おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

2018年04月

おに山田のイラスト・ストアはこちらです。 http://www.oniyamada.com

奈良県でアイドル

ゴールデンウイークが始まったようですが、
仕事柄、まったく関係はなくむしろ忙しい程です。

と、いうのも訪問介護業の働き手
そのメインはやはり未だ、家庭を持つ女性ですので

会社や学校が休みになるこの時期は、何かと家の用事が増えます。
なので僕が、その埋め合わせ要員として

駆り出される事になるのです。
44歳おじさんの一人ものの強みを発揮する期間、

これが大型連休といって過言ではありません。 
とはいえ、アイドルヲタクですから。

この時期はハロプロだけでなく色んなアイドルも稼ぎ時で 、
催し物が溢れるのも把握しています。 

行きたい気持ちはありながら、どうにもならぬのも事実。
気がつけばすっかり何も感じないようになりました。 

なので、Minaraという耳馴染みのなかったショッピングモールで
行われるアイドルイベントもこれといって注目していませんでした。

ところが、現地ではどうもとんでもなかったようで。
SNS上ではかなりの賑わいを呈していました。

ひとことで行ってしまうと、段取りがグチャグチャで
予想もしなかった出来事が連続しておこりその結果、大失敗。

といった感じだったみたいです。
現場はいざ知らずツィッターのTLを時折のぞく限りでは、

大きな揉め事はなく、何が起きるかわからない草創期の
ワクワクをヲタが、楽しんでいるようではありました。

詳しくは知らないが何日か連続でイベントは続き、
本日日曜日は、元アンジュルムの田村芽実さんも出演されるそう。

せめてそこだけは、うまいこと回しておくれよ、と祈っていますが
果たしてどうなる事やら。

期待と不安で、今日もまた遠方から仕事の合間許す限り
TLを眺めたいと思っています。

腐っても我が地元、奈良県でアイドルイベントなんてそもそも
正気の沙汰ではなくて、

寺社仏閣と鹿以外はクソ、むしろ一般住宅に侵入し
庭を荒らし回る鹿もクソのあの街にできた、

さして目新しくもない大型複合施設が、
Minaraという名前からして救い様のないとこらしいんですが

瓢箪から駒で、結果こうして話題になったんだから
ぜひこれを機会に大いなる発展を遂げて欲しいと思っています。

関西は他地方の方々が思っているより、
隣接する府県同志が割合と近く、それこそ東京からの

埼玉や千葉に比べると、京都、大阪、神戸、奈良などは
グッと近いんですね。

そのせいで、奈良に住んでいても特に何もなくても成立してて、
出かけるとなればもっぱら大阪でした。

僕は捻くれた人間だったから、奈良県民では割と奈良市内を
重宝してた方の人間ですけれどもそれでも学校やアルバイトなどは

大阪だったので、あえての、
人にあまり会いたくない時の奈良市内といったスタンスでした。

車もすっかり運転しなくなったけど、奈良は車で回ってましたよ。
交通量はさほどでもないのに、国道じゃないと道が細い狭い坂多いで

苦労しました。およそ近代との食い合わせが悪い場所が奈良県なんです。
そこ行くと京都は実にうまく近代との摺り合わせができています。

さすがです。
話があらぬ方向に行きまくってますけど、要するに奈良県は

人を呼び込むのが何より不得手で、僕にすればする必要がないくらいに
思っているんですけど、

住んでいればそうもいってられんわけで、今回こうやって少しでも
話題になったんならそれはそれ、とてもいい事だと思います。

アイドルファンも楽しんでるようで、しょーもない事に
いちいちぶぅぶぅ煩い昨今なのにちゃんとハプニングにのれてる様が

逞しくて好感がもてます。
さすが幾多のアイドルイベントを経てきているだけの事はある。

ところで。
吹石一恵、佐伯日菜子といった奈良が誇る元アイドルはでるんですか?

















