おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

℃-ute

おに山田のイラスト・ストアはこちらです。 http://www.oniyamada.com

ハロー!の傷はハロー!で癒す。


おじさんは、もういなくなってもいい。
なぜなら世の中に毛ほどの役にも立っていないからです。

さて。
僕の目の前に、殺人鬼があらわれたとして。
刃渡り何センチかの包丁で、腹を刺そうとしてきたら。
どうするか。

絶対に逃げると思う。
いなくなればいい、なんて自分でいってるやつに限って
腰抜けで、覚悟のかけらもない。
そんなもんです。

本当に情けない。
下らない大人すぎる。
それを実感する毎日。

今日は生タマゴショー。
ハロー!プロジェクトを担う、
「これから」の人たちを愛でる。
そんなイベントです。
三か月に一回くらい行われております。

ZEEP TOKYO。
行ってまいりました。
紙芝居 「島村嬉唄にあいたい〰特別篇〰」
を持って。

嬉唄ちゃんの事を誠実に考えて。
心の底から想ったら、紙芝居が出来ました。
いつもの、下品な下ネタではありません。
41歳、おじさんの心の叫び。
人生の底辺のドラマ。

島村嬉唄にあいたい。

泣きそうになる。
もちろん、とても泣けないのですけれど。
涙が必ずしも、
感情表現の最高峰ではないです。

そんな事はともかく。
生タマゴショー。
うん初めてだった。

新旧いろんな曲やってくれるから凄い楽しかった。
モーニングカレーとかギャグ100、、とか久々にきいた。

当たり前の話しかしないですけど。
みんな健気で可愛い。
アイドルってこういう事って感じ。
未完成を愛でる。
この楽しさ、この喜び。

そしてやっぱりハロー!プロジェクトの
どこにも負けない部分。
曲がとにかく豊富。
こういうのをあらためて実感します。

嬉唄ちゃんショックは多分、、、
世間には全くもってどうでもいい話かもしれないけど、
ハロヲタにはかなりの事件である事は間違いなくて。

なぜならハロー!がこれからどんどんメジャーに
返り咲く。
その過程で島村嬉唄ちゃんは絶対に、なくてはならない存在
だったわけで。

ハロー!っぽいかと言われれば僕個人の見解では
嬉唄ちゃん。
さほどぽくないのじゃないかなんて思うんですけど、
でも別に常にぽい人が必要なのではないし。

翻って宮本佳林さんなんてのは、
実にハロー!ぽいというか、、
そりゃ研修生あがりなので、

当たり前なのかもしれませんけど、、、
では山木さんはどうか、とか、稲場さん、、
山岸さん、、浜ちゃんはどうか、、、
などなどとにかくキリがないのでやめます。

ハロー!の希望 島村嬉唄ちゃんがいなくなり。
心に穴があく。
以外の表現がみつからない。

そんな感じだったのに。
結局、遅れてみた℃-uteのМステとか、、、
本当にありがたいし。

良かった、、、。
ここにまだこうやって、、、
10年ものキャリアがあるのに、
安定のライブする人たちなのに、、、

緊張してる。
ちょっと、ダンスとか唄が硬いやん、、
アイドルやん。
アイドルしてるやん。

めっさ可愛いやん。
守ってやりたくなるやん。
41歳、低所得者。
6畳一間のアパート、ユニットバス。
万年床でイカくさい、、、
そんなおっさんが、、、、

20そこそこの、プロアイドルみて
可愛い!守ってあげたい!
なんて思えるの、奇跡やで。

是枝監督もびっくりの奇跡が、
僕の心でおこってるでぇ、、、!!!!

ってなって。
もう、、、何か、有難う。
つんくさん有難う。
ハロメン有難う。

みんながとても可愛くて仕方ないって
すごく思います。
嬉唄ちゃんの事は、ひとまず、心にしまって。

ゆうかりんのように。
僕の中ではもう絶対的、
揺るがないアイドルさんになったので。

、、、あぁ本当に良かった。
今日、生タマゴShow!みれて本当に救われた。
相変わらず、まことのМCって味わい深すぎて、、、
紅白の司会とかやってほしい。
絶対、ずっと腹かかえて笑えると思う。

