おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

2018年07月

おに山田のイラスト・ストアはこちらです。 http://www.oniyamada.com

豊洲で会おうな! チャオチャオ連呼の面白さ


すっかりチャオベラチンクエッティが、
頭から離れず、

夢にまで出てきてしまいました。
追い詰められています。

8月2日、
豊洲ピットでの解散ライブがせまっているからです。

安易に安請け合いするもんじゃない、
とはよく言ったものですが、

今回、再び検察へ行かなきゃならないショックから
皆さんのおかげで、

ようやく元気を取り戻しつつある身にすれば、
「チャオベラの紙芝居作ってくださいよ。」と言われ、

断る義理もなく、せめて精一杯、
報いるべきであろうと、二つ返事で請け負ったのです。

ところが、これが甘かった。
やると決めた以上は、受けたい。受け入れられたい。

生半可ではいけません。
そもそもチャオベラチンクエッティが、

ポッシボー期も経て、
10年以上活躍してきたグループなのですから、

紙芝居乞食が、半笑いで弄れるもんじゃございません。
申し訳ないじゃないですか。

なので、あまりに早急でありましたが
チャオベラ動画を漁りまして、なんとか自分なりに、

理解しようと努めました。
その結果、失礼ながら思ったのはこのグループ、

馬鹿にしても大丈夫という事でした。
馬鹿にすると言いましても、

文字通り悪し様に罵るんでなく、
やはりどう考えてどう見ても、これは笑って下さい、と

言われてるとしか思えない。
そう解釈するしかない、みたいな雰囲気を孕んだ曲や

パフォーマンスが散見されるんです。
その際たるものが、昨日僕がSHOWROOMでも言っていた

「True Heart」という曲なんですけれども。
一度見ていただけたら、と思いますがカッコいいんですよ。

そのカッコ良さは、きっとやりきるカッコよさで、
普通に見てると、恥ずかしくて笑ってしまうノリに彩られています。

もろりんのとこと、ロビンが出る前の口上、
からのビンビンビンビン、ロービン!が好きです。

モーニング娘。でいう「女子かしまし物語」みたいなもんで、
メンバー紹介の歌なんですけれど、

とにかく、何を言ってるのか聞き取れません。
唯一聞き取れるのが、ビンビンビンビン、ロービン!なんです。

歌詞も読んだうえで、もっかい聴きましたが
それでも聞き取れないのも魅力な一曲です。

これ、ライブ会場でみると更に面白いんです。
みんな一緒になって「イェイェイェイェロービン!」とか

言うてるから。
当たり前ですが、メンバーがやりきってるのがいい。

モーニング娘。の「泡沫サタデーナイト」がどうしても
乗り切れないのは、

踊っているメンバーから、醸し出される育ちの良さが、
邪魔をするからなんですけれど、

チャオベラの方は、品がなくて素敵。
アゲ曲をやる型、作法として、品を捨てるんでなく、

性根から品をなくしてる感じが、いいんです。
アプガの「パーリーピーポーエイリアン」もそうです。

娘。は、なまじ歴史のある日本グループアイドル、
という看板を、背負っちゃっているもんだから、

どうしても品を捨てきれないんかも、しれませんから
「泡沫サタデーナイト」はやっぱしキツいです。

まだ「Are you happy?」みたいんなら観れる。
、、、、くどいようですが「青春小僧が泣いている」くらいの

絶妙な外し、が今でも一番らしいと思っていますけどね。
「ブランニュー・・・」は惜しいなぁ、、、も少し外せるのになぁ。

おっと、気づけばモーニング娘。話になってました
すみません。

チャオベラチンクエッティです。
DA PUMP が最ブレイクでダサカッコいいというフレーズが、

飛び交っていますが、いちいち言うまでもなく
ハロヲタ、ハロプロはそのダサいをやりきる面白が好きな人、

たくさんいるわけです。
なので、チャオベラの「True Heart」は絶対に、

抑えておくべきダサの極みです。
今からでも遅くない、まだ7月。

8月は、明日から!
2日は明後日です!

みんな!
豊洲で会おうな!





