おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

2018年08月

おに山田のイラスト・ストアはこちらです。 http://www.oniyamada.com

Juice=Juiceに喧嘩の仕方をならう。


舐めてました。
風邪が治りません。

いやぁ長引いてる。
こんなん久しぶりで、身体のダルさが全くとれません。


少し前になりますが、
Juice=Juiceの皆さんがTBSラジオ

アフター6ジャンクションに出演されました。
つばきファクトリーについで、2組目。

どういう経緯か知らないけれど、
ウィークエンドシャッフル後期、

AKB48や乃木坂46ばかり取り上げていた事を思うと、
覚醒の感があるくらい、ハロプロをよんでくれてはる。

ひょっとしたら毎日の帯番組ですので、
他の時に、坂道系などが取り上げられているかも

知れないので、
何とも言えないんですけれど、

これで、少しでもハロプロが広がってくれれば
こんなに嬉しい事もないので、

今後も、こぶしファクトリーやアンジュルムをぜひ
出してもらいたいです。

実は僕、彼女らが出演した部分をまだ聴いていないんですけど、
きっとめちゃめちゃ褒めてくれてはると、思うんです。

それくらい、Juice=Juiceは良いです。
実力派ですし、

音楽に詳しくない自分がいうのも何ですが、
なんや知らん本格的な事を

ガンガン攻めて、やってるグループだと思います。
特にここ最近、人数が増えてからは。

反面、シブすぎる気もしてて、
アイドルとしては、結構上級者向けなんじゃないでしょうか。

Juice=Juiceのようなカラーを
受け入れてくれるお客さんが、今現在どこまでいるのか。

いわゆるアイドル好きみたいな人らには、
あんましもう、ハマっていないと思うんですよね。

わかりやすくノレる曲も少なくなってるし、
変な話、こちらがついマネをしたくなるようなスキがない。

めっちゃ喧嘩強い人みたいな感じです。
それでもハロプロだから、まだ辛うじて可愛いんですけど、

そういのって、
理解するのに、時間がいるじゃないですか。

例えば、最初から宮本佳林ちゃんさんが好きなら
彼女を通してみるから、

余計な情報なくても、大丈夫なんですけど
知らない人に届ける時に、

良さが直ぐに伝わりにくいというのは足枷です。
活路はどこにあるのか。

ついそんな風に考えてしまうのです。
そんな中、アフター6ジャンクション出演は結構大きくて、

文化的なものに、
前のめりな方々が、きっと良く聴いてるでしょうから、

こんなグループあったんだ・・・・

と、興味を持ってくれそうでは、あります。
僕みたいな純粋なアイドルファンだとつい「いぎなり東北産」がぁ!

とかなってしまいがちだし、
ぜひ妙な先入観なしで、面白いと思ってくれる人に、

刺さればいいなぁ、と思います。
それこそ、前ちょっと言うたかも知れないんですけどね。

フィロソフィーのダンスや大阪☆春夏秋冬ですか。
本格派が前に出すぎて、アイドルらしさが無いグループって

あるじゃないですか。
(めっちゃザックリ言ってますよ。念のため)

