おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

ハロコン

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ハロコンいかずスクランブル


OG祭りだったハロコン、
ハロー!プロジェクト夏のコンサートが終わりました。

当日券があるとの事で、
昨日行こうと思ってたんですが、朝から腹痛。

何度もトイレに行くハメに。
悪いものでも食ったのか・・・一瞬思ったけど

心当たりもない。
いずれにせよ、下痢がおさまらないので

一つ入っていた仕事も変わってもらい、
ひたすらぐったりしておりました。

なんとか23時、SHOWROOMの頃には、
調子を戻しましたが、油断は出来ません。

そんなわけで、まんじりともせず
ハロコンの感想などネットで、漁っていたら

当然のように、
加護亜依さんや後藤真希さんについてのものが多い。

ハッキリ言って羨ましいです。
僕も観たかったし楽しみたかった。

あんまし過去の話をしてもしゃないので、
なるべくしないように心がけているんですけど、

昨日のSHOWROOMでは、ついハロコンネタから
かつてハロヲタならぬモーヲタだった頃の話をしてしまいました。

最近、古参ヲタクの一人、
りかろーさんと、ツィッター上で再会した事もあって

郷愁を誘ったのかも知れません。
後藤真希さんのスクランブルはいつ何度聴いても、

当時の記憶を呼び起こしますし、
今さら言うまでもない、名曲です。

ある映画の主題歌だったんですが、
実はこれあんまし知られていなかったのが、昨日発覚しました。

そういえば、スクランブルが出た頃はすでに
ごっちん人気に陰りが漂い始めていたように思います。

モヲタ的には、娘。をやめて完全ソロになってからの
後藤真希さんこそ面白く、語りしろが沢山ある人なんですが、

世間からはすでに、過去の人ムードが出てたんかも知れません。
当時は、めちゃ痛いヲタク(今も?)だったので、

ハロプロ以外の事は何も見えていないので、
世間の空気が記憶にありません。

ある映画、とは「17才」です・・・・
と、思って調べたら自分の記憶違いでしたね。

17才は、藤本美貴と石川梨華ダブル主演。
後藤真希さんは「青春ばかちん料理塾」でした。

たしか同時上映だったんですよ。
で、主題歌が「スクランブル」

映画はタイトルでわかるように安っぽい内容で、
たいして面白くないんですが

エンドロールと共に流れるスクランブルをきくと不思議なもので、
いい映画みた気分になって劇場をされます。

都合、5回くらい観たのになぁんも記憶になくて、
スクランブルだけはめっちゃ覚えているんです。

それくらい好きです。

あと、ハロプロ有識者の方々も
あんまし言及してくれないんですが

「噂のSEXY GUY」とかも大好きです。
今観ると印象ダサいように見えるけど、

当時から結構ダサダサとか言われていて
ご本人のやらされている感が、とんでもなかったです。

つんくのやりたかった後藤真希像と、
目指すそれが違ったので離れていった、というのは

よく言われている事ですが、
まぁそういうもんなんかな、と思います。

ただ、少なくとも僕らモーヲタの中では
間違いなくソロ後藤真希の評価は高いものでした。

とにかくライブがめちゃ楽しかったんです。
松浦亜弥、藤本美貴、後藤真希のごまっとうで並べても

集客では圧倒的に松浦亜弥でしたが、
後藤真希のライブが一番好きでした。

あややが、いい感じにスターだったぶん、
あの天才、後藤真希に影が出てきたんですよね。

それがたまらん魅力になっていました。
昔話で恐縮ですが、当時を知る人なら

きっとわかってくれると思います。
ライブがとにかく良くて盛り上がる。

それは誰しもが認めるとこでした。
だいたい今でこそ、スクランブル以外の曲もそれなりに

評価されていますが、
はっきりいって、酷評されていました。

しかしライブは最高。
それが後藤真希だったように記憶しています。

