おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

アイドルネッサンス

おに山田のイラスト・ストアはこちらです。 http://www.oniyamada.com

世界はアイルネとそれ以外

昨日はラベンダー寄席という・・・落語家桂竹千代さんが
毎月定期的に行ってらっしゃるものに、

我らが地下漫才師、夏わかめが出るというので
楽しみにいきました。 

ガチガチに緊張していたのが、ジャミロ熊井さんじゃなく
ミキタさんだったのが、面白かったです。

慣れない場にたじたじ、、、といった感じでした。
ジャミロ熊井さんによると、ミキタさんかなりお酒も召し上がって

たようで、ペースが崩れたんかもしれません。 
いずれにせよ竹千代さんの芸の前に手も足も出ない、

といった調子で苦戦していました。
いい経験になった、と思えばこれもまたよし。 

幸い来月もまた出させていただけると言う事で、
皆さんぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

桂竹千代さんが面白いので、これでお酒も飲み放題で
お得感満載です。

夏わかめのYouTube番組のファンも数名いらしてたようですが
寄せが終わって外にでますと

毎度お馴染みアイドル衣装専門家・・・制作してライブ会場に
その衣装で現れる男、メリーさんと

お初にお目にかかります、かずさんという方しかおらず、
結局、夏わかめ加えた四人で「てんぐ」で打ち上げました。

かずさんは、アイドル全般を広くみられているとの事で、
現場はそれほどいかないそうですが、ももクロ、ハロプロには

結構行っていて、
僕が紙芝居している横を通り過ぎた事もあるらしいです。

ちなみに先ほどあげた2組よりも、何より好きなのが
アイドルネッサンスだったそうでラストライブで僕がやった

紙芝居については「感謝しています。」と、
仰っていただけ照れてしまいました。

アイルネヲタクのメリーさんともすっかり意気投合して
ラストライブに向けて断食を敢行していた仙台のfindout777さんにも

会いたがっておられました。
そりゃそうでしょう流石にガチで断食するくらいなので、

あの方も相当のルネッサンスですから。
仙台住まいなのでそう会う機会がないのが残念です。

一事が万事こんな調子で、夏わかめのネタ反省会というよりか
アイドル話一色になってしまいましたが、

いつも通りともいえます。
どうしようもないですな。

ところで確かにミキタさん、飲み過ぎたせいか山の手線で
うなだれてましたが、ちゃんと帰れたんでしょうか・・・・。








 