 

我々ヲタクは完全に楽しんでいる。

昨日のshowroomみていただいた
皆さん、有難うございました。

本日もまた懲りずに、23時からやりますので
別になんとはなし、ダラダラ話してるだけですが

お付き合いいただければ、と思っています。
アイドルの解散が相次いでいて、

需要と供給が成り立ってないんじゃないか、
という話を散々、しているんですが

純粋にハロヲタの立場から言わせてもらえれば
ライバルが減るのは、有り難い事です。

行き場をなくしたヲタクたちが、
ハロプロに流れてくれば、素晴らしいこと。

ハロか48系。
そろそろ二強時代に入ってもいいじゃないですか。
勝手に望んでいますけれども。

アイドルヲタクがこれ以上、増えるのって難しいんでしょうか。
本来ならばチャオベラのように、

お姉さんグループが目指すべきは、これまでアイドル現場を
知らなかったおじさん達の開拓だったのかもしれません。

実はまだまだそんな人、たくさんいます。
僕だって、アイドルと聞いただけで

興味を失う自称音楽好きや、
これといった趣味もなく家から一歩も出ない生活に、

満足しきっている友達を知っています。
こういう人材こそ宝。まだ見ぬ世界へ連れ出すチャンス。

行きたい!と思わせるきっかけさえ、
提供できればこっちのものです。

いきなりローティーンの
アイドル現場に行くのは難しいじゃないですか。

まずは入り口、ならし運転。
お姉さんアイドルが求められる必然です。

なのでここへきてPrediaが、
その役目、相応しいんじゃないか、とか思い始めました。

僕はまだまだ、大人な歌詞に耳真っ赤になる方で、
乗り切れていないんですけど、

アイドル知らないおじさんは発掘すべき案件な気がします。
ここを広げられればアイドル業界全体の寿命もきっとのびる。

実際、独身で一人暮らし。
こんな人、いっぱいいるでしょう。

僕は割と人が好きで、人見知りもしない性格だから
現場にもいけば、道端で紙芝居もするし、友達もできましたが

社交性などあまり無く、
何かといえば面倒くさいが勝ってしまうタイプの人は、

寂しいな、、、と時折感じても、
今さら新しいとこに飛びこんで、知り合いを作ったりしません。

でも絶対、ちょっとしたきっかけ一つで変わると思うんですね。

在宅独身おじさんに、届けば届くほど、
きっと現場に来る人は、まだまだ増えていきます。

おっと。
僕としてはだから、Prediaもいいけどアプガですね。
アップアップガールズ(仮)

どうか、人が
アプガのステージを目にしてくれる事を願いつつ。

行きたい、興味が少しでもある、
という人はぜひ僕に直接連絡ください。

ツィッターでもなんでもいいです。
宜しくお願いします。






 

