小関舞さんについて書きたいと思います。
小関さんはカントリー・ ガールズのメンバーです。

正直、そんなに目立ってはいません。
何故ならかつてカントリーは才能の宝庫だったからです。

島村嬉唄に稲場愛香。 
この2人がいました。

正確にいえば島村嬉唄一強でした。
それがたった3ヶ月で終わりました。

そのどさくさに小関舞さんが嬉唄ちゃんへ向けて
書いたブログは名作です。

和田彩花さんがいくら言葉を紡いでも、
及ばない思春期特有の真っ直ぐな心が綴られています。

僕の中で小関舞さんのイメージは、
その頃から何も変わっていなくて可愛らしいままです。 

面白くはありません。
でも偉そうに言えるほど、紙芝居乞食が達者なわけはなく

なので別にいいんです。
MCが長すぎてダレる時はあるけれど。

でもカントリー・ガールズですから。
好きなんです。

そんな彼女もみるみる大人っぽくなりました。
まさか、と思うくらい綺麗です。 

ステキなグループに、小関はとても大切で
それは、ヲタが思っている以上かもしれません。

おまけに
あの子は一切、物怖じしない。

お父さんが凄い野球選手だったからでしょうか。
蝶よ花よと育てられたからでしょうか。

いやそれだけじゃ無いと思います。
きっと持って生まれたものなんです。

肝が座っています。
みなまで言うな、言わずもがな。

おぜこは優しい。
怒らない。

ほかのメンバーが口を揃えていいます。
それは本当にそうで、

あの子はきっとカントリー・ガールズの
お母さんだと思うんです。

あの子が居たからカントリーはカントリー足り得た。
決して稲場愛香ではありません。

そんな小関舞の懐深さは
エンタメの世界では役に立たないかもしれない。

だとしたら成功は難しいのかも。
そんなんダメです。

小関さん、蹴落としてやってください。
色んなメンバーに砂かけてでも、

自分をもっと出してみて下さい。
なんちゃって、みたいなキャラに頼るんじゃなく。

真正面から勝負してみて下さい。
期待しています。

カントリー・ガールズの大逆転はまだですか?
そろそろ渋滞してきてますよ。

3月11日、ライブビューイングだけれど
しっかりこの目に焼き付けますよ。

僕はずっとカントリー・ガールズが大好き。
おしまい。