君の知らない物語 アイルネ解散


自分で何もできないくせに、
文句ばっか言って暮らしている人がいます。

ていうか、世の中そんな人しかいない。
別に今に始まった事じゃないです。

僕がアイドルに一目置くのは、
そういう陰湿な社会で

人前に出る事を引き受けているからです。
美しいモノしかみたくない、と思って

暮らしてるわけではないので
どうぞこれからもみんなで好き放題言っていこうじゃないか、

と言い置いて、
それでもアイドルネッサンスの事を、
悪くいう奴はただじゃ置かない。

そう誓った昨日の夜でした。
ま。

ライブは観れてないんですけど。
気持ちばかりの先走り、許してください。

まったく世の中は不条理なもので、
なんでこんな素敵なグループが殆ど世間に認知されぬまま

解散してしまったんでしょうか。
悔やんでも悔やみきれないですが、

事実、終わってしまったんです。
「もっと行っておけば良かった。」

僕だけでなくハロ界隈にそんな事いう人も多かった。
なんだ。みんなやっぱり好きだったんじゃないか。

早く言わなきゃだめだよ。
好き、という気持ちに遠慮なんかしたってしゃない。
思ったら突っ込め!自戒をこめて。

メリーさんというアイドル衣装コスプレおじさんが、
大のアイルネ好きなんですが

彼が常から「山田さん、アイルネ現場で紙芝居すれば?」
なんでか知らんが、強く進める。

この人のわけわからんのはその実、
本人は別にそこまで僕の紙芝居に興味があるんではない、

というとこで単にハプニングを期待してるだけの人、
要は、いつも僕の周りにいる人らと一緒、

一言でいって人非人。
愛しています。

なのでそのご希望通り、アイルネ現場抑えねばならん。
行きました紙芝居。

何も解散の日にやらいでも、と思うが
これは結果論で、まさか解散するなんて思ってなかったからね。

仕方ない事なんです。
会場の横浜ベイホールは隣接する建物で、

結婚式の二次会が行われており、
ファンが待機する駐車場スペースにまで車がとまりまくりで、

かなり狭くなってました。
そこにぎゅうぎゅうで人が詰められてしまってる。

そんなとこで紙芝居したらさすがに、
はた迷惑なのは当たり前でしかも解散ライブですから。

空気読まないにも程がある。
しかしそこは、一度決めた事ですし

なんといっても紙芝居男としての意地、
アイルネちゃんへ僕なりのエールの送り方とわりきりました。

「うるさい!」
早速、怒られたよね。

小さな声でやったら
「やめろ、って言ったんだよ。」

手厳しく詰められました。
うるさいのは認める。
でも、やめさせられるいわれはない。

続けておったら、
「写真とってください!」

若者が嬉しそうにはしゃいでスマホをパシャリ!
助けられる男、紙芝居乞食。

やっぱどんどん人には甘えていきたいです。
他にも可愛らしい女性が声をかけてくれたり、

なんといってもツィッター上でしか絡んでなかった
findoutさんというルネヲタさんが来てくれまして・・・・

この方、解散ライブ前の一週間、水しか飲まないで臨む!
という謎の断食を決行されていたツワモノで、

初対面なのに、顔色悪いし声がガサガサで
「倒れそうです・・・」とか言ってらして

申し訳ないけど爆笑してしまいました。
なんですかそれ。
とても馬鹿らしくて良かったです。

紙芝居はアイルネのものと、
他はハロプロしかないのでアンジュルムや森戸伝やりました。

「島村嬉唄にあいたい」は、
大好きだったものがなくなる悲しみは僕にもわかる、と

いう意味でやったんですけれども、
雰囲気としては伝ってなかった感じでした。←当たり前

それでライブは入れないので、でも感想ききたいしで
終わるまで横浜観光としゃれこみました。

といっても、ガストで小一時間、
セブンのイートインで小一時間といったコースです。

罰金20万円払わなきゃならん身の上には、
なんといっても節約が一番の友達です。

そろそろ終わりそうかな・・・・な時間に、
みなとみらい線の元町・中華街駅へ向かいまして

また紙芝居。
これが結構、好評でしてね。

なんかルネヲタみんな暖かいですよ。
解散で、湿っぽくなってるかと思ったら・・・

なんというのかそりゃ色々気持ちの整理は
つかんのだろうが

少なくともそういう人らと接して、僕はほっとしました。
つくづく、いいグループにはいいファンがいる。

品行方正でなくたって、素直な気持ちがあればいい。
みんな大好き!

・・・・・気持ち悪いですね。
自分で書いてて寒気がしました。軌道修正。

メリーさんfindoutさんと合流し、
サイゼリヤへ。

ライブの話を聞いたんですが、
メリーさんが泣きそうになって話すんですよ

アイルネの衣装のままで。
きもいねん!なんも頭に入ってこぅへんやないか!

findoutさんはなんというのか、至って紳士でですね。
何か変な情報とかも持ってて面白かったです。

アイルネ愛が溢れてて、
石野理子、段原瑠々の広島組心温まるエピソードは、

まるで人情話の一席をきいてるみたいで、
知らず胸が暖かくなりました。

理子ちゃん最高。
というかアイルネは、話せば話すほど

アイドルとしての所作が、
理想的で一部、事務所に大切にされてないなんて

いう人がいるみたいですけど、
決してそんな事なくて

解散だってひょっとしたら、誰か一人のメンバーが
抜けるっていっただけかもしれない←あくまで例え

それならいっそ解散だよ、と
腹括ったんならとても立派な決断だと思います。

いやそんな事実はないんですけど、
それくらい僕はメリーさんとfindooutさんの話しか

きいてない頭で思う事にしました。
想像の余地を膨らませ自分だけの物語を、

語れる良さがあるのもアイルネの味。
来場者全員に配られたスタッフ、メンバーからのメッセージカード。

全部、直筆ですよ。
カードの質もいい。

アートワークの良さはアイルネを語る上で外せませんが、
こういうとこにしっかりお金かけてるの、

ハロプロとははっきり違うし、ルネは接触イベも殆どないし
事務所に大切にされてないのはどっちやねん、とか思いますけど

まぁそれはいいです。
とにかくこんな気持ちのいい解散ないよ!