モラルで、いえばそりゃあ当時の方が僕含めて
ちゃんとしてない客多かったと思いますが、

今振り返ってみても、あの時みたいな高揚感は
ちょっと最近のハロヲタ現場には無い気がします。

昔は良かった、、、と簡単に言いたくはないけれど、
誰だって、過去を振り返れば楽しかった事は

より良く印象づけられるので、言わせて下さいな。
昔は良かった。

後藤真希さんの
「スクランブル」「抱いてよ!PLEASE GO ON」

観たかったです。
きっと涙で碌に、声出せなかったと思いますけど。


・・・・こんな感じになるからねぇ。
過去は過去。

前を向いて行きましょう!
ハロー!プロジェクトはまだまだ続くはずなんですから。

お。
どっちにしても、僕が入る事になる回は、

加護亜依さんに田中れいなさんだったのか!
れいな大好き!なんたって僕のハンドルネーム(死語)は

彼女の愛猫からとった「たまぞう」で、
昔のヲタモダチ(死語)からは「たまさん」と言われてて・・・

長くなるのでやめます。
世界はハロプロとそれ以外でできている。
おしまい。

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今泉佑唯 卒業のタイミング


ハロコン、
夏のハロー!プロジェクトコンサートですが。 

DA PUMPが出た事で賛否両論まき起こっています。
ハロコンに何でヨソのタレントが出るんだよ、と

憤りを隠せない人、
いいじゃないかお祭りなんだもの、という人。

僕は、今回観ていないのですが、
もし入っていたらめっちゃ喜んでた口です。

OGが出る事には(出てくるOGによる)あまり賛成できないけれど
ゲスト枠で、ハロー以外のタレントさんが出るのは、

そんなに嫌じゃありません。
ましてやDA PUMPです。

ただ、現役メンバーにもっと知名度がある状態で
みてみたいというのが本音ですね。

スターとスターの共演だからこそ、盛り上がるんであって
片方にだけスター性があると、

出られる方はちょっと辛いだろうし、
ココイチ、歓声が大きければ悲しくなるじゃないですか。

なので、現役ハロメンに
もっともっと売れてほしいです。これは本当に、願っております。






欅坂46の今泉佑唯さんが、
シングル「アンビバレント」を最後にグループ卒業を発表されました。

僕は、乃木坂46好きで欅坂46は殆ど知らないんですが、
流石にこの人の顔はわかりました。

主要メンバーの一人だったようで、悲しみにくれるファンも
相当数いた模様です。

それは、辛かったろうと思います。
何しろ、欅坂46は発足3年目。

休養しているメンバーなどもいるようですが、
なんとかかんとかオリジナルメンバーで続けてきたらしく、

ここからアイドル好きになった中高生にしてみれば、
正規メンバーを失う初めての経験に、耐えられないかもしれません。

あえておっさんから言わせてもらえば、そういうもんです。
特に最近は、脱退加入、日常茶飯事ですので、

気にしていたらキリないんです。
みんな傷ついて、大きくなるんやで。


そんなわけで。
完全に門外漢の立場から今泉さんの卒業について

言わせてもらえるならば、これははっきり正しい判断です。
坂道グループは大所帯。

例えメンバーに選ばれても中々、陽の目をみない人が殆どですゆえ。
それはハロプロも一緒だし、

数多あるアイドルグループに共通しますが、
坂道グループ、特に歴史の浅い欅坂46が唯一違う点は、

知名度がある、という事です。
世間への届きやすさが、ナンバーワン。

ひらがなけやきと言われる別動グループもあるらしいけど、
この際、欅坂46だけで考えましょう。

乃木坂46も同じく知名度は大したものなのですが、
歴史が重なり、規模が膨らみすぎていて、

個々が埋没する可能性が、年々あがってきています。
現在残っている初期メンバーなどは、脱退を大人から

止められている口かも知れません。
黄金期週間少年ジャンプの人気漫画連載と同じ状態。

辞めたくたって辞めれない。
何故なら人気がなくなるからです。(あくまで邪推)

