おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

ハロプロ

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いぎなり東北産、ハロヲタを黙らせる?


昨日、komakigさんに聞いたんですけど
アプガ(2)がミックスを打って欲しい、と

言ったそうです。
一応、わからない人に説明しますと

曲間、基本的には曲が始まって、
歌い出しまでの間に打つ、タイガー、サイバー、、

という例のアレです。
ハロプロはあまりしないのが、通例になっていて

そういえば、聞いた事ないなぁ、という印象。
どっちでもいい、と思っていました、というかあんまし

気にした事なかったので、
僕自身は言われてみれば、といった感じでした。 

ところが、今回アプガ(2)がそう言った事により、
結構ヲタク(主にハロプロ系)の間で話が盛り上がってて 

面白い事になっております。
ミックス否定派、いまだそこそこ多いみたいで、

僕のよく知る俺為さんなんかは、
「フェードアウトしようかな」と、

ひっそり他界まで匂わせておりました。
これが現実というヤツですね。

でも、やるにしろしないにしろ、
ハロプロってやっぱり他のアイドルグループとは、

明らかに違っていて、それは知らない人からすれば
全然わからない事なんですが、

ちょっとでも知って、他のアイドル等眺めていきますと
明らかに、感じてくる事だったりします。
そんな話を、これからしたいんですが。





そうです。昨日、東京工業大学、
そして夕方は、ららぽーと豊洲に行きました。

Let’s goいぎなり東北産です。
今年の仙台、TBC夏祭り以来、

すっかり夢中になってまして、
なまじ活動拠点が東北で、東京に来る機会がそもそもなく、

それだけでもう飢餓感が凄いので、
来てくれるならなんとしても、観たくなります。

もちろん自分が、遠征するのが一番なんですが、
腐ってもハロヲタで貧乏人。

秤にかけたらどうしたって、
ハロプロに比重を置いてしまうので、

中々、難しい問題なんです。
今はまぁとりあえず、たまぁに仙台に行こうかな、

くらいの気持ちでいますけれども、
いつみても楽しくて、可愛くて、

若いという利点を体現しているグループなので、
これはもう、今見ないでどーするの?という気持ちに、

させられてしまうのです。
昨日の、東工大ではマイクトラブルとしきりの悪さに

見舞われ充分なパフォーマンスが出来なかったんですが、
それでも本人たちは見事、やりきっていた、と

僕は思っています。
「あれでお金とるのはどうか、と思います」

なんてkomakigさんは、言うんですけど
そもそも東工大のアイドル研究会「とこじょ」が主催で、

いわばゲスト枠なんだから、
東北産を責めるのは、違うと思う。

しかも100歩譲ってそれで、
ちゃんとパフォーマンス出来てないって感じたなら、

もう一度、別のとこで、万全のもの見て判断しよう、
と考えてもいいわけで、状態最悪のステージ観て、

アレはダメです、で結論づけるなら
それはどーせ初めからそういう目でしか

観ていない、という事ですよね。
暴論だしその後、ららぽーと豊洲もあったんだから

そっちに来れば良かっただけじゃないの?
と、、、、昨晩のSHOWROOM でも

つい熱くなってしまったんですが。
ただ。

やっぱりハロプロやチーム負けん気などは、
東北産に比べると、

見事な対応力を持っていると思います。
それは、タイ・ジャパンフェスでのJ=Jであったり、

どんなとこでも、完成度高いライブをこなす、
アプガであったり、見れば一目瞭然で、

そういう観点に立っていえば、
正直、いぎなり東北産はまだまだです。

ですが、これはやっぱりハロプロ系(負けん気勢含む)が
凄すぎるんです。

いかにも当たり前にサラッとこなすから、
ちょっと触れただけじゃ気付かないし、

心を通りすぎてしまうんです。
皮肉を込めていえば、

ミックス打つのに夢中になヲタクじゃあ、
そういうの一切、頭に入って来ないと思います。

だから、ハロプロはエゲツないんです。
アイドルのプロ。

