おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

2018年09月

おに山田のイラスト・ストアはこちらです。 http://www.oniyamada.com

日比谷小音楽堂 生誕祭には「行かないですよー!」

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んなゎけで「喰らいまっくす」
日比谷公園で行われたイベントに行って参りました。

この日は、朝からラクーアでアンジュルム、モーニング娘。’18。
リリイベだったみたいなんですが、

なんせ朝まで飲んで仕事もあったおじさん、
流石に仮眠をとりたいわい、となりまして。

断念。
アンジュルムは新曲「46億年LOVE」いい感じです。

普通に、メジャーアイドル感がどえらいです。

環境整備する事で、知らん人が何かの拍子に観た場合、

わかりやすいプロ感!はとても大事で、
きっと一発でハマると思います。

アンジュルムには、ハロプロの急先鋒として

これらからも、もっともっと攻めてもらいたいです。

どこかで、行きたいなぁ、、、。
ライブハウスは、ちょっと遠慮したいけど。

はい。
日比谷公園に着いたのは、14時くらい。

ちょうどSAY-LAがやっていました。
http://www.say-la.jp/


どうも、みーにゃんさんというヲタクから
聞いた情報によると、

僕の事を知ってくれているメンバーがいるらしく、
何ていいグループなんだ、と

あっさり気になりましたので、拝見しました。
まず衣装がとても可愛いらしいです。

少し前のアイドルって感じなんですけど、
それがとてもグループの雰囲気にあっておりました。

ほっこりした気持ちになって雨が大量に降る中、
佇んでいると、ヲタクのT7さんが登場。

東京クリアーズの物販に行ってた、という事で
そこからは2人で、出てくるアイドルを楽しみました。

僕が一番、グッと来たのはなんといっても
スチームガールズで、

4、5年前かな、、、
いやもう少し前かもしれない。

元石丸電気ソフトワン、
秋葉原パームスに通い続け散々、黒瀬サラちゃんに

ガッツいてた頃を俄かに思い出しました。
あの頃と同じ曲を、変わらず唄うサラちゃんは、

とても眩しくて、今となっては全てが良い思い出です。
仮面女子系は、ギミックが色々凝っていて、

今でこそ、そんなグループはたくさんありますが、
当時はめちゃフレッシュで、面白かったですね。

会場のパームスだって、とても居心地が良くて
お酒飲みながら、毎日幸せを感じておりました。

ただ口パクなので、通い続けていると、
パフォーマンスに飽きてくるんですよね。

段取り、ではないのかもしれないけど、
こなし感が見え隠れ、といいますか。

毎日、ライブをやるというのも
そういう意味では色々、考えものだな、と

思ったもんです。
確実にある一定の実力はつくんでしょうけれど、

慣れてきて、知らず知らず手を抜く面も
出てくるんだろうし。

でも、別に僕もそんなプロ仕事を堪能しに
行ってるわけでもなかったから、

文句はありませんでしたけどね。
あと、目に見える人物評価制度が嫌になったのもあります。

誰が良かったか?とかね、投票させるの。
ゲーム性がなくガチであればあるほど嫌です。

こっちは、ただ楽しみたいから行くんであって、
はっきり評価できないからこそ

面白いエンタメに、あの要素は
人買い度が増す、まるで鬼畜大宴会だと思います。

ダメとは思わないけど、
演者にメンヘラが増えるのは止むなし。

