よりもしまおまほさんにも

大変ご無礼繰り返した僕で、穴があったら入りたいどころか
いっそそのまま埋めてもらいたい、と願っているんですけれど

想い入れの強い番組が終わる、というのは
たとえ新番組が始まるとしても、感慨深いです。

特にライムスター宇多丸さんは、
忘れもしない99年にモーニング娘。が「LOVEマシーン」で

ブレイクし雑誌SWITCHだったかCutか(どっちか忘れた)
アラーキーに撮影してもらうみたいな企画の時に、

推薦コメントを寄せられていまして。
「こんなプロのミュージシャンでもモーニング娘。が好きなんだ。」

と、妙に嬉しくなったもんです。
まだまだアイドルは、気持ちの悪いおっさんの趣味だった時代。

彼の堂々とした立ち振る舞いが、
実にカッコよくて勇気づけられました。

「アイドル好きで何が悪い。」

開き直る事ができたのも全部、これが最初だったし
今思えばただの権威主義、といえなくもないけどまぁまだ

僕も若造でしたから。
25歳くらい・・・・いい大人やんけ。

とにかく。
それからロフトプラスワンのハロプロイベント・・・・
(確かごく初期の楽曲大賞かな・・・違うかもしらん
もはや懐かしい響きしかないビバ彦さんとかいました)

で、初めて本物をみた時はそれこそ昨日の話ではないけど
教祖様にあった気分で、

実在するんや・・・・・・と、イベントそっちのけで、
見惚れていました。

そんな人のラジオ番組にまさか出る事ができるなんて
普通思いませんやん?

なので衝撃的だったんです。
実際、ラジオ収録が終わってその後、

代官山UNITで行われたイベントにまで連れていただき、
あろうことかステージ上で

ライムスター宇多丸のモーニング娘。大好き宣言に
いかに救われたか、まで語ってしまった僕にさえ

最後まで紳士なふるまいで、
「えぇ男や~」と心底震えてしまいました。

で、その時に確信したんですよね。
これはそのうちいつかアイドルにも、ハロプロメンバーにも

会えるぞ、と。
なんという勝手な妄想でしょうか。

しかももし今、ハロプロメンバーに会える機会が
あったとしても会いません。

恐れ多い。
宇多丸さんですらすでに、もうこれ以上会わなくていい。
充分得難い経験でしたので。


・・・・まるで機会もないのに、何を言うとるんでしょうか僕は。
たぶん、頭がおかしいと思うんですけれども。

タマフルに話を戻しますが、
そういう諸々の影響を受けた事は間違いないんですけど、

やっぱりここ最近、、、2,3年かな。
勢いがなくなってきてた気はしました。

ひとえにご本人が売れっ子に
なってやたら忙しくなって、

Homeのタマフルに
全て力を注げなくなってたのか、、、、

いや単にやっぱし時代が変わったんか。
夕方の帯なら返って忙しくなるだろうし。

TBSラジオの顔というか、
大沢悠里、荒川強啓、伊集院光のラインに

乗っかって行こう、としてはるんでしょうね。
すごいですね。

最近、よく思うんですけど
僕が単純にお話、会話だけで楽しませれるのは、

顔のみえる人、ご近所や仕事周りの人だけであって
もっと広く世間に届くようなエンタメ話、

おしゃべりが出来るのは、やっぱ別の才能。
それこそ宇多丸さんや

岡本タブー郎さんや、夏わかめです。
これは結構マジで、そうです。

夏わかめだけが大きく水をあけて売れてないですが、
僕がこうやって言う事で、

更に売れなくなる可能性もひめてるから
それはそれでいいと思います。

ピンチをチャンスに変えてほしい。
そもそもそんな事はどうでもいいんでした。

とにかくタマフル終了に伴い、
色々と時代は変わっているんだなぁ・・・

と実感したので、
僕は黙って紙芝居と絵を極めて行きたい。

もちろん訪問介護も。
あとアイドル写真集。

贅沢過ぎる煩悩の塊。
ビットコインで一攫千金。
































宗教はアカンのか。

冬はどこまでも続いていますね。
大変です。

僕は今日も今日とて、お仕事三昧で
貧乏暇なしはいつもの事なんですけれども、

何も楽しくないわけではなく、
お陰様でご機嫌にくらさせていただいていますが。

色々世間は動きがあったようですよ。
主にアイドルの話になります。

まずは、アンジュルムがフランス公演決定したんです。
とても素晴らしい出来事です。

メンバーみんなも望んでいた海外公演が、
こうして実現するというだけでなんとも言えない気持ち。

アンジュルムはフランス語の造語らしいし、
きっと大きな意味のある公演になるでしょう。

僕がホリエモンなら間違いなく行っていました。
残念ながら彼とは同い年というだけで、収入が雲泥の差の

山ちゃんなので行けません。
遠く極東の地からエールを送っております。

いけ!いけ!僕らのアンジュルム!
負けるな!我らのアンジュルム!

