おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

モーニング娘。’18

おに山田のイラスト・ストアはこちらです。 http://www.oniyamada.com

モーニング娘。’18 ゲットセットゴー立川

F29EC79D-081D-4B62-8372-64B9E0E4D144

昨日はモーニング娘。’18。
飯窪春菜卒業コンサートでした。

僕はHey Mateのkomaking邸で、
鑑賞しました。

当日券も出ていたようで、
直接出向いても良かったんですが 

何というか、
モーニング娘。に関していえば 、

あんまし遠いと見応えがないんです。
衣装が統一されてるし、ダンスも群舞で

個性が出にくく、
ところで今、先頭に出てるの誰やろ、、、

と、言うようにすぐわからなくなる。 
繰り返しコンサート行って、

ほんのちょっとした動きの差で区別、
見分けられるマニアならいいんですが、

流石にそこまででないので、
メンバーをしっかりと追ってくれるモニターで

みた方が圧倒的に見やすいです。
ぜんたいグループアイドルの良さといえば、

個々のキャラクターを知って広がる面白さで、
その為にはまず、興味を持ってもらう為のセンター、

華を背負う人物が、必要だと思うんですが
モーニングには今のところ、それがいなくて

なるほど確かに佐藤さんは、
その要素を満たしているんでしょうが

先ほど述べたようなダンスやパフォーマンスの方向性などから、
決して観る側にわかりやすく演出されているわけではなく、

本人の資質と歌割りの多さで、モニターに良く抜かれているんです。
だからこそようやく、魅力が伝わります。

僕はやっぱり、現場で一番堪能したいので
こういう、モニター越しでないと伝わりにくい要素ばかりだと、

足が遠のくのも、むべなるかな、と思いました。
何はなくともまず、現行モーニング娘。がやらなきゃならんのは、

センターメンバーの打ち出し、だと思います。
坂道だって群舞だけど、センターを明確にしているからこそ

見やすいんじゃないですか。
おまけに地上波番組いっぱい持ってて、そこで他メンバーも

しっかり取り上げる事により愛着などが湧く。
自然、間口が広くなってある。

ハロプロは残念ながら、そこまで人気がないので
ご新規さんに来てもらおうと思ったら、色々難しいでしょうけど

センターポジション、
明確にするのはすぐ出来ると思うんですよねぇ、、、違うんかなぁ。

で、要するにコマさんと2人、
色々突っ込み入れながら楽しく観ていたコンサートだったんですが、

やっぱり見やすいと迫力もしっかり伝わる、
動きも気持ちいいし、まぁ最高でしたよモーニング娘。’18。

僕の好きな曲が悉くアップデートバージョンだったのは、
不満しかなかったけれども、

クールな集団、という魅せ方はバンバン伝わってきて
あぁこれは、何気なくテレビつけてやっていたら

うっかりハマるかもなぁ、、と思いました。
なので、方向性は間違ってはいないんかもしれない。

ただ、やっぱ現場での見難さはハロプロ1です。
個性を殺す事で、一人一人の微妙な所作の違いから

個性が際立ってくる、、なんてとても大人なエンタメで、
いかにも日本的なわびさびを感じさせますが、

こちとら馬鹿に成る為、ライブ行ってる面があるので、
もう少しポップにしてくれても、

良かろうもん、と思いながら観ていました。
いや全体的には文句なく面白かったです、立川ライブビューイング。

これまた、毎度同じ話になりますが
何と言っても、森戸さんの成長ね。ほんまご立派です。

見事に動けてました。
肩で息するような、いっぱいいっぱい感はすっかり影をひそめ

実に優雅にやりきっていて、カッコ良かった。
カントリーでは、成し得なかった新しい表現の扉を、

彼女はばっちりと開いておりました。
いやぁ、、涙でるよね。

相変わらず、卒業セレモニーというか
名物みんなのご挨拶は間延びして長いし、あそこをエラい楽しめる人

いるみたいですが、僕はもうすっかりいらなくて、
どうかライブ終わりの打ち上げでやってくれんかなぁ、と

願いながら観るばかりでした。
相変わらず、森戸ちはコンパクトにうまくまとめてて

感心したり、佐藤さんは指に光る、蜘蛛のシルバーも
渋くて挨拶も聞き応えあって

たまらんかったんも事実ですけど、
やっぱ全体的には、もうお腹いっぱいな印象でした。

個人的には、アイドル然とした可愛さが、
ある方が好みなので

まだまだこういう方向性で、
モーニングが進むのなら、好きなハロプロの一種類だ、

というスタンスでしか、
応援できない日がしばらく続きそうです。
おしまい。





















 