いずれにしてもスチームガールズ。
メンバーはすっかり変わってたけれど

サラちゃんだけが変わらず、頑張っている姿をみて
徳川ムネアツでした。北条ゴウキュウでもいいよ。

ともかく。
勝手にしんみりしてるとこへ持ってきて、

噂のチューズが始まりました。
正式にはどうもChu-Zみたいなんですけど、

諸々、手間なのでチューズでいきます、
ご容赦下さい。

チューズはシャヒンさんオススメのアイドルグループ。
これまた東京CuteCuteの、プロデューサーヨーヘイさん印です。

写真でみるより、メンバーみんな可愛くて
パフォーマンスも激しめで爽快でした。

双葉ちゃん、という子が気に入って
シャヒンさんがくれた握手と写メ券で、ちゃっかり会話しました。

面白かったのは、今回もkomakingひろあきさんで、
メンバーのかえでちゃんという子が、

雨の中、一人テントの外で個別握手や撮影に
対応していまして

「かわいそーじゃん!」

と、ワイドチェキを撮りに行ったんですけど
喜んだ本人が

「今度、生誕祭があるんでぜひ来て下さい!」

といったら、間髪入れずに

「行かないですよー!」

と応えておりました。
相変わらずのキチガイっぷり。

「嘘はいけません!」

との事らしいです。
そんな感じでね、おそらくかえでちゃん本人は

そこそこ凹んだと思うんですよ。
せっかく来てくれたと思ったら

「行かないですよー」ですからね。
なのに、komakingさんのどうかしてるのは、

その後、またポツンと寂しく
テント外に佇むかえでちゃんを見て、

「可愛そうでしょー。」と再び
写真とりに行ったんです。

もう、、こわくて、
どんな会話したのか、とても聞けませんでした。

んでイベントは「喰らいまっくす」なので、
屋台に出ているものを買い込んでですね。

そぼ降る雨の中、パーティタイムしました。
コマさんが買ってきた秋刀魚がめちゃ美味しくて、

それだけでもう幸せでした。
あ、そうだ!

はしもんだったはしもん。
チャオベラのオープニング音楽で、

登場してチャオベラの曲やって最後に自分の曲やって、
相変わらずめちゃ上手いのに、

三曲だけで、物足りないくらいでした。
チェキお渡し会で、

「実は2回目なんです。」といったら
「知ってますよ!あの方(komaking)
に連れてきて貰ったんですよね?」

「今回は自分で来ました。彼とは別に。」
と、返しましたら

「あ!だったら良かった。また来てください。」と
笑顔で送り出して下さいました。

率先して来てくれたから良かった、という意味で
決してコマさんと来なくて、良かったというのじゃ

ないのは、わかっているんですが、
そういう風にもとれるので、一人笑ってしまいました。

確かに、彼と来るとキチガイが移ります。
すでにうつっていますけれども。

その後、ハロヲタフェスに時間がありそうだったので、
向かいまして

山越さんとギタハロさん出演分だけ、何とか間に合いました。
山越さんはいつ見ても芸達者。

ギタハロさんは、相変わらずw
人柄がいいので、好きなんですが同じ曲を何回もする、

というのが、同じ話を何度もするkomakingさんと
変わらぬキチガイです。

つまり僕らは仲間、一緒に笑ったろう、
共に泣いたろう♪♪・・・でしたっけ?

上々軍団「仲間」は、
マキタスポーツさん言うところ の

ヒット曲の法則に完全にのっとっているので、
いわゆるベタな良い曲。

つい、口ずさんでしまうんですね。
中毒性はギタハロさんの曲並です。

・・・知らんがな!
おしまい
























 

