Juice=Juiceの武道館は、
人が 最後になだれ込んで、満員御礼となったようです。

埋まらない、と心配してたのが
全て杞憂だった模様。安心しました。

それと言うのも、おそらく月曜だったので 、
仕事の進捗状況にも、よったのでしょうか、

当日券で入った方がかなりいらっしゃったみたいで、
なるほどそういう事もあろう、と

納得しました。
そういえば、今はどうか知りませんが昔は、

大阪の客は当日券で入る人が圧倒的に多い、と
聞いた事がありまして

さすが関西、イメージを裏切らん、と
思ったものでしたが、なるほど前売り券くらい

危険なものは無いですね。
だってその日、自分に何が起こるかわからないんですから。

見込んで買ってるわけで、それが外れる可能性だって
大いにあります。

なのに、前もって買う、、、。
いやはや危険です。

そして考えれば知らず知らず、僕も割と当日券で
よく入っていました。

生まれついての習性、クセが抜けないんだと思います。
行くライブも、たいがい当日券出てるしね。

席さえ気にしなければ、これが一番ですほんま。
たかだが500円前後の加料、気にしてもしゃないですし。

お、一丁前な事いってますが、
結局は武道館に行ってないわけで、いくらここで僕が、

そんな事いっても何もならないのは、わかっております。
なので、話を変えましょう。

赤い公園の新ボーカル、
元アイルネ石野理子さんがついに、正式デビュー致しました。

こないだアプガヲタの千さんとお会いした時、
「これからはバンド、若い女性ボーカルがクル時代ですよ。」

何て、おっしゃってたのを俄かに思いだしたんですが、
まさに石野理子さんなんてそうではないですか。

シバノソウちゃん、、なんかもこのクチですね。
いや、、ひょっとすると、同じく元アイルネの

原田珠々華さんも、今はソロシンガー然としてますが、
徐々に変えてくるのかも知れず、

早晩、かつてのようなバンド全盛時代がやってくるのでしょうか。
言われてみれば、もはや音は機械一つで如何様にも出せる時代。

価値がありません。
こんな時代にあって、未だ1人人1人、個性が違えば

身体性も違う、生身の人間が生み出すモノに、
価値が生まれるのも道理と言えましょう。

そうなると、素直に嬉しいかも。
ヒップホップは難解すぎて、アイドルラップは聴けるけど、

本格的なのになると、どうもついて行けなかったので。
ボーダレス、なんて申しまして、

昔のように、かっちり音楽ジャンルも区別できなくなってる
ようなんですが、

そもそもアイドル楽曲が、ジャンルレスとか言われてた事を
思えば、きっとそういうのさえ

意味をなさなくなってきているんでしょうか。
アイドルブーム終焉の必然とも言えそうです。

ただそうは言っても、アイドルが消滅してしまうなんて
1000年後の世界の話でしょうし、

変にビビって、暮らす事もないななんて考えているんですけども。
赤い公園は、石野理子さんが加わって始めて聴きましたが、

めちゃめちゃ良いですね。
特にボーカルが。

はい、アホな話ですみません。
音楽的アプローチは皆無です。情けない事に。

ですが本当に。
ライブ行きたくなりました。

「消えない」という曲のタイトルも実際に、
アイルネ解散し消えた、と思っていた彼女自身の境遇と

重なるところがありますし、
流石は天下のソニーミュージック、えぇアプローチしはる、と

拍手喝采です。
それにしても、、、カッコいいなぁ。

ハロプロはダサい、を宿命として背負ってますし、
だからこそ良い!みたいなのめっちゃありますから、

石野理子さんに見られるように、ストレートな打ち出しは
なかなか、出来ないもので、

例えば、このまま鞘師里保さんが戻ってきて
どこかのダンスチームで大活躍なんてなっても、

そちらへ流れるファンなんて、おそらく殆どいません。
鈴木愛理が、頑張ってクール路線へ舵をきってますが、

武道館やその他、外仕事で来ていた
あのデッカい黒パンツがどうにもカッコ悪く、

ハロプロ、そういうとこだぞ!と注意したくなりました。
安室奈美恵の亜流でもいいんですよ。

それで認められればこっちのもんですから。
鈴木さんは、まだまだ模索しなが行われているんでしょうし、

これからどうカッコよくなってくのか、楽しみですので、
いいんですが、

アイルネ組、人使いの巧さから見習う部分はたくさんあるように、
思います。

とにかく、石野さんの入った
赤い公園「消えない」聴いてみて下さい。

おススメ。カッチョいい歌。
おしまい。

北海道には12月訪問予定。
僕が自ら届けます!
もう一声!お願いいたします。
https://www.oniyamada.com/items/13342609