アイドル画展が終わりました。
約一週間の展示でしたが何度も来てくれる方もいて

非常に有意義な時間となりました。
ぶっちゃけ絵はそんなに売れなかったし、

何なら自分の実力の無さを痛感する日々でしたが、
終わってしまえば楽しかった事ばかり思い出します。

そもそもあのaruiteruというお店が、
想像以上に素敵やんでして店主ことキャプテンこと

ゆかさんの心意気が、とにかく店を開けないという
不思議なポリシーで

「あなた、お店いつもやってないじゃない。」と
ご近所さんに心配されるほどなんです。

会期中は1日の休みを除き全て開いていたから、
みんなさぞビックリした事でしょう。

そんな中、アイドル画展に来てくれた方々は
沢山の差し入れを持ってきてくれるし

面白い話もたくさん持ってるし、で
アイドルやハロプロというジャンルを越えて

楽しい時間を過ごさせてもらいました。
一応僕がホストなのに、贅沢な事です。

あまりに誰も来ない時間は流石に辛かったけど、
そういうのも多少ならあった方が良いというくらい

お客さんがいる間はとにかく笑っていた気がします。
みんなほんまアホ。

アホといえば、僕も充分アホで
今回の展示中、自宅には後半ほぼ戻っておりません。

ブログが途絶えてたと思うんですが、
そうなんです都合その期間ずっと帰らずだったんですね。

何故かといいますに、キャプテンの粋な計らいで
ウチに泊めてくれてたんです。

「アタシそういうの大丈夫だから。」と
カッコよく言い放たれましてごっそり丸ごとお言葉に

甘えただけなんですけど、これ実は僕。
まったく女子に警戒されないでお馴染みなので

もちろん何も無かったんですが、
チンチンは出しました。

いったいどういうこっちゃ、となるでしょうから
順を追っていいますと

受けなければすぐ脱いでごまかすのが、
僕の紙芝居スタイルなんで

画展でも、まぁ似たような感じでかましてしもたわけです。
普通、怒りますよ。

なので怒ってもいいんですが、
そこは百戦錬磨の荻窪民を相手にするキャプテン。

呆れつつ何とかウケてくれたんですよね。
だからこれは、出せば笑うやろうと山田の脳内に

インプットされた。
さてそこで、一宿一飯の恩義です。

シャワー浴びさしてもろて、パンイチだったもんで
おまけにトランクスしか信じない男こと自分なので

さてと、どんな反応するやろと
純粋に好奇心からハミチンしてみました。

普通に会話してるキャプテンの目をしっかり見つめつつ
こっそり出すわけです。

フニャフニャやったら面白さも半減だろうと、
少しだけ硬くしたんですが何故かといえば

流石にフルでは露出狂と思われますから。
で、一瞬キャプが言葉途切れたとこ目線が下がり、、、

見ると「こんにちは」してる僕の半だチンチン。
沈黙、、、そして顔色変えて

「ちょっと!何してるんですか!」
ばっちり怒ってはりました。

その後、何を言われたやらわからぬくらい
僕は自分のした事を反省したんですが

後の祭りとはまさにこの事で、
キャプテンご立腹のまま寝室へと行きはりました。

後にはすっかりしわくちゃになった
山田のちんちんが取り残されていました、とさ。
おしまい。