アンジュルムの竹内朱莉さんが、
昨日のブログに紙芝居の事を書いてくれていました。

腰が砕けました。
実は僕が、しもきた天狗まつりで出会った人は

竹内朱莉さんだったんですが、
こんなやりとりがあったんです。

竹ちゃん 「ブログに載せていいですか?」(紙芝居を指して)

僕 「え?!いやそんなん全然いいです!有り難いです!」
(かなり前のめりで叫び声、44歳おじさん)

竹ちゃん 「いや・・やっぱわかんない(笑) ひょっとしたら載せるかも!」

僕 「あぁ!そりゃそうですよ。逆に僕がブログに書いていいですか?」

竹ちゃん 「それはダメ!」(笑顔で)

僕 「ですよねー。」


このようにですね。
なので昨日はぼやかして書いちゃったんですが・・・。

正直な話、
あの竹ちゃんと普通に会話できたのでもう充分満足だったんです。

ハロプロとなると目の色変えて好き放題言って、
遊んでた汚いおっさんに

気さくに話してくれるってどうよ。
竹内朱莉の大人物っぷりたるや。

すっかり調子にのって
失礼を承知でこんな事も言ってしまいました。

「僕ずっと竹ちゃん推してたんですよ!」

「嘘だー!絶対今だけだw」

この鮮やかな返し。
おおらか。

細かい事は気にしない。
せせこましくない。

さすが艱難辛苦嘗め尽くした
スマイレージ2期のアメリカ魂です。

人間というのはこうでなくてはならぬ。
冗談抜きで、胸に刻みました。

紙芝居やってて良かったです。
アンジュルムのリリイベ会場でもやった事あるんですけど、

基本的には僕、嫌がられるんですよね。
というか生理的に受け付けない人らが、

どうもいるみたいなんです。
普通に考えたらアンジュルムを観に着てるのに、

おっさんが変な声で紙芝居しだしたら、
「アホか。」

ってなるので
そりゃあ当たり前なんですけれど。
でも、やっぱ楽しくしたいじゃない。

アイドル好きな理由の一つに、
ファンが面白い、というのもあるんです僕。

けっこういい歳をした人らが
アホみたいなノリを平気でするじゃない。

あぁいうのがたまらんのです。
息苦しい世の中にあってここだけは治外法権。

それは、幻想かもしれないけれど、
そう思わせてくれるパワーをファン一人一人が持っている。

誰がなんと言おうとアイドルの、
中でもハロプロファンの良い所はそこです。

紙芝居をやるおっさんがいてもいいじゃない。
またバカやってらぁ~・・・みたいな

おおらかな気持ちで、見守っていただければ。
デッカな心でいきましょう。感謝な心で行きましょう。

毎日ハッピーに生きるかどうか心次第。
スマイレージ、ヤッタルチャンです。

なんの話かわからんようになってきましたけど、
ファンが楽しいときっと知らない人も集まってきます。

そういう輪を広げてアンジュルム、
ハロー!プロジェクトが世間に影響力を持ってくれれば

メンバーもこれまで以上に、やりがいを感じると思うんです。
観る人が増え続けると、いい事ばかりじゃないだろうけど、

今はまだいけます。
いいことの方が多い。会場が小さい。

まだまだもっとたくさんの人に見てもらいたい。
ハロプロには、大人数を前にしてもブレない心、パフォーマンス。

みんな笑顔にする力が詰まっています。
僕は信じています。

なのでもっともっと流行ってほしい。
目指せアイドル日本一。(世界遺産じゃやっぱおかしい)

最後になりましたが、
2月5日のアンジュルムブログ
アメリカにっきをここに貼って、

しがみたいと思います。
竹内朱莉さん本当に有難うございました。

https://ameblo.jp/angerme-amerika/entry-12350417106.html

ゑ・・・とりあえずカクゴして!