あと、山岸さんがすごく可愛くみえて、、、
他にもまだつばきのメンバーとか僕そんなに
名前覚えれてすらいなんだけど、、、

あ。
あと浜ちゃん。
ダイスキ浜ちゃんの話。

浜ちゃんのピークは、やっぱ去年、
一昨年くらいだったなぁって
すっごい思うんですけど昔の映像をみるにつけ。
でもそれはあくまで、ロリコン目線。

彼女の秘めたるポテンシャルはとてつもないって思えたし、
僕は、僕にしてみれば、、とにかく浜ちゃん。
念願のコール

浜ちゃん可愛い

は、結局言えなかったけど
昔みたいに、トークコーナーで、
声出して突っ込んだし。

とにかくライブが楽しくて、
ジャンプしまくったし。
大器晩成、、の最後あたりのジャンプを
メンバーと一緒にした時、

タァイキバアァァアアンセイ!

ビシッ!
って研修生とヲタ、、、
会場が一緒になって指さした時の
気持ちよさ、、、、多幸感。

まだまだハロー!はやれるし
これからもハロー!以外に
エンターテイメントど真ん中のモノなんて他にないって
思えたし、、。

もう大好きです。
それをただ確認する。
そんなライブでした。
有難うございます。

あいつより、ほんのちょっと頑張るしかないさ。

、、、、あのここまで色々、言ってきて
なんなんですけど。
研修生の衣装がすっごい好きなんです。

なんか、、エロくて。
わかってくれるかなぁ、、、
まぁみてみてください。

2014 ピークの浜ちゃんもみれますんで。



、、、この衣装、着たい。











つんくイズムの完成 ℃-ute 横浜アリーナ


横浜アリーナ。
℃-uteのライブ。
行ってまいりました。

当日券。
アリーナの通路を解放しての立ち見です。
中々、言い眺め、、なんて余裕ぶっこいてると
開始直前で僕の前列にめっさ背の高い人が。

漫画みたいな展開に苦笑するしかありませんでした。
あ。
紙芝居もしたんですけど、なんせ℃-uteのん作ってたのにね。
間に合わず。
これまでのハロプロ作でのぞみました。

うけてはなかったね。
悲しいけど。
それはそれとして。

6月11日。
結成10周年をしめくくる。
とても良いライブでした。

僕は℃-uteに興味をしめしていたのは
ほんの初期、めーぐるがいた頃で。
その後は、ツアー「トレジャーボックス」
を座間に観に行った。

うっすいヲタです。
小さい頃は興味があっても
大きくなってからは現場にはいってない。

舞美さんが、
「こういう時くらいは、昔のファンの方も
来てくれているかもしれないですけど。」
岡井さんが、
「男性の方は若い子にしか興味はないと
思うんですけど。」

と、移り気な男心をいさめる発言を
していましたが。
10年、ですよ。

アイドル10年やってらんないでしょ、とは
ベリーズ工房の言葉ですが普通、ここまでやってると
ベテラン感が出てしまって、やっぱり、、
アイドル、って何かね。

と考えさせられてしまう。
楽しい、本当に素晴らしいライブだったのですが
ずっと僕の中ではその事が頭から離れなかったです。

今日は真面目です。
昨日、ふざけすぎたので。

前人未到の境地に足を踏み入れた℃-ute。
節目をむかえ新しい℃-uteがスタートする。
といった所でしょうか。
つんくさんも、ブログにて誰がなんと言おうと、
あなたたちは歌手です。
とあらためて。

古くから彼は、
ハロメンに対して
(狭義の)アイドルではなく(広義の)アーチストと思っている。

と、おっしゃっておりました。
これ、好きです。
アイドルだろうと何だろうと広い意味では
エンターテイナーであるでしょう。

そこんところの自覚みたいなものを
しっかり付けている。
とはいえ、アイドルを馬鹿にするでなし。

ここからはあくまで、僕の妄想、邪推といいおきまして。
少しお話。

秋元康先生が自分の変態性を押し隠して、、、
小室哲哉さんが自分のスケベさを押し隠して、、、
女子を演出したのと違いですね。

つんくさんはもっと堂々と、
女好きやから女を演出します。
ハロプロでそれをいい切った男で。
(言葉ではなく、、行動。セックスしたという意味ではない)

