おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

2018年05月

おに山田のイラスト・ストアはこちらです。 http://www.oniyamada.com

酒豪ギタハロさん

昨日は、ギタハロさんに誘われて
荻窪aruiteruの

「鞘師と一緒にお店がしたい!」展に行きました。

土曜日あたりに行く予定してたんですが、
めぐみちゃんが水曜日に来るそうです、と報告を受け、

だったらどっちも行こう!と決めたんです。
そしたらあんた、どうも夜遅すぎたみたいで

別の日にしたそうです。
残念。

しかしギタハロさんが来るし、
夏わかめの木村さん&彼女も来るし、賑やかでした。

お店は、雨にも関わらず大盛況で、
座る席を探すのが大変なほど。

店主あらためキャプのゆかさんも嬉しい悲鳴をあげていました。
1人で回すの大変すぎると思うんですが、

お客さんがみんなハロオタなので、
「ガレットはよ焼け!」や「酒や酒!なにしとんねん!」のような事は、

全然なくて、終始穏やかなムード。
お店に飾られている展示作品も完成度が高くて、
立体物からイラスト、書に鞘師のからくり人形まで。

見応えありました。
僕が好きなのは、むーさんって方が描かれたイラストで

これまで着ていた娘。衣装に身を包んだ鞘師が、
キレイなタッチで描かれていました。

イラレかフォトショか、何かはわかりませんがおそらくPCで、
制作された作品だと思います。

きっと作者の人は若いんでしょう、使いこなしてる感じが羨ましい。
早くiPadの、ペン買わんと。目指せデジタルアートデビュー。

6月2日までやっているので、時間あればぜひ見にいって下さい。
僕もあと、一回くらい行くと思います。

その日は、結局木村さんやお店で知り合ったハロオタさん達が
帰ったあともギタハロさん、近所に住んでる宮崎さんと僕、

3人でだらだらと過ごしていて、楽しかったんですが、
お酒をギタハロさんに奢ってもらってばっかりになってしまい、

めちゃめちゃ申し訳ない事をしました。
今度は僕が奢りますので、遠慮せずにガンガン頼んでください。

、、、、そうはいったものの、あの人かなりのノンベで
結局、夏わかめミキタさんの待つ、

三軒茶屋のキサナドゥにうつり朝まで飲んでいた程です。
僕も何とか付き合っていたんですが、

例によって途中から眠気がモーレツに襲ってまいりまして
ダウンしました。

酒飲み(本物)は違います。
まだまだ元気そうでびっくりしました。

キサナドゥはミキタさんいる時は、
モニターでずっとYouTubeながして
ハロプロみまくれるのがいいですね。

もちろん、お客さんが、カラオケ歌いだすと
見れないんですけれども、歌わない限り大丈夫なんです。

あぁいうオープンな場所で見るハロプロほど気持ちいいものはなく、
知らない一般客も巻き込んで、少しでも気にしてもらうようにします。

布教活動込みで、面白いもんです。
aruiteruもハロオタだけでなく一般客も大歓迎で、やっていますしね。

それにもうみんないい大人なんで、いくらハロプロ好きといえど、
他の話もしますから、

知らなくて置いてけぼり、、、みたいな事には滅多にならないと思います。
僕は、、、どうだろ、置いてぼりにして話す方かも。すみません。

それにしてもハロオタ、女の子増えてきましたよね。
自然の摂理で、男オタも妙に小綺麗になってます。

顔をしかめるような人、少なくなりました。
僕は、どちらかといえば、顰められる方なのですが、

そんなん比にならないレベルの人、昔はいっぱいいたもんです。
寂しくもあり、嬉しくもあり、です。

aruiteruに来てた女子も、みんな可愛いかったもんなぁ。
自分が20代なら間違いなくガッついていましたよ。

その分めぐみちゃんに、
ガッついてると言われたら返す言葉はないです。





















 