解散まで気持ちいいから、
ヲタもあんなに気持ち良かったのかな。

これからアイドルネッサンスは、
過去のグループとして語られるだけになるけれど

アイドル好きの間では、もう一目二目・・・・・
そんなんじゃきかないくらい膨らんで

まさに伝説になると思います。
続ける事も凄いかもしれんが、

美しい幕引きは中々できるもんじゃない。
アイドルネッサンス、かっこいい。

ゑ・・・メリーさんこれで涙腺決壊したらしい。


















ここから始まるネッサンス


本日で、いよいよ長期休暇の終了。
悲しいです。

結局、
休みだからといって特別何かしたわけでもなく

いつもと変わらぬ日常を淡々と。
したい事を優先してやってると見事に、

しなきゃならない事はおろそかになって、
随分と髪の毛のびたままザンバラです。

平間のJBhairに行きたいけれど、今日は月曜日。
今週どこかで時間がとれるの祈るしかない。

そんな個人的な問題はさておいて、
アイドルネッサンスのラストライブがいよいよ迫って参りました。

なんかさ、やっぱしおかしない?
解散。

どう考えたって急すぎて、何かあったんじゃないかな
と勘繰ってしまいます。

集客云々で説明のつく話じゃない。
事実を知ってどうなるもんではないけれども、

考えれば考えるほどどうにも、わからん事が増えていく
ばかりなので気になって仕方がない、という。

今はただ、もっとライブ行けばよかったという
後悔しかありません。

情報の波にのまれていると、自分にとって本当に
大切なモノを見失ってしまう。

情弱だなんだ言われようと取捨選択、
カットすべき力が僕には不十分だった。


まぁいいか。
24日のチケットは結局ないんですが、

前々からアイルネ現場で紙芝居すれば、と
勝手に某ヲタに進められてたし、

自分もその気だったので
最後の最後にかましてやろう、と思います。

これまで現場に足を運び、
アイルネを楽しんできた多くのファンの前で、

結局、TIF等フェス以外でライブ観たのは一回だけ
という僕がそんな事をすれば批難轟々、

もしくは無視・・・・おそらく後者が可能性一番高いですけども。
別にいいと思っておるんです。

開き直りが大切。
ぶっちゃけ僕、絵を描いてる時
アイルネしか聴いてないし。

これはもう随分前からそうで、
一番しっくり、筆がすすみます。

アイドルネッサンスは、
今のアイドルが抱えてる過剰な何か、

膨らみすぎてインフレ起こしている演出や物語を
悉く捨てさっている。

潔さがあります。
曲だってようやくここへきてオリジナルが、

作られていましたが全てカバー曲でした。
オリジナリティーを常に称えられる世界で、

この思い切りから始まっているのがまず大したもの。
最初の方から動画をみるとわかりますけど、

人様の曲を、どんどん自分たちのモノに
していく過程がみてとれます。

ライブ動画のアーカイブ機能を一番活かしてる
アイドルグループといって間違いないんじゃないでしょうか。

そもそもアイドルに、「成長を楽しむ」という面があるとして、
ダンスや歌の好悪がわからん人間でもこれだとわかりやすい。

一度は耳にした事のある、知ってる曲が多いですからね。
「あぁ・・・やっぱこいつらじゃまだまだあかんな。」

原曲が好きな人であればあるほどそう思うでしょうが、
これがあなた、変わる時がある。

この瞬間、その快感、ハマると抜け出せません。
実はアイドルネッサンス、

他のアイドルにない要素がそこにはっきり生まれるんです。
「オリジナルの追求の先に、ある新しさ。」

ルネサンス、には復興という意味があるそうですが
実は日本の芸能は全てルネサンスじゃないかってくらい

反復、復興で成り立っています。
落語だって能だってなんだっていいけど、

まずは真似、その追求、繰り返し。
実は学問の世界もそうだったみたいです。

なので、日本らしい!
・・・・とか言いたいんではなくて個性、個性と