金曜ハロプロ紙芝居 ラブレター

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金曜は路上紙芝居、
新宿南口ルミネ2前でした。

吉澤ひとみ容疑者が保釈、
これから裁判だそうでまだまだ苦悩の日々は続く。

ハロプロ紙芝居を外でやっている身からすれば、
どうしたって名前を出さないわけにもいかず、

世間に届くニュースは、
もっと良いものが欲しいですけど、

こればっかしは、どうしよもありません。
粛々と、暮らしてまいりましょう。

紙芝居は新作の「ラブレター」
真野恵里菜さん、中西香菜さんの出会いを綴ったお話。

この話は、某マノフレのお力が無ければ、
出来上がらなかったものですので、大変感謝しております。

実際、僕が作ったのは、概要をなぞっただけで、
まったくと言っていいくらい、色はつけておらず、

なるだけお話そのものが持つパワーに、
スポットを当てたつもりです。

以前、元アイドルネッサンスで今は赤い公園の石野理子さん、
Juice=Juice段原留々さん2人の友情物語を、

これまた某ヲタさんから聞いて作ったんですけど、
こちらは、本当の話なんですが実はちょいファンタジー要素を

足しているんですね。
それは、こうであって欲しい、というヲタクの願望なんですが

「ラブレター」に関していえば、起こった事、
事実をただ伝えればいいだけなぶん、ラクでした。

ラク、といえば聞こえは良くないけれど、
実際そうなんです。

そうなんですが、その分、肉付けはかなり考えます。
ここで失敗すると、せっかく良い話も、台無しになってしまうので。

果たして、それが成功したかどうかは、
実際に観に来てくれれば、一番有り難いんです。ぜひ。

で、この日は先週に引き続き、みーにゃんさんに加え、
シャヒンさんというチャオベラやChu-Zのヲタクが来て下さいました。

彼はkomakingさん宜しく、好きな推しの為には惜しまない男です。
実際、紙芝居後に飲みに行ったんですが、

大量に撮ったチェキを見せてもらいまして
どちらかといえばいかつい顔のシャヒンさん、

とても良い顔でうつっていて、
やっぱりチェキは、アイドルそのものよりも、

ヲタクの表情が何より最高だなぁ、と思いました。
こういうのも、うまくすれば紙芝居に出来そうです。

ちょっと考えてみたくなりました。
飲みは、盛り上がりすぎてもう一軒となりまして

新宿ゴールデン街、毎度おなじみ「からーず。」へ。
ひろこちゃんも、ヲタクなのでちょうど程良い感じの、

ヲタトークが出来ました。
で、結局気がつけば、朝までめちゃんこ楽しかったです。

次の日は仕事だったんですが、
見事に、寝坊してしまい最悪でしたけどw

空いてる時間が1時間くらいしか無かったので、
寝れないで行こう、と思ってたのに気づいたら寝てたんです。

ダメですね、せっかくならもう一軒くらい行って、
粘った方が良かったかも知れません、、、、

でもお金ないのが僕の取り柄なので、
あんまし無茶もできるはずなく。

とにもかくにも、
土曜日は仕事終えて、日比谷公園の喰らいまっくすへと

繰り出すのですが、それはまた次回。
おしまい。


北海道地震。
政府の援助で宿も半額で泊まれるようになるなど
行く側にとってもかなりお得になって参りましたので、

そろそろ現地へ向かう日取りも考えておきたい所です。
どうか皆様、宜しくお願い致します。
詳しくはこちら。

https://www.oniyamada.com/items/13342609















 

久しぶりのこぶし屋ラーメン動画


久々に、嬉しい動画が上がっておりました。
そう、こぶしファクトリーの

こぶし屋発 全国麺紀行です。
ツアー行くついでにご当地ラーメン食べるだけ、

なんですが、これがまたいつ、
どれをみても良いんです。

特に今回は、一体どこで食べているんだか
棚にCDがわんさと、並んでいるような場所で、

出前、、なのかな?
お店のラーメンを食べておりました。

このシチュエーションさいこう。
およそラーメンが、似つかわしくないもの。

いかにも、空き時間で撮りましたって
雰囲気が感じとれます。

スキ、というか油断というか
そういうモノ込みでたまらんのです。

井上さん、和田さん、浜ちゃんの3人で
食べているんですが、

別に特別、気の利いた事言わないんです。
普通の食レポ。

でも見ていると、食べたくなります。
果たしてこれはラーメンの力かこぶしファクトリーの力か。

考えるのも、これまた楽しい。
いや良いものです。

そこで、おに山田ふと思ったのが、
実はこのおまけチャンネルと称されるハロプロ動画の

プログラム。
こぶしファクトリーが、一番合ってるんじゃないか?

きっとそうに違いない。
だって、他のも一応見ているけれど、

こぶしメン出演のがいつも、グッとくるんだもの。
こないだここで紹介したのも、

「きっと私は」のダンス動画だったしね。
もちろん、それはお前がこぶし好きなだけちゃうんか、と

言われればそれまでですよ。
否定はしないよ。

でもカントリー脳で考えれば、
小関さんと矢島さんの「16歳の恋なんて」は、

大好物だったりしてもいいし、
梁川さんが出てる小片さんのけん玉動画も支持すべき、

して当然です。
ですが、されど、何と言っても。

こぶしファクトリー、
特に浜ちゃんが出ていると、もう観入ってしまう。

なんでなんだろう、、、。
そりゃあ浜ちゃんは大好きですけど、

ハロプロソートやっても5位くらいなんですよ。
その辺てもう団子じゃないですか。

日々変わる順位とでもいいますか。
なので、めっさ不思議なんですよね。

なんでここまで、観てて面白いのか、が。
悩んで悩んで悩みまくって、

自分で出した結論が、
こぶしファクトリーはおまけチャンネルと、

相性がいい、というものなんです。
、、、どうでしょうか?