ハロプロの未来は、きっと明るい。


本日は、晴天。
めちゃ暑くなりそうな予感。

現在すでに大したもんなんですけど。
僕は東京工業大学に行きます。

いぎなり東北産に会いに行くのですね。
これは、嬉しい事です。

何しろ、仙台が主な活動地である彼女らが
東京に来るのは、ほぼフェスしかないわけで。

今日もまぁ学祭なのでフェスみたいなもんだけど、
その後、豊洲でリリイベもやってくれるというので、

喜びは2倍、2倍。
丸八真綿です。

しかし昭和のTV CMは良かったですよね。
色んな商品が普通に宣伝してて。

今はもうせいぜいアルコールか、
消費者金融でしょう。

グーグルとかアマゾン、IT系のやつなんて
フワッと雰囲気重視で、無味乾燥といいますか、

匂い立つような味わいが、ありません。
まぁ、今さらTV CMに力入れてるとこなんて、

ハズキルーペ くらいなんでしょうかね。
あれ利用者さんでかけてる人いるけど、

老人がすると、サイボーグGちゃんみたいで、
中々、カッコいいです。

そんなんどーでも良かった。
いぎなり東北産です。

楽しみすぎてね、もう。
楽しみといえば、カントリー・ガールズの11月ライブ。

追加販売で、見事にチケットゲットできました。
やっぱり何かが味方しとるな。

有難うございます。
何か稲場さんが、舞台見に来た森戸さんと話したらしく

感動で泣いた、とか何とか。
真偽は定かじゃございませんけど、

おそらくそんな訳ないので、
もしこれが、稲場さん自発的に発信したものだったなら

さすが侮れぬヤツ!となりますし
別の力が働いて、そう仕組まれたんだとすれば、

あまりに、お粗末なので、やめてもらいたいです。
そこはかとなく、感じるただいま2人の関係に想いを馳せたい。

なんて事を思いながら。
アンジュルムの新曲、

タデ食う虫もLike it!のMVを観ました。
曲、めっさ主題歌っぽいですね。

主題歌なんだから当たり前だろうけど、
サビからの感じがもう主題歌です。

そりゃあ、何回もヒャダインに書き直しさせるわ。
好きかどうか、と聞かれれば正直よくわからんのですが、

何度か観るうちに、好きになりそう、、程度には好きです。
M Vもカッコよくなった、とか聞くんですけど、

確かに、少し洒落た作りに、なってはります。
そもそもアンジュルムのメンバーが、最近ぐんぐんと

オシャレ度増していて、その点に置いては、
やっぱちょっと殆ど敵がいないんじゃないか、

とさえ感じるほどです。
これ実は顔の個性が、割合とバラバラだからこそ

際立つ部分じゃないでしょうか。
ぐるっと見渡してみても、アンジュルムは似たような顔の子

いないよ。しいてぃえば僕の中では
和田さんと上子は、似た系統なんですがフォルムが違うので

見事に別々に見えますし。
最近、出る曲が全部イマイチで弾けきれないアンジュルム、

なんて声もあるんですが、なぁにそんなの気にしなくても
ハネたらすぐ評価なんて覆ります。

ドラマ、めっちゃ人気になるといいですね。
マニア人気でもいいので獲得して、

もっとアイドルファンじゃないファンに、
アンジュルムが刺さって欲しいです。

モーニング娘。(めんどくさいので数字ははぶく)だって
TV露出が増えてるように思うし、

なんかながぁい冬の時代を抜け、少し雪解けかな?
みたいな気分になっています。

・・・・・僕だけでしょうか?
秋元康が全てを牛耳る世界が常態化しているので、

最ブレイクはイメージしにくいんかもですけど、
割とすぐそこまで、迫ってるんじゃないですかね。

根拠はないけど、ハロプロの未来に少し光を感じますよ。
だって、えぇもんやってますしね。

ともあれ。
今日はいぎなり東北産一色のおに山田。

みんなでサルになりましょう。
おしまい。



 