もうそういうのに、近いと思うんですよ。
・・・・でもこんな言い方したら、

ハロプロは、技能集団なので他のグループにも
当てはまると思うけれど、

やっている音楽要素とか含めて
おそらくJuice=Juiceが一番、そんな感じでしょう。

そうですね。
なので、その二組と一緒に出てみるとか

どうですか。
アイドルファンの中には、ハロプロってだけで

拒否反応しめす人がいるし、
実現したらびっくりするくらい、どアウェーだと思うんですけど

心配はしていません。
彼女らは喧嘩めちゃ強いので、

あっさりフロアを圧倒すると思います。
おしまい。

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特典会という名の触れ合い。 アイドル文化の曲がり角。


風邪が長引いております。
皆さん、ご自愛ください。

昨日のSHOWROOMでは、GYAO!で始まった番組、
「ハロプロのモノホン!」について

あぁでもない、こうでもないと好き放題話したんですが、
終始言ってたのは、

ちゃんと面白いものを観たい、という事でした。
こちらの思い入れひとつで、どうにでもなる部分ではあるけれど

知らない人に届ける為の、
引き込まれてしまうような面白さ、をどうしても期待してしまう。

あくまでファン向け番組で、それ以外の人には伝わりにくい。
ネット配信動画ならば、

ハロプロを好きでも嫌いでもない、
大衆への目配せなんて、必要ないかも知れないんですけれど

人に紹介しずらいので、
普通に面白ければ越した事ないのに、と思います。

個人的には、現行モーニング娘。よりも
アンジュルムの方がバラエティに強いと思うので、

そちらの回に期待する事にします。
せやけど、、本当は。

カントリー・ガールズ!
活躍してくれてえぇんやで(泣







アイドル界に少し変化の兆しが、出始めた様子。
我儘ラキアというグループのプロデューサーが、

現在当たり前になっている、CD複数枚購入について
疑問をなげかけました。

http://chikaidol-matome-fire.com/topik_113/

財力で、サービスの質が変わる事そのものは、
別に悪いことではないと思うんですが、

ライブよりも、
特典会と言われる接触系イベントに、

重要性が増し続け、常態化した昨今のアイドル業界で、
出るべくして出てきた疑問のように思います。

おまけに、
元でんぱ組の最上もがさんのこんなインタビュー記事も。

https://www.oricon.co.jp/special/51670/

握手やチェキ、接触イベントいらない。
僕が、言ってたほんの2、3年前まで

殆ど好意的な反応が無かったのに、
ここへ来て、様々なヲタクが俄かに、如何なものか、と

言い始めています。
偉そうな物言いを敢えてするなら、

ようやく気づいてくれはったんか、という気持ちです。
僕からすれば遅すぎます。

自分程度の人間にそもそも影響力なんて無いという
事実からは、目をつぶり、耳をふさぎます。

まさに我儘ラキアなおに山田です。
はい、こんなんいりませんね。やめます。


だいたい、お前嬉しそうにチェキ撮ってるやないか!


と突っ込まれれば、ごめんなさい。
全くその通りです、としか返せないのが情けない所ですが、

それは正直、どうせ無くなりはしないだろうから
せっかくならば、楽しもうと思った結果なんです。

はい。
言い訳です。全力で謝ります。失礼致しました。

ただ、理想を言えば。
やっぱりそういうのは、望んでいなくて

あくまで、オマケレベルであって欲しいんですね。
ましてハロプロなんてライブハウスツアーとかで、

終演後、握手会とか、もう頭おかしいんじゃないか、と
思ってましたもん。

実際、そう言い続けてきたし、
もはや誰も知らないでしょうが、デモハロ!と銘打って

中野サンプラザ前、紙芝居で抗議した事もありました。
なので、ここへ来てサービス過剰な特典会に、

いかがなものか、を呈する声が出てきたのは
いい流れだと思うんです。

そんな中、48よろしく全員握手会を開こうとする
ハロプロの可笑しみたるや。

「素敵やん」です。
センスが無いのがハロプロのセンスなとこ、有ります。
嫌いじゃない。


ま、それはそれとしまして。
このままなるべく、触れ合う系の特典会が、

せめてメジャーの中で、減っていけば
また違ったアイドル界が、広がるかも知れませんし、

それはそれできっと面白い気がします。
なので、どんどん声をあげてもらいたい!

淡い期待をしていますが、いかがでしょうか。
触れ合いを求めてアイドルに行く、

そこで自分を解放できる人がたくさんいるし、
そういう方々にとって

接触イベントはとても楽しい場なんだろうとも、
思うんですけれど・・・・。

昨日の吉川友さんの話ではないですが、
僕はやっぱり、パフォーマンスで圧倒されたい。

他は何もいらないです。
おしまい。

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ハロプロのモノホン! 吉川友のモノホン!


