おに山田 紙芝居アイドル

アイドルへの想いたれ流し。

吉川友

おに山田のイラスト・ストアはこちらです。 http://www.oniyamada.com

チーム負けん気 勝ちたいんや。

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どうしても。
チーム負けん気の話をすると、

誰も聞かぬ、という。
僕はそれが悲しくてなりません。

別に良いのよ、俺たちは良さがわかってるから。
なんてスタンスで応援される方もいらっしゃいますが、

ことアイドル本人にしてみれば、売れてなんぼ。
商売が成り立ちませんし、

人気出た方がモチベーションが、上がろうと言うもので
越したことないはずなんです。

なので、もっともっとファンを広げて欲しいというのが、
本音でして、惨めな姿見たくないじゃない。

昨日ね、ハロプロライブは
メロン記念日さんが出てはったんですよ。

あの、メロン記念日ですよ。
アイドルライブでモッシュやダイブを当たり前にした

伝説のグループですね。
This is 運命が出た時、ヲタクどもに与えた衝撃は、

今でも鮮明に思い出しますよ。
あれこそ、奇跡が起こった瞬間でした。

そんな、、、伝説のグループですよ。
お願い魅惑のターゲット、これもメロン曲ですよ。

しっかりセトリに入ってたらしい。
名曲よね。

それを歌い継いですっかりモノにしたのが、
アップアップガールズ(仮)ですよ。

でね。
なのに、ね。

メロン記念日がまさにライブやってる最中、
アプガはラグビートークしてたのよ。

岡本タブー郎さんも言うてはったけどね。
悲しみしかないよ。

なんで、ライブ見れてないのよ。
わけわからん後輩が、後ろで踊ってたらしいやんかいさ。

可哀想な、アップアップガールズ(仮)。
でも昨日も行ったけどこんなん言うたらあきません。

思うのこそが可哀想。
あくまでエンタメは楽しく。哀しみを笑いに、笑顔に変えて

お送りしてこそじゃないですか。
たとえ影響力がない、とはいえ僕がここでこうして

哀しみを発信し続けるのは、アプガ姐さん方にも
申し訳なさすぎるんです。

そんな事ない!
あの人らめっさカッコいいんや。

それをちょっとでもいいから、皆さんにわかってもらいたい。
伝えていきたい。

そう思ってやみません。
YU-Mません、じゃないです!やみませんです。

そりゃあさ。
いぎなり東北産のが素直に楽しめますよ大好きですよ。

カントリー・ガールズも同じく。
諸々、複雑な感情もありつつやっぱめちゃ楽しいよ。

アンジュルム、ようやってはる。
頑張ってもらいたい、というか充分売れそう雰囲気満点。

わかってる!わかっちゃあいるんです!
敵はもっと強大で、恐ろしいもんです。

そう秋元エージェンシーね。
帝国の4846ね。

いっそマシンガンぶっ放す勢いで、蹴散らしたいと思ってるけど
その前にまず、負けん気勢はウチなる敵に勝たないと。

どもなりませんよこれ。
でもどもできませんよこれ。

だから僕、決めました。
アップアップガールズ(仮)5人ね。

5人の紙芝居作るよそんなん。
作る方向で動き出してるんですよ。

どんなんかなあ(笑福亭仁鶴)
いわゆる絶叫系のがキャッチーで、

紙芝居では心掴みやすいけど、それはやめて
まずは真面目に、良さをわかってもらえるようなものになれば。

とりあえず。
5人を可愛い、というのはやめよう。

これは当然、吉川友さんも含む。
実際問題、綺麗なんです。

それは見ればわかる、会えばわかる。
でも、彼女らをそういう観点から評してももう響かないし、

言い方悪いけど、ドルヲタ的にはベテランさんてだけで
乗れない人種もいますから。

そうじゃないよ、と。
アイドルの楽しみ方はもっとたくさんの振り幅があって、

そういう見方をすれば、
きっともっと面白くなるよ、と言いたいんです。

なのでエロく楽しむのもいいでしょう。
そういう目で見ても、シレッと素知らぬフリするくらいの

器量がアイドルさんたちには、備わってますから。
だから一時期、吉川友だってバンバン出しまくってたんやろうし。

他にも、面白タレントみたいにイジりまくっていいんですよ。
絶対に、大丈夫。

そりゃ多少、傷つきはるかもしれんけど、
ファンのいらん気遣い、忖度、強張りが

新規を寄せ付けない空気を時に、生み出しもします。
程々に、するのが丁度いいと思うんです。

どんなでもいいから興味持ってもらって、
現場でライブを目の当たりにしたらば、

これ、おれ舐めてたぞ!
と気づくでしょう。

こうなると逃れられないじゃないですか。
カッコいいじゃないですか。

うぅん、、そうか。
今までここで綴ったような感じの、紙芝居にすればいいのか。

よしやってみます。
まずは気合を入れるために、いぎなり東北産

「天下一品」でも聴くとするか。
おしまい。







 

