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実は木曜、ラクーアで行われた
娘。リリイベに行ってまして。

そういえば行った事なかったな、と気づきました。
当然、ライブなどはありましたが

流石にリリイベまでは行かなかったです。
それで初体験、望んだんですが

曲数が思ったより少なくて4曲。
聴けば毎回そうらしい。

間のMCで尺をかなりとっていて、
それもいつもの事らしいです。 

正直、もっと曲数増やして欲しいけど
他グループがたっぷりサービスしすぎと言われれば

そうかもしれんし、確かにあくまで
リリースイベントですから。

多くを望まない方がいいのかも知れません。
二階から眺めるだけのクチでしたので、

偉そうにいえるもんでもありません。
森戸さんは健気に頑張ってらっしゃいました。


寝取られ、NTRといえば
ご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんが、

自分の大切な人が他の人とまぐわっているのを
見て楽しむ。

そういう倒錯した世界があるんです。
僕も半ばファンタジーとして面白がってたんですが、

実際にあるもだと実感しました。
考えてみればこの術を身につけると、

推しのアイドルに彼氏ができようが結婚しようが
関係ない、むしろ興奮する事ができます。

無敵のコンテンツなんです。
そういえばこのブログではるか昔、

「月光の囁き」という喜国雅彦先生の漫画を
紹介した事があると思うんですが、

僕はあれ、めちゃ好きで人生のバイブルになっております。
誰もいない教室で、好きな子が忘れていった

体操着に顔を埋め悶々とする主人公から
話が始まるのですが

そこからはもう怒涛の変態つるべ落としで、
僕のような性的異常を持つ人間にすれば

共感以外は何もない、といっていいくらい
素晴らしい世界が広がっていきます。

そこでも主人公の恋人が他の人に抱かれる
シーンがこれでもか、とばかりに

描かれているんですけど最初は
戸惑っていたもののどんどんそれを自らの

快感に引き寄せていくんです。
そしてついに物語の終わりには、、、、

こんな言い方すると変ですが、
寝取られによって勝利を掴み取る、

つまり彼女が自分の元に戻ってきたとこで
話が終わるんです。

あ、オチ言うてしもた。
まぁいいですよねおそらく20年以上前の漫画ですし

塩田明彦監督で映画化もされています。
映画の方が余計な寄り道がないぶん、見やすいかもしれません。

僕自身の性への異常性は、
イチローと同じ45歳だし、もう変わらないと思うんですね。

紙芝居やるようになって知り合った人たちは、
ヲタクもそうじゃない人も含めて

とりわけ性に対して素直な人が多くて、
いやそれは核心部分を秘めてるだけなのかも

しれませんが、
少なくとも僕のように歪んだとこがまるでなく、

うまいもんはうまい、
よろしくエロいもんはエロいと受け止めてはります。

僕はそれが実に羨ましいんです。
本当、よくわかってもらえんかも知れないけど、

とにかくもう駄目なんですよ。
オッパイ大きい、大陰唇みえとるでなどじゃあ

まったく興奮しないんです。
なんて自分勝手なんだろうか、と思います。

しかしそうは言いながら、
月光の囁きが谷崎潤一郎の影響を色濃く受けているように、

古くから、ある一定の人には必ずあった趣味というか、
趣向だからこそ表現作品として残っているんだとも思うし、

だいたい人間なんてみな同じで、
どこかしら狂気を孕んでいるんでしょう。

どっち方面に出るか、の話。
そう考えると僕なんてつくづく普通の部類ですよね。

例えばですけど、
僕は今、こぶしのれいれいに夢中ですが

彼女がこないだなんの番組かしらん、
エラい男前の司会者の前でお得意のボイパを

披露してたんですよね。
それで会場盛り上がってたんですが、

僕はあの男前にボイパフェラしてるんやろうな、
あぁ、、、嫉妬する!って盛り上がってました。

アホでしょ。ほんまクズです。
おしまい。