おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

2018年02月

おに山田のイラスト・ストアはこちらです。 http://www.oniyamada.com

アイドルと性

昨日の話に引き続いて、
最近思う事があるので書いてみます。

ヲタク同士でたまに
「○○ちゃんでは抜けない。」

などと話すことがあります。
ほんのお遊び、ネタですけれども。

自分の推し、好きなアイドルに
性的魅力を感じるか否か。

なんじゃそりゃしょうもない・・・・
言いたくなるのもわかりますが、

ひとつおつきあいください。
この手の話でよく言うのが上の発言なんです。

いわく、自分の好きな子に性的気持ちはわかない。
勝手な親近感を抱いてしまって

いやらしい目でみえなくなるし、ひとたびそんな目でみたら
なんだか申し訳なくて。

・・・わかります。
僕がそうです。

でもよく考えれば、ちょいとおかしい。
物事はそんな単純ではない。

本当は、、、、、
「性的魅力を感じるときもあれば、そうでない時もある」

ではないでしょうか。
人が人を好きになる行為、愛や恋はただ「好き」だけで

すむものではなく、もっと複雑にいろんな情が埋もれていて
それが時に、性的魅力として現れてくるだけなんじゃないか。

いつの間にか僕らの思考は、物事を単純化するのに
慣らされてしまっていて

アイドルへの性欲を語る上でも、
ゼロ百でこたえを出し合ってる気がするんです。

もちろん、ヲタク同士のほんの戯言ですから
真剣に分析する必要はないですけども、

昨日の記事みたく「そこに性欲があると危険だぞ。」
と言わんばかりに決めつけてこられると、

このあたりについて真面目に考えざるを得ない、というか
「性を感じるのはいけない事なのか、
だが人を好きになる、というのはそれだけじゃないだろう。」と

反論の一つもしたくなります。
恥ずかしい話をします、と言いおいて続けますが

愛、というのは疑似だろうとなかろうと
相手を深く知りたくなる、と言い換えることができるんじゃないか。

「愛おしいあの人、お昼ごはん何食べたんだろう?」

まさにこのように、
好きになったあの人が、どこで何を考えてるのか、、、、

興味の矛先がいろんなところへのびていく、
そしてそれを想像するだけで楽しくなってきてしまう。

なので当然、性的なおもいにかられる時もあるでしょう。
僕は、仲のいい友達が男の場合でも

抱きしめてキスしたくなる時あるし、実際にしたこともあります。
よく性愛の話でも異性でないとだめ、や

同性愛者は同姓同士、とくくり勝ちですけれども、
これだって本来、そう簡単に割り切れるもんではない、と

思っているんです。
飛躍すれば戦争反対、人種差別いかがなものか・・・・

およそ全ての社会問題が「アリかナシか」で
語られてしまいがちで

思想信条ひとつとっても右か左か・・・レッテル貼りが
横行している気がします。

知らず知らず、世間一般が答えを出すことを是として
そこから抜け出せていない・・・閉塞感であふれています。

そうじゃない。
人はもっと多面的なもので、

状況や環境、タイミングで移ろいやすいもの。
答えなんか出す必要はないんです。

テレビやネット、SNSなどで影響力を出そうと思えば、
答えを明示して、受け手の気持ちが

ふわふわしないように工夫しなきゃなんないし、
だから日々そういう、実は緻密に計算されたものに

何気なくふれている僕ら世間の人は、
答えがそこにある、と思いこみやすくなっているんです。

僕はアイドル、年齢関係なく
性的な目でみています。

ただそれだけじゃない、パフォーマンスをみたり
言葉を交わしたりする、、、五感全てで受け止めているときに

生じる感情はもっともっと複雑で、言葉にはできません。
言葉は実体をもたない、空想の産物です。

意味がないものじゃないけど、
だからって答えを出せるものでも無いんです。

「これが正しい」と鉦や太鼓打ち鳴らし
近づいてくる勢力にはよほど注意していこう、

その心がけを続けらればいいんですけど。
気持ちが弱いからなぁ・・・・。








少女崇拝いかがなものか、に物申す


石野理子さんと段原瑠々さんが
広島アクターズスクール時代に同じグループとして

活動されていてその頃の映像や、