瞬く間に、知らんがな!の大合唱が聴こえてきそうですが。
しかしお願いだからまだ観ていない人は、

チラッとだけでもチェックしてほしい。
短いですから!本当すぐ終わるから!

ハロプロに限らず悉くyoutube動画って短いのが、
よく観られているみたいじゃないですか。

お時間、とらせませんよ。
サクッとです、サクッと。

僕なんかにしてみれば、返って物足りないくらいよ。
もっともっとくれ!って叫んでいます。

いやぁ、、、いいなぁ。
ラーメン食ってるだけなんやけどなぁ。

なんならラーメンより断然、うどん・そば派なのになぁ。
考えれば考えるほど、魅かれていきます。

恋なんかなぁ。
そうなんかもなぁ。

ごめんよ山木さん。
おしまい。

北海道地震。
直接、手渡しに行きます!

せめてもう少しだけ、何卒!
そろそろ日程決めないと。

その前にもう一声!
詳しくはこちら。

https://www.oniyamada.com/items/13342609








 

新潮45を読まないが、自分の声は聞いて欲しい人たち

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新潮45の休刊について。
まず始めに、出版に携わる人は皆さん、

出版のプロです。
今回の休刊だって、岡本タブー郎さんが

ツィッターで述べていたように、
一連の騒ぎだけが、原因ではないと思います。

本当の理由は、僕たちにはわからないし
そこまで知る必要もないでしょう。

ただ、今回こういう結果になって
残念に思っている出版業の方々が、いるでしょう?

編集者、作家、その他なんらかの関わりがある人たち。
そこにまで、牙を向けるって何なんでしょうか。

どうせ、問題になった記事、雑誌を読みもせずに、
文化人か政治家、誰かの引用文に過剰な反応をして、

差別はダメだ!
当事者の気持ちを考えた事があるのか!

と騒ぎ立てているだけでしょう?
なんなんそれ?暇なの?

ツィッターみたいなたかだか百数文字の世界で、
思想信条や差別、、、そんな大きなテーマをちゃんと

語れるわけないじゃないですか。
語れる、とすればそれは、

少なくとも文章で飯食ってる人たちですよ。
書いたこと、発言がそのまま飯の種になるんだから、

タブーだろうと何だろうと、
自分の言葉に、覚悟を持ってやってはるじゃないですか。

脅迫、嫌がらせ、
ヘタをすれば直接、身内や自分に危害を加えられる事だって。

生半可にやっているわけじゃないです。
そりゃ多少、例外もいるだろうけどね。



政治家だってそうですよ。
ついこないだも火炎瓶投げられた事件?

あったんですか?
ヤクザに選挙妨害依頼して謝礼を払わなかったから

投げ込まれた、なのに何でニュースにしないんだ!
とツィッターで騒いだあげく

#ケチって火炎瓶、
で面白おかしく拡散する。

お前ら自分とこに火炎瓶投げつけられてみ?
怖くないですか?震えませんか?

それ茶化す事?
そもそも、ヤクザに依頼して選挙妨害したとこを

見たの?
現場にいたの?

何でニュースにしないのか、って
確証も無い事だからじゃないのかな、、、

とか、一瞬でも思わないの?
馬鹿なの?

