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とても残念です。
涙がとまりません。
この日を楽しみにやってきた、みたいな所あるのに。
とうとう東京アイドルフェスティバルに行かずじまいでした。
理由は色々あります。
まずは、昨日に遡る。
荻窪にあるライブバーBUNGAに行きました。
ギロッポンでご一緒した、神保仁美さんが出演するイベントがあったのです。
その日は東京アイドルフェスティバルもあるので全力で断ったのですが、
あまりに強引な勧めと山田さんにとってもいい出会いの場になるから、
という言葉に負けました。
TIFは二日あるし、一日目はいいか、となったのです。
そこで出かけたイベントでは果たして様々な人とであうことができ、
それはそれで充実したものでした。
ぶっちゃけた話がTIFに行っていた方が盛り上がる事はできた、と思います。
絶対楽しかったに違いない。
しかし次の日もあるし。
さすがにそれは絶対行くし、とそう思っていたのです。

イベント終わり。
Sanae社長大好きでお馴染みの我らがチェンさんにあいました。
正確にいうとBUNGAでのイベントにチェンさんもきていたのです。
そしてふたりでひとしきり語ったあと、、、
「ちょっと山田くん、つきあってよ。」とチェンさん。
面白い所に連れて行ってくれる、と言うのです。
興味をもちました。
二つ返事で頷き、そのまま新宿、歌舞伎町へ。

「ひょっとしてすけべな店をおごってくれるのか、、」

なんて期待に胸ふくらませてついて行きますと、、、
果たして怪しい雑居ビルに入っていくチェンさん。
入口では黒人がお出迎えです。

「チョットヨッテキナヨ~」

黒人の誘いを断りつつ奥にあるエレベーターに乗り込む。
「なんですか?久々にドキドキしてるんですけど。」
僕が言ってもチェンさん、ただニヤニヤと笑うばかりです。
6階でとまり、ついたのはBARでした。
「いらっしゃいませ~」
そういったのはカウンターにいた金髪の男の子。
モニターに大写しになった
ももいろクローバーZのライブ映像をみていました。
お客さんは僕らしかいません。
あぁそういうことか、と思いました。
アイドル好きな人がやっているBARに連れてきてくれたのか、と。
それは実は半分は正解で半分ははずれでした。
その日、スタッフで入っていた金髪の男の子はいわみんという
若手お笑い芸人の子だったのです。
その子がたまたまももクロが好きでライブビデオをみていた、という
だけだったのです。
アイドル好きは他のスタッフでいまして、おまけにその方はライターまで
やっている、という、、、
残念ながら今回は会うことがかないませんでしたが、
そのBAR(K-Stationといいます。)に来るお客さん、そしてもう一人の
スタッフ含めみんなの面白さったらなかったです。
もう散々笑わせてもらいました。
楽しい。
これはいい。この店はいい。
っていうか良すぎる!
気がつけばすっかりそこで閉店の朝5時まで過ごしていました。

さすがにチェンさんも疲れたのか途中、眠っておられましたが。
僕はまぁなんとか眠ることなく。
そして家に帰りついたのです。
もちろん、爆睡ですよ。
そんなもんTIFは頭の隅に残りつつも、さすがに遊びすぎた、、、
おまけに疲れたし、、、、
というわけで。
結局、本日のTIFも諦めることに。
まさか。
去年で一番楽しかったイベント、絶対にまた以行こう、
と決めていたイベント。
そうあの東京アイドルフェスティバルに、
まさか、行かないということになるなんて。

僕は今、軽い悲しみをしっかりと噛み締めながら
今日という日が過ぎ去るのを待っています。
でもK-Stationは楽しかったです。
チェンさんありがとうございました。

ゑ 自分自身 苦悩の表情