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さて。
流石に寒い東京。

しかし東北は、おそらくもっと寒いでしょう。 
それでも楽しみな気持ちが勝っています。

レッツゴーいぎなり東北産です。
まさか今年、二度も仙台に行くなんて

予想していませんでした。
こんな気持ち、はじめて。

いやぁ、、照れます。
楽しみすぎて、眠れませんでしたっ

はい、夜勤だっただけなんですけれども。
ワクワク持続してたのは間違いございません。

今日も朝からテンション高めです。
夜にはバスにライドして一路、東北を目指します。

若い頃は深夜バスが苦手で、
降りた時の、ダルさがマックスだったんですが、

歳を重ねるうちに、すっかり眠れるようになりました。
何なら、降りずにもうちょい眠りたいくらい。

せやけど、いぎなり東北産のライブが観れるのに
眠ってるわけにはイカンやないですか。

朝6時には到着するんですよ仙台。
雪とか降ってんのかなぁ、、、。

もうね、この日は祭りですからね。
グッズもたんまり買って帰る気でおります。

まの軍手みたいな
東北産軍手までお目見えしてるので、

こんなん買わんわけにいかんじゃないの。
ひなもんと、りねこのはとりあえず確保したいけど

数に限りがあるらしいので、ちょい震えています。
グッズ列並ぶの、アンジュルム武道館以来なんで

寒さで凍え死なないか不安ですけど、
こちとら早朝から着いてるんだから何て事ありません。

お腹が弱いのタマに傷のおっさんなんで、
前後に妙なモノを食べないように、注意だけはしよう。

紙芝居は今回、
いぎなり東北産のやつ出来てないので、

やりませんが、
元SCKガールズ橘花怜くんの軌跡は、

物語性バッチリなのですぐにでも作れそうです。
アンジュルム佐々木莉佳子から脈々と連なる、

SCKのDNAは、とても素晴らしい成長っぷりを見せております。
これぞ本物アイドルと言っていいでしょう。

実際、ひょっとすると僕は橘花怜という人が
一番好きかもしれません。

だってとことん感じがいいんですもの。
ラジオでの、のんびりした雰囲気も心地よく、

優柔不断でちょい儚げに感じるあたりも、
魅力の塊といいますか

ライブパフォーマンスでみせる男前な佇まいと相まって、
いやこれもう、推すしかないやんと思っているんです。

でもねぇ、躊躇してんの。
彼女のように、大きな物語から気になってみてくと、

結構ガチ推ししてまう危険があるからこわいんです。
45歳過ぎて、中学生アイドルに入れ上げるなんて

地獄の道行きじゃないですか。
全てを捨てて、全力を注いでしまいかねません。

失うモノが何もないから、
別にいいっちゃいいんですけど、やっぱり僕、、、

少しこわい。
あなたに本気になっちゃたら自分がどうにかなっちゃいそうで。

あぁ、、きっとこれが恋、、、で愛。
むふううん、、、、でもそうは言っても、アレよね。

わざわざ東北行く時点で、僕の心は決まってたんかなぁ、、、。
自分の事がいちばんわからんもんや、とは良くいいますけど

本当にそれです。
正直に思うがままに生きよ、とやってきたのに、

何でこんなに素直にかれんくんへ
ハマるの、躊躇してるんやろうか、、、。

きっと嫌われる、と思ってるからだろうなぁ。
ハロヲタにも乃木ヲタにも嫌がられるし、

女ヲタヲタしたって、
みんな相手してくんないしマジでもうこれ以上、

傷つきたくないもんね。
ガラスのハートどころか、

そもそもハートが無くなりかけてるねんもん。
あぁ、、かれん、かれんくんよかれんくん。

いざライブ始まったら名前連呼してるかもだけど、
許して下さいね。

勇気を持ってアイラブユー。
、、、でもひなもんもりねこもえぇんよねぇ、、、。

てかみんな好き!
おしまい。