おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

伊藤万理華

おに山田のイラスト・ストアはこちらです。 http://www.oniyamada.com

おに山田のキュービッククロス現象

ようやく春めいてきましたね。
三寒四温、あたたかくなったり寒くなったり

を繰り返して春になるという意味らしいです。
冬は鍋がおいしいし、動いていればあったかくなるしで

そこまで嫌なもんでもないんですけど、
春にはかないません。

どことなく気分もよくなるし、なんといっても僕は
夜の紙芝居ね。

ちょうどいい気候になるのが、いいじゃないですか。
結局そこ重要です。

はい。
今、石野理子ちゃんと段原瑠々ちゃんの紙芝居を
製作しているんですが

3月11日は柏へアンジュルムを観に行くので、
それまでにアンジュルム紙芝居の新しいのも作りたいです。

最近、自分がやりたい紙芝居みたいなのが
みえてきて、やっててとても楽しい。

人がみない、というのは相変わらずなんで
「あかんやないか。」なんですけれども、

立ち止まってみられた方には、
それなり楽しんでもらってると自負しております。

おそらくそういうのもあって、
やりたい紙芝居の方向性が固まってきたんだと思いますが、

注意しなきゃいけないのは、
それに固執してはいけない、という事で。

自分が持つ拘りなんて所詮大した事ない。
卑下しているのではなく、どこかにそういう視点を持てないと

せっかく定まった方向を見失う気がします。
拘りって一見大切なんですけど、僕が実感してきたのは

自分が思うほど人は、なんとも思ってない。
という事なんですよね。

自分の頭の中で起こる世界は、自分自身はわかるじゃないですか。
でも人にはみえないですよね。

何かを思考したときに(なんだっていいんです例えば夕食の事とか)
始まりと終わりは、全部自分で描いた通りにすすんでいく。

そこには自分しかいないんです。
他にはわからない。

なので間違った結論の場合だって大いにある。
一人暮らしで夕食は牛丼、と決めてたのに

友人と食事行くことになりステーキになったとか。
自由意思でなんでも決められる世の中になったと思いがちですが、

意外と不確定な要素に満ち溢れているもんです。
おおよそそういった意味合いで、

自分の決めたことに固執しない方がいいな、と考えるようになりました。
だからといって全てまかせっぱだと、

紙芝居なんて作れないので、自分の「こうありたい」ものは
ありつつも程々に思うようにする・・・・そんな感じです。

具体的にどういう紙芝居をしたいか、といいますと
しっかりと筋立てのあるものをやりたいんですね。

やってて憑依した瞬間が気持ちいいからです。
「世界はハロプロとそれ以外」や「島村嬉唄にあいたい」は

情熱をそのままぶつけるので、気分が乗りやすくて
いいんですけれども

情熱だけでやってしまってて危険。
絵がなくても伝わるよねこれ、ってなってしまう。

紙芝居である以上、ある程度絵をみせる意味が
ないと面白くないと思うんですよね。

なので筋立て、ストーリーが重要になってくるんです。
お話をやりたくなってしまう。

現代の街頭、街中とお話は相性が悪いので、
人がとまらないのは当然だし今もって僕自身が

足を止めるための工夫を殆どせずにいるのも、
問題だと思っているんですが。

飛び道具のつもりでずっとやっていたので、
どこか逃げていた面もあったんだと思います。

全部、下ネタやひとことネタのような
人を一瞬ぎょっとさせるやり方しかしてこなかった。

もちろんそのおかげで、たくさんの面白人物にあえたので
あかん、とは思わないですけれど

も少し表現方法として成熟させてみたくなったんですよね。
これまでのような下ネタやギャグみたいなんも

やりつつ、
自分のしたい方法でやって行きたいです。

冒頭に書いたように、だからといってこだわらずの