金曜街頭紙芝居 GHさんとMステのモーニング


昨日は金曜、新宿南口ルミネ2前で
ハロプロ紙芝居。

雨が降ったりやんだりの夜でした。
新作「愛・森戸伝」というのが出来上がって、

初お披露目に、ワクワクしてたんですが、
アテがはずれました。

流石に誰もとまりません。
一瞬、立ち止まってくれる人もいるんですが、

油断すればすぐ通り過ぎて行きます。
歯痒い気持ちのまま、繰り返しておりますと

たった一人。
立ち止まってくれた方が。

見たことのある顔、、、伝説のGHさんでした。
伝説の、って言ったって別に知らんがな、という話ですけど

そこは気にしないで欲しいです。
そのまま進めます。

そんな彼と一緒に、紙芝居後は当然の呑み。
金の蔵に行きました。

考えてみれば、彼と2人で呑む、
というのも珍しくて、

必ず誰か人がいたので、
珍しくゆっくり話せた気がします。

ハロプロだけに留まらず、お互いの過去だとか
おじさんになれば歴史が深まるので、

話はあちこち転がって、盛り上がりました。
朝から仕事なのをめちゃ気づかってくれて、

終電までに帰ったんですが、後ろ髪をひかれる想い。
僕の分も支払ってくれGHさんはそのまま、

夜のゴールデン街へと姿を消しました。
なんというカッコ良さ。

ノンベといえばそれまでですけど、
程度がわかっていはる、振る舞いがわかっていはる

飲み方の綺麗な紳士です。
見習いたい。


モーニング娘。に置かれましては、
ミュージックステーションに出演。

ツィッターのT Lを賑わしていました。
TVの力も翳りが出てきたとはいえ、くさっても大マスコミです。

みんな嬉しいに決まっています。
しかも今回は、あの頃の曲は無し。

新曲「Are you happy?」でした。
これを待ってた。なんでもっと早くにしなかったんだ、と

言いたくなるのをグッと堪えて観ました。
うん、まず松岡茉優さん登場ね。

彼女に何の文句もないけど、
なんで現役メンバーは殆ど喋らないの?

松岡さんが、はしゃげば、はしゃぐほど
なんとなく、、あぁこの人らってそんな凄いのか、、、と、

知らぬ人に神格化されそうなんで、
アリっちゃアリですけど、興味持ち出したら早晩、

キャラクター性もバレてくと思うんですよね。
こないだのヤンタンみたいに佐藤さんあたりは、

タモさんと絡んでも良かったんちゃうの?
昔のMステにはそういう、、ユルさがあったじゃないですか。

二時間スペシャルだし、タモさんも年だし仕方ないんかもしれんけど、
関ジャ二の村上君が、合いの手一生懸命入れてはって、

あぁモーニング娘。
周囲に助けられてるなぁ、、ってなりました。

えぇ人ばっかりちゃうのんなんか、あの子ら百も承知だろうけど、
もっと弾けてもよろしいんよ。


パフォーマンスについては、自分何もわからんので、
見ててただただカッコワルい動きに、

気恥ずかしさしかありませんでした。
、、、ハロプロ好きじゃなかったら、チャンネル変えてた。

それくらい釈然としないもんがあります。
カッコよくないんですさりとて、可愛くもないんです。

羞恥、恥ずかしさに溢れている。
キメようとし過ぎてるのかなぁ、、

単純に曲があまり好きじゃないだけかも知れません。
一応、売り上げも良かったみたいだし、、、

僕がそんなにピンときてないだけで、
みなにハマってるなら同じハロプロ、全然オッケー。


次はアンジュルムが出る番ですよね、絶対。
楽しみにしています。




細木ならぬ補足

今回、松岡茉優さんがおススメポイントとして上げていた
 女の子のファンが増えたって言うのは、
                 
おじさん無視で、悲しいけれど、
これからもっと声高に言っていい部分だ、と思いました。

やっぱり少しカラーを変えないと生き残れないでしょうし、
坂道はもうファンの数が多すぎて切り崩すのに時間がかかります。

むしろもっと若い女子が好みそうなやり口に、
どんどんシフトしてっていいんじゃないですか。

実際、そうだからこそモーニング娘。支持派の、
男ならびにおじさんが、僕の周囲には、いないんかもしれないし。

なので、僕が何だかなぁ、、、と感じれば感じるほど、
女子受けが良いならきっとそっちが正解だと思います。

じゃんじゃん、おじさんを無視してモーニングは、
ファンを獲得していってください。

、、、でも森戸さん。
あなただけはちょっと、たまに、軽く、、、

おじさんに目配せしてね。
はい願望。














 