SATOYAMASATOUMI熊谷にて。

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はぁ、、、疲れた。
めちゃめちゃ楽しかったけど。

そうなんです。
と、言うわけでハロフェス。

SATOYAMASATOUMI、熊谷まで行きました。


ハロフェスチケット、当日券期待したら無くて
そんなこんなで一つもライブ見れませんでした。

メロン記念日とか見たかったのに。
まぁいいや。

とりあえず、アプガ(仮)(2)や元チャオベラ勢に 、
その他もろもろ楽しむモードに切り替えました。

その結果、実に有意義な時間を過ごさせてもらったんですが。
ふと気付いたの。

(仮)さんや(2)、割としょっちゅう見てるやん、、、。
カントリー!カントリーガールズはどこだぁ〜!

発狂寸前で、探しまくったけど全然合わなかったよ。
このまま終わりそうだな、、、なんて。

半ば諦めてたらそうでもなくて。
他に、いい事ありましてね。

いや実はね、ブースうろついてて紙芝居コーナーが、
あったんで見てたら、そこのおっちゃんが

「紙芝居やってけば?」みたいな事言ってくれまして。
お言葉に甘えてやらせていただきました。

手作り紙芝居つむぎの会の皆さん、有難うございました。
お陰様で、大盛況でした。
つむぎの会の方々の紙芝居も拝見したんですが、

熊谷に伝わる物語をメインに紙芝居を
やってらっしゃるとの事。

中々に味わい深かったです。
そしてその後、なぁんとなくまたもブースをぐるぐる回りまして。

吉川友さんや仙石みなみさんなども、見まして。
もろりんからティッシュをもらいりんしたりして。

紙芝居を再びやろうか、と
またもつむぎの会ブースに行きました。

そしたらあなた、なんやしらん遠くに見える仙石みなみさん。
いやぁ、、、有頂天ラブとはこの事よ。

なるべく気にしないようにして、紙芝居しましたよ。
だって目があったら、絶対に噛んでまうもの。

おとこ、おに山田何とか乗り切りました。
ホッとしたのも束の間。

なんと隣のブースに、飯窪さんと羽賀さんが。
天下のモーニング娘。ですよ。

これは、、、いかぬ。
なんやろ、、、、ぶっちゃけ2人とも

めちゃ可愛いらしいやないか。
放心状態になっていると、そのままごく自然に、

紙芝居ブースにやってこられました。
即座に僕は、つむぎの会のおじさんに耳打ち。

「飯窪さんという人は、12月で辞めますので
卒業されるそうですねこれまでご苦労様でした、とか
付け加えたら良いと思いますよ。」

そっくりそのまま言うてはりました。
びっくりする飯窪さん、可愛いかったよぅ。

ほんで、おまけに紙芝居しはったんですが
盟友komakingの言葉を借りるならば、、、

かぶりつきだよ〜!

