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昨日はaruiteruで行われた
真野恵里菜さん勉強会、マノベンに。

講師はマノフレ、K田さんでした。
金曜だったので仕事終わり、紙芝居してからの

参加だったんですが 後半だけでも
充分、見応えのある内容でした。

ハッキリ言ってK田さんの想いが溢れすぎてて
たまりません。

一方的な深い愛情を、
ストーカーという言葉で片付けてしまう世の中で 、

彼のそれはまさしくそうかもしれません。
だってほぼ見返りないよ。

可能性はゼロといわんが、限りなくゼロに近いでしょう。
ご本人も当然、そんなのわかった上ででも

推さずにはいられない。
何と切ない振る舞いなんでしょうか。

接触イベントに慣らされて、
やれ認知されただの、こういう会話をしただのと

見返りを求めてばかりのヲタク達に、
少しは見習えと言いたいくらいです。

そういうのは愛でも何でもない、
まさしくただの「推し」なんですよ。

いやそれでいいんやけどね。
無償の愛ほど虚しく辛いものなないですから。

ただわがままが許されるなら、
本来僕らは、それに酔う事が許されるんですよ。

そこが唯一の救い、よって立つ所だったのに
「こわいwこわいwこわいw」と

カジュアルに、けれど本気で引かれたら、
もう出来ないじゃないですか。

愛なんてない、と現実を受け入れて生きていくしかない。
それが辛すぎるから、物語があったのに。

はい。
何を言うとるんやといいますと、

K田さんの真野ちゃんへの想いが、
真っ直ぐ過ぎるが故にどうしても歪に見えてしまう部分、

これを笑う事はしたくないんです。
というか僕は泣いてしまいましたよ。

実は真野ちゃんと中西さんの紙芝居、
ラブレターというのはK田さんに色々伺って出来た、

ほぼ実話で、
だからこそ面白いと思ってるんですが

K田さん今回、
真野恵里菜勉強会最後に、真野ちゃんへ当てた文を

朗読しはったんですね。
それがもう、、、何というかたまらなかったんです。

めちゃいいイベントでしたよ。
正直、別に話がうまいわけでもなかったし

一生懸命段取り考えてやってはるのに、
間延びするとこあったし、

何なら沢山、
お客さん来てたわけでも無かったけど、

行って良かったと思いましたね。
こんなん、絶対に真野恵里菜さん本人

めっちゃ嬉しいはずやもん。
ここまでしてもK田さんが付き合えるわけ無いよ。

でも想いは伝わる。
何なら彼女の旦那もきっと一緒に喜んでくれる。

めっちゃ切ないやん!めっちゃ悲しいやん!
でもね、そこで大人は唇を噛むんですよ。

前を向いて、何でも無いような顔をして
「結婚おめでとう。」と言うんですよ。

そしてまた歩き出す。
出来る事はただそれだけ。

くぁはああ。
わかりますか?

この苦しみ、この想い。
僕はK田さんの為に泣きますよ。

、、、いや実は本人、
そんな心境じゃないかも知れんけど。

いいんです、これは僕のK田物語なんだから。
これからもどうぞよろしくね。

、、、しかし梁川さん卒業のタイミングで、
カントリーのメンバー一人一人について

ブログで書こうと思ってたのに、
あまりに昨日のイベントが良かったから

辞めてしまった、、。
明日、山木さんと森戸さんまとめてやります。

お二人に、ごめんなさいね。
おしまい。