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寒い。
手先がかじかむ。
暖房をつけりゃいいだけの話なんですが、
つけりゃつけたで、どうも息苦しくなってくる。
だから着込む、という原始的な作戦にでるわけ
ですがさすがに手袋などするわけにもいかず。
そこはかとない寒さがじんわり、末端を刺激するのです。
これからの時期は大変ですよ。
年寄りには答えますわ。

それはそうと嫁さんが朝から「お腹痛い。」と
便所と布団をいったりきたり。
どうもやられたようです。
とてつもなく体が弱い、虚弱体質ど真ん中の嫁さんは
胃腸炎にもよくおそわれるのです。
僕としてはおさまってくれるのを願うばかりなのですが、
だいたい病院、点滴、、数日は水とゼリーで過ごすのが
パターン化しています。
果たして今回もそうでした。
一向におさまる気配がありません。
そのうち、見るも鮮やかに顔色が悪くなってくる。
こうなるといけない。
病院をすすめました。
本人もわかっちゃいるのですが、とにかく痛すぎて動けない、と。
だからだいたいタクシーを呼ぶのです。
ですが、今日は僕がいますから。
そう、チャリンコの登場ですよ。
車じゃないのが悲しいところ?
いやいや、言うてもそこは花の都、東京シティでっせ。
車なんて普段移動するぶんにはおよそ必要ないくらい、
交通機関が発達しておりますので。
そんなこといいながら
免許あるものの十年以上乗ってないのでこわいだけ。
もちろん、車も持ってません!!

それにしましても。
自転車を紙芝居使用に改造して
荷台をつけてたのが良かったです。
嫁さんのっけて病院に直行ですよ。
二人乗りなんていつ以来でしょうか?
大人になって誰かを後ろにのせて、
長い長い下り坂をゆっくりゆっくり下ってく~♪
日がこようとは。
でも慣れないことはするもんじゃないね。
出だしフラフラ。
仕切りなおしてもう一度。
やっぱりフラフラ。
荷台をまたぐ形で乗っていた嫁さんも
「痛い!痛い!」
と股ヅレおこす始末。
そこで横乗りを提案しまして。
ちょっと古い時代のカップル完成。
二人共えぇ年なんで、まんまなんですが。
そうこうするうちなんとか病院にたどり着きました。

で、ただいま診察待ち。
僕は℃-uteのアルバムを聴きながら
きゃりーぱみゅぱみゅ(紅白出場!)師匠の本を
みながらkawaiiについて勉強中です。

ゑ 乃木坂46「偶然をいいわけにして。」 この四人もkawaii