なのでkomaking さんの感じた部分は、
ある意味で、その通りなんかも知れません。


では僕が、なんでここまで東北産に惹かれるのか。
ハロプロよりも、ある面では劣っていても

他の面で凌駕しているからです。
まず、ここが一番重要なんですが、

ハッキリとあるのが、メジャー感です。
サブカル臭がまるでないし、地下系アイドル好きにありがちな

スノッブなイヤらしさとも無縁です。
いぎなり東北産、という名前のおかげなのか、

都会のダメなヲタク(ハスに構えて一段上から見ている感じ)
排除に図らずも成功しています。

老若男女、アイドル知らない人にも、間口が広い。
そしてこれはおそらく、ももクロ始め、

スタダ勢の強みなのかも知れません。
これねぇ、、、めっちゃ思います。

僕はある時期まで、はっきりスタダを舐めていて、
それはももクロが、あぁいう売れ方をしてしまって以降、

ここ10年近くずっとそうだったんですけれど、
一つには、ももクロがまるでちゃんと

唄えてなかったというのがあります。
こんなん言えば、またややこしいんですけど、

歌の上手さ、アイドルに絶対必要なものじゃない、
と思っているし別にいらないですし、

そもそもあんまわからんし、今でもわからんし。
ただ下手なら下手、として楽しむ姿勢ですよね。

例えばミックス打つならそういう現場だ、みたいな。
ももクロについてごちゃごちゃ言い出す連中への

ツッコミ防止の為に付け加えると、
僕は、5人時代からZ初期あたりまで散々、行き倒してて

実際、東日本大震災当日だってタワレコ新宿の
ももクロリリイベ行く途中で、地震になって

イベント中止の憂き目にもあっています。
新宿東口ゲリライベントでめっさ集まった時もいたし。

はい。
少し話がそれました、すみません。

それで、です。
とにかく膝かっくん、それまでのアイドル文化を

少し横から攻める、というか悪く言えば
揚げ足とりな要素がどんどん濃くなって来てたし、

そういうので一気に売れたのが、
ももクロだったので、

その後いくらエビ中やらしゃちほこなど
出てきても十把一絡げで、見てたんです。

揶揄する意味で「あぁ、、、例のおもしろアイドル達ね。」
みたいな感じ。

これも良く話しますけど、極力エロを消していたのも
好きでは無かったです。

ただなんとなく、そうやって自分の中で決めつけたイメージだけで、
10年近くが経ってたもんだから、

不用意にみた、いぎなり東北産で、衝撃を受けたんですよね。
まさか、こんなに実力派な一面を

出せる団体になっていたなんて、、、という。
それで、他の桜エビーずやらばってん少女隊など

とにかくスタダ、、、スタプラ勢に触れてみたら、
あなたこれ!

みんな達者。おまけに面白い。
それって、、、もう無敵じゃないですか。

メンバーも顔の造作とんでもなく高いので、
大衆に届きやすい要素しかありません。

ハロプロは顔の造作、バラエティーに富んでるんですよ。
そこが良いんですけどね、ただ今はそれだと

届きにくいから、、、
、、、ふと、ここまで綴ってて思ったんですけど、

ヲタクもスタダ系の人って一線引かれてますよね多分。
なんか、、、数あるアイドルヲタク団体の中でも、

交わる要素が低い、といいますか
全方位的な人が、あんましいないイメージ。

そこはハロヲタと、カブるんですけど、
ハロは原理主義要素を自分達から生み出してるけど、

スタダはなんとなく、
他ヲタとの距離で、そういうポジになっていった感があります。

だからどーした、って話しですけれども。
とにかく。

いぎなり東北産はまだ3年目で、未来があるし、
中々どうして実力派、おまけに面白い、

ともなればこれは、もう本当に陽性しかなくて
メジャー足り得るに充分な資質だと思うんです。

なので僕は、出会えた事がとても嬉しい。
もっと知らない人に見てもらいたい、

触れてもらいたい、と思っています。
ただ紙芝居にするには陽性すぎて、

ネタ作りにくいんですよね、、。
単に好き!を絶叫するだけの、

応援紙芝居なら出来そうですけど。
、、、はっ!それで良いのか!
おしまい。

北海道地震、募金手渡し。
おそらく11月末か12月頭には行けるか、と。
皆さん!まだお願い致します!