今に至る軌跡を追っているのですがこれが中々よくて。

なにしろ、まず目が行くのは段原さんのダンスのキレ具合。
笑ってしまうくらいちゃんとしてる。

きびきびしてて、
それが可愛いといえばそうなんでしょうが、

いわゆる「可愛さ」ではないものを感じてしまうんです。
とても張り切ってる、といいますかね。

悪いことじゃないんですけどね。
不思議なもんです。

方や石野理子ちゃんといえばこれまた鈍重な。
唄だってまだアイルネの石野理子!ってふうではありません。

声はらしいけど、
そんなに目立つようなもんでもない感じがする。

どちらかといえばできていない部類なんじゃないか。
アイドルネッサンスの石野理子然とした

スーパーエースっぷり、動画からはあまりみえません。
当たり前ですけれど、人は成長する生き物なのだと

実感しました。
ほんの短い期間ですがここまで変わるのか、

ため息でるくらい石野理子さんの伸びっぷりが
すさまじくて「やるなぁ人間!」て気持ちにさせられます。

才能、というのは一体何なのかわかりませんが、
やはり時間は裏切らないもんなんですね。

長く続ける、たったそれだけの事で
人は変われるんです。

ただ同時に、難しかったりもするんですけれど。
なのでやりきったご褒美としての伸びしろ。

いずれにしましても今の石野理子さんは、
このまま消えていくにはあまりに惜しい逸材です。

このままではきっと瑠々ちゃんも悲しむよ。
戻ってこられる日を待っておりますので。





ヤフーのトピックスに妙なアイドル記事がのってました。
気分が悪いのでリンクもはりません。

簡単にいえば少女を崇拝してる日本社会は糞。
みたいな主張なんですけど、

ここでもまたおなじみの「欧米ではありえない」論が
展開されていました。

ひとことでいって知らんがな、
あえて言わせてもらえれば

そもそも「子供」の概念が戦前戦後で日本は大きく変わっています。
子供が子供として扱われるようになったのは、

戦後でそれまでは、
親の仕事を手伝い弟や妹の面倒をみて・・・・

などといったことは至って普通で、
そこにいちいち子供だから、とか大人だから、とか

世代でわけるようなことはしなかったんです。
今の価値観で考えるとまったく理解できない、と思います。

だって落語にだってなんだって
「子供」は「子供」らしく扱われるじゃないか、と

おっしゃる向きもあるでしょう。
なので難しいんですが区別はもちろんありましたよ。

でもそれは実に緩やかなもんで、
裁量の幅がもっと広いんですね。

なので、
子供にあんな事させてけしからん!

みたいな考えに至らない・・・・。
想像もつかないんです。

なぜなら大人も子供もひとたび社会に交われば一緒だから。
どうもこれは動物に対してもそうだったみたいで

よく昔の絵などをみますと、おっさんが釣りをしてる真横に
シラサギがたっていたりだとか、

ニワトリや犬、猫が人々と一緒になって
町をかけまわってる風景などみられます。

西洋でも一部庶民はそうだったんですが、
貴族社会が権威をもってきて

幼児教育、正しい育て方みたいなんが広がって今がある。
だいたいなんでもかんでも物事をくぎって、

曖昧さをなくすのは欧米人の専売特許。
戦争に負けた日本に、そういう「子供」は「子供」

みたいな価値観の押し付けむべなるかな、
すんなり飲み込む日本人も日本人。

ただそういった昔からこの地に根付いた感覚がほんのりと、
残っているからこそ少女たちが歌って踊り、

涙流す姿を楽しめる文化が享受できるんであって、
自分らの理解外のものを「悪」と決めつけるその神経、

どうなんですか。
おまけに悲しいのは、これも当の外人が言ったわけでは

どうもなくて、一部日本の凝り固まった人らの発言だという。
いかにも世間の声、みたいに報道してるのが二重に腹立たしいし、

まかり間違ってこんなんきっかけに
アイドルいかがなものか、みたいな風潮に拍車がかかれば、

僕にはもう絶望しかありません。
記事の中では姫乃たまさんがとても誠意ある意見を述べて

くれてはって救われましたけど、話の方向性が結局
「いかがなものか」に持ってかれてて本当いらいら。

記事書いたやつ出てこい。
目の前でつば飛ばして紙芝居したるからな。

性的なもの云々のくだりもナンセンス!
あるよそんなもん!

