今日は、初台Doors。
8月2日で解散が決まったチャオベラチンクエッティの

ライブに行ってまいりました。
まさかの昼夜参戦。

それもこれもkomakingひろあきさんの、
強い気持ち強い愛。

正直いいまして僕は、若い子が好きです。
そのピークは17歳。
とびきりいいのは14歳。

最近、コンプライアンス的に
こういうのサラッと書くだけで、

差別だ女性蔑視だ、とこわいんですが、
どうか堪えて聞いて下さい。


アイドル、女性に対して幻想を抱いていたい、

願望としての年齢判断なんです。
このくらいなら、、、

ひょっとして彼氏いないとか
信じられるよね、、、という。

いや、いてもいなくてもいいんですけど
いない、と思いたいという観点に立っていたい。

ファンタジーを求めているんです。
この辺が、自分の甘いとこだというのは熟知しています。 

だって何度も言うように、江戸時代の男ならば
花魁にだってガチ恋したし、貞操観念に拘るおっさんは、

クズのあかし、夢見る44歳だと自覚しています。
まったく詰まらんです、処女性に神聖なものを見るなんて。

、、、、ですが、です。
わかっちゃいるけどやめられない。

自分が弱いばかりに、どこかで女性より優位に立ちたいと
願っているんでしょう、それゆえのロリコンなんです。

きっと人間失格。
で、チャオベラチンクエッティです。

どう考えても、子供ではない。
なまじアプガ姉さんたちよりも大人っぽいだけに、

色気もあります。
一応アイドルではあるけれど、言葉のイメージから

想起されるものとはギャップがあります。
ただそれは現在、チャオベラだけでなく全てのグループ、

アイドルというジャンルそのものが広がっているので、
一言わかりやすい括りで、語る事自体が

難しくなってきては、います。
またこれに伴って、

単純に自分たちヲタクも
「ドルヲタです、キモいでしょ!」

と自虐的に楽しむのもしっくりこない時代。
、、、何が言いたいか。

チャオベラチンクエッティの終わりは、
いわゆるライブアイドル文化の終わりを告げている。

そう感じました。
きっとアイドル、これからもっと大変。

あっさり薄情な事を言うの、
許してもらえるならば、数が多すぎます。

需要と供給があっていない。
淘汰されていくのは当たり前です。

ですが、チャオベラチンクエッティで
無くて良かったんじゃないか?

はたまたアイドルネッサンスである必要は?
などなど。

むしろ残っていくべき存在であった。
と思います。

でもそうも行かない。
色んな事情が重なっての解散なんです。

単純に観客動員で割り切れない事の方が、
絶対にでかい。

話があちこち飛んで申し訳ないですが、
本日チャオベラのチンくえさんに行きまして、

真っ直ぐに思うのは、この素晴らしきアイドル文化を
どうしてもっといい形で、

世間に残して置けなかったんだろうか。
という事です。

繰り返します。
数が増えすぎました。

ここまでたくさん出なければ、
おそらくチャオベラチンクエッティは、

ある程度、一般社会に届いたかもしれない。
課程の話をいくらしたって虚しいだけだし、

そもそも僕はまるで、と言っていいくらい
注目しなかったグループだったので、何をか言わんや。

人生はままならず、
アイドルなんて、ほんの一瞬光り輝く事しかない

刹那の塊ですけれど、そこに何かを感じた、
見せてくれた

チャオベラチンクエッティさん方は、
はっきりとアイドルでありました。

あるインタビューに、チャオベラのメンバーが
こたえていわく、

デビューした頃は、まさかこんなにアイドルが増えるなんて
思いもしなかった、と仰ってました。

そうなんです。
まさに時代の巡り合わせ。

もう少し、アイドル戦国時代が、
アイドルブームが遅かったならば、、、、。

チャオベラはもっと上にいたのかも知れません。
それはもう、、、わからない。

ただやっぱり人は、どんな状況でも
今やる事、やれる事を考え行動した方が、

のちのちきっと自信持って歩んでいけるので、
彼女らの選んだ道は、素晴らしいと思います。




、、、、チャオベラはファンもみんな良いのよね。
コマさんの話が本当ならば、

相当、新旧ヲタで入れ替わっているらしいです。
新陳代謝が出来ていて、あんなにみんなオープンに

新規ウェルカムな現場なんて、そう無いんじゃないですか。
10年選手と思えぬ懐のデカさです。
こうありたいもんです。



それにしても、アイドル戦国時代。
いよいよ生き残りをかけた消耗戦に。

チャオベラチンクエッティが解散したら、
また一層、彼女らを取り巻く景色は変わるでしょう。

果たして。
誰が生き残って、坂道や48から王者の座を奪還できるのか。

僕はとことん楽しむだけです。
チャオベラチンクエッティには8月2日、

豊洲ピットでお会いします。
紙芝居もまだ絵にはとりかかっていませんが、

頑張りまなかんです。
彷徨うヲタよどこへ行く。

チャオファンの、オープンマインド全開を見てると
やっぱアイドルは楽しいですねぇ!ってなりますよね。

それでは!
ばいちゅーん!