 

金曜街頭紙芝居 はまちゃんと握手

金曜は恒例の新宿南口。
ルミネ2前での紙芝居でした。 

気候も穏やかで、行き交う人並みもたくさん。
どうも、いい調子でできそうな予感。

警察官さえこなければ完璧、邪魔はしないでほしい。
なんて思いつつ、始めました。

ところが、思ったようにはいきません。
ぜんぜんとまってくれやしない。

しばらく無になってやっていますと、
肩をポンポンと叩かれました。

振り向くと、見覚えのある顔。
この界隈でよくナンパしているサラリーマン氏です。

「ちょっと最近、仕事が忙しくて、、、これてなかったんです。」

驚く僕に、彼は照れたように言いました。
そう、ここ最近姿をみせていなかったからです。

いつぐらいからか、忘れましたがもうかなり前に
紙芝居をする僕に彼が話しかけてきてくれて以来、

南口にくるたびに会えば、挨拶する程度の関係になっていました。
というのも前述した通り、彼はナンパ師で

ここらたりを根城に、
道行く女性に声をかけまくっていたからです。

実は、僕の紙芝居しているあたりには
彼意外にも数名、

ナンパ目的でうろうろとさまよっている人がいます。
こんなとこでひっかかるのかなぁ、、、と

気にはなっていたんですが、これを機会に紙芝居を一旦とめ
彼に聞いてみました。

「いや全然ですよ。100人に一人くらいかな。」

との事。
そんな確立でよくできますねぇ、、、と素直な感想を。

「俺からしたらあなたの方がよくできますねぇ、ですよ」と
笑われてしまいました。

「でも、たぶん根は同じよ。
普通に暮らしてるだけじゃなんか毎日、つまらないでしょ。

ナンパきっかけで知り合うと、
価値観がぜんぜん違う子なんてのもいて、、、それが楽しいんだよね。」

確かに、僕もながく紙芝居していて良かったのは、
たくさんの知り合いができた事でした。

自分の生活にリンクしない、そんな人にいっぱい会いました。
なんといっても、今の僕が普段よく会う人間はすべて紙芝居を通じて

知り合ったわけですから。
「別にひっかからなくていいんですよ。刺激だから。」

さらりと言い放つ彼が、少しだけカッコ良かったです。
なんて思ってたら、そこへやってきたのはまさしく紙芝居を通じて

知り合ったゴリゴリの浜浦彩乃ヲタさん。
「ダメだよ〜紙芝居なんかしてちゃ。
今日、浜ちゃんのバースディイベントだったんだから!」

いきなり、説教されてしまいました。
そうは言いながら、紙芝居はみてくれたんですけれどね。

彼もまた名前を知らなくて僕はずっと、はまちゃんと呼んでます。
推しなだけで本人じゃないからややかしいとこです。

釣りバカ日誌感覚です。
でもさすがにこのままでも気持ち悪いと思い、名前をききました。

ごにょごにょいって、めっさ言い淀んではる。
「ま、はまちゃんでいいですかね。」

軽く笑って、がっちり握手しました。
はまちゃんと握手です。

新宿南口には色んな出会いがあります。


















 

武道館感

昨日は朝方にモーレツな雨が降り、
自転車移動に難儀しました。

電車を利用すればいいようなものですが、
この日、訪問するお宅はどこも駅から遠く

バス停しか近くにない。
バスは何かと面倒で時間も食いますから、

結局は自転車となるんです。 
更に、こういう日に限って外出しなければならない業務ばかりで

通院や買い物代行に勤しみました。
通院は身体の動かせない利用者さんを連れていかねばならず、

車椅子への移乗、電車にのって病院へ、まで。
まったく止む気配のない豪雨の中、なんとか辿りつけました。

午後近くになってようやく晴れ間がさしてきて、
ホッとした頃には、院内で利用者さんの診療が終わるのを

待っておりました。 
あんまり細かく言うのも憚られますが、その場所は

日本武道館にも近くて、窓から特徴的な屋根の上の
玉ねぎが眺められます。

何かと言えばハロプロのコンサートでよく訪れる武道館。
奈良にいた頃はまさかこんなとこによく通うおじさんになるなんて

想像もしてませんでした。
別に自分が演者として立っているわけではなので、

そこまで感傷にひたるもんでもないでしょうが、ただなんどとなく
通った場所なので妙に、想いを込めてみてしまうんですね。

横浜アリーナや埼玉スーパーアリーナでも観るようになると、
さほどデカくもない会場なんですけれど

趣きは一番あります。
九段下界隈の景色含めて、日本武道館がやはり群を抜いていいです。

詳しい人が言うには音楽をするのに全然適していなくて、
音も悪いし座席はどこも見にくい、劣悪な箱らしいんですけど

武道館と名乗っているのに、コンサート会場として
世間一般に浸透しているのも面白いところです。

関東在住民には、
成人式などもやる事があるらしい。

周囲にお堀があって石垣がつまれ緑も多い、
そんな景色をみるだけでなんとなく落ち着くといいますか、

荘厳な雰囲気に包まれて、見てるとまるで自分が偉い人にでも
なったみたいです。

でもどこか、、、やり過ぎな、ややもするとかっこ悪く
すら思ってくる建物、日本武道館。

気になったのでオッケーGoogleしてみたら、あの原発王
正力松太郎が噛んでいたようです。

流石、どこにでも現れる近代日本の大人物。
雨上がりの陽に照らされ光る、てっぺんの玉ねぎを俯瞰しながら憂国。

アンジュルム日本武道館公演は、5月28日に迫っておりました。









 