興奮するやつはするでしょ。
しゃあないやん性癖なんだから。

でも駄目ですよ犯罪ですから。
だからこそ曖昧な領域を設ける意味でのアイドルでもあるやん。

大切だと思うんです。グレーゾーン。
記事をよんだ世の中の真性ロリコン、

きっとみんなが

わかってくれとはいわないが、
そんなに俺が悪いのか。

ギザギザハートの子守唄みたいな心境になりましたよ。
頑張ってなんとか犯罪おかさないように、

迷惑かけないように、ひそやかに(隠ぺいという意味ではない)
つつましく暮らしている人々に鞭打たないでよ。

最近みんな弱いものいじめしすぎじゃない?
巨悪を叩けよ。僕はそんなんしないけど。
















甘えん坊の前髪


アイルネが終わって、
それでも僕はハロヲタなので

喪失感で押しつぶされそう・・・・なんてことはなく。
いつものように楽しく生きています。

んなこといっても、
ハロプロだって決して順調ではないので

のんびりしているわけではないけれど、
とんでもない何か、がない限り急に情勢がひっくり返るなんてない。

なので心は平穏です。
なのに、アイルネをちゃんと追えなかった悔しさはなんだ。

僕ははっきり後悔しています。
後悔の原因を探らないと気がすまないので、

今日一日、必死で考えたんです。
それでわかったのは、全部自分が悪い。

まず、ハロプロへの遠慮がありました。
こうみえても僕は30年近くアイドルヲタクをやってるので

これまでいろんなアイドルが通り過ぎていきました。
ふと、立ち止まって振り返ってみると

自分がこれまでいかに気まぐれ、
ケセラセラではないが吹く風に流れをまかせてきたか

という悔やみ。
確かな事なんて何もなくて、

水が高いところから低いところへ流れるように、
身を任せ流れ流れてきたアイドルヲタク。

人生もすべてそんな感じでした。
「だからいまだに家族なし」

その通り、返す言葉はありません。
はっきり人の道をはずれています。

アイドルヲタクだから、ということではなく
自分自身の人間性の問題なんです。

どうしようもない自分。
卑下するわけでなくそう思っています。

ですが、僕はこんな自分を嫌いになれない。
大好きかもしれません。

・・・・・アイルネからだいぶ話がそれたな。
軌道修正。

とにかくハロヲタなんだから、
ほかのアイドルはとりあえず見ない!そう決めた時期に

すっぽり入ったのがアイルネでした。
正直、一発で好きになってた。

でも気持ちを消した。
なぜなら世界はハロプロとそれ以外だ、と

心に誓ったから。
いつものようにノリで、ノリだけで

身を任せてはいけない。
おそらく世間全てにとってどーでもいい、

しかし僕にとって死活問題だったのです。
「お前、どこまでハロに本気なんだよ?」

と自問自答。
馬鹿ですね笑ってください。

そんなやつなんです。
何回もこする話で申し訳ないけど、

付き合ってください、と言われて
「今はモーニング娘。以外の事考えたくないから。」と

言った男ですからね。
悔やんでも悔やみきれないくらいの

ビッグバストちゃんでしたよ。
あのこ、今ごろ何してるんだろ・・・・・・

ブラジャー頂戴っていったら、くれるかな・・・・。
おっと思わず過去に惑溺してしまいました。
すみません。







で、アイルネちゃんを追うことなく
別れを迎えてしまったことのつらさがとんでもなくて、

オリンピックなんてぶっちゃけどーでもよくて、
始まったのも知らんかったら終わったのもしらんのです。

訪問介護で、様々な人の家にいくたび
利用者さんが話してくるんですけど、ぜんぜんわからん。

誰が金をとろうが、なんやろうが
まず興味がわかないし画面が白いしみえないし。

同じ白ならアイドルネッサンスの白の方が、見ごたえあります。
そんな奴なんです・・・・・・・・

ルネちゃんのラストライブ終わりになんか知らんけど
prediaの話になって