夏風邪が長引いていて、全身がダルい。 
昔はビールが薬変わりだったと、何かで聞いたことあったので

そうしてみましたが、一向に良くなりません。
どうもいけません。


ハロプロの配信番組「ハロプロのモノホン!」が
GYAO!にてスタートしました。

電車の車内モニターやYahoo!のトップページでも
宣伝していたり、

結構、大々的に扱われています。
いい流れです。

僕も第一回を喜んで見てみたんですが、
最初なのでね、そんなに話も進みませんで、

まったりとした内容でした。
ただ、ロケに出ているハロメンを、

バラエティ番組っぽい作りの中で観るのが、
新鮮で良かったです。

売れているタレントさんでした。
確かに、自分とこの番組であるハロステでもロケ企画は

ありましたし、やっていたんですが印象が違います。
期間限定といわず、この手の番組を末永くやってもらえれば

世間に広く知られるキッカケが広がるかもしれないので、
どんどんやって欲しいです。

ここでも何度か紹介した事あると、思うんですが、
「とちぎ発!旅好き」というローカル番組に

我らが森戸知沙希さんが、たまに出てきはるんですが
あぁいう番組って何気に侮れないもんで、

何気なくテレビつけている層ってのがいるんですよ。
で、内容もそこまで片意地はったもんでないから、

気怠く観ている、心の隙間にふとアイドルが入ってくる。
そこから気になって調べたり、、、はてはコンサートにも

足を運ぶようになります。
そういう、あまり前のめりでない方々を

増やしていく事が、きっと世間に知られる手がかり、
きっかけになるんですが、

ハロプロは幸か不幸か、機会が少ない。
あとは東北地方の「あらあらかしこ」くらいしかありません。

嗣永桃子さんが、辞めないで
もう少し頑張っていてくれたなら、、(涙

今さら言っても仕方ないんですけれど、
やはり何らかの形で世間と繋がるのは大切。

僕ら世代が後期高齢者になる頃には、
社会の景色は変わっているかもしれませんが、

言うてもまだテレビが娯楽の、ど真ん中で、
育ってきた人間が主流ですから、

しばらく続くでしょう。
ついヲタクにどっぷり浸かっていると、見落としがちな面です。

そういう意味では、アップアップガールズ(仮)(2)
吉川友を擁するYU-Mエンターテイメントは、

ヲタクにどっぷり浸かって商売してはるようで、
そろそろここら辺りで、一歩抜け出して

吉川友さんをどんどんバラエティ番組に出す、
なんて作戦を強めていってもらいたいです。

こればっかしは、縁もあるでしょうから、
営業だけではどうもならないと思うんですけれど、

「有吉反省会」みたいな番組でもっと取り上げられたなら
どんなにか素晴らしい事でしょうか。

彼女はそういうのに、見事応える力を持ってはりますし、
世間に、実は一番向いているアイドルです。

僕は常日頃、メジャーが好きと公言してますが、
吉川友さんを見ればみるほど、知ればしるほど、

歌手としてタレントとして、
メジャー感に溢れてる事に気付かされます。

長いことやっている割にパッとしない、という
先入観で見てしまうと、

その辺、見誤るので難儀ですが、
普通に、フラットな気分で触れてみてもらえれば、

なかなかどうして、大したもんです。
特に彼女の場合は、そこそこヲタに知られた昔の曲が、

いいとかじゃなくて、
新曲が常に、ちゃんと、新しく聴きごたえあるんです。

TIFや@JAMでも拝見しましたが、
いい意味で、アイドルフェスには向いてない人。

あの手のヲタク系イベント、アイドルという括りであるものの
あくまで、主体はお客さんにあって

演者さんが、立てられないんですよね。
なので、初期ならいざ知らず歴史が重なった現在の

TIFや@JAMで「見つかった」アイドル、
名を売ったアイドルは悉く、解散や規模縮小している。

お客さんと共に一時の熱狂を生み出せても、
それ止まりになってしまう。

吉川友さんは、そういうんじゃなく
自分自身を見せる事に長けていはるでしょうから、

フェス系ライブの本数減らしてでも、
TVやメディアにガンガン行ってもらいたいです。

、、、こんなん言うたら、
komakingさんやmasaruさん、フミさんといったガチのファンは

悲しむかも知れませんけどね。
僕は、薄く浅いファンなんで好き勝手言えます。

バラエティ対応力で、いえば若くてライブも盛り上がる上、
メジャー感のちゃんとある

いぎなり東北産がとにかく今はゲキ推しで、
大好きで気持ち悪いくらいお熱ですので、

いつか近いうちに語りつくしたいです。
SHOWROOMで毎回、やってる気もしますけど。

最後になりましたが、カントリー・ガールズ、