そしてアンジュルムは続いて行く。

行ってまいりました。
日本武道館アンジュルム十人十色+ファイナル。

色んな事がありすぎて、
上手くいえないわけですが、

ただ一つわかっているの、
めちゃくちゃ楽しかったです。

自転車チリリン、と九段下へとむかいまして、
着いたのが12時過ぎでしたか。

13時半開始予定の物販、列がすでに出来ております。
ま、これはいつものことなのでとりあえず駐輪場へ、、、

と、思ったら無くなってる!
スタッフに聞きましたら「もう随分前から工事してますよ。」

知らんかった、、、、。
てか、武道館てこないだいつ来たっけ、、、。

ちょっと思い出せません。
そんな前じゃなかった気がするけど、

電車だったから気にしなかったのかも。
なので、自転車止めるのに戸惑ってしまいまして

最終的に違法駐輪、ごめんちゃいまりあしまして
列に並びました。
良い子は真似しないで下さいね。

何買おうかなぁ、、、気持ちいい悩みをむさぼりながら、
とりあえずTシャツ買おうと決意、

アンジュTか単体ものかで悩む。
単体なら笠原さんか川村さんなんだけど、

いつまでたってもこの2人が僕の中で行ったり来たり。
悩んで、悩んで、悩み抜いたあげく、、、川村さんにしました。

ついでに買ったピンポス(誰が出るかわからないポスター)で、
笠原さんがお目見えして、申し訳ない気持ちでいっぱいに。

ごめんよ、おじさんピンク文字のTシャツを着る勇気なかったんよ。

笠原さんは、
両親が僕より年下なので家族ぐるみで好きですから。
だとしたら親戚みたいなもんです。

、、そんな話はどっちでもよくて。
グッズも買ったし、時間までのんびりと紙芝居してようと、

二の丸門前あたりに繰り出しました。
九段下駅へと続くあの辺り、大通りを挟んで見えるのは

靖国神社の参道です。
さっそく買いました川村さんTに着替え、アンジュルムタオルを

自転車ハンドルにかけて、紙芝居広げます。
すると、早速お客様が。

はるばると、宮崎県からいらしたみやちさんという
初対面のハロオタさんでした。

ビールを6缶頂きまして、
「有難いんですが、紙芝居中は飲まないポリシーなんです!」と

カッコよく宣言したあたりで、真っ黄色の長いヒゲをはやし、
オーバーオールに身を包んだ男性が。

一瞬、Heymateのコマキングひろあきさんかと、空目しましたが
違いました。

Peelander-Zというバンドをアメリカでやっててアーチストとしても
活躍してはる、、という名前もまんま、Yellowさんです。

30日から半蔵門の穴蔵というギャラリーで個展が始まる、と
教えてくれました。

あやちょが隠れテーマらしいです。
みんなで行きましょう!