でした。
だって目の前なんやもん。

一緒に見てたSyahinさんにすかさずスマホで、
バシバシ撮ってもらいましたよ。

いや、あかん。
特に羽賀朱音さん、まだ若いのに。

すっかり痩せてて美少女感エゲツなかった。
まさに眼福でした。

はぁあ、、、うっとりしながらとりあえず、
また色んなとこ、うろついてる間に疲れてきまして。

外に出て紙芝居しましたよ。
ちょっぴり下ネタも挟んじゃいましたけど、

でも仕方ないやん?
なんか全部、出しきりたくなってしまったんですよね。

思い入れもたっぷりに、やりきりました。
終わってみてなんや知らん、思ったのは。

チーム負けん気勢の事ばかりでしたね。
なんちゅうのか、やっぱし人が集まらないんですよ。

それ見てると、いやぁあ、、、なんでやろうと。
こんなに、しっかりプロやのになんでなんやろう、と。

同情はされたくない。

これは、憚りながら僕も表現に身を置く人間としまして、
常から思っている感情なんですが、

なのであんましそういう類いの目で、
表現者の方々を見たくはないのです。

情を廃して、
楽しいと思うのが何より、自身もそうありたい。

けれど、うぅうん。
アプガ(仮)さんはほんまに素晴らしいグループ、

本当、尊敬しかないです。
でもそれは、ハロプロの色んなメンバーだって同じ。

僕の中で優劣がないのに、
なんでこう差が出てしまうんやろう。

考えこんでしまいます。
ほんの、ボタンの掛け違い。

きっと運命は、様々に色を変え人を翻弄するんです。
元チャオベラや吉川友さん含めて、チーム負けん気勢、

まったくもって奥深いグループですので、
どうかもっと陽が当たりますように。

スキルは当然あるけれど、
それより何より、どこか吹っ切れば

アホに慣れるライブしはるので、ぜひ見に来て下さい。
最後に。

本日、絡んで頂いた全てのヲタクに。
有難うございました。

楽しかったです。
おしまい。














 

ハロプロのモノホン! 吉川友のモノホン!