忘れたわけじゃないし、興味なくしてもないからね。

ほんと野暮だけど、いちいちこうやって触れとかないと、
すぐに、もう興味ないんでしょ。とか

言う人が出てくるし、その度に説明するのも疲れるので。
世界はハロプロとそれ以外です。

おしまい。

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まるちゃんの毒っ気 アイドルカレッジの宣言


どうも腹痛の原因は、
風邪だったみたいです。

夏風邪。
喉も若干、痛いし気怠さもアリ。

何にしても、
本日は楽しみにしていたミュージカル、

マリーゴールドをLV、
TOHOシネマズ日本橋に行く予定だったんですが、

仕事がどうしても抜けられず。
チケットを某仲間に譲りました。

無念です。
月並みですが、僕の分まで楽しんできて下さい。




漫画家のさくらももこさんが、乳がんで亡くなりました。
まだ50代、若い。

子供の頃、妹の買っていた「りぼん」に
載っていたのが「ちびまる子ちゃん」で、

当時、少女漫画といえば恋愛モノ、
おメメぱっちりなイメージがまだまだ全盛だった中、

素朴な線と妙なパースで描かれたタッチは独特で、
異彩を放っていました。

ギャグ漫画、と言われる事もありますが
どちらかといえば、もっと別の、形容できない何か。

子供でしたが、漠然と考えていた、
漫画とはこうあるべき、

という型から、逸脱したものを、
垣間見た新鮮さがありました。

平たく言えば、めちゃめちゃ面白かったんです。
漫画でお腹が痛くなるくらい笑ったのは

「ちびまる子ちゃん」と
「こちら埼玉山の上大学ボクシング部」くらいしか

記憶にありません。
シーンまで未だ、しっかり思いだせます。

ともぞうじいちゃんと、年賀状の芋版を作って
あぶり出しで、絵を浮かび上がらせる時、

ストーブに火が燃えうつり、
ともぞうが大慌てする場面です。

まだまだ、大人はみんな立派なんだと、
思って育っている最中だったので

まる子の家族、特に父と爺はショーゲキでした。
基本、しょーもない男すぎて。

現代はまるちゃん家に限らず、
すっかり大人の化けの皮が剥がされてしまい

とうてい、ちびまる子ちゃんで、描かれていたような
男大人のおかしみ、みたいなのは

伝わりにくくなりました。
面白さも半減だと、思います。

毒っけが抜けてしまい、
ほのぼのとした笑いにしかなりえない。

ともぞうの、ちょっとしたエピソードで、
腹抱えるほどの可笑しみなんて、

もはや見出せません。
そういうものです。

・・・こうやって書いていると、確認の意味も含めて
ちびまる子ちゃんをもう一度、読んでみたくなりました。
きっとみんなもおんなじキモチ。





昨日の、SHOWROOMでも少しだけ話したんですが
アイドルカレッジという苦節10年グループが、

@JAMのメイン、横浜アリーナ中央の
ストロベリーステージに立って、

感慨ひとしお、約3分の演説をぶって会場を沸かせたらしいです。
らしいです、というのはその頃僕は、

別のアイドルに行っていて、見ていなかったからです。
すみません。後で知りました。

ほんの1、2年でデビューした人たちにあっさり抜かれる屈辱を、
吐露した事で

「よぅ言うた!」
「アイドルカレッジさすが!」

と、絶賛の嵐。
その後、48系が控えていた為、会場には

待ちきれない48ヲタクたちがいたらしく、
そんな彼らへちょっとした皮肉とも、取られたんかもしれません。

その後の、パフォーマンスも評判よくて、
アイドルカレッジここにアリ!を見せつけました。

ただ。
突っ込もうと思えばいくらでも突っ込めるんですよ。

芸能界はほんの1、2年のやつに追い抜かれる、、、、
それが当たり前の世界や、とか

結局、アイカレ10年やってるの海老原さんくらい?
他は知らないですが、そんなにいないでしょ。

殆ど後から入ってきたメンバーじゃない?
そもそも人数増やしても目が出ないんなら、、、、

とかね。
実際、昨日は僕のSHOWROOM内で

そんな風なことしか言ってなかったんですよ。
ヒドいもんでした。ごめんなさい。

本当は、単に羨ましかったんです。
堂々と宣言して、パフォーマンスを

やり切ったアイドルカレッジさんが。
聞けば聞くほど、触れれば触れるほど

気持ちいいエピソードだし、出来ればハロプロが
佳林ちゃんがこんな発言しててればなぁ!

と悔しい気持ちだったんです。
淡々と為すべき事だけやってサッと帰る。

ハロプロ美学もあるけどねぇ。
でも言葉にすればしたぶんだけ、自分に返ってくるから

ヘタな事できんやん?
自らハードルをあげるカッコ良さ、あるやん?