・・・・続きまして。
カントリー・ガールズのおぜここと、
小関舞ちゃんが学業優先のためハロコン欠席。

2月14日に予定されていたカントリー・ガールズの
単独ライブも出ないようです。

これについては、言いたいこといっぱいあるけれど
小関さんにはなんの文句もないので、いっこだけ。

だったらチケット売る前に、発表しろよ。
彼女単推しのファンだっているじゃあないか。

お客さんの気持ちを、も少し忖度できないですか。
アップフロントエージェンシーの人。

これだけを述べておきます。
五人でこそカントリー・ガールズ!




宮本佳林ちゃんさん。
心配です。

気持ちはこないだ書いたので、もう付け加える事は
特別ないんですけれど、

ただ病気が良くなるように願っております。
ご自愛ください。





はい。
そんな感じなんですけれど、いいですか。

小野田衛というライターさんが、
こんなツィートしてはったんです。

~先日、小田さくらさんを取材した際、
娘。メンの間で『ラストアイドル』が大人気だと聞いた。

「あのプロデューサーの方たちの中だと
当然みんなつんくさんがいいと思うんですよね」

と言うから
「若いアイドル志願者なら指原莉乃さんでは?」

と答えたら、心底怪訝な顔をされた。
やはりハロプロは宗教~



これについて一部ハロヲタがいちゃもんつけまして。
プチ炎上しました。

どうですか?
面倒くさいでしょオタクって。

宗教が駄目なの?
いったいどういうイメージを持ってるんですか。

新興宗教ってこと?
百歩譲ってだとしても、ですよ。

宗教ですやんハロプロって。
それに別にダメな事でもないし。

小野田さんのツィートの内容だけをみると、
別にガチで宗教=ハロプロ、と言ったんではなくて

大人の笑わせ方、振る舞いだと思うんです。
内容が面白い、面白くないは人それぞれなですが

ハロプロは宗教である。
と決め打ちしたわけではなくて

「・・・のようなもの」くらいのニュアンスです。
いちいち目くじら立てる必要は0です。

加えて言うならガチで宗教だ、と言ったとしても
まったくその通りだし、僕も信者だから別に何も思わないです。

むしろ宗教の何があかんの?
きちんと納得できるように説明してほしいです。

誰だって弱いもんで、何か心のよりどころを持って
生きているんじゃないですか?

