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いよいよ明日は、
梁川奈々美さん卒業でして、

僕は何だか微炭酸、しゅわしゅわしています。
すみません間違えました

そわそわと浮足立っています。
本当に梁川さん、居なくなるんですかね。

俄かには信じられないまま、
山木梨沙さんと森戸知沙希さんの話をしたい。

2人はすっかり大人の女性で、
デビュー当時の初々しさがとても眩しい程です。

最も成長が著しいんじゃないでしょうか、
山木さんはソツなくMCこなすし、

森戸さんはモーニングに入ってから、
カントリーでのステージング、雰囲気がガラリと

変わったように思います。
本人も仰っていましたが、苦手なトークだって

そう感じさせないようになってきているし。
大人になるというのは、ある種の喪失感を伴うもので

若干の寂しさが残ります。
今思えば、デビュー当時のカントリー・ガールズは

フレッシュで可愛く、
そこに嗣永桃子さんが混じっているというので、

ハロプロ中、
一番タレント性があったグループだったと思うんですが、

あにはからんや。
島村嬉唄ちゃんの早すぎる脱退を皮切りに瞬く間、

ニッチ化していきました。
たらればではあるけれどもしもあの時、

嬉唄ちゃんが辞めずにいてくれたなら、
ハロプロ事態の世間への届き方も変わっていたかもしれません。

つくづく、惜しい人を無くしました。
前田憂佳と島村嬉唄の喪失は間違いなくハロプロを

現在の位置に留めさせる結果を導き出しているといえます。
だからといって、

残されたガールズである
山木さん森戸さんがダメなのかといえばそうではなく、

島村さんが居なくなったから、
嗣永さんが後を託したからこそ、今輝きを手に入れた2人だとも

言えるでしょう。
私達こそがちゃんとしなきゃ、と圧を力に変えたのです。

なのでもちろん、
カントリー・ガールズがもっと人気出てもらえれば

それに越した事ないんですが、
無いものねだりのアイウォンチューとはこの事で

ますます世間に届かなくなってく一方なのを、
いいさそれでも生きてさえいれば、と構えるしかありません。

本当はこういう時間を、どう暮らしていくかが
大切なんだろうしカントリーが好きですと言ってる以上、

きっとこういう時こそを大切に
紡いでいかなければならないはずなんです。

だからこそ現在、
山木さん森戸さんの存在は、とても大きい。

どうかこのまま堅実に、あともう少しだけ
頑張ってもらえれば、、、、などと

贅沢を行っておりますが。
僕は梁川さんが抜けて4人になったカントリーに

まずはしてもらいたい事がありまして、
それはミュージカルなんです。

現在、こぶしファクトリーを除く他の
ハロプログループはどれも人数が多すぎて

舞台でそれぞれメンバーを活かそうと思っても、
どうしたって全員にスポットを当てるの

無理じゃないですか。
そこいくと4人て絶妙だと思うし梁川さん卒業して

しまったから、それぞれ背負うドラマが
更に深みを増してめちゃ良いと思うんですよ。

どうでしょうかね。
演劇にならないんなら、何なら僕がまた紙芝居にしましょうか。

それにしてもいやぁ、、、
やっぱしカントリーがハロプロで一番、

面白味のあるグループだな。
おしまい。