メリーさんやfindoutさんが進めるもんだから、
ちょいと顔でも観に行こうかな・・・・・ってなったら

そりゃ行った方がいいじゃないですか。
出会いに照れるな、とは水道橋博士の言葉ですが

その本人が、どうにも情緒不安定?
爆笑問題カーボーイリスナーとしては、

全面的に太田光の味方なので、
ひやひやしながら推移を見守るしかできない。

おかしいなぁ・・・・これでもサイキック青年団大好きっこ
なので水道橋博士はぜんぶ好きなんだけど

なんかなんでそんなに太田に、
ウザがらみするんだろう・・としかとれない。

どこまで本気かわからないとこ含め、
面白いなぁ・・・なんて思ったりもするんだけど、

アイルネの話でした。
なんかわからんけど、ライブ入ってないのに

土曜日の横浜ベイホール、
楽しかったんです。

アイルネヲタ、本当大好き。
みんなとても暖かかった。

怒られもしたけれど、ウェルカムな空気を感じて
僕、正直泣きそうでしたよ。

たぶん、それがすべてなんだと思います。
甘える、ということに対してなんでそんなに

世間の大人は、忌避するんだろう・・・って
ずっと疑問で

自立することが素晴らしい、この価値観への
違和感がとんでもないんです僕。

甘えていいやん。
甘えることができる場所のある素晴らしさに

なんで気づかないの?
戦争なんか始まってしもたら絶対に味わえないよそんな感覚。

生きるか死ぬかの世界であるまいし、
もっとみんな甘えて暮らしませんか。

おっとまた話がそれた。
アイルネ。

いやさハロプロ。
僕にとってはハロプロ。

世界はハロプロとそれ以外でできている。
アイドルネッサンス、有難うございました。



君の知らない物語 アイルネ解散


自分で何もできないくせに、
文句ばっか言って暮らしている人がいます。

ていうか、世の中そんな人しかいない。
別に今に始まった事じゃないです。

僕がアイドルに一目置くのは、
そういう陰湿な社会で

人前に出る事を引き受けているからです。
美しいモノしかみたくない、と思って

暮らしてるわけではないので
どうぞこれからもみんなで好き放題言っていこうじゃないか、

と言い置いて、
それでもアイドルネッサンスの事を、
悪くいう奴はただじゃ置かない。

そう誓った昨日の夜でした。
ま。

ライブは観れてないんですけど。
気持ちばかりの先走り、許してください。

まったく世の中は不条理なもので、
なんでこんな素敵なグループが殆ど世間に認知されぬまま

解散してしまったんでしょうか。
悔やんでも悔やみきれないですが、

事実、終わってしまったんです。
「もっと行っておけば良かった。」

僕だけでなくハロ界隈にそんな事いう人も多かった。
なんだ。みんなやっぱり好きだったんじゃないか。

早く言わなきゃだめだよ。
好き、という気持ちに遠慮なんかしたってしゃない。
思ったら突っ込め!自戒をこめて。

メリーさんというアイドル衣装コスプレおじさんが、
大のアイルネ好きなんですが

彼が常から「山田さん、アイルネ現場で紙芝居すれば?」
なんでか知らんが、強く進める。

この人のわけわからんのはその実、
本人は別にそこまで僕の紙芝居に興味があるんではない、

というとこで単にハプニングを期待してるだけの人、
要は、いつも僕の周りにいる人らと一緒、

一言でいって人非人。
愛しています。

なのでそのご希望通り、アイルネ現場抑えねばならん。
行きました紙芝居。

何も解散の日にやらいでも、と思うが
これは結果論で、まさか解散するなんて思ってなかったからね。

仕方ない事なんです。
会場の横浜ベイホールは隣接する建物で、

結婚式の二次会が行われており、
ファンが待機する駐車場スペースにまで車がとまりまくりで、

かなり狭くなってました。
そこにぎゅうぎゅうで人が詰められてしまってる。

そんなとこで紙芝居したらさすがに、
はた迷惑なのは当たり前でしかも解散ライブですから。