普段はテキサス在住なんだけど、
わざわざアンジュルムの武道館の為に帰ってきたそうです。

いや、個展もやるんやけれども、
結果、同じ事だから問題はありません。

ラジオでたり、アイドルちゃんとお仕事もしてるって
いってはりました。

ハロプロもぜひ仕事くれれば、、、と、
呟いてたのでどうか一つ宜しくお願いします。

誰に頭下げたのかわかりませんけど、僕も同じ気持ちです。
オフィシャルで仕事貰いつつ好き勝手言えるようになるのが理想的。

中々ねぇ、、、ハロプロは保守的ですから、、、
みたいな話をしていると次はギタハロさんが登場。

いやはや色んな人にあえて、嬉しい限りです。
そんな中、ここはどうも通学路らしく、

学校終わりの小学生が数名、紙芝居に興味しめしてくれたり、
グッズだけ買いに来ていたであろうオタの方々が見てくれたり、

雑多な出会いの数々がありまして、紙芝居の醍醐味を味わい尽くせました。
あっという間に、16時になっちゃって、

ツィッターで、16時時から武道館前でやりますって
宣言してたので移動しまして、、、、そしたらあっさり警備員です。

実は二の丸でも注意されてたんですよね。
もう、、これはいけません。

ギタハロさんとの繋がりで数名加わって、
先ほど頂いたばかりのお酒を開けて、ただの飲み会に変貌しました。

で、なんだかんだ盛り上がってるとこに、
本日、連番する予定の美少女めぐみちゃんが来まして、

岡本タブー郎ちゃんもふらりとやってきました。
めぐみちゃんがショートカットになっててめっさ可愛い!

・・・と言おうと、思ったらさすが岡本ちゃん。
「髪切った?」タモさんよりもしっかりとした滑舌で言い放ちました。

「あー!それ僕が言おうとしたヤツやのに!」
ムキになっても後の祭り、悔しくて仕方がなかったです。

それでもうヤケになったのか、結局紙芝居してしまいました。
しかも、お酒のんではやりません!と言ったそばから、、、、

恥ずかしい。
全然、ちゃんとしてない大人。

それでも紙芝居はそこそこ盛況だった気はします。
落ち着いた、良かった。

ここでも色んな人にあったんですけど、ほんますみません。
ちょっとこの辺でおさめまして、

いよいよアンジュルムのコンサートです!
お待たせしました。

前置きが長すぎました。
大事なのはこっからなのに。

まず言っておきたいのは、
今回の十人十色+、セトリへの不満が各所で聞かれるんですが

僕は何が嫌なんだかさっぱりわかりません。
それぞれの見せ場はあるし、アゲ曲だけにせず適度に散らしてる感じは

好きなパターンです。
加えて、メンバーそれぞれのパフォーマンスレベルの高さ。

言う事なしです。
せっかく武道館なんだからもうちょっとセットを豪華にするとか

出来んのかね、、、とは思いましたが、
これは夏わかめの漫才でいう「素材で勝負」の部分、

多くは求めません。
百点満点でした。

みんなえぇんですよね、、、
誰が一番とかなくて、船木さん見るときの心境はやや微妙ですが、

やっぱあの子、達者なので、見ていると圧倒されて唸ります。
むすぶたん!って言ってまう。

佐々木さんなんて、あそこにいる人みんなが
心を掴まれてしまったでしょう

バシッと、キメがあそこまで、ハマるのすごい。
いわゆる唄うまメンバーじゃないけど、独特の声音を持っているし、

スターに成るべくして生まれてきた女の子。
彼女をこのまま埋もれさせるなんて、あり得ません。

上子が入ってきた時は、
一瞬心配したけれどそんなもん杞憂でした。

あんたが主役。間違いない。
アンジュルムはまず、佐々木さんです。



リーダーは和田さん、
だがアンジュルムを見せる時は、まず莉佳子。

そんな感じ。
お前に任せたで!わしら後は暴れるだけやから!

とでも言い兼ねないメンバー達の、勢いが伝わってきます。
気迫が漲っていました。



僕の席はスタンド席、G列なので表情はそこまで
読み取れなくて、モニターみていると、

アップ時の各メンバー、
キメ顔がそろいもそろってカッコいいんです。

まっすぐ一点を見据える瞳、額に滲む汗、
はりつく髪の毛までが光っています。

小難しい思考を全て吹き飛ばして、ただひたすらにカッコいい。
大切なのは、演る側の心意気一つだ、と言われているような。。

、、、そうだ、確かにそうだった。

古参ぶるつもりじゃなく。
僕がモーニング娘。に夢中だった頃

一番感じていた感覚を、
この日アンジュルムが思い出させてくれました。

「自分を信じる」に尽きる。
何度も言います、僕の好きな五月雨女です。

Juice=Juiceの五月雨女がさ乱れる、です。
「人目が気になんのは、自分に自信がない証拠。」というやつ。

そう、ハロプロはこれで、繋がっています。
壮大なテーゼなんです。


「アンジュルム、ドヤ!」


最後まで、気持ちいいが続いてました。
もう、、、麻薬でした。

こいつら好きや。
好きなんよ。



















 