初台のチャオベラチンクエッティで思ったこと。


今日は、初台Doors。
8月2日で解散が決まったチャオベラチンクエッティの

ライブに行ってまいりました。
まさかの昼夜参戦。

それもこれもkomakingひろあきさんの、
強い気持ち強い愛。

正直いいまして僕は、若い子が好きです。
そのピークは17歳。
とびきりいいのは14歳。

最近、コンプライアンス的に
こういうのサラッと書くだけで、

差別だ女性蔑視だ、とこわいんですが、
どうか堪えて聞いて下さい。


アイドル、女性に対して幻想を抱いていたい、

願望としての年齢判断なんです。
このくらいなら、、、

ひょっとして彼氏いないとか
信じられるよね、、、という。

いや、いてもいなくてもいいんですけど
いない、と思いたいという観点に立っていたい。

ファンタジーを求めているんです。
この辺が、自分の甘いとこだというのは熟知しています。 

だって何度も言うように、江戸時代の男ならば
花魁にだってガチ恋したし、貞操観念に拘るおっさんは、

クズのあかし、夢見る44歳だと自覚しています。
まったく詰まらんです、処女性に神聖なものを見るなんて。

、、、、ですが、です。
わかっちゃいるけどやめられない。

自分が弱いばかりに、どこかで女性より優位に立ちたいと
願っているんでしょう、それゆえのロリコンなんです。

きっと人間失格。
で、チャオベラチンクエッティです。

どう考えても、子供ではない。
なまじアプガ姉さんたちよりも大人っぽいだけに、

色気もあります。
一応アイドルではあるけれど、言葉のイメージから

想起されるものとはギャップがあります。
ただそれは現在、チャオベラだけでなく全てのグループ、

アイドルというジャンルそのものが広がっているので、
一言わかりやすい括りで、語る事自体が

難しくなってきては、います。
またこれに伴って、

単純に自分たちヲタクも
「ドルヲタです、キモいでしょ!」

と自虐的に楽しむのもしっくりこない時代。
、、、何が言いたいか。

チャオベラチンクエッティの終わりは、
いわゆるライブアイドル文化の終わりを告げている。

そう感じました。
きっとアイドル、これからもっと大変。

あっさり薄情な事を言うの、
許してもらえるならば、数が多すぎます。

需要と供給があっていない。
淘汰されていくのは当たり前です。

ですが、チャオベラチンクエッティで
無くて良かったんじゃないか?

はたまたアイドルネッサンスである必要は?
などなど。

むしろ残っていくべき存在であった。
と思います。

でもそうも行かない。
色んな事情が重なっての解散なんです。

単純に観客動員で割り切れない事の方が、
絶対にでかい。

話があちこち飛んで申し訳ないですが、
本日チャオベラのチンくえさんに行きまして、

真っ直ぐに思うのは、この素晴らしきアイドル文化を
どうしてもっといい形で、

世間に残して置けなかったんだろうか。
という事です。

繰り返します。
数が増えすぎました。

ここまでたくさん出なければ、
おそらくチャオベラチンクエッティは、

ある程度、一般社会に届いたかもしれない。
課程の話をいくらしたって虚しいだけだし、

そもそも僕はまるで、と言っていいくらい
注目しなかったグループだったので、何をか言わんや。

人生はままならず、
アイドルなんて、ほんの一瞬光り輝く事しかない

刹那の塊ですけれど、そこに何かを感じた、
見せてくれた

チャオベラチンクエッティさん方は、
はっきりとアイドルでありました。

あるインタビューに、チャオベラのメンバーが
こたえていわく、

デビューした頃は、まさかこんなにアイドルが増えるなんて
思いもしなかった、と仰ってました。

そうなんです。
まさに時代の巡り合わせ。

もう少し、アイドル戦国時代が、
アイドルブームが遅かったならば、、、、。

チャオベラはもっと上にいたのかも知れません。
それはもう、、、わからない。

ただやっぱり人は、どんな状況でも
今やる事、やれる事を考え行動した方が、

のちのちきっと自信持って歩んでいけるので、
彼女らの選んだ道は、素晴らしいと思います。




、、、、チャオベラはファンもみんな良いのよね。
コマさんの話が本当ならば、

相当、新旧ヲタで入れ替わっているらしいです。
新陳代謝が出来ていて、あんなにみんなオープンに

新規ウェルカムな現場なんて、そう無いんじゃないですか。
10年選手と思えぬ懐のデカさです。
こうありたいもんです。



それにしても、アイドル戦国時代。
いよいよ生き残りをかけた消耗戦に。

チャオベラチンクエッティが解散したら、
また一層、彼女らを取り巻く景色は変わるでしょう。

果たして。
誰が生き残って、坂道や48から王者の座を奪還できるのか。

僕はとことん楽しむだけです。
チャオベラチンクエッティには8月2日、

豊洲ピットでお会いします。
紙芝居もまだ絵にはとりかかっていませんが、

頑張りまなかんです。
彷徨うヲタよどこへ行く。

チャオファンの、オープンマインド全開を見てると
やっぱアイドルは楽しいですねぇ!ってなりますよね。

それでは!
ばいちゅーん!