空気読まないにも程がある。
しかしそこは、一度決めた事ですし

なんといっても紙芝居男としての意地、
アイルネちゃんへ僕なりのエールの送り方とわりきりました。

「うるさい!」
早速、怒られたよね。

小さな声でやったら
「やめろ、って言ったんだよ。」

手厳しく詰められました。
うるさいのは認める。
でも、やめさせられるいわれはない。

続けておったら、
「写真とってください!」

若者が嬉しそうにはしゃいでスマホをパシャリ!
助けられる男、紙芝居乞食。

やっぱどんどん人には甘えていきたいです。
他にも可愛らしい女性が声をかけてくれたり、

なんといってもツィッター上でしか絡んでなかった
findoutさんというルネヲタさんが来てくれまして・・・・

この方、解散ライブ前の一週間、水しか飲まないで臨む!
という謎の断食を決行されていたツワモノで、

初対面なのに、顔色悪いし声がガサガサで
「倒れそうです・・・」とか言ってらして

申し訳ないけど爆笑してしまいました。
なんですかそれ。
とても馬鹿らしくて良かったです。

紙芝居はアイルネのものと、
他はハロプロしかないのでアンジュルムや森戸伝やりました。

「島村嬉唄にあいたい」は、
大好きだったものがなくなる悲しみは僕にもわかる、と

いう意味でやったんですけれども、
雰囲気としては伝ってなかった感じでした。←当たり前

それでライブは入れないので、でも感想ききたいしで
終わるまで横浜観光としゃれこみました。

といっても、ガストで小一時間、
セブンのイートインで小一時間といったコースです。

罰金20万円払わなきゃならん身の上には、
なんといっても節約が一番の友達です。

そろそろ終わりそうかな・・・・な時間に、
みなとみらい線の元町・中華街駅へ向かいまして

また紙芝居。
これが結構、好評でしてね。

なんかルネヲタみんな暖かいですよ。
解散で、湿っぽくなってるかと思ったら・・・

なんというのかそりゃ色々気持ちの整理は
つかんのだろうが

少なくともそういう人らと接して、僕はほっとしました。
つくづく、いいグループにはいいファンがいる。

品行方正でなくたって、素直な気持ちがあればいい。
みんな大好き!

・・・・・気持ち悪いですね。
自分で書いてて寒気がしました。軌道修正。

メリーさんfindoutさんと合流し、
サイゼリヤへ。

ライブの話を聞いたんですが、
メリーさんが泣きそうになって話すんですよ

アイルネの衣装のままで。
きもいねん!なんも頭に入ってこぅへんやないか!

findoutさんはなんというのか、至って紳士でですね。
何か変な情報とかも持ってて面白かったです。

アイルネ愛が溢れてて、
石野理子、段原瑠々の広島組心温まるエピソードは、

まるで人情話の一席をきいてるみたいで、
知らず胸が暖かくなりました。

理子ちゃん最高。
というかアイルネは、話せば話すほど

アイドルとしての所作が、
理想的で一部、事務所に大切にされてないなんて

いう人がいるみたいですけど、
決してそんな事なくて

解散だってひょっとしたら、誰か一人のメンバーが
抜けるっていっただけかもしれない←あくまで例え

それならいっそ解散だよ、と
腹括ったんならとても立派な決断だと思います。

いやそんな事実はないんですけど、
それくらい僕はメリーさんとfindooutさんの話しか

きいてない頭で思う事にしました。
想像の余地を膨らませ自分だけの物語を、

語れる良さがあるのもアイルネの味。
来場者全員に配られたスタッフ、メンバーからのメッセージカード。

全部、直筆ですよ。
カードの質もいい。

アートワークの良さはアイルネを語る上で外せませんが、
こういうとこにしっかりお金かけてるの、

ハロプロとははっきり違うし、ルネは接触イベも殆どないし
事務所に大切にされてないのはどっちやねん、とか思いますけど

まぁそれはいいです。
とにかくこんな気持ちのいい解散ないよ!