チャオベラチンクエッティンガー

好きな人は好き、
そして僕は大好きな人を知っている。

そんなアイドルグループ、チャオベラの
チンクエッティンガー さんが解散を発表しました。

ザ・ポッシボー時代から数えると12年間という
ながきに渡って続けてきたアイドル活動を終える事になるそうです。 

メンバーは何だかんだで4人。
一番、可愛いと言われていたもろだしりんも28歳でしたっけ。

アイドルの適齢期がある、とするならば確かにそろそろ、、、
と周囲が気にし始める年齢ではあります。

しかし、そんなんうっちゃとけばいいわけで。
周囲は色々言うだろうし、自分は自分で考えてしまうもんかもしれないが

アイドルをここまで続けたならば、死ぬまでその職業を
貫いてみる、というのも無い話ではなかったと思います。

もろだしりんの本音、チンクエメンバーの真意はいざしらず
死ぬまで人生は続いていくんだからどんな生き方をしたって自由。

世間体や常識に捉われてしまうがあまり、本当にしたかった事を
見失ってしまうなんてのは良くある話で、

死ぬ時は身一つ、何も持っていけない事を考えてみれば
この世のあらゆるモノ、観念は最初から無かったものなんです。

ある、と感じるからあったようにみえただけで、
実は始めから何も無かった。

、、、、大袈裟な話をしてますけど、こう考えれば死ぬまでアイドルを
出来たんじゃないかな、なんて思います。

でも結婚したいよねぇ子供も欲しい。
家族を作りたい、かもしれない。

それは社会生活を生きる、という事なので
ますます世間体に捉われて生き続けねばならないでしょう。

そういう覚悟が、果たして多感な時期をへて足掛け
12年間アイドルであった方々にあるのでしょうか。

ない場合は、前人未踏の領域に足を踏み入れる事になります。
ばばあになってもアイドルしてます!っていう感じ。

現在の常識で考えて、もしそんな人がいたとして誰も見向きしないけど
10年後がどうであるかなんてわかりませんから、

そっちを目指すのもアリだったのに、と少し残念です。
例えばアプガなんかはそっち行こう、としてはるんだろうか。

そういう面では期待してますけども。
いかんせん、観に行きたい気持ちには未だなりません。
すみません。



でも解散したとたん結婚、出産したらしょうもないですね。
それは、普通の人なので、

僕の定義ではアイドルではありません。
年老いて孫もいて、でも唄って踊ってしてるような

エンタメの人は芸能界にたくさんいてはるけど、
よぅやってはるなぁ、、と感心するけどアイドルでは絶対にない。

希少価値がありませんもん。
その辺のおっさんおばはんです。

その辺のおっさんおばはんにお金落とすほど僕は、
生活に余裕がないので、現場へ足を運んでまでみないです。

いずれにしても、チャオベラチンクエッティンガーは
光る眼鏡男、Komakingひろあきさんがとても大好きだったグループですから

僕はただ彼の為にだけ、残念なんです。
社会生活という意味ではどこかはみ出したまま生きている彼のような

人間の楽しみを奪った罪は重いですよ。
その辺は、メンバーの皆さんに大いに反省を促したい所です。

とりわけ彼のお気に入りだったはしもんもんさんは、
歌がべらぼうにウマいらしいので、これまでやっていた恒例の

ワイングラスにバーボン注いで飲み干す行事、
石原軍団との炊き出し会を、続けていくかもしれないし、
希望を捨てずに見守っていてね、とひろあきさんには言い置きます。

岡田ロビンソンさんは、メンバーの中でも一番の
タレント性がありましたようなのでひょっとしたら

矢口越えできるかもしれません。
そこは頑張ってもらいたいです。

もう一人のメンバー後藤隊長は、親近感があって
大きい声では言わないけど実は僕、一番好きでした。

毎週末、金曜日に新宿南口でやっている街灯紙芝居に
ぜひきていただけたら仲良くお友達になりたいくらいです。

長々と、おちょくるような発言ばかりで申し訳ありませんが、
全てを我が友、Komakingひろあきさんに、捧げます。

君だけじゃないさ・・・friends
口にしたくないけど明日は我が身の小生意気おじさん、

カントリー・ガールズヲタクからお届けしました。
VIVA!薔薇色の人生。






















 