もう後、ちょっと!詳しくはこちら。
https://www.oniyamada.com/items/13342609














































 

金曜路上ハロプロ紙芝居 YOHEYさんとヤンマガ

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昨日は金曜日。
恒例のハロプロ紙芝居、新宿南口でした。

準備終わって始めようか、と
していた所に複数の若者に声をかけられる。

実はこないだの研修生発表会の時、
なんとなく紙芝居、見ていたそうです。

相田君、というヲタがいるんですが
彼の友人達でした。

みんな20代前半で、若さに溢れています。 
僕もこんな頃、あったっけ、、、、

まったく思い出せないんですが、気にせずに。
「頑張ってください!」

と別れ際にかけられた声が、嬉しかったです。 
さぁ、気合い入れよう!

と、そこへミンキーさん登場。
こないだ研修生発表会でも、お会いした、

こちらも、もちろんヲタ仲間です。
わいわい話してたら、みーにゃんさんも来られました。

このままヲタクの紹介で、全て終わりそう、
キリもないので、程々に。

有意義な夜でした。
来ていただいた方、有難うございました。



YOHEYさんといえば、パニクルーで
アイドルプロデューサーなんですが、

実は、彼の9月20日のブログが、すごい。
タイトルは「セ◯クス」

https://ameblo.jp/888296/

簡単にいえば、ライブとはセックスである。
みたいな内容なんですが、

別にそれ、例え話として言う人結構いるし、
そもそも論になるけど、

お祭りって、そういう性質を含んでいると思うので、
目新しい発想でもない。

なのに、
「大事な事なのでもう一度いいます」

と前置きして、赤字で繰り返した上で、
わざわざ「大事なので赤字にしました」としめる。

その後、セ◯クスを乱発し、
直接的すぎて嫌がる人もいるかもしれないので、

とまたまたネタをふった上で、
「合体」と、大きなフォントで言い換えるんです。

どうですか、これ?
無邪気に楽しんで、ブログ書いてる感じは

伝わるものの、圧倒的に欠けているものが
恐ろしいくらい足を引っ張って

その結果、運営がこんな事言っていいんか!
と、あらぬ怒りまで焚き付けてしまいます。

YOHEYさん!
僕が言うのも何ですけど。

敢えて言わせてもらえれば、ブログ内容。
「面白」が無いんですよ!

面白いと、思ってはるんでしょうけど
残念すぎるくらい面白くないから、

みんながびっくりするのも無理もないです。
何が面白くないかって

それは、冒頭に言いました、
ライブとはセ◯クスである、が

目新しい発想じゃない、に尽きます。
なのに、あなたはこれをメインディッシュにして

話を進め、更にひとはしゃぎ、
「合体」とやってしまう。

合体、も割と言われるやん。
誰かが言ってたけど、釣りバカ日誌やん。

ベタにベタの上塗りで、
しょーもなさに加速をつけてしまうYOHEYブログ。

僕は、そういうの自分でもやりがちだし、
下ネタ好きだし、

親近感もって、おもんないなぁwと
笑えるけど、

もしYOHEYさんのプロデュースしてる
アイドルを推してたりなんかしたら、

実は、もう抱いてるんじゃないか、と
不安になるかもしれません。

で、考えすぎてもう行くの辞めよ!って
なる場合だってあるし、ライブ会場で

YOHEYさんみるたびに、
この後しっぽり行くんかな、、、

さしずめこのライブは前戯かな、
とか思ってしまう。

そうなんです!YOHEYさん!
ヲタクはとても繊細な生き物。

アイドルとプロデューサーは、
出さず、触らず、孕ませず。

三原則を嘘でも徹底してくれないと、行けません。
セ◯クス、言うのだけでも危険。

ここまで書いて来て、
僕自身が一番、最低かなと思いますが、

そこは、ごめんなさい。
セ◯クス!