いよいよアンジュルム日本武道館


本日は、アンジュルムの日本武道館公演です。
朝からチケット探して大慌てでした。

入手は、してたんですよ。
ただ見つからなくて。

そういうのいつも閉まってるはずの、鞄のポケットに
手を突っ込んだら、、、無い。

面食らいました。
何が起こったんだか理解できない。

何度もやってみたけれど、やっぱりなんもない。
一瞬で、血の気がひきました。

そんなわけないんです。なんでなんだ、と
落ち着かない様子で、心当たりを探しまくります。

、、、ちっとも見当たりません。
「けっこう、、いい席だったのに、、、」

自分のマヌケさが腹立たしいです。
どうしても、思い出せません。

当日券で買うか、、、。
肩を落とし泣き言を言いながら、鞄にいるものを
詰めていってたら、、、はらり。

何かが落ちました。
アンジュルム日本武道館十人十色+ファイナル、と書いてある。

良かったーー!
見つかってようやく、紙芝居ネタや諸々メモってるノートに

挟んでいたのを思い出しました。
そうだった、これはかなり大切だから無くしてはいけない、と

いつもより厳重に、の意味でしまっていたんだった。
、、、最初からいつもの場所に置いておけば朝からこんな無駄な

体力使う必要なかったのに、、、。
相変わらず成長しない馬鹿者です。どうか一斉に罵倒してください。

ともかく。
無事にチケットも見つかり安堵したのか、

気づいたら寝ていました。
で、さっき起きた。

何をしているんでしょう。
朝イチで出かけるつもりが、もう予定通り行っていません。

本日も反省の色なし、で漫然とブログを綴っております。
ついでなので、紙芝居どれを持っていくのか考えましょう。

アンジュルム関連はマストとして、
世界はハロプロも当然です。

あとは、どうするかな、、、森戸伝や孤高の浜ちゃんあたりの
ちゃんと聞いてほしい系も持っていきましょう。

石野、段原友情物語「いしだん」もいるかもしれません。
何と言うのか、開場一時間前くらいに武道館周辺でやるとして、

それまではだらだらと、
道端でやっとこうかな、、と考えています。

誰にみせるわけでもなく、、路面販売スタイルです。 
その前にグッズ列ならんで買うもん買っとかないと、ですけれど。

ぼちぼちと、やろうと思います。
こういうのが楽しい時間だったりします。

紙芝居持って行くの、重いんですけど
ライブ前のワクワクを更に高めてくれるのでやはりあった方がいいです。

しかもやっぱりデカい会場であればあるほど、気持ちは高ぶります。 
なんでもかんでも、大きけりゃいいわけじゃありませんが、

人間の思考として、大きいもの、デカいものへ憧れを、
持っているんでしょう。

そりゃ奈良の大仏もスカイツリーもできるわけです。
馬鹿みたいだけどそういうとこあります。

アンジュルムは、ハロプロでもデカい夢、かなうかもしれない世界を、
常に見せていてくれるグループです。

残念ながら、僕はアイドルにはなれないし、