それはなぜか、
と申しますにとにかく幼女に大人っぽい唄を
唄わせたり、
ただのヤリマンSONGやエロうた。

そんなものがハロ曲には散りばめられてるのです。
言葉を包まない、圧倒的にラッピングの技術不足。
これを馬鹿ととるか、堂々としてる、ととるかの違いで。

僕は堂々としてる、ととるのです。
それはですね。
これもまたつんくさんからの引用ですが。

人目が気になるのは自分に自信がない証拠

これ、ですね。
これが全部。
どっちがいい、悪いじゃなく。

やっぱ秋元氏や小室氏はちょっと自信ないんちゃいますか。
なんだかんだで。
陰性。

つんくさんは自信あるんですよ。
嫌味なく。
陽性。

陰性の僕は、このつんくさんの陽性に憧れまくります。

そして彼は自分の生業である音楽を武器に、
女、、ひいては少女を楽器としてどう使うか、、
これを模索し続けはりました。

話がつんくさんに言ってしまった。
℃-uteです。
そういう意味で、最近は「カッコいい」と括られる事の
多い彼女らですが、僕はこのつんくさんの陽性遺伝子。

これを完全に引き継いだグループである、
と昨日確信いたしました。
そういいたくなる。

エロい、でも可愛くて完全にカッコいい。
なのにダサくてなぜか落ち着いていて、、、面白い。

且つてここまで、つんくイズムを体現したグループが
いたでしょうか。
途中から5人の顔が全部、つんくさんに見えました。

言いすぎではありません。
おかげでライブ、アンコール一発目「JUMP」
でついに僕の糸も切れ、、、

叫ぶ、跳ねる、、結果グネる。
40男らしい醜態。

最後は、「我武者LIFE」
ご存知と思って話しを進めますが、
当然、つんく楽曲ではありません。

つんくイズムを体現した彼女たちはこれから
キュートイズムを想像していくのでしょう。
10年目。新しいスタート。

雨女であるところの舞美さんをして、
雨が降らなかった(薄曇りではありましたが。)
のも新たな始まりを予感させます。
応援したい。

ただ、、僕自身はそのチーム℃-uteとか
J=Jファミリーとか
そういう括り方されると気恥ずかしい。
小うるさいおじさんなので。

あくまでハロー!プロジェクト至上主義。
でいきたいです。
あと、、すみません。

やっぱお子さんの方が好きです。
色々、難しい年頃。
ごめんなさいね。









昭和の演芸人感 岡井千聖

季節の変わり目、といいましょうか。
朝晩の寒暖差、毎日の気温の変化に中々
体がなれないでいます。
風邪などひかぬようにしたいもの。

昨日は初めて、ケアに入る利用者で
朝早くに家をでました。
学校への送り迎えのため、久しぶりに通勤電車に
乗りましたがとんでもない人の数。

こんな中、仕事場に向かう方々に頭がさがります。
大変、という言葉では語れないほどの
苦労を感じました。

さて。
本日は℃‐ute。
中でも岡井千聖についてふれてみたい。

道重、嗣永、岡井。
ハロプロの営業要員として活躍する三巨頭。
嗣永さんまでは何とか世間に届いているとは思いますが、
岡井さん、ややハネない。おしい。

ご本人もきっと歯がゆい事でしょう。
僕自身はといえば、彼女がまだ幼かった頃、
ヲタ連中とイジリまくってた記憶があります。

イジる、とはもちろん面白としてという意味で。
可愛くないのが可愛い、といいましょうか。
ハロプロ大運動会などで、浅黒い肌で小さい岡井が
走ってるのをみただけでうひゃひゃと喜んだものです。

そんな彼女もすっかり大人に。
思ったほど不細工にもならず。
ハロプロの中にいるとどうしても偏差値が低めに
みられてしまいますが、普通に可愛いらしいんじゃないでしょうか。

アイドル、かと言われてイメージするものとは
ほど遠いんですがただお喋りがすごい。
ちょっとした芸人よりアイドル、というドラがのっかてるぶん
岡井さんの方が段違いで良いです。

特に、ライブ中、ファンの前でフリートークする岡井さんに
僕は且つてのパぺポTVやEXTV、はたまたいいとものさんま・タモリの
掛け合いにみられるような雑にみえて緻密なトーク。

そんな味わいすら感じます。
素直に面白い。
道重、嗣永さんにない、ものをしっかり持っている。

TVタレント、というよりも昭和演芸の人。
騙されたと思って岡井千聖のおしゃべりを
ご賞味ください。








この三つは実に安定感があります。
時間も短くまとめられているし、
何よりお話に熱がこもっているから、聞きやすいです。

岡井千聖さんが更にハネる事を期待しつつ、
本日は終わりたい。
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