尾形春水さん卒業から見る森戸さん

昨日、20日はモーニング娘。’18へ。
日本武道館、尾形春水ラストコンサートです。 

モーニング娘。単体の現場参戦は久しぶりで、
こないだがいつだったかちょっと思い出せないくらいです。

八王子だったっけ、、、でもあれって、
中には入ってなかった気もするし、、、。

森戸さんが加わって、流石に一度は顔ださにゃな、と
思い続けいつのまにかすっかり、時がたってしまいました。

なので、実に久しぶりだったんですが、
とりあえず行ってみて思った事をつれづれに。

見やすい席ではなかったけれど、
二階だったので、ダンスが見渡せました。

今さらですが改めて、一人一人の運動量が、
エゲツないなぁ、と思いました。

移動で体力をかなり消耗してる印象です。
あんなん、、、地味すぎます。

パッと見では、わからんくらい見事に、
綺麗に揃って、バシバシとキメていくメンバー達。

なんてシブいエンターテイメントなんだこれは。
そもそもエンターテイメントって言えるのか?

どちらかといえば、テクノクラート、
職人芸に近い趣があって、まるで社会科見学の気分になってきます。

モーニング娘。、、、大人すぎる。
おまけに13人も、多いです。

アンジュルムの10人と3人しか違わないのに、
やっぱりどうもしっくりきません。

なぜでしょうか。

別に僕がアンジュルムを贔屓してるからって
話じゃないと思います。

ステージだけ取り上げてみても、
アンジュルムに比べ娘。は没個性的です。

みんな似たような動きのダンス、
衣装も一緒、しかも曲別に主線をとる子が変わる、、、

全員、モブにみえてきます。
昔から大所帯のモーニング娘。なので

今とりあげたようなのは、普通の事でしょう。
けれど例えは古いですが、僕が大好きだった黄金期〜6期時代、

この頃は中央メディアでかなり一人一人が、
取り上げられる機会も多く、ほっといても個性が把握できました。

でも、今は違う。
いくらネットがあったって、

ちょっとでも関心が無いと、知れないし、わからない。
じゃステージで、個性見れるかっていえば、

娘。はフォーメーションダンスなので、
演舞として綺麗でも、個人ではあまり目立てません。

それでも接触イベントが増えているので、メンバーに近づく事に
抵抗のない人、世代が多く参加して、

生でみて一人一人に接して、親しみ感じて、
深く知りたい人になる、、、で回り回って、

現場にきて更にハマる。そんな構造な気がします。
なので、モーニング娘。はすでに、常客だけを相手にする

アイドルになってしまっているんだな、
としみじみ。

、、、おっとこのままでは、モーニング娘。そのものの
感想で終わってしまいそうなので、やめますね。

尾形春水卒業スペシャルです。
コンサート中、僕は殆ど、森戸さんを目で追ってたんですが、

彼女は、相当に大変そうです。
あんないっぱいいっぱいの顔、あんまし見たことない。

昨日がたまたまだったのか、娘。ではこうなのか、
僕にはわからんのですが、

良く現場いくオタの人に聞いたら(カントリーもかなり見てはる人)
「いや、娘。ではキツそうです。」とのこと。

なんかもう心配になりました。
別のこれまた結構、

色んな現場いくオタさん(カントリーはあまり見ない)が、
「大丈夫ですよちぃちゃんはダンスできるから。
メンバーにまだ馴染めてないだけでしょう。」

と、言ってくれたんですが、
もう一年たってんのに、メンバーに馴染めてないって、、、。

あと、ダンスできても運動量が追いついてなかったら
あきませんねん、、、同じように一年選手の

横山さんはそんなしんどそうじゃないけど、
それは本人のスタミナかもしらんし、

やっぱり森戸さんが大変なんは変わらないわけで、、、
あぁ!もう!モーニング娘。こわい!
ってなりました。

そこへ持ってきて、
森戸さんが唯一、心許せた感じのメンバー尾形さん、

辞めてしまうし、、、、どうなるの?って
気もそぞろです。

ダメ推しに佐藤まぁちゃんが、尾形さんの
こんなエピソードを話したんですよ。

「佐藤さんは、音楽が好きなんですね、、、
わたしは音楽が、こわいです、、、なんて言うんですよ!」

それが、尾形がもの凄い落ち込んでる時だったから、
なんて声かけていいのか、わからなくて、、、と続くんですが。

壮絶。
モーニング娘。さん、壮絶過ぎませんか?