解散まで気持ちいいから、
ヲタもあんなに気持ち良かったのかな。

これからアイドルネッサンスは、
過去のグループとして語られるだけになるけれど

アイドル好きの間では、もう一目二目・・・・・
そんなんじゃきかないくらい膨らんで

まさに伝説になると思います。
続ける事も凄いかもしれんが、

美しい幕引きは中々できるもんじゃない。
アイドルネッサンス、かっこいい。

ゑ・・・メリーさんこれで涙腺決壊したらしい。


















金曜街頭紙芝居 必殺!裁判傍聴人

それにしても花粉症。
もういや 鼻水がとまりません。

昨日は新宿南口、ハロプロ紙芝居でした。
小一時間ほど行いましたが、

TABLOで、裁判傍聴記を絶賛連載中の
鈴木孔明先生が罰金刑という意味不明の処分を

受けた僕を慰めるために、来てくれました。
とても嬉しい話。

ハロプロ伝道師としましては、
ここはひとつ、大人気のとこもみてもらいたいので

張り切って紙芝居しましたら、
本当に数名ですかね。

女子4人、カップル2組、外人4,5人・・・・
くらい集まった瞬間がありました。
アレが昨日のピーク。

しょっぱいもんです。
しかしそれでも

「けっこう、見に来るものなんですね。」
と孔明先生。

これまで彼が見に来てくれた時、そういえば
人は一切集まってはなかった気がします。

新鮮な驚きを与えられたので、まずは良かった。
女子4人なんてとても熱心にみてくれて

ミニモニ。しかわからないと言ってたのに、
今のハロプロにも少しは興味を持ってくれたようです。

アンジュルムの紙芝居をして、
アンジュルムを特に強く進め、

まずはYouTubeで
「大器晩成」「次々続々」を観て下さい。と
訴えました。

何が嬉しいって、紙芝居やってる最中も
終始笑顔であったこと。

きっと心根が素直な皆さんなんだと思うので、
ひょっとするとハロプロにハマってくれるかもしれません。

ほのかな期待を持ちながら。
孔明先生と「金の蔵」に行きました。

紙芝居をわざわざ観に来てくれた仲間と、
必ず飲みに行く山ちゃんは

甲州街道下ったとこにある「金の蔵」は
定番の場所。

金曜夜なのに割合すぐ席に案内してくれるので、
重宝しております。

さてそこで、孔明先生と膝突き合わせしたのは
セックスの話でした。

なんという愚かな事でしょう。
もちろんそれがいい、ともいいます。

悲しいのはセックスした話ではなく、
セックスしたい話だというだけであって

まだまだ血気盛んな僕は、
44歳になったとはいえ決して衰えているつもりではないんです。

だといってそれができるか、といわれれば
僕自身はセックスできないコンプレックスがすごくて

とてもできません。
悪循環でいざそういう場面になっても(まったく無いですが)

できない、というコワさが先にたってしまい
何もできずに終わるのがこの病のつらいところ。

性豪でならした孔明先生にご教示願いたくて、
お話を伺ったんですが何のことはない、

「別に性豪じゃありませんよ。」
と、真っ当な受け答えをされていました。

そりゃそうです。
性豪なら金曜の夜に紙芝居乞食相手にしてる場合じゃない。

罰金を払わなくてはいけなくなった僕の為に、
わざわざ労いの言葉をかけてくれて本当に有難い話です。

こういうのさらっとできる人間に自分もなりたいものです。
人にやさしくするのは、

簡単にみえて意外と難しいもんですから。
目指したいと思います。

で、まぁなんやかんやありましてその日は
終わったんですが気が付けば2月も24日じゃないですか。

今日はアイドルネッサンスのライブ。
横浜ベイホールです。

解散、という事できっとどえらい事になると思いますが
結局、中には入れないので

紙芝居だけ持ってでかける。
できるかなぁ・・・・できひんかなぁ・・・・

なんにせよ昼過ぎまではお仕事ですから、
その間に作戦を色々とねりたいと思います。
それが全然、大した事ないんですけれども。











記事検索
ギャラリー
  • ちゃんさんの官能動画
  • ちゃんさんの官能動画
  • アンジュルムからのお知らせ。
  • アンジュルムからのお知らせ。
  • 宮本佳林にかぶりつきだよ。
  • 宮本佳林にかぶりつきだよ。
プロフィール

oniyoshi

カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