社会の動きを、取材して届ける。
それはその道のプロが、もちろん色々抱えながらも、

日々、伝えてるんじゃないですか。
どこかの新聞がAと書いたのを別の媒体でBという、、

それは取材の仕方が違うのかもしれない、
社内の方針が違うのかもしれない、

当然、あるわけです。
伝えきれないモノも出てくるでしょう。

いずれにしても、文を売る・情報を売る商売なんだから
誤報も批判も何であろうと、

全部まとめて上手いこと利用する勢いでやってるだろうし、
それが、心意気じゃないですか。

腕の見せ所じゃないですか。
せいぜい僕ら読み手、受け取り手は、

話半分で、ポテチでもつまみながら楽しめばいい。
本当は、まだまだ世間にはそういう人が多い、

と僕は信じているんですけど、
どうでしょう、、、だいたいの事が飲み屋や

仲間で色々言い合うだけで終わる話でしょ?
だから今回の一連の流れだって、

当然、適当にスルーする案件で、
いちいち影響力もない紙芝居乞食が

発言しなくていいんです。
ただ冒頭に申し上げた通り、

読みもしない上に、覚悟もない馬鹿が、
騒ぎまくったせいで

話がどんどん大きくなって、馬鹿が馬鹿を集め
結果的に新潮45が休刊して、

憤りを隠せない作家さんや編集者、
出版業界の方々がいてはって、

少なくとも、僕も知らないではないし、
普段は、いたずらに発言せず、

自分の目で届く範囲や物事と、
向き合って、真摯たれ。と心がけてはるような人まで

声をあげてらっしゃるのを見て、
「この人にここまで言わせるなや!」

と、腹が立ったのです。
案の定、馬鹿がまた攻撃を始めるし。

正義にのっとってさえいれば何でも許されるの?
自分自身を少しも疑う事なく、

行き切るところまで行き切る、って
それ原理主義やないか、独裁やないか。

自分が正しいと思う事をなんで、疑わないの?
馬鹿に何を言っても仕方ないけど。

ここまで書いてて何ですけど
僕も今回、新潮45を読んでいないので

そこで書かれている事に関しては何も言えません。
トピック、抜粋して取り上げられたものだけで言えば

子供を産まない、産めない人は生産性がない、
ゲイやレズビアンの権利を認めるなら痴漢も認めろ。

この2点だろうし、
そりゃあ、眉をしかめます。

でもそれは、取り上げた側が、意図してやってる事だし、
例え本文そのものが、そのように書いてあったとしても、

そういう人はいる。
当然、怒ったり、間違ってない、という意見も出る。

ツィッターで、1、2度述べるくらいいいけど、
素人(この場合、直接関係ない文化人、タレント等も含めて)

が、そればっか取り上げて、
引き摺り下ろす一連の流れなんなの?

カッコ悪いよ。
全体主義、烏合の衆、群集心理。

いわゆる「戦前の日本」と同じじゃないですか。
イジメじゃないですか。

それ、あんたらが一番嫌うものじゃなかったの?
だいたい、マイノリティーの意見を全部認めろ、

認めない奴は差別主義者だ、
とか乱暴な言い回しが、通るなら僕も言わせてもらうけど、

「子供欲しかったのに、出来なくて離婚した身からすれば
子供との暮らしや、

楽しい生活をあげてる人みるだけで、胸が痛いよ。
辞めてほしい。辞めてくれますか?

僕はとても傷ついています。
何故なら子供がいないからです。
マイノリティーの意見を認めて下さい。」

どうですか?
認めてくれるんでしょうか。

こんなんいくら言うても仕方ないし、
自分の目が届く範囲の中で都度、向き合っていくしかない。

ぶつかる事だってあるでしょう。
そうやってちょっとずつ、周囲とは関係性を築いていくんです。

、、、ちなみに、
子供を持つ知り合いの皆さん、気を使わないで下さい。

流石に、もう自分の中で折り合いは
ついていますし、子供も好きです見たいです。






はい。
長々とすみませんでした。
文句があれば直接、話しに来てください。

毎週金曜日21時新宿南口ルミネ2前で、
ハロプロ紙芝居しています。

僕は文売業じゃないし、頭も良くないから、
言葉で戦うなんてできないし、喧嘩も弱い。

お互い顔をみて、話しするのがまだしも
出来る事だと、思っているだけです。

そこから始まる付き合いもある!
おしまい。

北海道地震。
直接、手渡しに行きます!

せめてもう少しだけ、何卒!
詳しくはこちら。

https://www.oniyamada.com/items/13342609























 

相次ぐアイドルの解散、いまこそ決断の時。

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今日はなんだか
曇り空、朝から天気がすぐれません。

週末には台風も来るのかな?
大荒れの予感です。

なんて言ってたら、、、、
えらいこっちゃ!早速どしゃぶりのテラス席!