心持ちでありたいですけれども。

話が突然飛びますが、
元乃木坂46の伊藤万理華ちゃん写真集をみると

考えすぎの危険性を思うんですよね。
芸術家肌、古くは市井紗耶香みたいな感じで

アイドルではないアイドルがあるはずだ、みたいな
模索を始めると

だいたい目も当てられない事になるのが、
往々にしてある。
ハロヲタにゃお馴染みの、キュービッククロス現象です。

表現者の矜持に目覚めるのは、いいんですが
時期を見誤ってはならない。

フォローですが伊藤万理華さんに関しては、
僕、オールオッケーです。
大好きなので。

ただ世間が求めてたのは、これなのか・・・・と
疑問が残ったってだけの話。

うるさいですね、すみません。
自分の事でした。

いやちょうど真野ちゃんの新しい写真集でたタイミングだったんで、
真野ちゃんはなんだかんだで、

こちらの期待にそういうな動きをしてはるなぁ・・・・と
関心したもんですから。

・・・・そうそう!ことほど左様に。
僕含め世間なんてものはいいかげんなもんなんです!

なので適度な距離感で付き合うのが
大正解だという結論です。

あくまで自己表現での話ですよ。
念のため。






乃木坂46横浜アリーナでのライブ

 
寒い。
もういいですか。
寒すぎてお◯ん◯んが縮みあがります。

はい。
昨日は乃木坂46、二周年記念ライブが
横浜アリーナでありました。
もちろん参加しました。
乃木坂46は大好きですから。
公けには四時間ライブなんて言われていますが、
ノンノンです。
ゆうに五時間はありましたよ。
もちろん間に休憩などを挟んではいましたが。
ともかく。
とてつもなく長いライブでした。
なんせ全曲やりますからね。
これまで発表され続けてきた曲全部です。
もちろん衣装チェンジやセットの都合もあり、
色々と工夫が入ってくるわけです。
そりゃ簡単に時間かかりますわな。
どうですか、皆さん。

申し訳ないけど。
乃木坂46にはこんなんもうやって欲しくない。
僕の本音はそこです。
こないだもいいましたが、散々煽るんですよ。
頑張りってやつを。
ひたむきってやつを。

でもね勘違いしないで頂きたいんですが、
そもそも。
本家AKBやももクロだって結果論として、ですよ。
そういう熱さ、一生懸命さがファンに伝わっただけで
もともとそこを煽ってたんじゃない。 
あくまで自然発生的にそうなっただけです。

だから今の乃木坂の「ひたむき」 の押し売りにはもの申したい。
実際、プリンシパル公演も第3回を迎え、ますますその「ひたむき」 
アピールは加速度を増しています。
即刻やめて頂きたい。
僕は単に可愛い女の子達を愛でたいのです。
いいんですか。
「夢見るアドレセンス」に完全に流れますよ。
いいんですか。

まぁいいんでしょうけどね。
そうなりゃ僕の行き着く先は決まってますしね。
いいませんが。

ともかく。

お嬢様方のお戯れ。

それが乃木坂46のコンセプトだと
勝手に思っている僕には 今の売り出しは不満なんです。
だから今回のライブも満足度は低い。

110点です!

、、、、、、、、みなまで言わすな。
100点は絶対越えるよ乃木坂46やねんから。
そんなもん。
そりゃ曲の良し悪しで語るとなると、
100点超えする曲は少ないけれども、や。
そうなのよね。
特にガールズルール以降、曲まで僕好みじゃなくなってきた。
悲しすぎる、、、、。
勘弁してほしいです。

五時間における長丁場をみて、僕の胸に去来したのは
乃木坂46、そろそろやめどきかな。
ということです。
哀しい結末。
せっかく次期曲はなぁちゃんがセンターだというのに。

頼むぞヤスス。

あ。
ちなみに制服のマネキンと君の名は希望、
この二曲の演出は物凄いかっこよかったです。
あがりました。
それに伊藤万理華の個人PVの曲。
全部いい。
いまさらですけど。
ここに希望をみます、僕。

 
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