さて、ところで欅坂46はどうか。
ただ今、個人でスター性のあるメンツといえば、

平手友梨奈と長濱ねるくらいでしょうか。
僕が好きな菅井友香さんなんておそらくそこまで、でしょう。

そして今泉佑唯さんもそれくらいで、
平手、長濱にはとうてい及ばずです。

渡辺梨加、与田祐希、今泉佑唯。
この辺が次点で並ぶ、といった所ではないでしょうか
(おに山田調べ)

となると、です。
ここらあたりで、抜けるのがメジャー芸能界で

生き残る道として、正しいかもしれん。
欅坂46内で、これ以上付加価値を高めてしまうと、

辞めたくとも辞めれなくなります。
きっとちょうど良い具合だったんです。

知りません。
ハロカスが無責任に、人気アイドルグループの卒業を

取り上げてるだけなので、その辺は重ねてお伝えしますけれど。
そこは生き馬の目を抜く芸能界ですから、

時に非情な判断もしなきゃならんのではないでしょうか。
実際、こうして卒業されるというニュースで

僕も今泉佑唯さんを完全に把握しましたし、
今後、どこかでお見受けする事があれば絶対に

「あの欅坂46の」となるんですから。
僕は、正しい決断をしたと思います。断固支持です。

彼女の前途が洋々たるものでありますように。
おしまい。

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鈴木愛理とTHE・ポッシボー ハロプロは何処にある?


暑いですね。
正直、耐え切れるものじゃございません。

土曜、日曜とハロコン、
ハロプロのコンサートが中野サンプラザで行われていました。

月末にもまたあるので、
そのどちらかに行ければいいかな、、、と、

考えているのですがあくまで、現場推しというやつ。
中には入りません。

今回、DA PUMPが出てきたというので、
話題になっていましたが、

羨ましい。
僕も入っていればみれたのか、、、。
悔しさがひとしお、溢れてきます。

しかも結構好きな
一岡ファクトリーさん方と共演なんでしょう?

残念でなりません。
真野ちゃんの結婚報告もあったらしいじゃないですか。

行きたかったなぁ・・・・。
っておい、カントリー・ガールズは?

セカンドアルバム好評なJuice=Juiceは?
僕らの味方、アンジュルムは?