紙芝居で日本武道館公演なんてとても出来ると思えませんけれど、

彼女たちはそういうの飛び越えて、
更に大きいとこを見据えている気がします。

人の欲望は再現なくて、いつか成ればいい、
なんて思ったとこに辿り着いてしまうと、一瞬の喜びを味わって

また別の何かを求め始めるもんで、死ぬまでそれを繰り返すだけの
生き物だと思うんですが、

たとえそうだと、してもまだ見たことないモノへの希求心は、
中々消せないし、やっぱり一度は経験しておきたいんです。

アイドル興味ない人からしてみたら、何をそんな真剣に、、、と
呆れはるんかもしれないけれど、

アンジュルムを見ているだけで、自分がその夢の一部を
担っているような気になってきます。

多分、彼女らについて語ってる時の僕の目は、
完全にイっている、狂気の人だと思うんです。

でも仕方がない。
何かに心血注いでる時の状態なんてどんな人も一緒です、変わりません。

それが、お金か家族かアイドルか女か権威か名誉か、、、、
違うもんだってだけ。

そして面白いのは、気持ちが一緒だったとしてもやっぱり、
叶う人叶わない人がそこに生まれてしまう、という事実。

「あーーー!思い通りにいかんかった!」と、
嘆くのも自由、淡々とやり過ごし先を急ぐのも自由。

アンジュルム自身は、メンバーによって経験値が違うでしょうが、
インタビューなどを見る限り、自分たちが恵まれている環境でないのを

知っています、感じています。
それでも、腐ることなく明るく楽しい雰囲気でやってこれた事が総てで、

そのあっけらかんとした姿、姿勢に僕は心打たれるんです。
もう惚れてしまっています。

だからきっと今日の武道館だって、
「うん、やっぱりカッコいい。」と確認するだけで、

何の文句もないんでしょう。
何と頭の悪いことか、と思います。

やってるメンバーも甲斐がない、てなもんです。
ごめんなさい。

ただそれでも、そういう日頃の有り様含めての「カッコいい」だと
いうのをわかっていただきたい。

あんたらに僕は、勇気を貰っているんです。
腐らずに世の中、のほほんとやっていく力を教えてくれます。

たまにハロプロを知らない人に
「山田さんは好きなものがあっていいですね。」と言われるんですけど、

いやそんなん誰でも何かあるでしょう〜、と軽く笑って返します。
実際、ハロプロだけでなく割となんでも楽しめる方だと思っていますから。

しょーもない言い方になるけど、ただハロプロは女の子だし、
何だかんだで男より大好きだから、

必然的に夢中になる度合が深くなるんです。
ほんま、しょーもない理由で申し訳ありません。

メンバーにキモち悪がられる事承知で言わせてもらえば、
自分が一体化してる気分で、眺めているんですね。

あんな可愛いおべべ着て、人前でくるくる回りたい、、、
なんて願望に押しつぶされながら、です。

はい。
そろそろ出かける事にします。
見かけて気分がのれば誰でも、お気軽に、声をかけてください。

たぶん、、、ずっと話します。




 