そして、この流れで
紹介するのも、いかがなものか、の

ヤングマガジン、発売しています。
ハロプロ水着グラビアです。

カントリー・ガールズからは、なんと3名。
山木さん船木さん梁川さんです。

これは、えぇ仕事!
特に山木さんは、もう・・・たまりません。

セ◯クス!
あ、これアカンやつや。

あかんついでに、いっこだけ
贅沢言わせてもらえれば、バックショットが

足りないんですよね。
山木さん、山岸さん、井上さんの

3人ビニールプールで後ろ向きあるけど、
写真めっちゃ小さくて、

見えないにひとしくて、
ネットに、なるだけ大きめのが、

転がってないかなぁ、と
探し回ってしまいました。

まだまだハロプロはバックショットに、
厳しいんかなぁ、、、。

牧野さんなんて、
休む間もなく水着グラビア攻勢してて、

せっかくいい流れなんだし、
もっともっと過激なのにしてもらいたいですけどね。

いつも言ってますけど、
せめて、スパガの浅川梨奈くらいやってくれないと、

新規ファン獲得も夢のまた夢。
お願いします!土下座です土下座。

ハロプロスタッフ、どうか検討して下さい。
おしまい。

北海道地震。
これ、本当に届けますから。
渡すところ、動画もとります。
詳しくはこちら。宜しくお願い致します。

https://www.oniyamada.com/items/13342609














































 