 

金曜 路上のハロプロ紙芝居 CBC T7さん


昨夜は路上のハロプロ紙芝居。
台風はまだ現れませんでした。

先週は仙台へ向かうバス車中で、
できなかったので、

二週間ぶりの新宿南口に、張り切ったものです。
こんな事言うのも失礼ですが、

やはり仙台とは人の波が違います。
ここまで差があるのか、と思うほどです。

東京の凄いのは新宿だけでなく、
山手線内、殆どの駅が人で溢れているという事で、

よくよく考えると、この状態は異常じゃないかな、
と思えてきます。

もう少し散らばって住んだ方がいいんじゃないでしょうか。
関東地方、人多すぎ。

自分の事を棚に上げ、そんな事思いながら
ハロプロ紙芝居に勤しんでいたんですが、

開始15分。
誰一人として立ち止まりません。

遠巻きに見られる事はあるものの、
足を止めることはない。

淡々と行っておりますと、小柄な人影が。
なんと!こないだチーム負けん気のライブで、

お会いしたT7(てぃせぶん)さんでした。
そういえば打ち上げの際、

「金曜日、南口でやってるので来てくださいよ〜」
なんてお願いしたんですが、

まさかこうして、本当に足を運んで下さるとは。
嬉しいかぎりです。

彼女はチャオベラチンクエッティが、
ハロプロ含む全アップフロント勢の中では、

一番好きだそうなんですが、
あいにく、チャオベラの紙芝居は容易がないので、

申し訳なかったんですが、
そこは大きな括りでハロヲタさんですので、

ハロプロネタも、全然大丈夫で、
喜んでいただけたようでした。ほっと一安心。

T7さんは関西の方で、東京にはライブのたびに
通われているとかで、

今回は、なんか体調悪いらしんですが、
そろそろチャオベラも最後だし、、、というので、

わざわざ前のりして来られたようです。
何たる意気込み。

チャオベラに限らず、好きだったものが
終わるというのは、実に辛い事でしょうし、

そういうのを、
きっかけでアイドルを見なくなったとしても

仕方ないよね、、、と思います。
僕だって40歳をこえてまで、夢中になっているとは、

到底、考えてませんでしたし。
こうやって、チーム負けん気のライブにいって、

T7さんや、ひとやすみさん等
komakingさんを通じて、チャオベラヲタクの

人と知り合い、交流しますと
やはりそない興味なかったチャオベラにまで、

何かしらの親近感が、わいてくるもので、
何も解散せんでもチャオベラみたいな

中堅どころって存在意義でかいんじゃないかな、
とかも思ってくるようになったんですけれど、

そうは言っても芸能界。
残るもの残らないものが生まれる必然ですし、

年齢を考えますと、
確かにチャオベラは、

のんびりと構えてもられないのかな、と思いました。
アイドルという職業は、やっぱり無常です。

こっちだってわかって好きになってるのに、
ふいに訪れる別れには、

いつまでたっても慣れないもんなんですね。
そんなわけで、

T7さんがチャオベラを好きになった経緯など聞きいていたら、
どこでそうなったのか、

話がアイドル現場でのヲタクの振る舞いについて、
みたいな話になりまして。

まぁ色々とあるあるネタを言い合ったんですが、
僕が結構、びっくりしたのは女性限定エリア、

いわゆる女限にいる女子たちはそんなに、ノラないそうです。
男は結構、うるさいくらいにはしゃぐのに、

女性はキャー!とか声援はあげるものの、
そこまで、自己主張激しめにオイオイ言ったりしないそうで、

T7さん自身は、はしゃぎたい派なので、
女性であるけどあまりそちらに、行かないらしいです。



女限エリア、そんなだったんだ。
聞いてみないとわからんもんですね。

僕はその日による、というか割と疲れた状態で
ライブに行く時とかは、

はしゃがないんですけど、まぁだいたいはしゃいでますね。
ライブ前の紙芝居で、張り切りすぎて

声カッサカサの時とかあるけど、気にせず叫んでいます。
誰かと一緒に行くと、リズム感の無さとか指摘されるんですけど、

自分では全然ノレているつもりなんで、気になりませんし。
性別や人によって色々、楽しみ方も違うってのは、

面白いもんですね。
そういえば、ふいに思い出したんですが

こないだSHOWROOM で、コマキングさんに、
チャオベラの紙芝居作るって約束してました。

、、、、どうしようかな、、、、。


すると、あら不思議。
頭の中では、ほぼ出来上がりました。

明日、29日の初台に間に合わせるのが理想でしたが
流石に厳しいかな、、、。

お披露目は8月2日、豊洲ピットだな。
アイルネに引き続き、

またしても解散ライブで、おふざけ紙芝居。
これは、、、また怒られるな。

嫌やな、、、チャオベラヲタの人ってほんま数人しか知らんからな。
どうか優しい目で見守ってください。
願いつつ。













 