金曜日路上紙芝居 やなふなの逆襲

過ごしやすい日が続いているような
ここ何日かですけれど、

金曜日は、
いつもの通り、新宿南口ルミネ2前で紙芝居でした。

アンジュルムの日本武道館公演が、
近いのでアンジュルム成分濃いめにお送りしてたんですが、

客足はいまいちで、ほぼだぁれもとまってくれませんでした。
仕方がない、こんな日もあります。

日本武道館公演は5月28日!と
連呼しておいたので、とりあえずはいいんじゃないか、

と、思います。
オタク仲間のまりもファクトリー君が、

お仕事でしばらくスイスに行く、というので
武道館に行きたいけど行けない報告をかねて

見に来てくれまして、さすがのライブビューイングも
スイスではやっていませんし、「そいつは残念。」と、

慰労会、飲みに行きました。
ただ、飲みたかっただけですけれども。

紙芝居を観に来てくれた知り合いや、
その場で仲良くなった成人の皆さんを連れて行くのは、

決まって甲州街道沿いの「金の蔵」なんですけど、
ここは、例え金曜夜でも直ちに席に案内してくれる、

スーパー店員さんがいるんです。(たぶん店長)
この人が、たまにいない時があってそうなると絶対に待たされます。

以前、まりもっちと行った時は、
店長いないディで、違う店にしたんですけど今回もまた、いませんでした。

あの鮮やかな客さばきを、見せたかったのに残念。
諦めて別の焼き鳥屋さんへ行きました。

まりもっちはかしこで、国立大学を出たエリートなのですが、
そこはかとなく漂う雰囲気が、童貞です。

どころかマジでまっさらなんですけれど、
24歳、まだまだ若いので盛り返しはこれからだと思います。

なんせ会社でスイス研修に派遣されるのは、彼1人だけというんですから
こいつは有望株に決まっております。

安心して童貞を続けていていいと思うんですが、
本人は、彼女が欲しいわけでもないみたいで、ネタにしてる感すらあります。

そんな事してたら本当にそのままおじさんになってくだろうし、
それはそれで面白いんでいいですが、

若いうちの方が元気なんだから、早いこと経験するに越した事ないよ、
と酔っ払ったのも手伝って、妙に真面目なアドバイスしてしまいました。

欲しいのは、アドバイスでなくて、
相手をしてもらえる女の子かもしれません。

「そんな事より、やまださんに話したい事あるんですよ。」
と、彼はいうのです。

何のことはない、梁川奈々美さんの写真集。
その先行カットをみて「すごくないですか?」と、こうです。

同じく船木結さんも二冊目写真集で、先行カットが出てたみたいで、
それについても同様の「すごくないですか?」でした。

もちろん、僕もすごいです、と言いたいです。
梁川、船木、、通称やなふなといえばカントリー・ガールズ二期メンバーで

名コンビだというのは、ハロヲタならば誰しもが知っている事実です。
話それるの承知で言わせてもらえれば、カントリー・ガールズ、

彼女らだけでなくどの2人を組み合わせてもそれなりに、バディ感を楽しめる、
ハロプロの中でも優秀なグループで、

ひとえに5人それぞれの個性がしっかりと際立っているからだ、
と思います。あぁ素晴らしきかなカントリー・ガールズ。

戻します、やなふな・水着・破壊力です。
問題は、およそ色気とは程遠いとこにいるはずの2人が、

思った以上にナイスバディで、男子が戸惑いを感じています。
興奮しているんです。

それでも僕自身は、船木さんを女としてみる事はどうしても無くて、
クラスにいれば絶対に可愛い子の部類だし、

ドキドキするに決まっているけど、ハロプロメンバーとして
彼女を眺めると、陽気な女の子、頼もしいタレント性ばかりに目がいって、

全然エロくないんです。
つい、まりもっちにアツく語ってしまったんですけど、

一般論として、女性アイドルにエロスは必要成分だと思うから、
これを全く感じられない船木結という人は特異です。

なんでなんやろうか、、、。
ビキニ姿なんてとても、女性的魅力あふれた様なんですけど

みてるとこっちが、恥ずかしいくなってきて、
結ちゃん、無理しなさんなや、、、みたいな気持ちにしかならない。

それでも好評で第2弾が出るんだろうから、
素直に女を感じているオタクがいると言う事なんでしょう。

まりもっちも「良いですよ!」と言ってましたし。
一方、梁川さんについては僕もわかります。

彼女も成分、面白ガールなんですけれど
水着姿の艶かしさが、それを忘れさせてくれる程なんです。

そうか!ひょっとしたら船木さんは同じ水着でも、
普段の雰囲気が勝ってしまうくらいキョーレツなんかもしれません。

梁川さんから船木さんをみると、なんとなくそんな気がしてきました。
どうしても少年が抜けない船木に、女に成り切る梁川。

うん味わい深い。
こうやってカントリー代表として、良質な満足度高め写真集を
連発してくれるというのは、実に嬉しいかぎりです。

この広がりが、ハロオタ外の人へ届けばなにより、
それに越したことはないんですが、果たして期待は届くのか。

座して待ちたいと思います。
僕は、梁川さんの写真集は買いますが、

船木さんは第2弾も買わないだろうなぁ、、、ごめんなさい。
船木さんはかつての辻加護みたいな面があるんで、

今こそ彼女中心にした派生ユニットで楽しませて欲しいです。
あぁ、、その前に当然アンジュルム、船木結ですけれど。





















 