48グループの総選挙、一位になった松井珠理奈の
記者会見じゃないけれど、

ちょっとちょっと、最近のアイドルさん
頑張りすぎや、、、、ないんかね。

ていうか、日本人。
真面目!

なんかもぅ、、、、昨日のライブで、
現代日本の抱える問題にまで、気持ちがいっちゃいました。

あんま偉そうに言える身分じゃないけれど、
みんな地位や名誉、権威や理想にとらわれ過ぎてるんだと、

思うんですよね。
人からどう見られるか、どう見られたいか、とか

無意識にめっさ意識して生きている感じ。
そんなん別に死んだら関係ないし、みんな死ぬのに、

全部うっちゃれば、どれほど楽な事か。
、、、、まぁそれが、出来るなら苦労はしません。


とにかく。
尾形さんも性根が優しい、つまり人が良過ぎて、

もう、、、アカンってなったんやなぁ、、ちゅうんが、
伝わってきて複雑。

優しいのはいい事だけど、もしも優しさにかこつけて
何くそ!って気持ちを消してしまったんだとしたら、

ちょっと違う気もするんです、、、、
そっからジェラシーって大きくなるし、きっと飲まれてしまいます。

尾形さんぼ、心境は計り知れないわけですが、
「いいもん。私はそこまでして目立ちたくない。勉強のが好きだし。」

なんて考てるんだ、と嫉妬を育てるだけになりゃせんかなぁ、、、
なんて、薮蛇でした。




これは帰りの電車で偶然、
一緒になったライターのマコ知さんから聞いたんですが、

尾形さんは、歌やダンスが苦手だったけど、
握手会はとても楽しくやってたそうです。

なるほど、だからここ最近のリリースイベント全国一人行脚、
イキイキとしてはる様子だったんですねぇ。

接触を評価されやすい48、46系だったらひょっとしたら、、、と、
悔やまれてなりません。




はい。
最後に紙芝居話。

ライブ終わりに、やったんですが、
こちとらモーニング娘。の紙芝居は一個しかなく。

12期の紙芝居なんですが、何度かこすっているので、
開き直ってカントリーとアンジュルム、そして浜ちゃんのしました。

まずは、深々と、武道館に向かって一礼。
「ちぃちゃん!良く頑張ったね!お疲れさま!
有難う!カッコ良かったよ!」

と、ハロ!ステでメンバーがいいそうな事を叫んだ後に、
立て続けで、紙芝居に入ります。

合間、合間に武道館へ敬礼、一礼、
「よ!ちぃちゃん最高!有難う!素敵でした!」

なんて繰り返し
「僕は空気を読む男です!
今日は尾形春水さん卒業スペシャルと言う事で、、、、」

「これやります!森戸伝!」

と、フザケます。
ここらあたりが、嫌がられる由縁なんかも知れません。

本当にすみません。
でもねぇ、、、やっぱハロプロって結局、楽しいですよね。

色んな少女の苦労の先に快感を見出しているんだ、と
噛み締める。

鬼畜大宴会としかいえないけれど、世の中全て、
危ういバランスで成り立たせようと、必死になるのもこれまた人間。

きっと世界は、ハロプロとそれ以外でできているんです。
尾形春水さん、おつかりん。


























 

関ジャム完全燃SHOWの松岡茉優

704D570A-EA69-42B3-892C-C2926A1D5566
作りが丁寧で、面白いと評判の
テレビ朝日、関ジャム完全燃SHOWという番組で、

ハロプロが特集されていました。
僕もテレビ無いながらも、ゴニョゴニョして見ました。

まず、やっぱり思ったのは
ハロプロってもう世間には届いていない前提で、

語られるものなんだ、、という悲しみです。
これは紙芝居を外でやっていても実感するんですが、

20代くらいの若い子はだいたい「ミニモニ。は小さい時に・・・」
とうやむや発言しかしないし、 

もっと若くなると、すっかり坂道好きです。
ハロプロ好きもいるんでしょうが、そういった子はおそらく

クラスでも変わった子認定を受けている、と思われます。
素直にいけば乃木坂、欅坂でしょう!と虐められかねません。

すっかりマイノリティーに成り下がったハロプロ、
果たして番組は、少しでもファンを増やすのに貢献できたのでしょうか、

こればっかりは、すぐに結果が出るものでなし、
わからないんですけれども、初心者にも入りやすいような

作りで、楽しくみれました。
まずなんと言っても、外せないのは松岡茉優さんで、

あいにく僕の周りでは、彼女のヲタクスタンスについては
アンチが多いんですが 、

僕は、全然気にならないどころかかなり有り難いと、
思いながら眺めています。

伝える能力や説明が上手いなら越した事はないですが、
それよりも初期衝動、熱のみを伝えてもらってる方が、

若い子には響くと思うんです。
僕らおじさんともなるとつい、癖で理屈っぽくなってしまうのを

とにかく!イイんです!最高!

