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本日は休みです。
さてどうしましょう。
どうしましょう、といっても3月20日に行われる
ギロッポンチャンピオンカーニバルへ向けての紙芝居を
考える、作る、考える、作る、をする日にあてるつもりです。
ちまたでは、というか僕の本当に限られた、ウェブ上の世界では
モーニング娘。のブレインストーミングという曲の動画が公開されたり
だとか剛力彩芽の歌手デビューに戦々恐々としてみたりだとか、
とにかくそういうあらゆることどもが、あったりするのですが
僕としてはいちいちそういうのを語ったりしたいのですけど、
まぁ今回はそれは置いておきまして。

こないだ、ウィークエンドシャッフル内で行われました。
秋元康と宇多丸の対談?対決?の感想に少しでいいので
触れさせてください。
率直に思いましたのは、ヤスス男前やないかい!ということですよ。
あの、峯岸ショックがありその後こうやってメディアに登場する、
というのは流石!の感がありました。
彼自身がおっしゃってるように、黙ってたら黙ってたで世間は騒ぐし
出たらでたで世間は騒ぐのです。
ここ最近は特に足のひっぱりあい、といいますか
少しでも隙があれば相手を貶めてやろう、、、と手ぐすね引いてる連中ばかり。
おまけに殆どの人がそれを無意識でおこなっている、
という所がこわいのです。
まぁSNSといいますかネット社会の負の部分ですわな。
なぁんてことを偉そうにぶちながらその恩恵を受けて暮らしている
自分ですのでこれ以上は何も言うまい。
とりあえずヤススです。

いや、本当に男前。
惚れました。
このタマフル出演で積年の秋元性悪説が完全に払拭された。
少なくとも僕の中では。
高井麻巳子と結婚した時から、秋元康という人間への憎悪は計り知れぬ
ものがあったのですよ、やっぱり。
金と性にまみれた白豚と思っていました。
北朝鮮の将軍様にもつイメージと殆ど一緒のものを感じておりました。
でもそうではなかった。
いや、そうではない、、とは薄々気付きつつあったのですが、
やはりおニャン子を思春期に通ってきた世代としましては、
高井ショック以降、色眼鏡で秋元康をみていた、という部分はある。
だからこそAKB発足時はのれなかったのですし、それは彼自身が
インタビューなどでも語っております。
「僕がやっている、という事で嫌悪される部分もある。」と。


今回このタイミングで出てきて語った、ということは素晴らしいと
思いますよ。
だって福島の原発事故で東京電力社員なんて
殆ど出てきてないですからね。
出てきてない、といいますか本当のところを語ろうとしない。
しかしヤススはかなり本当のところを語ってますよ。
「騙されてるだけやで。」
といわれればそれまでですが、
そんなん言いだしたらなんでもそうですので。
いいんやないですか、そう思ってる人は思っておけば。

少なとも僕は誠実な彼の思いとアイドルというジャンルに
関わった、携わった人間としての矜持をみました。
かっこいい責任のとれる大人。
罪を引き受ける大人。

これからももっともっと出て語るべきだ、と宇多丸氏は
おっしゃっていましたが僕はそこまでは求めません。
このくらいでいい。
ポイントをおさえて出るべきとこで出る、くらいでいいと思います。
だって充分、彼の心意気がわかったから。
ヤスス、あんたは真のパイオニアやで!

あ、あかん長くなってもうた。
本当はテッドを観に行ったのとか色々話したいこと
盛りだくさんやったのに、なんも話せんかった。
テッドは面白かったです。
でも映画ファンの方がもっと楽しくみれたんでしょうねぇ、、。
僕、そんなに映画ファンでもないしアメリカ脳な人間でもないので
そこそこ、の具合でした。
しかしあの差別発言や下ネタ連発なコメディをみるたびに、
アメリカが羨ましくなります。
人種差別なんて平気やねあの人ら。
気持ちいい。
日本みたいに、触れてはならぬこと、にする方が
よっぽど差別してるんだなと、感じましたです。
そんなんとかも含めて観ていて気持ち良い映画でした。

日本人よ
もっとみんなで白人やユダヤ人ジョーク飛ばそうぜ!
あと身近な所では在日ジョーク!
よぅしまずは僕から!



、、、、、、、そう思ったところで、
ブログに綴るのすらこわい。
猛烈な、人生すべてかけるくらいの、
勇気が必要ってことに気づく。
日本という国のおかしみ、いとおかし。

人類皆兄弟戦争反対。
世界が平和でありますように。
あ、これのが何の覚悟もなく言えるわ。
日教組に入って聖教新聞定期購読しよっと。

ゑ 紙芝居「まゆゆに出会った」より