中野サンプラザ公演を、
見事にやりきったこぶしファクトリーが

TBSラジオ、
アフターシックスジャンクションに出演。

聴きましたか?
いや僕は聴けてなかったんですけども。

慌てて聴きました。
いやぁ、、素晴らしい。

それ以外の言葉がない。
スタジオ生ライブで、あそこまでの完成度って

どないなっとんねん、て話ですよ。
もう向かうとこ敵なしやん。そう思えます。

何でこんなに大したスキルがあって、売れないんだろ。
疑問がわくばかりですけど無理もない、

こんなに色んなコンテンツがある中で、
ハロプロにだけ興味をむけるというのはこれまた大変で、

老舗だからこそ、足を引っ張る部分も出てきそうです。
新しいもんの方が良い!みたいな人は必ずいるじゃないですか。

でもまぁそうは言っても、こぶしメンバーはまだまだ若いし、
苦労の数でいえばベテラン級ですけど

ひとたび道であったなら腰抜かすほど、
皆さんちんまりしててただの子供ですよ。

なのにひとたびパフォーマンスすればあの迫力、
あの安定感ね。

こういうの痺れるわぁ、、、ってすでにちょっと
濃い見方なんでしょうかね。

確かにのんべんだらりと、鼻くそほじりながら
「可愛いなぁ、、、」と

味わえるもんでは無くなってますね。
やっぱ受け手も日々こんだけ色んな情報に

触れてりゃ知らず知らず、
厳しい目になってるでしょうしね。

ノンビリとしてそれで良い、
とされるような場合じゃないのかもしれない。

実際、いくら子供の成長が早いとはいえ
5人になってからのこぶしファクトリーの躍進は

相当なもんだと思います。
そこにはきっとつばきファクトリー怒涛の快進撃も

影響そてるとは思うんですが、
それにしても、です。

僕の心のどっかで、
「そうじゃないねん。そうじゃないねん。」

と叫ぶヤツもいるんですが、
それはプロとしてのスキルアップ、

見せ方の巧みさなどが必ずしも、
多くの人に届くわけじゃない、と感じているからで

信じて頑張る彼女らを見れば見るほど、
健気さが愛おしくなって切ないほどです。

いや、だがしかし。
それで良いんかもしれない。

アイドルの良さの一部がが不完全さならば、
信じた道をただ真っ直ぐに進んでいく、

そのひたむきな姿勢こそが、アイドルじゃないですか。
だって、、間違ってるかも知れへんねんで!

もちろん、芸能は応えのない世界なんで
別にどう転がっても売れればそれが正解だから

彼女らはとにかくやるしかない。
いやぁ、、、叶わないですこんなおっさん。

新曲「Oh No 懊悩」と「ハルウララ」
どちらも素晴らしくて一周回ってやっぱこぶしだな!

って思わせてくれる曲でした。
しばらく現場には行けないので精一杯楽しみたいと

思っています!
ぜんぜん大丈夫です!

やっぱハロプロサイコー!
おしまい。