いかにもオリジナリティーが何より重要とされる現代で
アイドルネッサンスは、統一された衣装からして

没個性で画一的なのに
めっさカウンター、反体制じゃないか、と思いました。

かっこいい。
若者なら完全にハマってる。おっさんですけど。

あと大事なのは、
ほぼ十代の少女たちに本気でやらせている変態性です。

一瞬、受け入れがたいものに真剣に取り組んで
迷いなくやりきると、

原田真二とステージで一緒に唄う女の子たち。
にまで行きついてしまう。

北朝鮮の美女軍団よりもよほど先鋭的です。
原田真二にピンと来なくても、

よれよれの、おそらく堅気ではないおじちゃんと、
清純な少女らの共演を観るだけで

ただ事ではない事が起こっている、と思うでしょう。
僕にとっては、

五木ひろしと一緒にうたうモーニング娘。以来の
名状しがたい何か、でした。

・・・・ちょっとおふざけ入りましたけど、
アイドルネッサンスのえぐみ、凄みは、

古きを知り新しきを生み出す。
ただ原点回帰じゃない所にある。

20周年だけでなく、適当に理由をつけて
何かといえば過去の人達を使っている

ハロプロとはスタンスが違います。
悔しいけれど、志で負けています。

もっと今の子を大切にしてハロプロ。
アイドルネッサンスが続いて成功していれば

アイドル界はまた新しい感動を生んでくれたんじゃないかな・・・
と思うとただ残念です。終わるの、とんでもなく勿体ない。

ベースボールベアの小出雄介氏だって、
本体よりもアイルネともっと何かやってくれた方が、

僕は推せたし、
(実際、つんくもシャ乱Qよりモーニング娘。で好きになった)
みんな期待してたと思うんですよね。

後、こういう時によく出る意見として
「現場に行かなかったからダメ。」みたいなの

聞くんですけど、あんましピンとこないです。
確かに一面、あるかもしれんけど、

なくなる時はなくなる。
一おっさんであるぐちちさん主催の(例えに出してすみません)

今のインディーズスナック女子大生みたいな規模なら
ともかく、アイルネは組織がも少しでかいでしょうし。

・・・うぅん。
もっともとお言いたい事もあって、

可愛いダンスに衣装ね。
思春期な色気を醸していました。

ほらこの国、湿気が多いから、
直接的なものより、

どこか後ろめたい、倒錯的な色気が
好きな人ばっかりやん?

・・・・あ、自分の事でしたすみません。
等々キリがないですが、

実はアイルネって解散しないんじゃないか、と
僕思ってるんです。

なんでか。
だって、ルネサンス(復活)だよ~。
かぶりつきだよ。←関係ない。






























二十歳のモーニング娘。二十歳まわりの女子。

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昨日はちょいとしたパーティでしたが、
女性陣が可愛かった以外の記憶がありません。

みんなそこそこの時間に帰ってしまって、
結局、大晦日を過ごした三人、

僕・三木田・メリーさんだけが残り
ど深夜、夏わかめ三木田と

スケベな気持ちで観だしたYouTubeの女子陸上で
棒高跳びの助走前、

跳ぶイメージを身体に沁みこませるため、
選手が不自然に身体をひねるシーンが、

妙に面白くなってしまって
意味もなく馬鹿笑いしてるうち、夜があけました。

女子達はみんな可愛かったですが、
僕に対して変ないじりを繰り返す三木田と

やたらフガフガしてるあけっちさんを
前に紳士なフリで精いっぱいになってしまった山ちゃんは、

欲求不満!と、ばかり連休なのをいいことに若者の街、
渋谷へ繰り出しました。

某アイドルのライブみて、画材を買いに行き、お茶。
カフェでなく安定のドトールです。

おっさん一人ですっかりお休みを堪能したんですが、
おっと、そういえばモーニング娘。20th記念のハロモ二。が

やっていたんだ、と思いだし
残念な気持ちになって(テレビない)