山木さん千夜一夜

本日は、カントリー・ガールズ及び
ハロー!プロジェクトが誇ります、ボーントゥビィお嬢

山木梨沙さんのイベント、
秋葉原ハロショで定期的に行われております 、千夜一夜に

第一部のみ参加しました。
50の質問コーナーという事で、事前に渡された紙に、参加者が

山木さんに聞きたい事を書いて、こたえてもらう、、、
千夜一夜ではお馴染みの好企画です。

二元中継で大阪のハロショにもお客さんがいまして、総勢300人。
300の質問が、穴のあいた箱に入れられていて

ご本人が引いていくのですが、その中で50ですから、
確率としては、、、ちょっと計算できませんけど6分の1?

あってますよね、、、。
少なくともTIKIBUNの1でないのはわかります。
続けます。

スタートする前に、西口さん(アップフロントの、、、今何?常務?)と、
軽くトークするんですけど、

何というか安定感。とんでもなく落ち着いてる山木さんです。
ここ最近、出来る出来ると一部オタクの間で、噂になっていましたが、

なるほど確かに間違いはない。
カントリー・ガールズ実質解体の怨み、ルサンチマンが、

彼女に力を与えたのか、復活した稲場愛香さんへの対抗心か、
きっかけがどこにあったのかは、わかりませんが、

話運びにおける「どんとこい」感は、逞しいもんでした。
さすがです。

これまでのように、頑張ってるけど空回り、
本番に弱い、、、どこか頼りない、、、

コントのノリが1人だけ全時代的、、、
などなどこれまで見ていて諸々感じていた事が、

概ね無くなっていました。
むしろ頼もしくすらありました。

毎度、お馴染みな話になるけど立派です、、。
僕が山木さんと同じ状況に置かれたらスネて、振られた仕事なんて

全て手を抜いてしまいそうなとこを、彼女は与えられた場で出来る事に、
一生懸命取り組んできたんでしょう。

「慣れてきて、楽しむ余裕が生まれました。」なんて、
仰ってましたが、なぁにそれは、お嬢様ならではの謙遜です。

もう昨日は彼女の一挙手一投足、その振る舞いにただただ感動し、
あぁ来て良かった、と心から嬉しく思いました。

嗣永さんの残していった魂は、こうして立派に芽吹いております。
泣きそうです。泣ける共感詐欺。

アイドルとして、今の在り方が正解なんかはわかりませんが、
人前に出てお仕事をしはる1タレントとして完全に、プロです。

で、まだ20歳。
いやはや恐ろしい、、、。

日本という国はだいたいにして昔から、少女を働かせるでお馴染みですが、
目に見えてわかる、成長を愛でる文化、無くしたくないですね。

オタク気質の人って何か夢中になったらそればかりで、
外に意識がいかないものだから、

人付き合い、緩急の付け方などが全く出来ず、
挫折や失敗を繰り返すんですが、彼女もまた成分、オタクなので、

おそらく、じゃない子よりも、苦労は人一倍だと思うんです。
乗り越えてクリアしてるだけで奇跡。

将来は、加藤紀子ポジ。
でもその前に、カントリー・ガールズで一発当てて欲しいです。

そんな、山木梨沙さんに僕の質問、読まれました。
忘れもしない4番目です。

「フォトブックで油絵を描いてるシーンが、ありましたが
普段、絵を描くときによく使う、好きな画材はなんですか?」

およそこのような内容だったと思います。
ペンネームは紙芝居おじさんにしていました。

山木さんの口からさらっと
「紙芝居おじさん」と言われた時は、天に昇って降りかた忘れました。

「はい!」元気よく両手を挙げてしまいました。
そしたら西口さんが「紙芝居おじさんて、あの紙芝居おじさん?」と

聞きはったので、同意の意味で「紙芝居おじさんです!」と
高らかに宣言したんですが、

