おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

カントリーロード

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耳をすませばカントリー・ガールズ


アンジュルムの武道館が終わり、
あの方々は次回、パリ公演だそうです。

おフランス。
生まれてこの方、西洋に行った事のない僕は、

パリは、テレビを通してか人から聞くしか知らなくて
イマドキそんな人も珍しいんじゃないかなぁ、、、と

思っていたら、アンジュルムメンバーの中でも何名か、
初海外みたいな事言うてる子がいたりして、

そういうもんか、となりました。
何でも最近は、外国留学する学生も減ってきてるらしくて、

世界は広いんだから、もっと外に飛び出した方がいい!
と、言われる事もあるらしいですが、

今は日本にいても、色んな国の文化や人に
あっさり触れられる、グローバル化が甚だしので

きっともう充分なんだと思います。
実際に住んでみると、また違うんでしょうけど

別に外国行かなくたって、
それはそれで視野は勝手に広がって行くし

外国だと思っていた場所にあるお店が、
マクドにコンビニ、スタバやアップル。

日本と変わらなければ新鮮味も少ないです。
なので、仕事などで訪れるのが、一番良いんじゃないでしょうか。
アンジュルムメンバーはきっと楽しむ事でしょう。

無理矢理ですが、そういう話です。
海外のハロプロも観てみたいですけどね、東南アジアがいい。

アンジュは次、韓国や香港が待っているみたいですが、
たとえばタイ、ハロメン良く行ってるじゃないですか。
いいんじゃないですか。

ベトナムもいい。
考えたら自分が、行きたくなってきますけれども。

今回のパリ公演でもそうですが、
発表が遅めな気がするんですよ。

早ければ、休みとるのと同時に、
少し資金を蓄えて、行けるかもしれないので、

次回はぜひ、めっさ早め、一年前からお知らせ下さい。
、、、流石にそれは無いか。

ハロプロは、僕の次回参戦予定、
6月12日のカントリー・ガールズでして、

そこに向けて今、紙芝居を制作しています。
カントリー・ガールズのもので、タイトルは

「カントリー・ロード〜耳をすませば〜」です。
言わずとしれたスタジオジブリの、アレからとりました。

当たり前ですが、話はまったく違います。
ただタイトルだけなんですが、ジョンデンバーの名作ですね。

ジブリのやつは、日本語訳を宮崎駿が手がけてて、
明らかにアレンジが加えられています。

この歌詞がとってもカントリー・ガールズしているなぁ、と
思って紙芝居にしたくなったんです。

内容は決意を新たにする、みたいなビターな内容なんで、
帰りたい帰れないカントリーロードとか、

実際そのままカントリーにあてたら少し縁起悪いと思われるかも
しれませんが、全体的な締めが実に前向きなんで、

とても合っていると思います。
貼っておくので、興味あったら聴いてみてください。

うっかりすると、カントリー・ガールズを重ねてしまって
涙してしまうので、程々でお願いします。














 

カントリーロード


だんだんと温かくなってくる今日このごろ。
春がくるのはいいことだけど、花粉症ではつらい。

薬のむか、
なんならレーザー治療、という方法もあるそうです。

いずれにしても僕は目が痒くて仕方ないので、
ひたすらかきまくっています。
あんま良くないらしいけど。

毎年の事なのでそろそろ慣れたいです。
ラジオニッポンでやってるカントリー・ガールズのラジオ。

えらいもんで歴史を重ねています。
初回は当然、島村嬉唄ちゃんが出てたくらいですからね。

紆余曲折をへて5人になったメンバー全員そろっての、
放送がここ2週続いてたんですけれどもこれがあんた、最高なんです。

なんて素敵な時間なんだ。
カントリー・ガールズみんながわちゃわちゃしています。

可愛い、可愛い、可愛い。
どこまでいってもとにかく可愛いしか言葉がでない。

無理矢理絞り出すなら、
「世界平和」です。

自由闊達に女の子らがしゃべるだけで、
僕はどうしてここまで幸せに満たされるのか。

まるでわけがわからないし、ただ単純に
歳を取ったからだ、とまとめたくありません。

もっと深遠な・・・・何かがある、と思いたい。
それほどに至福の時間です。

森戸さん山木さん梁川さんに
船木さん小関さん。

みんなの性格がとてもよく出ている。
聞けば聞くほどに小関さんの大人っぷりに、

頭がさがるし、山木さんの生真面目さ、
森戸さんのお姫様然とした強み、

船木さんの関西人特有、
道化に徹する心意気。

梁川さんの飛び道具っぷり。
全てがそろっている5人過ぎて・・・・・

全盛期のドリフターズみたいです。
めっちゃいいブレーンがつけば一気に売れると思う。

カントリー・ガールズ最高で最強。
なんどもなんどもそれを確認した放送回でした。

「お笑い」というものがM1以降、
その競技化に拍車がかかって今があるとして。

カントリー・ガールズのやっていることは、
オールドスタイルでやぼったいです。

最先端どころか一周回って退化してるものだったりする。
けれど、本人たちは大まじめでふざけているし、

なんなら戦後まもなく世代でもないので、
昭和芸能界の成り立ちなんてまるで未知なはず。

歴史を経て、いわゆる「お笑い」が確立されてく過程なんて
肌感覚ないんだからただそこにあるのは、

結局、嗣永桃子さんが残した(といわれる)
モモチイズムだけなんです。

ベタかメタか?
そんな事考える必要はなくて、単に大事なのはやりきる心意気。

それを十分、理解して血や肉にしているからこそ
五人がほぼ同時に話して、聴いてるこっちが振り回されても、

全然、嫌じゃない。
どころか面白い。

そういう強みをカントリー・ガールズは手にしています。
ある意味、一番ハロー!プロジェクトらしいグループ。

僕はこんなカントリー・ガールズが大好きですし、
前に夏わかめの木村さんが言ってたけど

たとえ、カントリーの話をいちいちしなくたって
おに山田の心には常にカントリー・ガールズがあります。

それは間違いないです。
僕にとってメンバー全員、家族なんです。

カントリーロード、
ジョンデンバーです。

あのおっさんも色々ややこしい人やったけど、
そういう事じゃないんかな。

・・・愛おしくってごめんね。














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