とりあえず20周年記念ミニアルバム
「二十歳のモーニング娘。」を購入しました。

正直、森戸さんが娘。にいるという以外、
僕にはいまいち食指が動かない現モーニング娘。ですが

最近めきめき横山さんに興味深々だし、
前から割と好きだった野中さん・・・ちぇるもすっかり

大人びちゃって、気になっております。
とはいえ、森戸さんがいないと
買わなかった事だけは言っておきたい。

DVD付とそうじゃないのが、
あるんですけどOGのインタビューやOGが出たハロコンの映像など

どちらかといえばOG重視だったので、
別にいいや、とCDのみの方にしました。

全8曲入り。
結構、楽しい内容でした。

一番良かったのは、安部なつみさんのソロ曲
「ENDLESS HOME」
大森靖子作品です。

なっちはハロプロのマザーシップ、
なんというのか、声を聴けばあの頃が蘇るのでズルいです。

数多いるOGの中でも比較的、
控えめな活動をしている彼女なので全然嫌でもないですし。

そもそも一期メンバーは
みんな割とこじんまりな活躍で、現メンバーにでしゃばらないので

他の元メンバーより比較的、好意的にみれます。
しかもENDLESS HOMEはいかにも、安部さんにあってる。

この人みたいにちょうど良い加減、なタイプが
今のハロー!にはもっといて欲しいくらいです。

良くも悪くもスキルが洗練されてしまっている気がして、
スキは埋まっているものの、求めているのはそういう事でなく。

物足りない、がぬぐえません。
みていて歯痒い、特にモーニング娘。’18。

自然と愛されるようなキャラクター、
そんな面をもっと魅せられるメンバーがいれば。

でも、現在のようなライブ活動メインになると
メディアを通して、人そのものの魅力、雰囲気を伝えるのは

不可能なのかもしれないんですけど。
ずっと流れ動き続けている中、僕らも生きているので、

気づかない間にアイドルの定義、見方や感じ方、
魅力を引き出す手段、機能が

あの頃と全然違っているでしょうしねぇ。
そういえば。

ミニアルバムはタワレコで買ったんですけど、娘。に限らず
乃木坂や欅坂コーナーにだって普通にJKやJDらしき子たちが

そこそこいました。みんな可愛らしい。
本やジャケットみながら「可愛い♡可愛い♡」を

連発していました。
むふぅん。

偏見を承知でいいますと、女子が大好きな僕も
彼女らの「可愛い」の定義は悉くわからん場合が多く、

なんといいますかこれはもぅどこまでいっても
交わる事のない大きな河が流れている気がします。

可愛いのはそりゃ可愛いんですよタレント、アイドルですから。
でも例えば、白石麻衣や牧野真莉愛さんね。

いないやん。
現実に。

滅多にお目にかかれない。
あまりに造詣的に完成されていると、超現実度が出すぎて

僕はもう駄目なんですね。
こういうの、男は割と多いと思うんです。

可愛けりゃ可愛い程いい、ってわけでもないんやで。
といいますか。

追求しだすと話が終わらないのでもうやめますけど
とにかくそういう、アイドルみてはしゃぐ女子達をみて

ロートル、おじさんは四の五のいわずに
自分の好きなもんをただ浴びて行こう、と思いました。

・・・・・でもなんでこんなにアイドル画好きなんでしょう。
考えすぎてたまに屋上からダイブしたくなります。


話戻します。
「二十歳のモーニング娘。」

こじんまりしてるのが丁度いい味わいで、
とても良かったです。

意外と肩に力入ってないとこ、見直しました。
初期娘。お馴染みの衣装、赤いチェックのスカートも

白ニット(じゃなかったもしれんが白)
ではなく黒ニットだしチェックがワンピースタイプなのも、ニクい。
とてもたまりません。

こういうの、どうかこれからもよろしく
していってくれんもんか。

なんておもいました。
情報量は多くなくて良くて、

ほどほどに少なく、むしろまっすぐなくらいでいい。
変な工夫はいらない。

けれど何度も繰り返して味わえる。
そういうのもっと味わいたいな、と思いました。

「二十歳のモーニング娘。」実にいいバランス。
おススメです。

ただ。
そんなん言い出したらなんだかんだで、

アイドルネッサンスが一番、しっくりきてたんちゃうかと
昨晩から今朝にかけヲタク達と話して思ったんですね。

・・・・・・・あんまし考えないようにします。
世界はハロプロとそれ以外でできている!


















