8571E491-EA73-47D6-8A5A-57FBDE1926B8

いぎなり東北産の新曲、
百花繚乱物語が発売されました。

東北各地でリリースイベントが、行われる中
こちらは当然、東京住み。

いずれにも参加出来ておりません。
悲しいです。

いぎなり東北産への想いは、
めったに見れないからこそ募る一方で、

そういえば、子供の頃は何よりも
夏休み、お正月に心震わせておりました。

明らかに時が経つのを、遅く感じて
待ち遠しくて仕方なく、

だからこそようやく訪れた喜び、
嬉しさはひとしおで思い出すたび、心踊ります。

成長して今、余りにも多くのものを僕らは、
容易に手にする事ができるようになりました。

ただ喜びはほんの一瞬で、
すぐにまた別の何かを求め始めます。

死ぬまで、ただそれを繰り返すのです。
となると、いぎなり東北産への僕のスタンスは

実にいい具合かもしれない。
彼女らの主戦場、仙台イービーンズなる地の

名前が出るたびに、想像を膨らみませ楽しむ事が出来ます。
天空の城、、は大袈裟ですが、

僕の心に浮かんでいる仙台イービーンズは、
まさしく東北、在りし日の平泉藤原氏の栄華を偲ぶ、

中尊寺金色堂です。
いつかは、辿り着きたいその場所。

もちろん、成人男性で人並みに稼いでいれば、
なんの事ない、たかが仙台ですから容易です。

東京から、いぎなり東北産の為に遠征する人も
数多くいるでしょう。

しかし、先程もいいましたように、
ここで大切にしたいのは自分の気持ちです。

たまに目にするからこそ、の喜びを噛み締めたい。
だから痩せ我慢して、SNSに上がってくる画像やレポを

眺めるのです。
あぁ、、、羨ましいったらありゃしない。

まさに自縄自縛。
新曲はラジオで聴けたんですが、演歌なんですね。

ゴリゴリなやつではないですけど、
程よいくらいのテイストが入っています。

これは、きっとアレだ。
唄い続ければ、きっとどんどん聞き応えが増すパターン。

早く生で味わいたいです。
いぎなり東北産の曲はどれも良くて、

とにかく何を聴いても満点なんですが、
百花繚乱物語もまんまと、そうなりました。

いいですねぇ。
本当におふざけが似合うグループです。

この楽曲センス、
コミックソングなテイストはキャプテンと言われる

マネージャーさんの選曲なのか、
制作者が違っても、一本通ったスジが

可愛らしくて、面白いものになっております。
特に楽曲提供の多いパンダライオンというバンドは

同じく東北、仙台出身で、相性もいいのか
今回もまた同じくでした。

僕がバンドに疎いからか知らないけど、
彼らの名前はいぎなり東北産以外で、全然聴かないんですが、

なんでなんでしょうか。
ポップだしもっと売れてもよさそうなのに。

現代はラップが主流だから、ダメなんかなぁ。
いやそんな事ないよねぇ、ゲスの極みとかカナブーンも

売れてるんでしょう?頑張ってほしいです。
そういえばメンバーの一人、ゆなぽこが今回の新曲では、

カップリングの「青春修学旅行」という曲を
めっさ推してたんですが、

これ曲間で枕投げをするみたいで、
嬉々としてファンとやっている動画が、

さっそく上がっていました。
僕もやりたいマクラ投げ。

作ったのはまじかる☆ひもりさん、
こちらもバンドをやってはる人で、

jin–machineというのだとか。
「乾杯ニッポン」というふざけた曲も、

彼の作ったものだそうです。
こちら気になったので、MVみてみたんですが、

爆笑してしまいました。
マキタスポーツさんが、ビジュアル系のカッコして

自分で作った「お母さん」という曲を
熱唱するネタがあるんですが、

まさにそれです。
「売れたくて。」という曲を一度聴いてみて下さい。

下らなすぎて最高です。
これもまた、いぎなり東北産にぴったりな気がします。

新メンバーも早々に姿を見せておりまして、
吉瀬真珠さんと言うそうです。

やっぱり可愛い。
まったくブレないスタダの凄みです。

まだパフォーマンスには加わっていないそうですが、
歌、めっさうまいらしいよ。

このように目下、期待しか存在しない、
我らいぎなり東北産なんですが、

僕は自分の法則にならって、12月まで見る事かないません。
当分お預けです。

あぁ辛い、悲しい。
でも楽しみは待ち焦がれてこそ深まるの。
おしまい。

北海道募金。
まだ募集しています。

幸い、紙芝居してて出会った方が
北海道から出張に来てた方で。

どの辺がまだ被害受けているか、など
詳しく教えて下さいました。
必ず、お届けにあがります!
https://www.oniyamada.com/items/13342609