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すっかり肌寒くなりました。
今さらですが去年のアニメ、鬼平を見ているんですが。

いやぁ、面白い。
やっぱし鬼平はアニメになっても面白いです。

何でしょう、、、。
男が憧れる男像がしっかり備わっています。

実際、あんな人見たことありません。
僕なんか特に、カス中のカスですし。

ある種、超人的ヒーローとしての長谷川平蔵。
カッコ良すぎます。

あと何と言っても、
その魅力は脇を固めるキャラクターたちの人間味です。

人は時に、鬼にも仏にもなるという
池波正太郎作品に通底するテーマがたまらんのです。

得てして、人間という生き物は、
卑近な下らな存在だけど、

欲も何も捨て、ただ誰かの為に、
尽くす時もある事を教えてくれています。

特に原作は、異常に文字数が少ないのに、
そういった人の生き様が、しっかりと描かれてあって

つい何度も読み返したくなります。
僕の中では常に、ふとしたタイミングで必ず

摂取する薬、それが鬼平犯科帳です。
今は文字の芸、小説をあんまし世間が求めなくなったので

ただの古い作家だと思われてる節がありますけど、
そんな事ないです、と強くいいたい。

現代人、SNS世代はむしろさっくり馴染めると思います。
おススメです。





はい。
藪から棒に、鬼平話をしてしまいましたが、
アイドルですアイドル。

SATOYAMASATOUMIを引っ張りますが、
いいですか。

アップアップガールズ(2)の佐々木ほのか、
ほーちゃんがハロヲタに気に入られた、というお話が

まことしやかに出回っております。
実際、僕の知るチーム負けん気ヲタmasaruさんも、

現場で、ほーちゃんが騒がられていた様子を話してくれました。
で、あるならばこれをきっかけに、アプガ(2)を見に来る人が

増えるかも知れません。
個人的には、そんなに推してる方ではありませんが、

みんなが好きだ、というならそうなんでしょう。
低年齢だけではない魅力に溢れているに違いありません。

ただ、年齢が低くて、マスコット的に推せるというなら
それは違います、むしろいぎなり東北産を見て下さい。

マスコット性では負けません、というか勝っています。
だいたい子供が、子供らしい部分をちゃんと内包して、

大人と仕事するのは難しく、
すぐに年齢よりもしっかりしてきてしまうものだし、

周囲も割とそれを評価しがちです。
けれど僕は、子供には子供であって欲しいし、

自分も童心になって楽しみたいわけです。
そこ行くと、ほーちゃんは一見まさにそうなんですけど、

どうも作為を、感じてしまって。
なんとなく色気づいてるんじゃないか、、みたいな、ね。

子供を演じてる様にとってしまいます。
あと、それとはまた違いますが

ハロヲタにお馴染みなとこで言いますと、
清野桃々姫さんも苦手。

これは、いかにも大人びてて嫌なんですね。
手塚治虫や天童よしみのような天才性を感じるといいますか、

子供なのにすでに、完成されてるのが駄目なんです。
かつての鈴木愛理もそんな感じで嫌でした。

ただこのタイプは、大人になればなるほど、
早熟さが追いついてくるので気にならなくなったりもします。

何にせよ、子供には子供らしくあって貰いたいのが
僕の願いで、子供好きの希望です。

いぎなり東北産はいわゆる、
いぎなりちゃんチームと言われているローティーン4人。

それはもう、、子供らしくてね、たまらんですよ。
特に伊達花彩さんと藤谷美海さんね。

言動がめちゃくちゃ。
大人にも物怖じしない馴れ馴れしさがウリです。

子供だからさーこれでいいんだよ。

とか、その立場を利用して、わかってやってるというような
発言をしながらも、その実あんましわかってない。

言ってしまえば背伸びして大人をからかってる感じが、
いかにも子供で丁度いいんです。

わかりますかね?
よくいるじゃないですか、妙に訳知り顔で物言うタイプ。

こちらは、そこが透けてみえてるから面白い、
可愛いな、となるんですよね。

それでも残り2人、桜ひなのさん橘花怜さんは
まだしっかりした感じが一見、あるんですけど、

ひなもんは完全に見た目、雰囲気が、そうなだけだし、
かれんくんは、頑張ってしっかりしよう、としている、、、

というかもちろん、きちんとやり切ってはるんですけど、
やっぱ子供だよねー、という瞬間が端々から垣間見えます。

特にラジオで、よくソレがでます。
発言がボヤッとしてる、、自我が固まりきれてない。

まぁみんな子供で良いんです。
マジでいぎなり東北産には、年とって欲しくないなぁ、、、。

無茶苦茶言うておりますが。
そんなこんなで、結局何が言いたかったのかといえば、

佐々木ほのか、ほーちゃん人気をきっかけに
アプガ(2)ももっともっと売れていけばいいですよね!

というお話でした。
おしまい。