昨日は恒例のハロプロ紙芝居。
新宿南口ルミネ2前でした。

いやぁ寒かった。
この時期はいつもそうなんですけどね。

最近よく来てくれるハロヲタ学生さんの
リクエストで、

今さらの「島村嬉唄に会いたい」を 
やったんですが、

こんな変な紙芝居もないです、だってもう会えますから。
おまけに本人が割と軽いノリで、

インスタライブでカラオケとかやってるし、
相変わらずお綺麗なのは素晴らしいと思いますが、

紙芝居作品の意味、ひいては僕自身の存在証明を
消されているようで悲しくなります。

嬉唄ちゃん!
もうちょっと値打ちこいてくれてえぇんやで! 

、、、なんて。
まぁぶっちゃけた話が気軽に会えるなら万々歳で、 
どうせ絶対に、良い関係になれるわけないし

なろうなんて考えるだけでおこがましいんですが、
果たして地下アイドルというのはどうでしょうか。

おっと、すみません。話変わってますよ。
島村嬉唄ちゃんのような、アイドルで無いのに、

すでに凡百の地下アイドルが叶わないくらい
高みにある人物には、関係ない話に入っています。

アイドルとは名ばかりの、その辺の人らの事です。
あのような事件があり且また、もう取り上げないと言ったにも

関わらず 言うのもなんなんですが、
思った事は口に出さなきゃおさまらない性格、

NGT48とはつまり名前こそ48系でありながら
単なる地下アイドル集団なのではないか、という事です。

ヲタとつながっていた云々は、
僕はまったく見ていないので真偽はわからないんですが、

これがもし本当で、
ファン同士の語り草になっているならばもうこんなもん

東京のド地下で、
ファンを食った食わないのやり取りしてるアイドル達と

変わらないじゃないですか。
きっと商業規模だって大した事なかったんじゃないの?

そう考えると全て納得行くといいますか。
今回の事が、メンバー間の諍いが発端だとするならば

さもありなんな、話です。
小さい世界で、小さな席の奪い合いやっていれば

自ずと、おこる足の引っ張り合い。
イジメの構造みたいなもんと全部一緒、繋がっています。

だから僕は、ここらでアイドルというものを
見直さなければならないと思うんです。

そもそも、もう文化は円熟期に入って
良くて落ち着き、悪くて衰退していっております。

今は坂道系の天下ですが、
48系もそうだったように無駄に歴史は続いてきたものの、

足腰が不安定、ハロプロのような盤石さが感じられません。
時代の空気に乗っかっていすぎ、といいますか

潮目が変われば瞬く間に、衰退していくような
危うさをどうしても、秋元康傘下には感じてしまいます。

乱暴にいえば、
人材をコマとしてしか見ていないとこに、原因があると

思うんですが、そんな中にいると松井珠理奈じゃないですが、
真面目で真剣に取り組む人ほど心をすり減らし、

どうにかなってしまうので、
早く抜けたもの勝ちとばかりに帰属意識が育ちません。

そこへ行くとハロプロは盤石で、歴史の積み重ねを
パフォーマンスの向上と組織作りに消化してきました。

おそらくアップフロントという1事務所であったから
出来たのかもしれず、

だから別に48系が劣っている、という話ではないんですけれど。
こうなるともう、

アイドル文化が死に体の時代では、ハロプロ一強かも知れません。
ひょっとしてそうなるでしょう。

後は、ライブ料金さえもう少し安くすれば、
きっともっと人が来るようになります。

もちろんすべて、僕の妄想ですよ。
でも何か、あぁいう事件を眺めてみて遠くから思ったのは、

何となくそんな事でした。
信じるか信じないかはあなたしだい。

そもそもそういう話でもないんですけど。
おしまい。