夏風邪が長引いていて、全身がダルい。 
昔はビールが薬変わりだったと、何かで聞いたことあったので

そうしてみましたが、一向に良くなりません。
どうもいけません。


ハロプロの配信番組「ハロプロのモノホン!」が
GYAO!にてスタートしました。

電車の車内モニターやYahoo!のトップページでも
宣伝していたり、

結構、大々的に扱われています。
いい流れです。

僕も第一回を喜んで見てみたんですが、
最初なのでね、そんなに話も進みませんで、

まったりとした内容でした。
ただ、ロケに出ているハロメンを、

バラエティ番組っぽい作りの中で観るのが、
新鮮で良かったです。

売れているタレントさんでした。
確かに、自分とこの番組であるハロステでもロケ企画は

ありましたし、やっていたんですが印象が違います。
期間限定といわず、この手の番組を末永くやってもらえれば

世間に広く知られるキッカケが広がるかもしれないので、
どんどんやって欲しいです。

ここでも何度か紹介した事あると、思うんですが、
「とちぎ発!旅好き」というローカル番組に

我らが森戸知沙希さんが、たまに出てきはるんですが
あぁいう番組って何気に侮れないもんで、

何気なくテレビつけている層ってのがいるんですよ。
で、内容もそこまで片意地はったもんでないから、

気怠く観ている、心の隙間にふとアイドルが入ってくる。
そこから気になって調べたり、、、はてはコンサートにも

足を運ぶようになります。
そういう、あまり前のめりでない方々を

増やしていく事が、きっと世間に知られる手がかり、
きっかけになるんですが、

ハロプロは幸か不幸か、機会が少ない。
あとは東北地方の「あらあらかしこ」くらいしかありません。

嗣永桃子さんが、辞めないで
もう少し頑張っていてくれたなら、、(涙

今さら言っても仕方ないんですけれど、
やはり何らかの形で世間と繋がるのは大切。

僕ら世代が後期高齢者になる頃には、
社会の景色は変わっているかもしれませんが、

言うてもまだテレビが娯楽の、ど真ん中で、
育ってきた人間が主流ですから、

しばらく続くでしょう。
ついヲタクにどっぷり浸かっていると、見落としがちな面です。

そういう意味では、アップアップガールズ(仮)(2)
吉川友を擁するYU-Mエンターテイメントは、

ヲタクにどっぷり浸かって商売してはるようで、
そろそろここら辺りで、一歩抜け出して

吉川友さんをどんどんバラエティ番組に出す、
なんて作戦を強めていってもらいたいです。

こればっかしは、縁もあるでしょうから、
営業だけではどうもならないと思うんですけれど、

「有吉反省会」みたいな番組でもっと取り上げられたなら
どんなにか素晴らしい事でしょうか。

彼女はそういうのに、見事応える力を持ってはりますし、
世間に、実は一番向いているアイドルです。

僕は常日頃、メジャーが好きと公言してますが、
吉川友さんを見ればみるほど、知ればしるほど、

歌手としてタレントとして、
メジャー感に溢れてる事に気付かされます。

長いことやっている割にパッとしない、という
先入観で見てしまうと、

その辺、見誤るので難儀ですが、
普通に、フラットな気分で触れてみてもらえれば、

なかなかどうして、大したもんです。
特に彼女の場合は、そこそこヲタに知られた昔の曲が、

いいとかじゃなくて、
新曲が常に、ちゃんと、新しく聴きごたえあるんです。

TIFや@JAMでも拝見しましたが、
いい意味で、アイドルフェスには向いてない人。

あの手のヲタク系イベント、アイドルという括りであるものの
あくまで、主体はお客さんにあって

演者さんが、立てられないんですよね。
なので、初期ならいざ知らず歴史が重なった現在の

TIFや@JAMで「見つかった」アイドル、
名を売ったアイドルは悉く、解散や規模縮小している。

お客さんと共に一時の熱狂を生み出せても、
それ止まりになってしまう。

吉川友さんは、そういうんじゃなく
自分自身を見せる事に長けていはるでしょうから、

フェス系ライブの本数減らしてでも、
TVやメディアにガンガン行ってもらいたいです。

、、、こんなん言うたら、
komakingさんやmasaruさん、フミさんといったガチのファンは

悲しむかも知れませんけどね。
僕は、薄く浅いファンなんで好き勝手言えます。

バラエティ対応力で、いえば若くてライブも盛り上がる上、
メジャー感のちゃんとある

いぎなり東北産がとにかく今はゲキ推しで、
大好きで気持ち悪いくらいお熱ですので、

いつか近いうちに語りつくしたいです。
SHOWROOMで毎回、やってる気もしますけど。

最後になりましたが、カントリー・ガールズ、
忘れたわけじゃないし、興味なくしてもないからね。

ほんと野暮だけど、いちいちこうやって触れとかないと、
すぐに、もう興味ないんでしょ。とか

言う人が出てくるし、その度に説明するのも疲れるので。
世界はハロプロとそれ以外です。

おしまい。

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チーム負けん気ファイナル


昨日は、渋谷www-xへ。
チーム負けん気の最期のライブに行きました。

チーム負けん気というのは、
吉川友、チャオベッラチンクェッティ、
アップアップガールズ(仮)からなるグループです。

元ハロプロエッグ出身で、
もう15年くらいの付き合いがある、いわば同期。

生き馬の目を抜く芸能界で、
苦楽を共にしてきているので、簡単に「仲良し」というので、

割り切れないものがあります。
「絆」というのも何だかチープですしね。

とにかく、僕自身に引き寄せれば引越しなどを
経験しているせいか、はたまた人望か

幼い頃から付き合いのある人が皆無なので、
チーム負けん気のような関係は、憧れです羨ましい。

しかも同じ仕事にずっと携わってきた、
単なる友情じゃない連帯意識もあるでしょう。

はっきり言って、
ステージでの皆さんカッコ良かったです。

日頃、アイドルは売れなきゃ意味がない事を
公言して憚らない身ですが、

本当に大切なのは、そんな事じゃないと思いました。
生きていくのと、売れるのは関係ないからね。

チャオベッラチンクェッティ、略称チンクエは
8月2日で終わってしまうんですがメンバーの人生は、

そっから先の方が実は、ながいわけです。
当たり前ですけれども。

だからこそ、終わる事の美学を見せてもらいたい、
昨日もその一端を見たなぁという思いで

不覚にも僕は、グッときてしまいました。
まさかチーム負けん気に感動なんてしたくなかった。

、、、これを話せばながくなります。
好きな皆さんは、怒らないで聞いてほしい。



ザックリ言えば、吉川友さんが名付けたというその名前、
在籍しているメンバー、、、

考えてみると、全てが旬を逃した、
哀愁漂う人たちばかりじゃないですか。

もうそこは全て飲み込んだ上で、武器に変えて
逞しく振舞ってはった人らだと思うんですけども、

だからこそ僕のような新参者は、
面白がって、趣味悪いけど

半笑いの精神で眺めていたんです。
(アプガはまっすぐに好きですが)