アイドルネッサンス解散のお知らせ


アイドルネッサンスが解散を発表しました。
2月24日のライブが最後だそうです。

なんという事でしょう。
突然の事過ぎてよく飲み込めていません。

ただひたすらに残念です。
世の中アイドルだらけで色々大変ですけれど、

アイドルネッサンスは、
はっきりしっかり地位を築いてきていたし

まさに「これから」といった感も
あっただけに実に惜しいです。

ハロプロ以外で、観に行きたい。
そして実際に行けば絶対的に楽しいグループでした。

ついこないだ川崎のライブにいっただけで、
なんとなくこれからは、

もっと現場に行きたい、紙芝居も作りたい、
とか考えたりしてようやく気合い入れ本腰で

応援する、と考え始めていた矢先であんまりです。
迷いなくみていられる、稀有なグループだったのに。

ハロプロだけでなく今どきの様々なアイドル、
何かと「おさわがせ」な面を持ったり作ったりしないと、

成立しないし世間の注目も集めにくい。
ファンも落ち着いてみていられない。

こないだのハロコンでも
「何か発表があるのかと思った。」

なんて声が普通に聞かれる。
まるで何かないといけないか、のようです。

何もなくていいはず、なんです。
ハロプロに関しては宙ぶらりんになっている

案件もありますから、それら報告を欲しがるのも
無理からぬ事ですけれども、

それでもやっぱりアイドルは、
ライブに行って、楽しんで、帰る。

これが成立していれば充分なはずです。
なんのサプライズもいらない。

アイドルネッサンスはそういった意味でも
シンプルに、ライブの熱を
ファンに伝え届けてくれていたと思うので、

みていて本当に清々しいもんでした。
難しいですよこんな気持ち良さを保てるの。

そう考えると4年半ですか・・・・
ちょうど良かったんかもしれませんね。

僕なんかがいちいち御託並べてもしゃないんで、
むしろ彼女らの今後に思いをはせたいです。

特に石野理子ちゃんは、絶対にソロで活動してほしいし
なんならアイドルでなくたっていい。

声が好きだし、唄い方。
この子、歌が大好きなんやろうなぁ・・・・ってのが

すごく伝わってきてたまりません。
ウマい下手は関係ない、とはよく言いますが

彼女はまさにそうなんです。
ウマいらしいんですよ。でもウマさだけでいえば

石野理子さんよりウマい人はたくさんいるはずで。
気持ちが伝わる、というのは曖昧表現の最たるもんですが、

他に言いようがない。
気持ちは伝わる。BoAじゃありません(古い)

「SING」というCGアニメ映画がありますが、
あれなんか「好き」である事の大切さを

描いた作品だと思うのですけれど、
石野理子さんはまるで「SING」の中に出てきそうで、

あくまで勝手に思っているだけなんですけれど、
やっぱり彼女の歌はもっともっと聴きたいなぁってなるんです。

名曲ルネッサンスと銘打ってカバー曲やっていたのも、
良かったんかもしれません。

純粋に唄える。
つんく曲大好きな僕だけどクセが強いので、

もし石野理子ちゃんがハロプロにいたなら、
その歌声、ハマらなかった可能性もあります。

アイルネで出会って良かった。
ぶっちゃけそれくらい好きです。

なんかここ最近、勝手にアイルネをおっていると
断然、宮本茉凜ちゃんの優等生っぷりにやられてしまって

どんどん好きになっていってたんですけど、
この子はどちらかといえば社会人としてとても立派になりそうで、

芸能界に残るよりいいんじゃないかな、とも思いますし。
新井乃亜ちゃんがね、難しいですよね。

声も特徴的だしどうかすればきっとうまくやれる、
と思いますけど一人だとどうなんだろうか・・・・。

見守っていきたい所です。
他にもメンバーいますけれども僕が気になるのは、

その三人で、正直な話気持ちはもう
石野理子ちゃんソロ活動にいってしまっています。

これは本当にアイルネをとても好きで、
ずっと応援し続けていた方々には申し訳ない。

所詮、新参の戯言と捨て置いてください。
ですがこのあいだも書きましたが、

アイルネのファンの方々は、特に何かされたわけじゃないけど
気持ちイイ印象でした。

ハロプロやアプガ、そこそこ歴史あるアイドルグループの
ファンは保守的だし、

マイナーすぎるアイドルなんかは
ファンが先鋭化しすぎて喧嘩の弱いフーリガンになっちゃう。

アイドルネッサンスファンは実に絶妙で、
程よくお洒落でポップでした。

未来が詰まってましたよね・・・・・・。
期待の出来る、希望しかないアイドルでした。
夏休みはやっぱり短い!

2月24日は何としても見届けたいです。
最優先で。

ゑ・・・石野理子ちゃんにばすん、とハマってしまった一曲。


























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