スタプラとハロプロの違い

割合と過ごしやすい東京。
どうも今晩から台風のようです。

信じられないけどそうみたい。
今晩は、新宿南口21時からの紙芝居。

たとえ雨でもやるのは、いつもの事ですが、
身体ごと飛ばされないようにしたいです。

我がハロプロに置かれましては、
通常営業。

毎年恒例のFNS歌謡祭で、
DA PUMPさんとのコラボが実現したんですが、

皆さんご覧になりましたか?
僕もゴニョゴニョしてみましたが、やはりいいもんですね。

華やかなモノに対する憧れ、というのがどこかにあって
現状、ハロプロを取り巻く環境というのは、

どちらかといえば過酷ばかりが目立って単に華やかで
なくなっています。

一部ヲタの間で、
研修生公演が一番面白いというのも良く聞きますが、

本来ならば、そこはニッチな人たちの場であって欲しくて、
本流であるメジャーデビュー組が、

中心に、でーん、といて欲しい。
それが中々、叶わない現状に、

すっかり考えこんでしまいます。
、、、ハロヲタの皆さんって、

メンバーが売れなくていい、と思ってはるの?
ふぅむ、、、。

今回のコラボで、何よりも僕が心に残ったのは
嬉しそうにしている森戸さんで、

贔屓目にみている、と言われればそれまでだけれど、
アイドルとして、王道エンタメを享受できていた事が、

ご本人、相当嬉しかったんだ、とみました。
だからこその良い顔。

サブカルチャーなんて、
アイドル目指してる女子に必要ないし、

気づけばそんな所にいた、というケースは
あっても何も自分から行く場所じゃないでしょう。

なのでやっぱりハロプロには売れてほしい。
乃木坂や欅坂よりも人気が出てほしい。

願ってやみません。
どうかお願いします。





いぎなり東北産の橘花怜ちゃんに、
キューゲキに引き寄せられています。

衝動を抑えられなくて、
動画あさりに余念がないんですが、

スターダスト勢は、
アイドルのお笑い芸人化を徹底して、やっているんですね。

あぁいうテイストは、
ももクロを経てずっと変わらないとこといいますか、

ふわっとなぜ自分が、ももクロから離れていったのかを
またぞろ思い出しました。

面白を追求してやっていくと、色気がなくなってしまう。
それはある意味、健全な姿かもしれないんですけど、

淫靡な部分をどこかに残して置いてほしい、
という願望が消えません。

スタダ勢は、面白い子ばかりで
ひな壇慣れしたお笑い芸人と並べても、

遜色ないかもしれません。
もはや画面を通して賑やかに、盛り上げる感じが

スキルの一環として定着しているみたいです。
80年代のタモリ、たけし、さんま。

ビッグ3で多感な時期を過ごした身とすれば、
彼らが作り上げたバラエティー番組のフォーマット、

その延長線上に、あるタレント性を
スタダアイドル達はすっかり身に纏っているんです。

「こんなん、僕が中学生の時にしたかったヤツや。」

という変な気分で、彼女らを眺めてしまいます。
さて、そうなるとやっぱり。

ハロプロのお笑い、
バラエティー対応力への緩さがたまりません。

僕の性に合っています。
やはり嗣永さんなどは、異質であってだからこそ

芸能界をやめてしまわれたのかもしれません。
ハロプロの中にあるアイドル性と、世間が求めるタレント性の乖離。

道重さんも復活して、ライブ活動中心とした活躍に、
留めているのもそういう面が影響しているのでしょうか。

どこまで「お笑い」や「バラエティー」を追求するか。
過剰に面白いアイドルなんて僕はあんまし見たくないので、

そういう面でハロプロの緩さは断然、支持です。
例えば、スタダの番組後に、

森戸さんが出てる「とちぎ発!旅好き」を
観てごらんなさい。

どれだけ弛緩出来る事か。
、、、単に番組の求めている要素が違う、と

言われればそれまで、です。
すみません。

、、、、なんて事を思いながら、スタダのアイドル集団、
スタープラネット発足記念番組を眺めていました。

ま。
花怜ちゃんが、出てなかったのが返す返すも残念でした。













 
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