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今日は雨が降るのかな、、、
毎日の天気に戦々恐々、ふりまわされております。
早くすっきりとした毎日を送りたい。

昨日は仕事を終え、
埼玉の友人の家に行きました。
結構な田舎なので駅についたらどっかで
呑もう、、なんていったもののまぁ店が少ない。

仕方なしに駅そばの結構、年期の入った居酒屋へ。
店内は予想外に広く、お客さんもちらほらといます。
まさに地元密着を地で行くような佇まい。

生中を頼みますと、そのジョッキは魚民などでは
大の大きさ。
付け出しのイカの煮物もかなり旨かった。

メニューを一渡りみますと、なるほど食べ物も充実している。
憩いの場、としての機能を十分に発揮しているのでしょう。
これこそが、飲みやの醍醐味です。

僕も年をとってきたので、単純にそういう人の繋がり、を
感じられるものに触れるだけでグッと来てしまいます。
あぁ、、それがいいのか悪いのか、よくわかりませんが。
ともかくどちらにしても居心地のいい飲み屋もあるものだ、と
妙に感心。

なくなってほしくはないですが、
店員のおばさま方の、見た目の年齢を考えますに
まぁ長くはないのかな、、と思ってしまうのも事実。
あぁ悲しい。

とはいえやはりそこはチェーン店とは違いますので、
お値段もそこそこ致します。
そこそこっていってもそんなに高いわけではないですよ。
全然リーズナブルではあるんですが、
大型チェーン店と比較しますと、、、というお話です。
はい。

ひとつ気になった事を。
このお店、炉端焼き、、と銘打っていたのですが
確かに少しノスタルジィを感じる所に行きますとですね。
炉端焼き、、と銘打ってる所は結構ございますよね。

炉端焼きっていったいどういう状態なんでしょうか。
ふと思ったんですよ。
想像できます?
炉端焼き。

調べてみました。
もちろんウィキディアで。
そしたらあっさり、です。

どうも発症は北海道釧路市らしいですよ。
囲炉裏端で野菜や魚を焼いて客にふるまった、のが
最初らしい。

その理屈で行くと、炉端焼きって名乗ってる以上は
囲炉裏がないとダメってことです。
はたして、囲炉裏、、あったかな、、、あの店。

覚えてはないですが、おそらく無かった気がします。
だからといっていちいち訴えたりはしませんが、
そうやって時間がたって言葉が形骸化していくのか、、、、
というなんともいえぬ、そこはかを感じたしだいです。

ゑ 紙芝居新作 「ダンゼン写真集」より