だけど、やっぱし体感。観てしまうとアカンよね。
皆さん、とんでもなく達者ですもん。

理屈を超えたクオリティの前では、もう拝むしかできません。
楽しかったですし、泣きました。

何に泣いたかってなんて事のない。
ライブ終了近くの、ロビンの一言ですよ。

会場を見渡し、遠い目で言うんです。
「楽しかったねぇ、、、。」

こんなんアカン。
おじさんは涙腺が弱いんです。

これはもう、アイドルとして始まってからこれまで、
を含んでの「楽しかったねぇ、、、」じゃないですか。

僕は殆ど参加してないけど!
、、、でも想像できるやん。

ズシンと響いてしまいます。
それに、吉川友さんですよ。

おちゃらけた振る舞いばかりが目立ちますけど、
歌はうまいし、

昭和の歌手みたいに、
トークとのギャップが大きくてアホです。

こないだ武道館を大成功させた鈴木愛理さんみたく、
普段とパフォーマンスの差が、

タレント性になっている人って
他にもたくさんいるんでしょうけど、

吉川友さんは中でも、現状もっとも世間に届きやすいタレント性
もってはるんやないですかね。

やっぱし普通に面白いもん。
アイドルを長く続けると、減退してしまうフレッシュさと

どうやって折り合いを付けて行くか、が勝負だと思うんですが
その辺に関しても、

吉川友さんはもう頭一つ抜けてると思うんですよね。
なので、ハロヲタとかアイドル好き、

アイドルしかみないお客さんの方を向いて、動かなくても
大丈夫で「有吉反省会」とか出てはったし、

今度は2.5次元の舞台ですかね。
そういうのどんどんやって行きはる。希望があります。

ファン集めて何かする時は姫乃たまちゃんみたいに、
すれば更に上客がつくと思うので、やってもらいたいくらいです。

彼女は、もう一つ見直した事があって
ヲタ歴がまだ浅いフミさんという人がきっかが好きで、

例によってこの日も、握手したそうなんですけど
その時、本人に言われたそうなんです。

「これからはハロプロももっともっと聴いてみて下さい。」と。
、、、、なんちゅう男気や。

カッコよすぎるよ吉川友。
ハロプロなんて、身内だけど敵みたいなもんじゃないですか。

ハロヲタの半数以上が吉川友?何それ美味しいの?とか
思ってますよ!

それなのに、、、あぁ!それなのに!
ごめんなさい!全身全霊で頭下げます。

さすが小関舞ちゃんが、憧れる先輩だけの事はある!
大尊敬です。付いて行きます僕。

どうかカントリー・ガールズをお守りください。
有難う吉川友さん。



、、、考えてみれば元ハロプロエッグだし、
ここまで言うのは返って失礼だったかもしれません。

だとしたら謝ります。すみません。
もう、おいそれと

「きっかは行かん!」ってギャグでも言えなくなりました。
「きっかは行く!」ってコマキングさんにも宣言してしまったし。

吉川友に行く方の人間になってしまいました、、、、。
、、、まるでアカン事のように言ってますが、光栄です。



こうやって、前向いて頑張ってる後輩が
ハロプロの歴史を紡いでいくの、とても美しいです。

私事で恐縮ですが、ライブ前に紙芝居したんですよね。
スクランブル交差点で。

渋谷の路上は久々で、楽しかったです。
「チーム負けん気、これからライブあります!WWW Xです!
スペイン坂サクッと上がったとこです!」

とか
「ハロー!プロジェクトを一つ宜しくお願い致します!」と
連呼しまくって

東京CuteCuteのチラシを配る、、、という。
整合性のカケラもありませんでしたが。

でも、ハロヲタの方々がみてくれたり、
通りすがりに「あ!アプガだ!」と言ってくれた女子がいたりで

そこそこ身のある紙芝居タイムでした。
皆さん、有難うございました。

補足 アプガ姐さんは相変わらず楽しくて
        森ティーや関根さんがめっさ泣いてたけど、
        それも含めて羨ましかったです。


















 