アイドルの解散ラッシュに、
勢いが止まりません。

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201809250000083.html


年代的には東日本大震災前後、
2010年〜2012年あたりにデビューしたグループの

解散が目立ちます。
振り返ってみればこの頃というのは

次々と新しいアイドルが生まれ、その悉くが
面白かった、そんな時代でした。

AKB48やももクロ、ハロプロは当然としても、
いわゆるその下、

次世代アイドルたちが、注目されていきました。
トマパイやさくら学院、BiS、ライムベリー、PASSPO☆、、、

当然、アプガやバニビ、ベビレ、東京女子流、、、
数え上げればキリがないくらい。

活気があったし、現場にどんどん馬鹿なヲタクが現れ
それは、もう楽しかった。

個人的には、経済的に潤っていた時期なので
相当、お金も使ったように記憶しています。

実は、奥さんにハロプロを反対されている身だったので、
ハロプロ以外ならよかろう、と

バレない程度に行きまくって、結局バレて呆れられたのも
この頃でした。

情けない、でも楽しかった思い出たち。
今回、そういった黎明期を支えたアイドル達の解散を受け、

やはり一つの時代が終わったんだ、と思わずにいられません。
個々のグループへの、思い入れある無しは置いておきまして

寂しい気持ちが、押し寄せてきます。
下手をすればこのまま、

文化そのものが下火になってしまうかもしれない。
いや、すでになっているのかも知れません。

このままでは、いけない。
だからといって、僕には何も変えられない。

貧乏、無力、無意味、無価値。
獣にも劣る紙芝居乞食。

これからもおそらく、どんどんやってくる解散に備え、
自分自身、アイドルと折り合いをつけるために

決めなければいけない、と思いました。
何を決めるのか、それはそう!応援する期限です。




TVに出て一躍スターに、、、、
なんて定番の流れが崩壊して

久しい現在、例え世間に認知されていなくとも、
そこそこ生活できるアイドルさんだっています。

数でいえば、できていない人の方が多いにしても、
ある程度、続けていける場(SNSやライブ会場)が豊富なのは事実で、

全てが完全消滅でもしない限り、今後どうするか、というのは
本人達も常に向き合っていかなきゃいけないわけです。

ひょっとすると。
現在の解散・卒業などの流れとして、

湿っぽくならずに、
いつものように楽しく終わるパターンが、

多くなっているのだって、セレモニーのインフレが、
落ち着いてきたからだけでなく、

アイドル活動そのものが、
あくまでセカンドキャリアへの通過点だというのを、

演者もファンも、
共有しつつあるからなのかも知れません。




・・・・だとしたら!
テメェのケツはテメェで拭くのが筋でしょう!



すみません。
藪から棒に、ナマを言ってしまいましたが。

つまりはそういう事でして、
応援するファンの立場である自分たちから、

丁度いい頃合いを決めるのも良かろうもん、
だってズルズル、20年30年経つかも知れないから、

という話です。
反対も賛成もしてくれなくていい。

あくまで手前勝手に、先を続けてみます。
そうですね、5年あたりが手頃か、と思います。

だいたいどんなモノだって
それくらいやれば、大したもんで、

そこそこ自信もつくし、潰しも効くでしょう。
1グループ5年。

これを僕のスタンスとして、ここに記します。
もう45歳ですしね。

5年たてば50歳だし、丁度いいんじゃないでしょうか。
なので、カントリー・ガールズは今年で4年目。

あと1年だ。
来年過ぎれば翌年、東京オリンピックの頃には

カントリーから距離をおきます。
間違いなく、そうします。

・・・・ちなみに、誤解ないようにして欲しいのは、
これはあくまで、自分の心の距離であって

例えばカントリー・ガールズが元気に健やかに6年目も
活躍してたとして、

ライブに行かない、とかではありません。
ひとたび、解散と発表された時に、ただ悲しみにくれるのではなく、

「5年以上やってくれたもんね。
ご苦労さま、有難うございました。」

と、気持ち良く送り出せるようにです。
な・の・で。

いぎなり東北産は、3年目ですが
僕が推すようになって、

一年もたってないからまだまだ
全力で応援します!よろしくお願いします!

結局、何の意味もない話やんとか、
言わない、思わない。

大事なのは、惜しまれつつも
解散していったアイドルちゃんたちに、

心から労いの言葉をかけてあげる事ですから。
はい!良い事言った。

絶対に僕、明日からモテる。
引く手あまたの紙芝居。

おしまい。


















 
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