みたいなテンションだけで、馬鹿だけど、
わかりやすくていい。

特に番組全体が、丁寧に説明してくれているから、
松岡茉優さんは、賑やかしの役回りで、愛を溢れさせれば、

アメトークみたいに無駄な笑いを挟まなくても、
見てる側が勝手に面白がってくれると思います。

普段のお芝居をみてる人、、、、
つまり彼女のファンであれば、なおハロプロに興味持つでしょうし、

じゃなくても、松岡茉優を好きになるかもしれない。
そうなれば、言葉は悪いけどしめたもので、

そこからモーニング娘。へ流れてくる人だって出てくるでしょう。
なので、これからもエゲツないくらいに娘。ヲタアピールしてもらって、

おこがましいが、紙芝居一緒にやって欲しいくらいです。
番組は違いますが、指原との邂逅で熱くなってしまうがあまり

「森戸も入って、、、」 と、普通に呼び捨てで話してて、
とても良かったです。


で、松岡茉優さんはこれくらいにして内容なんですけど
関ジャムでは、高橋愛がいかに凄いかみたいなんも
ちゃんとさらってはったんですが、 

正直、僕は彼女のドヤ顔がとても苦手だし、
高橋がリーダーになってから、妙にプロ化したような印象があって、

それも鼻についていました。
気分的に、アイドルという枠ではない、本格派みたいな

当時のスタンスが、人気低迷印象とも重なって、
負け惜しみっぽく写ってた、といいますか。

僕自身がちょうど当時、付き合ってた人に、
ハロプロ趣味止められてた、というのもあるけれど、

それでも他アイドルの方が圧倒的にアイドルらしくみえて好きでした。
だいたいこの時期、ハロプロは酷かったですよ。

無駄に高いディナーショーやバスツアー連発して、
やってる事が昭和の落ちぶれたスターでしたもん。 

そういう時期があるから、今がある、というのは簡単ですが、
結局、この頃も頑なに見続けていたヲタクが後々、

めんどくさい人らの急先鋒になるのは、ムベなるかなと思います。
例えが、あってるかわからんけど

きっと今のカントリー・ガールズを
推してる人と同じ思想なんじゃないでしょうか。
 
、、、ちょっと違うか。
だいたいそうなると諸刃の剣みたいな話だし、ヤメます。

とにかく僕自身はプラチナ期そんなに好きではない、という話。
だいたい歌やダンスのスキルとか全然、わかってないおっさんなので、

無理もないんです。
関ジャムをみて、はぁあ、、、そんなに凄かったんや、と

なったくらいです、ごめんなさい。
番組は、そこで終わらず、

きちんと鞘師を紹介してたのも、有り難かったです。
道重じゃなく鞘師か!と唸りました。

ちゃんとしたはる。
今は、彼女がいないんだけど現行モーニング娘。に繋がるメンバーでは

あるし、ここだけ見ると、
鞘師自身の神性がめっちゃ上がって興味を掻き立てます。 

「桐島、部活やめるってよ」の桐島状態。
伝説の存在、生き神様です。

松岡茉優さんが「失ったメンバーを嘆かない。」
と、ダメ推しの神格化と同時に、

現メンバーへの信頼が、感じられる一言を放ったのも、

またたまりません。
そんなこんなで、めちゃ気持ちよくみれた関ジャム完全燃SHOW。

実は、稲場愛香さんが出演した 札幌テレビの
「熱烈ホットサンド」もかなり楽しかったんですが、

これはもう、まだ観てない方はゴニョゴニョして観てください。
いやぁ、、、ハロプロ、本当にここへきてどんどん

面白い事になってきております。
僕はニヤニヤがとまりません。 
Amazonライブリンク
記事検索
ギャラリー
  • アイドルとの関係を高卒として考える。
  • 山口真帆さんの身の振り方
  • 下ネタは絶対許さない。
  • 初S行かずに、いぎなり東北産話。
  • ハロコンとヲタクの事。
  • 2月5日からのアイドル画展へむけまして。
プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード