おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

中西香菜

おに山田のイラスト・ストアはこちらです。 http://www.oniyamada.com

金曜ハロプロ紙芝居 アイドルにとって気持ちいい客

9028A460-626C-486B-8B51-7824006AC2C1
昨日はハロプロ紙芝居。
新宿南口ルミネ2前でした。

サクッとお送りしてたら、
さっそくハロヲタさん来てくれました。

お会いするのは何度めかの、ちなぴょんさんです。
嬉しくて真野ちゃん、かななん交流物語

「ラブレター 」をはじめ数点お送りしました。
そしたらなんと、チーム負けん気!吉川友大好きな

masaruさんまで、来てくれて。
話せば大変なんですが、地獄から生還した方です。

心臓一回止まったらしい。
名古屋から、検査で聖路加病院に来てるのです。 

わざわざ足を運んで頂いたので、感謝を込めて
アプガ(2)の紙芝居「ホットパンツ」をやりました。

masaruさんはメンバーの吉川茉優さんに、かなり入れ込んでます。
お金もめっちゃ落としてはるのね。

だって彼女が考えた、とされる馬鹿高いオムライスを
5杯も6杯も食べるのですから。

どんだけ言いなりやねん(笑
しかしまぁいいじゃないですか。

僕の紙芝居は、メンバーがみんなホットパンツだったから
足めっちゃ見えた、なんなら具も見えそうだった、という

本人らが見たら間違いなく嫌われる、
トンデモない内容なんですが、日和っても仕方なし、

原点に帰るつもりで作った紙芝居なんです。
おそらくファンの中には怒る人もいるでしょう、

そういう方々は、見ない方がいいかもしれません。
一応、念をおしておきます。

で、masaruさんはそこそこ喜んでくれたので、
ほっと一安心でした。

結局、なんやかんや話してたら、ミヤザキさんも来てくれて
これまた楽しくなっちゃって紙芝居終わり、

3人でお馴染み、金の蔵に行きました。
あぁだ、こうだアイドル話したんですけれど、

masaruさんは、根はチーム負けん気ヲタだから、
ハロヲタに馴染めん、とおっしゃる。

よくよく話を聞きますと、すぐに歌やダンスが凄いなんて、
パフォーマンス面を評してばかりいるノリが、

苦手なのだとか。
確かに、ハロヲタは何かといえばスキル主義に走りがちで、

僕も常から言ってますように、
そんなんにこだわって見るばかりなら、

アイドルじゃなくて、普通のミュージシャンやダンサーを
応援すればいいんじゃないのか、と強く思います。

なぜアイドルなのか、それは正にアイドルにしかない良さを、
感じているからだろうに、と思うんですが

残念ながら論理的に説明するとなるとどうしても、
本人らがいかにデキるか、という方向に

話が行ってしまうきらいがあります。
きっと説得力を持たせようとしたら、そこしかないんでしょうね。

絵の世界だって写実的に描いてるのとか、
誰がみてもウマいのは、理解されやすいですもん。

ただアイドルはじゃなくて、説明できない部分、
余白が魅力を生み出してる面がめちゃあるんですよ。

それはもう言葉にしようがない、何かなんですよ。
先程のアプガ(2)紙芝居のように、エロからも見れるし、

グループアイドルだったら関係性、からも見れるし
単純に疑似恋愛の対象としたっていい。

そういう諸々、振り幅が広い、
遊びの豊富さこそが現代、日本アイドルの魅力。

歌やダンスの好悪でだけ語っても、釈然としないだろうし、
ハロヲタはその辺、悪い癖はっきりあります。

技術論で言うのも楽しいけどね、わかりますけどね。
でもやはり、それを余りに言いすぎると、なんでアイドル?と

疑問持つ人が出るのも当然だし、
今やスキルは、どこのグループも高くなってて、

これはねぇ、、、厳しいですね、スキル重視は
ハロプロ印じゃないんですよもう。

あと一つ、僕もそうなんですけど、
理屈が好きな人が多い、というのもハロヲタの難しいとこですね。

チーム負けん気、komakingさんやmasaruさん、、、
他にも結構、知ってる人が自分の中で、

いつのまにかどんどん増えてますけど、
どちらかと言えば、感覚の人って感じです。

楽しい!気持ちいい!可愛い!イエーイ!
、、、、みたいな。

本来、それで良いものだと思うし、観てて爽快です。
めちゃ真っ当な接し方で、こういうファンは

アイドル本人らにすれば一番、有り難いでしょう。
だってお金もそこそこ使ってくれるし、

接触イベントでは、ややこしい事なんて言いませんもん。
SNSやブログで、パフォーマンスがどうのこうのとか、

握手会で、ウケを狙って変な絡み方したり、
もっとストレートなストーカーとかね。

そんな人らの方が、そりゃ嫌ですよ。
あぁ、、、なんかここまで書いてて、

どんどんアイドルに、申し訳なくなってきました。
ややこしの最たるもんやん、僕。

もう紙芝居「ホットパンツ」封印しようかな。
素直に、可愛い!だけ言って生きていきたい。

それが全て。
おしまい。

北海道地震募金。
僕が自ら届けます!
もう一声!お願いいたします。
https://www.oniyamada.com/items/13342609











 

金曜ハロプロ紙芝居 真野ちゃん・かななんの話

image
毎週金曜は、ハロプロ紙芝居で
新宿南口ルミネ2前に立ちます。

昨日は雨が降ったりやんだり、
はっきりしないお天気でした。 

しかも結構、寒かったんですよね。
夏も過ぎ、秋になると日に日に、涼しくなります。

あまりに気温が下がると、
これほど路上紙芝居に不向きな季節も無いんですが。

毎回、外に出るのが億劫になっていきます。
仕方ない、そうやって5年くらいやってきたんだから、

これからも変わらずやるだけです。
楽しいですしね。



昨日は、前回に引き続き新作を
持って行きました。

満喫したアプガ(2)のモナレコードイベントを
題材に作った「ホットパンツ」です。

なんの事はない、
ホットパンツからのぞく足に釘付けだったという、

本当に下らない、おっさんの戯言です。
多分、ご本人たちが目にすれば嫌かもしれない。

いや、きっと嫌でしょう。
僕もこんなの作品にする事もなかろう、と

一瞬思ったんですけど、よく考えてみれば
下ネタ紙芝居が専売特許だったのに、最近すっかり

違う方向のモノが増えているので、これじゃあいかん、
原点に帰ろう、と思いまして。

何もアイドル本人に好かれたくてやってるわけじゃないしね。
僕はどちらかといえば、

ヲタクの人らに楽しんで貰いたいんです。
なので、雑念を捨て作りました。

・・・・正直、内容は少し日和った。
本来ならどこまでもキツい下ネタに出来るとこを、

やや踏み止まり、抑えました。
これは、まぁ許して頂きたい。

仕方ないことなんです。
だってアプガ(2)だから。

まだまだこれからのグループですから。
きっと、あんましドギツく描くと何かの拍子で、

噂を聞いて気持ち悪がるかも知れないでしょ?
可哀想やん。アイドルの気持ちになったら可哀想やん!

、、、、て、これ一番、あかんヤツです。
えぇカッコしぃ、です。

なんてダサダサなんだ僕は。
次から「ホットパンツ」やる時は、
もっと飛ばしていきまっせ〜!

と、まぁそれはともかく。
昨日はギタハロさんとK田さんが来て下さいました。

そして真野ちゃん中西さんの交流物語、
「ラブレター」を披露しました。

実のところ、このお話は元ネタK田さんで、
ほぼ実話の物語なんです。

この話を聞いた時に、ぜひ紙芝居にしたいと思い、
お願いしました。

快く引き受けてくださり、後日詳しく聞き取りまで
お付き合い頂いたK田さんには感謝しております。

有難うございました。
ギタハロさんにも割と好評でして、

そういえば先週、荻窪でやった時もそうでした。
手前味噌ながら、手応えを感じております。

紙芝居は、終わったあとすぐに、反応がみれるから好きです。
あれこれ悩むよりもまずは、やってみて

後から、ちょいちょいイジってより良いものにすればいい。
絵本作家目指して20年近く絵を描いてましたが、

なんの事はない、最初から道に立っていれば良かったと
後悔しております。

それでも「ラブレター」は、
そもそもK田さんの話に力があり、

僕はただ組み立てただけなので、
あんまし調子に乗らないようにしないと、いけないんですが。

面白く取り組めたので、
もっとヲタクに話を聞いて、

それを紙芝居で発信して行きたい、
という思いが、更に強くなりました。

アイドルヲタクっていうのは、悲しい存在で
スケベ根性丸出しで、

地下アイドルなどに接近する人もいるんでしょうが、
ごく一部で

殆どの人がどこかコンプレックスを抱えて、
成就しない恋愛や叶わぬ想いに夢を託しているはずです。

やっぱり日々の生活の中、相手をただ慕い続けるのは、
何がしか悶々と抱え、

且つ解消されない状態を、続けなければならず
余程に変わっているか、心がないかどっちかです。

なんせ、やっているアイドル本人たちが、
くらってしまい病む場合もあるんですから。

ただ、僕らは彼女らのあるおかげで、
対して面白くない日が続いた時だって元気で、

過ごしてられています。
それさえ無かったら、僕なんてもう人非人ですよ。

学歴低い、収入低い、家族無い、ですから。
ハロプロや、アイドルが救いなんです。

、、、どうですか?
これって人によれば、悲しくうつるでしょう。

むしろ殆どがそう思うかもしれない。
けれど、それでいいんです。

こういう「哀しみ」を抱えているからこそ、
味わいが生まれ創作に繋がっている気が、

僕は、しますから。
満たされている状態で、何かを生み出すというのは

出来ない事じゃないけれど、難しいし、
出来上がったものは左程、面白くないと、


勝手だけれど思います。
なので、きっと殆どのアイドルヲタクが持つ

「満たされない想い」は、それだけで強い。
面白くないわけがないです。

皆さん、これからもぜひ諸々、お話聞かせて下さい。
おしまい。



北海道地震、募金手渡し。
おそらく11月末か12月頭には行けるか、と。
皆さん!まだお願い致します!

もう後、ちょっと!詳しくはこちら。
https://www.oniyamada.com/items/13342609















 

恵里菜と香菜

BF9CE2AF-FDA5-45B5-902D-624A934A7FE0














あいも変わらず、暑い1日でした。
バテそうです、、、。

もう皆さん、
聴かれた事と思います。

ラジオ日本、
カントリー・ガールズの只今ラジオ放送中。
小関さん山木さん梁川さん三人でした。

6月に行われたライブ「皆好き」以降、
始めての放送。

当然、感想メールを読んで話が進むわけですが、
聴きながらすっかり、あの楽しすぎたひと時を思い出し

ニヤニヤがとまりませんでした。
しかも三人の、かしましさったらどうですか。

これぞカントリー・ガールズといった
放送に、30分間脳内麻薬出まくってしまいましたよ。

山木さんが、悲しき雨降りを、 やる事になった
エピソードもとても良かったですよねぇ。

そして実際に、
披露した時の歓声の大きさに、「笑っちゃった」とか

可愛い!
可愛い!
可愛い!

ハロプロの良さ、カントリー・ガールズの良さが、
いっぱい詰まったライブでしたし、放送中でした。

あぁ、、、また観たい。
また聴きたい。

何回も観たい、聴きたい、
溺れたい!



はい。
それでです。

今日は、あるヲタクの人に、
おはなしを聞きにいったんです。

真野ちゃんとアンジュルム中西さんのお話です。
これが、とても素晴らしいんです。

言わないですけど。
ごめんなさい、何故かといえば紙芝居にしたいからです。

果たして、この感動を僕がどこまで表現できるのか
正直、不安なんですが頑張るしかない。

きっとこういう、こぼれ落ちた物語が、
まだまだたくさんあって、それらを集めて

伝えていけば、きっと違った方向から
ハロプロに興味を持つ人がいると思います。

そんなヲタク達の、ハロメンとの
関わりみたいな話をいっぱい聞いてみたい。

握手会で、どんなん言うとかそういうネタ的なモノじゃなくて
話の先を想像して楽しむ、、、っていうたぐいのやつです。

こういうのって、物語の原点だと思うし
僕自身がそれを漫画や絵本といった媒体で表現したって

多分、うまくいかない。
数ある中の一つとして、
埋もれてしまうような気がするんです。

そうじゃなくて、物語に触れたら更に世界が広がって、
聞いた人も自分のエピソードを語りたくなるし、

話もどんどん加速していくような、、、、
そのとっかりとして紙芝居があればいいな、と思います。




それにしても。
今日改めて話を聞いて、
僕の中で中西さん好き度が急上昇しました。

アンジュルムは、はっきりグループとして好きで、
川村さんや笠原さんがいい!とか言いつつも

実際、みんな好きやしなぁ、、なんだったんですけど、
もう中西さん、普通に一番好きになりました。

今、今日聞いた話をもう一回思い出して
噛み締めているんですけど、、、、もう、、、たまりません。

なんていい子なんや。
そして真野ちゃんですよね。

まのかな、この二人の関係性よ。
恵里菜と香菜で菜の字が一緒だし!

こないだファインドアウトさんに聞いた
アイルネ石野さんとJ=J段原さん2人の組み合わせも、

最高だけど、真野ちゃん中西さんもほっこりして、
たまらんのです。

加えてヲタクも一枚噛んでるかも知らんと、
想像めぐらせれば、、、更に楽しくなっちゃって!
あぁ、、、話したい!

、、、今日はいつにも増して、わけわからんブログ。
でもしゃあない。

興奮してるんでしょうな。
ヤッタルチャンになるんやで!



 
記事検索
ギャラリー
  • アンジュルムの新メンバーはカントリー・ガールズ
  • 重大発表アンジュルムの紙芝居
  • 新井愛瞳さんの生誕祭で、情がうつる。
  • ちゃんさんの官能動画
  • ちゃんさんの官能動画
  • アンジュルムからのお知らせ。
プロフィール

oniyoshi

カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