夢見た15年というアンジュルムの新曲。
少しだけMVが公開されてまして

みたんですが、微妙でした。
福田花音大先生が作詞されたというので、

カントリー・ガールズ、
小生意気ガール支持者としては期待してたのに。

「普通」なんですよねぇ、、、。 
スマ曲の歌詞が散りばめられてるだとか

アー写?って言うんですか、
背景が夢見る15歳と一緒でエモいなど

ネタが散りばめられてるんですけど
はっきり言ってその程度なら

最初から予想できた事というか、
わかりやすすぎて何だかなぁ、、って。

さりげなく潜ませるくらいが、
丁度良いと思いませんか?

どうなんやろ、もう一曲の
恋はアッチャアッチャてのは新メンバー2人に

相応しい感じで、
おふざけ感含めて割と推せるだけに、

夢見た15年の残念さが際立ちます。
我らがつんく先生もどうやら和田さん卒業ソングを

書かれてたみたいなんですが、
アルバム曲にでもなるのかしらん、シングルには

ならなかったようで、上にあげた2曲をとらまえて
「これシングルなん?」

と思わずツィートしてはりまして、
笑っちゃいました。

前から言ってるけど、僕はそろそろ流石に、
つんく頼みも辞めたほうがいいと思ってるので

彼の曲がシングルカットされなかった事
そのものについては、あんまし何も思ってないんですが

つんく待望論はまだまだ根強いみたいで、
ハロヲタの群れが神のお告げを受けたとばかりに、

リプをとばしていました。
みんなも好きねぇ、、、。

音楽の事はまったくわからないのに、
恐縮ですが

確かに彼の曲は特徴的で、
未だ色褪せない名曲揃い、大好きですけれど

ハロプロの未来を続けていく上で、
このままじゃあ絶対に続かないわけで、

本来ならば、まったく違う音作りに
舵を切ってもいい頃だと思うんですよ

だって20年ですから。
つんくに影響を受けた作り手使うより、

いっそ違う文脈の人を持ってくるとか
するくらいじゃないと、

跳ねる事のできないままダラダラと続いてく、、、
なんてファン離れに繋がりそうです。

もちろん今回は和田彩花さんの卒業という
大トピックがあるので、

つんくさんを望む声が強かったのは、
わかります。そりゃあそうなんでしょうけど、、。

まぁでも福田花音かい!
というのもありますわな。

職業作詞家という意味では、
まだまだ彼女修行の身というか、

所属する会社の仕事を請け負ってるだけの
安定環境なので、

作家性がまだ確率されてません。
きっと黙ってたって毎月20万円前後のお金が

入ってくる社員扱いなんだろうし、
中々どうして届けたい気持ちみたいなんも

出ないんでしょう。
突き動かす衝動も生まれた、と

思ったら我慢できずに
すぐSNSで発信してしまう人ですしね。

一旦、深呼吸してノートに書き留め
溜まったところを作詞に落とし込む、みたいなん

やってはるんやろうか、、、。
請負ってばかりじゃどうしても伝えたい思いは

表現できないですよ。
いや、わからん。

少し強く言いすぎたかもしれない、
そんなん百も承知でやってるけれど

様々な理由で表に出て来ていないだけかも知れない。
だとしたらほんま、福田花音さんすみません。

しかしそれくらいまだ僕の中では、
作詞家福田花音というのが、イメージできてなくて

アップフロントはほんま身内に優しい、
いい会社だなぁと思います。

野暮な事をいいました。
おしまい。