金曜街頭紙芝居 ハロプロ、負けん気!バラ色の人生

昨日は、金曜日。
新宿南口ルミネ2前でのハロプロ紙芝居でした。

いつもより賑やかな往来で、
路上ミュージシャンの数がとても多く、

それなりにファンも付いているようで、
非常に人が、留まりやすい環境と化しておりました。

おかげで、ハロプロ紙芝居も盛況で、
ここぞとばかりに、ハロプロをアピール。

何それシラネ、という人がたくさん多いので、
寂しい気持ちはありながらも、やり甲斐を感じます。

最近、若い女性ハロファンが増えている気もするんですが、
ぶっちゃけた話、全人口では圧倒的に少数派です。

いやもっと言えば、
そもそもみんなの共通ネタだった芸能界そのものが、

興味を引くコンテンツでは無くなっているのかも。
乃木坂46や欅坂46、どんなメンバーが在籍してるかまで

把握してる人は、どれくらいいるか、わからないし、
きっとアイドルが一職業として定着したんかも。


ぜんたい、めでたいんやらなんやらわかりませんが、
とにかく僕は、ハロプロもっと売れればいいと思ってるので、

熱心に広報活動するだけです。
特に、入り口としてアンジュルムは強く推しています。

モーニング娘。は好きになってからじゃないと、観れないし
ハマらない、

アンジュルムはゆるく入れるし、そのテンションのまま、
見続けることができるグループな気がしますので。


はい。
それで、昨日は吉川友大好きフミさん。
小関舞推し宮崎さん、

インディーズスナック女子大生ぐちちさんといった
顔馴染みに加えて、

カントリー・ガールズ大好きで、これまた小関舞推しの、
ぷはさんという方も来て下さいました。

何度か、ライブ会場前で、通り過ぎられた事は
あったようで、ガッツリと紙芝居を見たのは始めてだそうです。

いったいどうだったでしょうか、、、。
感想もききたかったし、なによりも、せっかくのヲタク同士、

みんなで飲みに行きました。
毎度、毎度の金の蔵です。

あーでもない、こーでもないと、
酒のみながらアイドルトークしてましたら、

ぷはさんが、先頃行われた稲場愛香さんの
バスツアーに参加した、というお話をしてくれました。

なんと!
カントリー・ガールズヲタなのに、ツワモノです。

正常な眼で、見れたんでしょうか。
気も、そぞろだったに違いない。

聞いていますと、果たしてそうで、
かなり感情がかき乱されたらしいですが、

そんな経験、
めったにあるもんじゃないですし、実に味わい深かったみたいです。

羨ましいかぎり。
ただ単に、楽しいだけじゃすまない、

予定調和ではないエンタメ、があります。
「それでも、やっぱりまなかん良いんだよねぇ、、」
これです。


今の、5人のカントリー・ガールズが、
ごっつ好きならば更にドラッグ稲場はキマります!

ぷはさんはもちろん、カントリー至上主義ですので
つい熱くなってしまい結局、

カントリー・ガールズ話で、かなり盛り上がりました。
いやぁ有意義だった。


そして、フミさん。
チーム負けん気!ですからね。

「明日は、はしもんの芋会に行くんですよ。」
との事で、頭からつま先まで、どっぷり負けん気です。

彼と話すうちに、チャオベラはともかく、
吉川友には、一度いかねばならん!
みたいな気持ちになりましたよ。

名古屋のイベント、40人くらいしか来なかったそうで、
これまた別の意味で味わい深いじゃないですか。

流石に東京、大阪は一杯だったみたいで、良かったですが、
そうですねぇ、、、「負けん気!」ねぇ、、、。

真面目な話をすると、普通の意味で売れてるアイドルには、
もう成り難いと思うんですね。

好きな人が一定数いて、その人らにとって、
アイドル的存在、ここら辺りをキープしてじわじわと浸透するのを、

狙っていく、、、とか、まぁ、、、えらい当たり前の話に、
なってしまいます。

僕がめっさ「負けん気!」に感じているのは、
ファンの在り方が、正統でいいなぁって事ですかね。

特におじさん。
komakingさんやmasaruさん、もちろんフミさんも

みんな真っ当なんですよ。
光る眼鏡とか、キャラに騙されガチですけど、

その姿勢は至って誠実。
他者の振る舞いに関して、面倒くさい事は一切いわないし、

大好きに溢れている姿勢が、裏表なくてラクです。
ヲタクは得てして理屈っぽくなるし、そういう言動とりがちですけど、

彼らはまったくそうじゃないですから。
マジで、羨ましいです。

アイドルヲタクなんて、基本は捻くれてる人が多くて、
良い風にハマると話しても楽しいですけど、

合わないと途端に、ギスギスしたりで、大変なんです。
昨日はそんな事なくて一切なくて終始、面白かったです!

きっと世界はハロプロとそれ以外でできています。
間違いない絶対的真実。
街頭ハロプロ紙芝居はまた来週金曜、新宿南口ルミネ2前です。











 
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