AIS解散発表に見る国内アイドルの行く末


台風の被害が尋常ない感じ。
西日本はこないだの豪雨災害に続き、

ここへきてまた、えらいこっちゃですね。
僕だって腐っても、西の人間。

たまたま関東に
根を下ろしてしまっているだけなので、

人ごとではありません。
実家や親戚筋等、みんな無事で、被害もなく

ほっとしているんですが、
地域としてはむしろこれからが大変。

公共交通機関にも影響が出ているでしょうし、
本当に2018年、どうしちゃったんでしょうか。

やっぱり自然はおそろしい。
これ以上、何事もないように

海の神、山の神にお祈りするようにします。
ついでに北島三郎にも。



AIS〜All idol songs〜解散発表。
またしても、名のあるアイドルグループが一つなくなります。

こう立て続けに、グループアイドル解散が続きますと
ファンにしてみれば不安にもなるのですが、

冷静に考えてみれば、よくいわれますアイドルだけで今、
約一万人。

対するお客さんの数は知りません、
一万人以上はいるでしょうが、だとしても国内だけで

考えるともう頭打ちで、多少の誤差はあるものの
そう一気に増える見込みもないでしょう。

こうなると、無駄に長く続けてアイドル本人の
鮮度を落とすよりも、

早い事、見切りをつけて次の道筋をつけた方が
いいのかも知れません。

アイルネを見ている限り、
突然の解散発表だったものの

メンバー個々人のセカンドキャリアへの取り組みが、
功を奏しているようにみえて、

追っているだけでもワクワクしてきます。
もちろん、メンバーの中には芸能界に見切りをつけた子も

いるのですが、いずれにしても年齢でいえばまだまだ若い。
充分すぎるくらい、これからだって希望に溢れているんです。

AISは、僕よく知りませんが、ルネよりも年齢が低いわけでしょう?
言う事なしじゃないですか。

グループそのものが大好きだった人には、
この度はご愁傷様です、しか言えないけれど

陽はまた昇る。
マジグッドチャンスサマーと捉えましょう。

どうか気は落とさないで下さい。
・・・・なんだか毎日、こんなん言うてる気がしますが

実際問題、それくらいアイドルヲタクを続けるのは
出会いと別れの繰り返しだと言う事です。

辛い気持ちになりたくなければ、
思い入れ込めて見るんじゃなくて、ヌルくユルく楽しめばいい。

ただそれだけの事です。
とはいえ、そうもいかんでしょう。

僕は、いかんです。
なので例え、先に待つのが哀しみだとしても

自分の信じた推しに行くしかない、と腹括っております。
どうせみんな、最後は死ぬんよ。





そんなアイドルファン国内頭打ち、早々に見切りをつけ
世界に目を向け動いてはるのが、

やっぱり48。
少し古い記事ですが、例えばこれです。

https://sharelogue.com/akimoto/

ここにわかりやすい表が出ていますが、
精力的に、各都市にグループを作っていっています。

アイドルヲタクなら皆さん、すでに承知の事だと思いますが
僕たちが、グループの解散発表などで戦々恐々してる間に、

粛々と、次の手を打ち進めていく逞しさが、
48グループにはあるんですね。

https://realsound.jp/2017/09/post-109257_1.html

このように、少なくともアジア圏では相当、人気の48。
第二次大戦の頃の日本ではないですが、

まるで大東亜共栄圏です。
国内で、「秋ブタめぇ!」「実力はハロプロのが上!」

なんてのたまっている間に、
しれっと頭3つくらい先に行かれた感じです。

そうなんです。
いつのまにか、大手メディア主導の日本芸能界に

どっぷり浸かって楽しみを享受してたせいで、
こちらが想像もしない世界に、行かれかつ着実に足場を

固めてはるんです。
なんという事なんでしょうか。

僕は、悔しい情けない。
小さな池で、小さな魚を取り合っている様を

ただ眺めていただけでした。
あぁ、、、しょうもない。

48は、もうすでに一企業じゃないですか。
これはもう、江戸時代の吉原・遊郭文化の世界版。

身体は売らないけれど、
女性が肉体で勝負していく職業と捉えれば一緒だし、

時代は変われど、やっぱ日本は日本らしい事して
世界に打って出るのが一番やなぁ、

と無駄に感心してしまいましたよ。
そこで突然ですが、どなります。

おい!ハロプロ!何やっとんねん!

国内でせせこましく20周年こねくり回さんと、
とりあえず48が行かんとこ攻めていけ!

南米や南米!
あと欧米!中東も!

僕を雇え!
紙芝居って日本独特なので受けるよ!