北川さん辞めたのは稲場陰謀説

ハロプロ研修生北海道の北川亮ちゃん、
ハロプロ研修生の橋本桃呼ちゃんの二名が研修期間終了、

つまり辞めてしまいました。
二人とも将来を有望視されていただけに、

ヲタクの間で動揺が広がっています。
僕の気になる出頭杏奈ちゃんはまだ残っているので 

胸を撫で下ろしているんですが、確かにいくらメジャーデビュー
叶ったとして実際は地味で直向きな自己研鑽の日々が続くだけです。

華やかな世界、イケイケどんどんな芸能界も今は昔となりました。 
辞めるのも仕方ないのかもしれません。

こうなってくると、それでも残っている現メンバー達は、
尊敬の念をもって見ます。 

過酷な試練に耐えて生き残った歴戦の勇者たちです。
前時代的システムで未だ成り立つ昭和の会社、

アップフロントグループでありますが、
苦悩を経て、デビューを勝ちとる物語があるおかげで、

より深く楽しめるのも確かなので 、ある程度は必要悪だと思います。
というか、イマドキは何に置いてもクソ真面目に考える輩が

増えてしまって、どこまでも主義主張を先鋭化していかなきゃ
気が済まない。 

その先にあるのは、草木も残らない不毛の地である事に気づきやしません。
言葉は悪いけどアホだらけです。

所詮、言語でかたずける事には 限界があり「そうならないよう」に
ルールを厳格にしたところで、それを破るものが必ず出てきます。

堂々とやぶるか、こっそりやぶるかの違いはあるでしょうが、
結局のとこ、守らない人は守らないです。

そういう奴が許せない、気持ちはわからないではないけれど
あくまで個別、各々で解決するしかない問題を一部の強い意見で、

ひとまとめにしようとするのは、狂気の沙汰だと思うので、
今ある、世間の様々な話題に触れるたび

この世の終わり、末法を感じる事がまゝあります。
絶対にどうかしてる。

ネット上で、強く言うだけで面と面をつきあわす、
日常生活の際にまで

いちいちとどまってまで
議論しない人が殆どでしょうが、

時代のかもす空気に支配される人のつね、
早晩、息苦しい社会はこれからも続いて行くんだろうな、と

暗澹たる心持ちです。
、、、、そんな事をいいながら、こうなってしまったのは仕方がない。

せめて僕は、無菌社会に染まらないように自分を生きるだけだという
理解も、一丁前にはしています。


なので、ただのよ迷い事と聞き流してくれてかまわないです。
だったらこれまで綴ってきたのは何だったんだ、という話ですが。

ハロプロでしたねハロプロ。
研修生は研修生なので、正規メンバーではありませんし、

程々に楽しむのが丁度いいと思うので、これ以上
言及するつもりはありませんが、

北川さんだけは、北海道だっただけに
稲場愛香、イジメ説を唱えたいです。

これまたどうしようもなく下世話なよみかたで、
申し訳ないですが、あの貪欲なばっちょの事です。

バスツアー前のご祝儀とばかりに、将来有望な北川さんに
あらぬプレッシャーをかけ続けたに違いありません。

つくづく油断のならぬ女性です。
研修生へと立場は降格したものの、ラジオレギュラーやったり

ライブではおいしい場面で登場したりと、明らかに異常な厚遇を
持って迎えられています。

アップフロントはカントリー・ガールズ時代に、
よほど酷いことを彼女にしたんかもしれません、したんでしょう。

いずれにせよ、北川気にいらないから何とかしてと
稲場さんに言われれば僕ならあっさり従います。

生まれもってのドM体質にとって、
最もかしずくに相応しいハロプロメンバーは稲場さんをおいて

他にないでしょう。
あぁ、、ばっちょよばっちょ。

ハロ!ステMCでの「頑張ります。」
がんばりまなかん、を言わなくなって「ます」をあえて

置きにいってた君に胸が震えたよ。
ハッキリいって大キライ大キライ大キライ・・・大スキ!



 
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