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今日は水曜日なんですけど、
仕事は休みなんです。 

と言いますのも、
子供の学校までの送り業務が

無くなったので、
あっさりお仕事が途切れたんでした。

これではいけない。
最近少し、のんびりしすぎてて

もっとがむしゃらにせねばならんのです。
何を、と言われたら困るんですがほんまそれ。

僕は何でもかんでも人より遅いし、
考え方も浅はかで、正直自慢できるとこは

一つも無いんですよね。
絵は好きだし、文章を書くのも楽しみのウチなんですが

お金になっていないから、クズの証でしかないし
紙芝居に至ってはほらごらん、何も残しておりません。

そもそも何で紙芝居をするようになったか、
このブログをはるかに辿れば、書いてあるんですが

ここでまたカッコいい感じで説明するならば、
それは単に何も無かった自分の人生で、

たった一回できた、
世間への抵抗だったのかも知れません。

人並みに結婚もし、
何不自由ない暮らしの中で、なんやしらん感じてた

物足りなさを埋めるために、
どうにかして変えてやろうとして動いたんでした。

そもそも絵本作家になりたくて、
東京来たのに介護施設で働いてる、、、そんな自分を

認めたくなかったんでしょう。
みんな色々と諦めて人生を続けていくというのに、

えぇ歳こいて、それが出来なかったんですよね。
「何者でも無い」というシンプルな事実を受け入れる事に

いつまでも抗っていたわけです。
結婚して夫婦2人生活だったのに、なんて自分勝手なんでしょうか。

おそらくこの身勝手さは今でもまったく変わってなくて、
自分が好きか嫌いかでいえば、あんまし好きじゃないです。

好きなように思われてるかも知れないですが、
マジで嫌いですね。

嫌いと言う事により、少し心が楽になるとわかって
表明してるのすら嫌です。

こうやって何でもかんでもつまびらかにするから、
いいんだと思ってやってた節もあったけど、

ただワガママなだけじゃないですか。
実は色んな事を我慢して、それでも守りたいもののために

みんな暮らしているんだ、というのを
何も知らず、さも一番正直な顔をして生きてきてたって

マジでクソ、ただの腰抜けですよ自分。
あぁ、、、なんかほんまウザいです。




そんな中、ついに待ちにまった
友達の絵本がでます。

絵本書きになった友達は何人かいるんですが、
彼は一旦、東京に来たものの

結婚を機に?地元静岡へ帰り山の中で
悶々としながら絵本を描き続けて、

この度ついに出版に至った、という孤高の男です。
ある期間、一緒に暮らしていたんですが

あまりにお金がなくて
煮干しとお茶っぱが主食でした。

そんなヤツがまさか一児の父になったばかりか、
(知らん間にもう一人できてたらごめん)

絵本を出す夢まで叶えるなんて、感無量。
山越さんや加藤鷹志、夏わかめには嫉妬を覚えても

この事だけは、まったくもって歓迎しかありません。
良かったよぅ、、、いや本当に良かった!

今日、5月15日が発売日だそうで
Amazonやらでもいいし、都会のお洒落気取った本屋か

児童書専門店に行って買いましょう!
アイドルと違って特点券とかついてないんですけど

希望があれば僕がつけます!
チェキでもサインでも握手でもさせます!

まだ本人には何も言ってないけど、たぶんオッケーするでしょう。
なぁみんな へそんとこよろしく〜!
おしまい。

https://www.iwasakishoten.co.jp/book/b447789.html