「あ、すみません。フリかたを間違えました。」と、
あっさり回収されてしまい撃沈。

たぶん僕ではない、ちゃんと有名な紙芝居おじさんが他にいて、
「違いますよw」とか言わなきゃならん場面だったんかもしれません。

ま、それはともかく。
山木さんこたえていわく

「鉛筆が好きですね、、、。後はやっぱりパソコンが楽で、、
消しゴムとかもスッと使えちゃうんですよそれでいて、削りカスが出ないし。」

「でも、油絵もやってみたいです。高校の時、ちょっとやったくらいで
全然、、、でも匂いがね、、家だとついちゃうので、、、」

ここでまた西口さんが
「アトリエ、作っちゃったらいいんじゃないですか?」と投げますと

「あぁ、、、(苦笑)そうですね。そうしましょうか!」
鮮やかに受け止め、お嬢様を貫かれていました。

あぁ、、好き。
他に言葉を知らないくらい好き。

ちょいポンコツなのが、可愛らしいくらいだった山木さんなのに、
ここへきてただただ聡明で可愛いから好き、への変化が止められません。

提案なんですが、どうせお嬢様というならいっそどんどんと
出した方がいいんじゃないでしょうか。

豪邸公開や、ハロステで競馬馬買うコーナーとか
露骨にっている事をアピールして

日本のパリス・ヒルトンみたいにしたら返って人気が出るかも
しれません。

山木さんの上品さを持ってしたら、パリスみたい下品にならないだろうし、
もっと金持ってるお嬢様なんて芸能界、腐る程いるんでしょうけど、

ハロプロじゃないし。
僕がびっくらこいたのは、他の方の質問でこたえてらした

直近で食べたチョコレートが、ジャンポールエヴァンだと
言う話で、

ジャンポール、とくればレノン。
ビートルズ世代の僕からすれば(しかもそっちはジョン)

エヴァンは知りません。
ゲリオンと言いたくなる気持ちをグッと堪えるのに精一杯です。

しかもあなた、親友から貰ったと言うじゃないの。
そんな高級食材を手軽にあげれられる親友って何?

僕の親友は、金貸してこそ言わんけど、なぁんもくれないです。
そもそも親友は、いません(泣

あぁ、、、楽しかったなぁ。
二部も参加したかった。

貧乏人はこれだから困る。
せめて今月、アンジュルムが武道館やらなきゃなぁ、、、

なんてそれは流石に嘘ですが、こうやってカントリーメンバーが、
元気に活躍してるのを見ていると、

それだけで、嬉しくなってしもて、いいもんなんで、
小関さんもなんかやってください。

他のメンバーは、とりあえず別ステージあるし、
ここまできたら船木さん梁川さんは、

カントリーって感じすらしなくなってしもて、
僕は鼻がもげそうなくらい見てて辛いですぶっちゃけ。

森戸さんの馴染みきってない感じは推せるけども、
どうもやなふなはねぇ、、、しゃあないんですよね。

おい稲場!聞いてるか?見てるか?
お前、、、、腹たつなぁマジで!ガチで!

カントリー魂捨てくさってからに!
お前が復活してからこっち、あんなに何回もみた

演劇女子部、ぜっんぜん、観れないんじゃあ!
くぅううう、、、、まなかん、、、まなかん、、、、、

好きやぁ、、、。好きなんやぁ、、、。
例えどんなポジションだろうと、あんた見てたら、

あの超絶楽しかったカントリー・ガールズの面影が、
蘇ってきて、、、、好きや、、大好きがとまらない、、、

とにかく僕は、カントリー・ガールズを
元も含めて、、、気絶するほど愛してる!

補足・・・ソフトを再生する媒体がないので、
                   何も観れていません。















 
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