宗教って言うな!っていったやつ。
あんたら頼るのは自分だけ、信念貫いて、真っ当に、

誰に恥じる事なく生きているんだな?
だったらいいです。
僕も何もいいません、むしろごめんなさいです。

でもそんな人・・・・いったいどこまでいるというのか
へそで茶がわきます。

何かしらのよりどころがないと、僕はやっていけないし
それがハロプロです。

宗教ですよ。
キリストもみたことないし、とはいえ幸福の科学とかは、

よくわからないし。
創価学会も昭和48年生まれの僕では、

まだまだ印象がよくないんです。
あえていえば最近、初期のいわば原子仏教が面白くて

知れば知るほど仏教徒になってく自分を抑えられないんですけど、
それはまぁ・・・ここでしてもしゃない話ですし。

ハロプロにはかなり助けられました。
女性アイドルそのものに助けられて生きてきているので、

圧倒的に宗教だと確信しているんですよね。
僕が全然、強い人間じゃないのはいつも接している人は

みなさんわかってくれているでしょうし。
やっぱり何かにすがってしか生きる事できないですよ。

毎日、楽しく暮らせているけれども。
どこまでいってもないものねだりのアイウォンチューですから。

誤解があると思うんです。
宗教は何も悪くない。

信じるものがある、というのは大切だと思います。
それを尊重しましょうよ。

なんかやたらきな臭い話してるようですが、
気味悪いと思った人は距離をとってくるかもしれません。

それは悲しい・・・けど、
まぁしゃない。

ハロプロは、というかアイドルは・・・・
というか女の子は、少なくとも僕にとって宗教です。

生きるのが楽しく思えたり、友達や会った人らに
いちいち心揺さぶられたり仕事してる時や絵を描いてる時、

オナニーしてる時や人を好きになったりするのもぜぇ~んぶ。
お母ちゃんが生んでくれたから、で始まり

生活する上で
アイドルに出会えたから、だと思っています。

それの何がアカンの。
宗教という言葉、響きだけで

いちいち過剰反応して・・・・・
そこまではいいけど、

発言した人を鬼の首とったみたいに
糾弾するその心の根よ。

浅ましいです。
だったらたった一人で生きていけ。
誰もお前を助けないから。












金曜路上紙芝居 時次郎の時間

寒すぎて年寄りにはデンジャラスな日が、
続いています。

皆さんは大丈夫でしょうか。
昨日は勝手に恒例、金曜21時の路上紙芝居。

世間にハロプロを届かせる、根付かせるための
草の根運動どぶ板選挙の日です。

流石に、こたえました。
自転車で新宿へ向かおうと思ってたんですが、

路面はまだ凍っているところが多くて、
危なっかしいので辞めます。

訪問介護の仕事では、すでに使っているんですけどね。
日中と夜間では全然違いますので。

寒さに勝つため、とにかく声をはっての紙芝居。
歩行者がいささかぎょっとしますが仕方ありません。

止まると死ぬんです、それくらい低い気温。
両手も瞬く間にかじかんでいきます。

ちょっと正確な時間は忘れましたが、
ようやく立ち止まってくれた人をみますと時次郎さん。

演芸大好きのハロヲタおじさんです。
ちなみにお子さんはハロー!プロジェクトと同い年。

新宿末廣亭に寄席を観に行ってるはずが、
本日はわざわざ紙芝居乞食の元に来ていただきまして、

有難いかぎり。
せっかくなので、とアンジュルムメンバー紹介紙芝居を。

それでも昨日は他に、だぁれもとまりませんでした。
これも偏に自分の力不足。

恥じ入る気持ちのまま、時次郎さんと一杯やりにいきました。
彼は日本の伝統芸能にも詳しいので

僕が昔、雅楽など和楽器奏者の方々とお仕事した話や、
落語・講談を観に行ってた話などをしまして

ご機嫌な時間でした。
確か和楽器についてはこのブログでも遥か昔に綴ったと思いますけれど、

本当にめっちゃ面白いんですけど、
こればっかしは、生以外の方法で聴いても魅力ほぼ0なんです。

実際に行けばわかる。
音のなっていない間ですら音にしてしまう。

日本文化の底力を味わえます。
こういう話をしても、あんまし周りにわかってくれる人がいない。

けれど時次郎さんは違います。
嬉しいじゃないですか。

ここに可愛い子が一人でも混じったら、
瞬く間に、砕けたおじさんになるのもご愛敬です。
男が年を重ねるというのは、そういうもんです。

「この歳になると、若い女の子はみんな可愛くみえるやんか。」

とつい最近、名言を出した某同世代がいたんですが
まさしくなんです。

「可愛くみえる」とは、子供を愛でると同意で、
愛玩動物へのまなざし、好々爺の心持ちというわけです。

よく考えたら当たり前ですよね。
若いと、まだまだ自分の力では、どもできん事が多い。

防衛本能として可愛くみえるようになっている。
生物はすべからくそうなんかもしれません。

なので、全国のおじさん方よ。
恥じる事はないです。

「おやじキモイんだけど~。」
も、いいじゃない!言わせておきましょう。

むしろ言われたい・・・これじゃあ趣味が変わってきますが。
ともかく。

時次郎さんと喋ると、普段できない演芸話で
盛り上がれるのも含めて非常に貴重な時間。

ここへもってきてハロプロ話も可能ってんだから見上げたもんです。
びっくりするくらい好きなハロメンが違うので、

これまた興味深いですし。
まさか・なんで・よもや。

「そんなに小田さくらが好きなの?!」ってなりましたもん。
最終的には人それぞれだという当たり前を思い知らされました。

すっかり盛り上がってしまい気が付けば終電。
オタってハロプロに限らずなんでもそうなんですよね。

ひとたび口を開けば、いつまでも話していられる。
世の中、いろんなルールに縛られてこんがらがっちゃってますけど、

趣味が同じ、というだけで人は時間を共有できるんだからなんというのか、
これからの社会を生きていく上でも

けっこうなヒントが詰まっている気がするんです。
忘れていた共生の作法といいますか、

暮らし向きを再び身の回りに引き寄せられる。
なんでハロオタ話からそこまで飛躍するねん、と

書いてる僕が一番感じてきますけれど、
ただ単に共通の趣味は、感情的な部分をとっぱらっても

話ができるとこに良さがあって、
相手を知るのに手っ取り早いわけです。

この手っ取り早さが意外と大事で、
じゃないとイマドキ会話すら容易でない人も多いじゃないですか。

まずは会話。続きはそれからだ。
人ってそういうもんやん←島田紳助素敵やんの口調で。

・・・ごめんなさい。この話はまた今度です。
もちろん時次郎さんがダメ、とか全然そんなんじゃありません。

むしろ話しやすい、楽しいです。
クリス松村のラジオ、今度聴いてみます。

てなわけで毎週金曜日、新宿南口ルミネ2前。
路上紙芝居。

彼のような見巧者を唸らせる紙芝居を、
いつか披露できるようになれればいいですな。

時次郎さん、お酒ご馳走様でした。
世界はハロプロとそれ以外。














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