とにかく、とにかく。
ハロー!プロジェクト夏のコンサートなんですから。

DA PUMPも真野ちゃんも悪くないし、
実際僕も見たかったけど、

それで現役があんま目立てない、、、
というのも残念です。

本当は関係なく、現役が出しゃばるくらいでも
面白いのになぁ、と思うんですけどね。

品行方正が最も尊ばれる昨今、
そこまでアナーキーな現役メンバーもいないでしょうし。

、、、稲場の愛香さんに期待。
はい。


昨日は、仕事を終えて
Hey!mate. Komakingひろあきさんのお宅へ。

TACHIKAWA IDOL FESTIVAL と銘打って、
スカパーで、生中継されていた

鈴木愛理、日本武道館公演の模様を見させて頂きました。
あれは凄い。

お金かかってはります。
日頃、まったく金をかけないライブばかりみせられている

ハロヲタですので、舞台セットが変わったり、
構成がちょっと凝ってるだけでもびっくりするんです。

例えは悪いけど、
江戸時代の人が現代にタイムスリップしたような感じ。

世界が急に広がっていき、圧倒されます。
もちろん、そういう演出に充分こたえ、それをこなす

鈴木愛理さんというのが、凄いのは当たり前なんですけど
見にいったヲタクが、みんな口を揃えて

良かった、というので、幾ら何でも、、、と
思ってた謎がとけたようで、少しスッキリしました。

身も蓋もない言い方ですけど、
当たり前の事を当たり前にやったからなんですね。

で、まぁコマキンさんはエンジニアという
職業柄なのかAV機器にも精通していてとにかく快適な、

視聴環境なんです。
どう快適か、を説明してるとキリがないんですけど

単純に画面も大きいし、音もいい。
それに、ハロプロ界隈、映像の入った公演かなりの数が

アーカイブとして残ってあります。
YouTubeでゴニョゴニョしたやつじゃない、正規ものです。

なので、本来なら一生、家から出ないで住む環境なんです。
でもコマさんは、「チーム負けん気」なので

見ない映像ばかりがどんどん溜まっていく。
鈴木愛理も僕が、見たいといったのでせっかくなら、と

一緒にみてくれたのです。
しかもビールまでめっちゃ買いこんでくれて。

いやぁ有り難い。
それで、後半10分くらいは記憶ないんですけど

お酒呑んでいい気持ち、寝ちゃったんです僕が。
・・・アンコールで起きましたよ。

アルコールには弱いけどアンコールには強い男、
おに山田と呼んで下さい。


しれっと続けます。
愛理武道館を見終えて、なんかアプガ武道館を見る事に

なって何度目かわからん、また見たんですけど、
これがまた、、、良かったよねぇ。

いいわぁ。楽しいってあぁいうのですホンマ。
・・・・・いいわぁ。

あまりにいい気分になって浸っていましたら、
コマキンさんと二人、チャオベララストに来ていた

元トレイニー、井上玲音さん広瀬彩海さん話に
なりましてその流れから、

THE・ポッシボー時代、
中野サンプラザ公演〜8年かかりました〜を

観ることになったんですが、
これがあなた、びっくりでしたよ。

お金かかってるんです。
セットこそ変わらないものの、出ている人の数の多さね。

トレイニーまで含めるとそりゃ圧巻でした。
おまけに、みんなのパフォーマンスレベルが高い。

はしもん、あっきゃん歌上手い!
それもただ上手いんじゃなく魅せてくれます。

惹きつける力、アイドル力がエゲツないです。
もちろん、他のメンバーもそれぞれに見所があるし、

なんせ4人とも断然、今の方が綺麗なんですけど
四年前とはいえ、可愛げみたいなんが見え隠れして

それはそれで、素敵やんでした。
極め付けはライブラストの方、

全力バンザイとヤングデイズですよね。
これこそハロプロ!と言っていい豪華絢爛なステージング。

僕たちは出てくる人を知ってるから、そう映るという
セコい話ではなく、

知らなくてもあんなに、ステージを縦横無尽に使い切り、
パフォーマンスする姿をみたら、

誰だってヤられてしまいます。
もう、、ボロ泣きしてしまいました。

今はもう見れないグループだから、と
泣いているんではなく、

最高の作品を見た事への、感動の涙です。
THE・ポッシボーはとんでもないグループ、

いやあれこそがかつての、
ハロー!プロジェクトでした。

セコさがない。大胆さしかない。
こりゃれいれいもアヤパンも、惚れるわ。

どのハロプロ先輩グループもまだ持ち得ていない、
華やかさ、がTHE・ポッシボー中野サンプラザにはありました。

ハロコンよりハロコンでした。
それで、ふと思ったんですよ。

実は、つんくがやりたかった事全てが、
ナイスガールトレイニーやらTHE・ポッシボーに

詰まってたんじゃないかな、と。
おそらく会社との諸々がトレイニー発足前後で、

どうにも如何ともしがたいものになってきてて、
その結果、ハロ本体よりも自分自身が音楽を通して

やりたい事、やりたかった事の全てを、
注ぐようになってたんではないでしょうか。

それくらい、ポッシの中野サンプラザは、
周囲の人たちに、

愛を注がれているのが、伝わってくるコンサートで
見事応えているメンバーが、カッコ良かったです。

前述したように、鈴木愛理もまた
周囲に大切にされているのが伝わるものだったんですけれど、

あちらは、脱ハロプロをどこか感じさせるのに対して、
こちらはむしろ完全なるハロプロ。

90年代後半から00年代前半にかけての、
華やかなりしハロプロ、

エンターテイメントなハロー!プロジェクトでした。
本当のハロコンでした。

いやはや、、、侮っていた。
何回も見たい。














 
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