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カントリー・ガールズの
ライブも終わり、すっかり落ち着いたおっさんです。

梁川さんの事については、
ライブ後の飲み会でも散々、話しまして

色々と考える事もありながら、
彼女の今後を応援するしかない、という

ごく当たり前の結論になりました。
僕らはただのヲタク、他にする事もできませんので。

本日は、今さらですが
4周年ライブ、楽しいというか何というか、

実に複雑な心境でみた、その感想などを。
まず会場についたのは、昼を過ぎていまして

グッズ販売も、締め切っておりました。
とはいえ、梁川ショックを引きずっているので、

いっぱい買うつもりも、もはやなく。
とりあえず、始まるのを待とう、としたら

宮崎県からやってきたMさんに、
声をかけていただきました。

久しぶりの再会。
前回のカントリーライブ以来の事で、

積もる話も、、となるはずが、やはりここでも
尾を引く、梁川ショック。

まさかの事態を受け入れきれない、
大の大人が2人、まんじりともせず立ち竦む様は、

まぁ、、縁起が悪そうです。
「まさか解散発表とか、無いですよねぇ、、」

ほら、発言もこんなに後ろ向き。
僕たちは、そうまるで駄目な人間でした。

やがてもう一人のMさん、宮崎さんも合流し、
ともかく座席が違う3人は会場入りが始まると同時に、

各自バラバラに。
僕は後方だったので、そんなに良く見えるとこでは

無かったんですが、もうこの際、
席なんかどーでもいいので、一旦気持ちを沈め、

5人の登場を待ちました。
会場内の諸注意を告げる映像が流れしばらく後、

お馴染みC・O・U・N・T・R・Y、
Overtureにのせて、カントリー・ガールズが現れます。

いや、もう素敵。
そうとしか言いようがない。

なんなんでしょうこの、華やかさ。
おぉ!セットがあるからや!

そうなんです。
だいたい黒バック、、、要は何もないのがデフォルトだった

カントリー現場で、
まさかの階段と柱のセットが、ありました。

なんと喜ばしい!
いや、、きっと普通は当たり前ですが、

そうも行かぬのが、大人の事情。
特にカントリーはしゃない、と半ば諦めていただけに、

嬉しい出来事でした。
5人のパフォーマンスにも気合いがみなぎっておりまして、

スキル面でいえば、みんなやはり、
エラく力をつけてきている様子でした。

たまにしかやらない割に、レベルがグンと、
上がっているのを目の当たりにしますと、

あながち兼任も悪くないのかな、と
思ったりもします。

特に船木さん以外の2人は、兼任先グループでも
苦戦している感じを、

何度か見受けましたので、
ホームといえるカントリーでの堂々たる立ち振る舞いは、

いやはや胸が熱くなって仕方がない。
梁川さん!勿体なすぎますよ・・・・

もちろん、忘れちゃならない兼任組だけじゃなく、
小関さん山木さん(カレッジは企画モノ扱い)だって、

魅せてくれました、まず何がって
2人ともとても綺麗、すっかり大人の女性です。

こうまでもいい感じの5人が、
可愛らしい楽曲を、次から次へと繰り出す様は

とにかく心地よくて、
あぁ僕は今、アイドルを見ているんだ、

という快感に酔いしれていました。
これなんです、本当。

ただオイオイ馬鹿騒ぎするだけが、脳じゃない。
いや、そりゃオイオイも言いますけどね。

騒ぐ事にやたら前のめりで、
本来の楽しみを忘れた、なんていう人は

一度、カントリー・ガールズに来てご覧なさいな。
そこにあるのは、古き良きふるさと。

牧歌的な空気です。
可愛らしい女の子を合法的に

ただただ愛でたい人間にとって、
実にカントリー・ガールズは、ぴったりです。

いくらメンバー個々のスキルが上がっていようと、
失われていない、彼女らの良さです。

でも改めて思ったけれど、、、
「小生意気ガール」ほんま、好きやわぁ。

イントロかかったとたん、
ウホッて声でたもんね。

有難う、ほんま有難う。
手をあわさんばかりに、聴きほれました。

そして本当にあっという間、体感時間10分で
アンコール、例のMCになるわけですが、

それは昨日、書いたので、もうくどくど言いません。
全部、終わってみれば

やっぱりカントリー・ガールズは最高で、
梁川さんに対しても、ただ3月までを大切に、

見守るだけだ、と決心がつきました。
ライブ後握手会、行ったけど

5人には、ただ深々と
「有難うございました。」と頭を下げる僕。

(仮)のTシャツでしたけどね。
船木さん、目ぇ向いて(仮)見てましたけどね。

森戸さん、しかめっ面でしたけどね。
誤解しないで欲しいんです、これは僕の中の

メッセージソングなんです。
カントリー・ガールズはハロプロの中で仮モノみたいに

扱われてますよ。
そんなん無礼ですよ、と会社へ対する意味を込めてるんです。

Tシャツの後ろ、背中にはこう書かれています。
「愛には愛で、応える夏」

・・・・暑苦しいでしょ?
ただカントリー・ガールズに、言いたかったんです。

誰もわかってくれないでしょう。
でも本当は5人とも、立場があるから何も言えないだけ。

実際、僕に会えばこういうに決まっています。
わかっているのに・・・ごめんね。←この曲も大好き!

めでたしめでたし。
おしまい。

北海道には12月訪問予定。
僕が自ら届けます!
もう一声!お願いいたします。
https://www.oniyamada.com/items/13342609