それが出来ないなら

、、、まずは、Juice=Juiceをメキシコに移住。
アンジュルムはフランスに移住。

モーニング娘。はトルコ。
日本にはカントリー・ガールズやこぶつばを残して。

他のグループは、アジア攻めましょう。
おしまい。

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まるちゃんの毒っ気 アイドルカレッジの宣言


どうも腹痛の原因は、
風邪だったみたいです。

夏風邪。
喉も若干、痛いし気怠さもアリ。

何にしても、
本日は楽しみにしていたミュージカル、

マリーゴールドをLV、
TOHOシネマズ日本橋に行く予定だったんですが、

仕事がどうしても抜けられず。
チケットを某仲間に譲りました。

無念です。
月並みですが、僕の分まで楽しんできて下さい。




漫画家のさくらももこさんが、乳がんで亡くなりました。
まだ50代、若い。

子供の頃、妹の買っていた「りぼん」に
載っていたのが「ちびまる子ちゃん」で、

当時、少女漫画といえば恋愛モノ、
おメメぱっちりなイメージがまだまだ全盛だった中、

素朴な線と妙なパースで描かれたタッチは独特で、
異彩を放っていました。

ギャグ漫画、と言われる事もありますが
どちらかといえば、もっと別の、形容できない何か。

子供でしたが、漠然と考えていた、
漫画とはこうあるべき、

という型から、逸脱したものを、
垣間見た新鮮さがありました。

平たく言えば、めちゃめちゃ面白かったんです。
漫画でお腹が痛くなるくらい笑ったのは

「ちびまる子ちゃん」と
「こちら埼玉山の上大学ボクシング部」くらいしか

記憶にありません。
シーンまで未だ、しっかり思いだせます。

ともぞうじいちゃんと、年賀状の芋版を作って
あぶり出しで、絵を浮かび上がらせる時、

ストーブに火が燃えうつり、
ともぞうが大慌てする場面です。

まだまだ、大人はみんな立派なんだと、
思って育っている最中だったので

まる子の家族、特に父と爺はショーゲキでした。
基本、しょーもない男すぎて。

現代はまるちゃん家に限らず、
すっかり大人の化けの皮が剥がされてしまい

とうてい、ちびまる子ちゃんで、描かれていたような
男大人のおかしみ、みたいなのは

伝わりにくくなりました。
面白さも半減だと、思います。

毒っけが抜けてしまい、
ほのぼのとした笑いにしかなりえない。

ともぞうの、ちょっとしたエピソードで、
腹抱えるほどの可笑しみなんて、

もはや見出せません。
そういうものです。

・・・こうやって書いていると、確認の意味も含めて
ちびまる子ちゃんをもう一度、読んでみたくなりました。
きっとみんなもおんなじキモチ。





昨日の、SHOWROOMでも少しだけ話したんですが
アイドルカレッジという苦節10年グループが、

@JAMのメイン、横浜アリーナ中央の
ストロベリーステージに立って、

感慨ひとしお、約3分の演説をぶって会場を沸かせたらしいです。
らしいです、というのはその頃僕は、

別のアイドルに行っていて、見ていなかったからです。
すみません。後で知りました。

ほんの1、2年でデビューした人たちにあっさり抜かれる屈辱を、
吐露した事で

「よぅ言うた!」
「アイドルカレッジさすが!」

と、絶賛の嵐。
その後、48系が控えていた為、会場には

待ちきれない48ヲタクたちがいたらしく、
そんな彼らへちょっとした皮肉とも、取られたんかもしれません。

その後の、パフォーマンスも評判よくて、
アイドルカレッジここにアリ!を見せつけました。

ただ。
突っ込もうと思えばいくらでも突っ込めるんですよ。

芸能界はほんの1、2年のやつに追い抜かれる、、、、
それが当たり前の世界や、とか

結局、アイカレ10年やってるの海老原さんくらい?
他は知らないですが、そんなにいないでしょ。

殆ど後から入ってきたメンバーじゃない?
そもそも人数増やしても目が出ないんなら、、、、

とかね。
実際、昨日は僕のSHOWROOM内で

そんな風なことしか言ってなかったんですよ。
ヒドいもんでした。ごめんなさい。

本当は、単に羨ましかったんです。
堂々と宣言して、パフォーマンスを

やり切ったアイドルカレッジさんが。
聞けば聞くほど、触れれば触れるほど

気持ちいいエピソードだし、出来ればハロプロが
佳林ちゃんがこんな発言しててればなぁ!

と悔しい気持ちだったんです。
淡々と為すべき事だけやってサッと帰る。

ハロプロ美学もあるけどねぇ。
でも言葉にすればしたぶんだけ、自分に返ってくるから

ヘタな事できんやん?
自らハードルをあげるカッコ良さ、あるやん?

素敵やん? 思いませんか?
自頭が悪いからつい、グッとくるエピソードには、

心動かされて、泣いてしまう、燃えてしまう。
あぁ、、、僕もちゃんと宣言しよう。

絵描きで成功したい!あと合コンしたい!
おしまい

※・・・アイドルカレッジ、スピーチは7分32秒あたりから。

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金曜路上紙芝居 そこそこの人

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金曜日は恒例の新宿南口。
ルミネ2前のハロプロ紙芝居です。

纏い付くような湿り気をおびた
気候の中、時折強い風が吹きます。

こんな時は、紙を扱うだけに
真剣使うんです。油断してると飛ばされてしまいます。

慎重になりながら、やっておりますと
割合すぐに、知った顔の人が現れました。

通称ロリコン先生です。
詳しい説明は省きますが、そういう人です。

予定が狂ったので、たまたま寄ってくれたそうです。
有り難いお話です。

彼に向けてやっていましたら、
その内、ぽろぽろと人が集まり始めました。

ずっとやっております、
「島村嬉唄に会いたい」は

いつもよりやや過剰に行いました。
SNS話とか、色々話せる事が増えたので。

ハロヲタではない、普通の人も見てくれて
「面白かったです!」

と言われた時は、びっくりしましたが嬉しかったです。
何年やっても、人の感性は理解不能。

だから、もっとやりたくなるんですけど。
そんなこんなで、紙芝居していましたら久しぶりの、

おっちゃん登場。
新宿界隈を根城にしている酔っ払いの人です。

「あぁ〜!あんちゃん、今日もやってんの!」と
歯の抜けた赤ら顔で、にっこり近づいてきます。

「お!元気でしたか?」
がっちり握手を交わす酔っ払いとホームレス。

この人、気はいいんですが、
話し出すととまらないので、紙芝居が全く出来なくなる。

なので、
適当なとこでバッサリ僕が話しを切るんですが、

「お。じゃあまたね、頑張ってね。」と、
いつもいくばくかのお小遣いを置いてってくれるんです。

どう考えてもお金持ってそうに無いのに、
何もせずに帰った事がない。

「少なくてごめんね。
今度はもっと金入った時に来るからね。」

と、申し訳なさそうに去っていかれます。
なんと立派な心意気なんだろうか。

ひょっとして、僕にしか見えていないのかな、
と思ってしまうくらいです。

当然、んなわけはないんですが。
ちょうどいい頃合いになり、

次の日は、@JAMで朝早いのもあって
時間通り、

22時ぴったりに切り上げ、帰りました。
いよいよ楽しみに待った日が来ます。

※・・・内容とは全く関係ないアプガ(2)とのチェキ

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