素敵やん? 思いませんか?
自頭が悪いからつい、グッとくるエピソードには、

心動かされて、泣いてしまう、燃えてしまう。
あぁ、、、僕もちゃんと宣言しよう。

絵描きで成功したい!あと合コンしたい!
おしまい

※・・・アイドルカレッジ、スピーチは7分32秒あたりから。

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ハロコンいかずスクランブル


OG祭りだったハロコン、
ハロー!プロジェクト夏のコンサートが終わりました。

当日券があるとの事で、
昨日行こうと思ってたんですが、朝から腹痛。

何度もトイレに行くハメに。
悪いものでも食ったのか・・・一瞬思ったけど

心当たりもない。
いずれにせよ、下痢がおさまらないので

一つ入っていた仕事も変わってもらい、
ひたすらぐったりしておりました。

なんとか23時、SHOWROOMの頃には、
調子を戻しましたが、油断は出来ません。

そんなわけで、まんじりともせず
ハロコンの感想などネットで、漁っていたら

当然のように、
加護亜依さんや後藤真希さんについてのものが多い。

ハッキリ言って羨ましいです。
僕も観たかったし楽しみたかった。

あんまし過去の話をしてもしゃないので、
なるべくしないように心がけているんですけど、

昨日のSHOWROOMでは、ついハロコンネタから
かつてハロヲタならぬモーヲタだった頃の話をしてしまいました。

最近、古参ヲタクの一人、
りかろーさんと、ツィッター上で再会した事もあって

郷愁を誘ったのかも知れません。
後藤真希さんのスクランブルはいつ何度聴いても、

当時の記憶を呼び起こしますし、
今さら言うまでもない、名曲です。

ある映画の主題歌だったんですが、
実はこれあんまし知られていなかったのが、昨日発覚しました。

そういえば、スクランブルが出た頃はすでに
ごっちん人気に陰りが漂い始めていたように思います。

モヲタ的には、娘。をやめて完全ソロになってからの
後藤真希さんこそ面白く、語りしろが沢山ある人なんですが、

世間からはすでに、過去の人ムードが出てたんかも知れません。
当時は、めちゃ痛いヲタク(今も?)だったので、

ハロプロ以外の事は何も見えていないので、
世間の空気が記憶にありません。

ある映画、とは「17才」です・・・・
と、思って調べたら自分の記憶違いでしたね。

17才は、藤本美貴と石川梨華ダブル主演。
後藤真希さんは「青春ばかちん料理塾」でした。

たしか同時上映だったんですよ。
で、主題歌が「スクランブル」

映画はタイトルでわかるように安っぽい内容で、
たいして面白くないんですが

エンドロールと共に流れるスクランブルをきくと不思議なもので、
いい映画みた気分になって劇場をされます。

都合、5回くらい観たのになぁんも記憶になくて、
スクランブルだけはめっちゃ覚えているんです。

それくらい好きです。

あと、ハロプロ有識者の方々も
あんまし言及してくれないんですが

「噂のSEXY GUY」とかも大好きです。
今観ると印象ダサいように見えるけど、

当時から結構ダサダサとか言われていて
ご本人のやらされている感が、とんでもなかったです。

つんくのやりたかった後藤真希像と、
目指すそれが違ったので離れていった、というのは

よく言われている事ですが、
まぁそういうもんなんかな、と思います。

ただ、少なくとも僕らモーヲタの中では
間違いなくソロ後藤真希の評価は高いものでした。

とにかくライブがめちゃ楽しかったんです。
松浦亜弥、藤本美貴、後藤真希のごまっとうで並べても

集客では圧倒的に松浦亜弥でしたが、
後藤真希のライブが一番好きでした。

あややが、いい感じにスターだったぶん、
あの天才、後藤真希に影が出てきたんですよね。

それがたまらん魅力になっていました。
昔話で恐縮ですが、当時を知る人なら

きっとわかってくれると思います。
ライブがとにかく良くて盛り上がる。

それは誰しもが認めるとこでした。
だいたい今でこそ、スクランブル以外の曲もそれなりに

評価されていますが、
はっきりいって、酷評されていました。

しかしライブは最高。
それが後藤真希だったように記憶しています。

モラルで、いえばそりゃあ当時の方が僕含めて
ちゃんとしてない客多かったと思いますが、

今振り返ってみても、あの時みたいな高揚感は
ちょっと最近のハロヲタ現場には無い気がします。

昔は良かった、、、と簡単に言いたくはないけれど、
誰だって、過去を振り返れば楽しかった事は

より良く印象づけられるので、言わせて下さいな。
昔は良かった。

後藤真希さんの
「スクランブル」「抱いてよ!PLEASE GO ON」

観たかったです。
きっと涙で碌に、声出せなかったと思いますけど。


・・・・こんな感じになるからねぇ。
過去は過去。

前を向いて行きましょう!
ハロー!プロジェクトはまだまだ続くはずなんですから。

お。
どっちにしても、僕が入る事になる回は、

加護亜依さんに田中れいなさんだったのか!
れいな大好き!なんたって僕のハンドルネーム(死語)は

彼女の愛猫からとった「たまぞう」で、
昔のヲタモダチ(死語)からは「たまさん」と言われてて・・・

長くなるのでやめます。
世界はハロプロとそれ以外でできている。
おしまい。

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